指原莉乃・総選挙1位! 指原センターでAKB「茶番劇」という新ジャンルを確立

【ハピズムより】

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茶番だ茶番だー!

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 HKT48の指原莉乃が、初日速報順位のまま逃げ切って1位を獲得した「AKB48 32ndシングル 選抜総選挙〜夢は一人じゃ見られない〜」。5回目にして、初の大波乱で幕を閉じた今回の総選挙。昨年同様5位になった篠田麻里子の卒業宣言など、今年も数々のドラマが生まれた。リアルタイムで見た『AKB48第5回選抜総選挙生放送SP』(フジテレビ系)でのメンバーの顔と表情から、今後のAKBについて考察してみたい。

 「茶番だー!」と、全国のお茶の間から声が聞こえてきそうな「指原莉乃・1位確定」の瞬間だった。個人的には、私の予想が三連勝複式(TOP3のメンバー)で当たったので、占い稼業としてはよかったが、まさか、最後まで指原を持ってくるとは驚いた。それだけに、「指原しかネタになるコマがいない」というAKB48の事情が読みとれたが、まずは、気になったメンバーを順位が下の者から紹介しよう。

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“子どもらしい”現役女子校生の椎名えるなは大人に憧れ中!?

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 現役女子校生アイドルでミスFLASHファイナリストの椎名えるな が、初のDVD『はじめての私・・・』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。  1月に沖縄で撮影したという本作。スタイル抜群の17歳が南の島でどんな“はじめて”を見せてくれたのか、詳しく聞いてみた。
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「全てが初めての経験なので、最初はとても緊張しました。しかも撮影の雰囲気も思ってたのと違ってピリッとしているというか、静かな雰囲気だったので。でも皆さん優しくて、楽しかったです。アッという間に終わったという感じでした。自分のDVDが出せるなんて夢にも思っていなかったので、とても嬉しいです!」 ――DVDの内容を教えて下さい。 「自分でもあどけないというか(笑)、コドモっぽい感じでした。『でも大人になりたいなぁ』みたいな(笑)雰囲気も出しています!」 ――オススメのシーンは? 「キッチンでメイド服を着て、髪もかわいくセットしてもらって撮影したシーンです。かなりのぶりっ娘というか(笑)、気に入っています!」 ――いちばんセクシーなシーンは? 「マッサージのシーンとか、泡風呂で撮影したシーンは自分でもセクシーさを意識して撮影しました。全体的にキワドい水着が多くて(笑)、自分なりに頑張りました!」  今後の夢はCMに出ることと、現役JKのうちに制服のドラマや舞台に出演すること。すでにTVや舞台の話も進んでいるという。2013年期待のフレッシュアイドルだ。
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椎名えるなオフィシャルブログ「えるなの」 <http://ameblo.jp/eruna-shiina/

“ガリレオ効果”で『SMAP×SMAP』視聴率アップ! フジテレビも大喜び!?

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ガリレオの力なくとも間に合ってるつうの~

 『ガリレオ』(フジテレビ系)を筆頭に、高視聴率ドラマが続出している春ドラマ。そこで今回は、話題のドラマが次枠の番組の視聴率に、どのように影響しているかを検証。春ドラマの“おこぼれ”にあずかった番組、または足を引っ張られてしまった番組をみていこう。

 まずは、初回視聴率でトップを飾った福山雅治主演の『ガリレオ』。初回以降も20%を数回獲得しているため、次枠の『SMAP×SMAP』も12~15%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と好位置をキープ。前期の『ビブリア古書堂の事件手帖』(剛力彩芽主演)の放送時は10~12%だったが、『ガリレオ』に引っ張られる形で『スマスマ』の視聴率も上昇しているようだ。

ビッグダディ元嫁美奈子、被害者に仕立てる『金スマ』で露呈した“やっかいな素人さ”

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ドコモのケータイを支えるのは犯罪とエロ!?  iPhone投入出来ないドコモの戦略とは? 韓国の在特会、またはネオナチ!?  差別的保守思想サイト「イルべ」が台頭 ソニー、株主から迫られた“解体論”を無視できないワケ…カギ握る再建後の青写真 ■特にオススメ記事はこちら! ビッグダディ元嫁美奈子、被害者に仕立てる『金スマ』で露呈した“やっかいな素人さ” - Business Journal(6月8日)
『ハダカの美奈子』(講談社/林下美奈子)
 主要なテレビ番組はほぼすべて視聴し、「週刊新潮」などに連載を持つライター・イラストレーターの吉田潮氏が、忙しいビジネスパーソンのために、観るべきテレビ番組とその“楽しみ方”をお伝えします。  テレビ番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)の「あざとさ」と「迅速な根回し」には、いつも感心する。話題の人、渦中の人、心が病んでる人、痛々しい人……視聴者が「今、気になっている人(でも半年後にはどうでもいい人)」を次々に出演させる。他局のキラーコンテンツで話題になった人にも堂々とアタック。そのハイエナっぷり、自尊心の低さはむしろ爽快。下世話系バラエティ番組(主にゴールデンタイム)の手腕はホントに秀逸である。  で、6月7日放送の美奈子出演である。ビッグダディこと林下清志の元嫁である。テレビ朝日の超高視聴率番組『痛快!ビッグダディ』で突如現れ、ビッグダディと結婚し、有名人になった美奈子。美奈子が現れるまでは、わりとビッグダディの「オレ流子育て」を応援する視聴者が多かった。が、美奈子が登場して以来、夫婦の喧嘩が売りとなり、視聴者が少しずつ離れていったのは確かだ。つうか、ビッグダディの「オレ流」が鼻につき始めたのかもしれない。  まあ、ここんちのお家事情を説明するのは大変なので省略するが、今年のゴールデンウィーク頃に、ビッグダディと美奈子は離婚し、それぞれが別々の出版社から“暴露本”と銘打った本を出版。うっかり2冊とも買ったが、まあ、その内容の薄っぺらさに愕然とした。手練れの編集者とライターがついて、ストーリーを紡いだなと推測できる言葉遣いと文章の運び方。ところどころ腑に落ちない部分があり、それをすっとばして、センセーショナルかつキャッチーなネタを淡々とつなぎ合わせている印象。たぶん、本人の記憶も曖昧だったり、深く考えたこともないのだろう。それくらい“考えない人たち”なのだ。  そんな美奈子が『金スマ』に! 鼻息荒くして観たのだが、特別に新しいことは何ひとつない。彼女の本『ハダカの美奈子』(講談社)の魅力そのままに、腑に落ちない部分をすっとばしてセンセーショナルかつキャッチーなシーンを淡々とつなぎ合わせただけだった。とにもかくにも、美奈子を被害者に仕立て上げる空気感づくりに邁進。『金スマ』の常套手段だけどね。  前半は美奈子一家御一行様をTBSに招待し、金をほとんどかけない接待でもてなし、芸能人に会わせ、握手会密着取材という構成。ビッグダディを初回からずっと観続けてきた私としては「長男が元気そうでよかった……」という感想を持った程度。  いや、面白かったのは芸能人たちの温度差である。特に、司会の中居正広の「どう扱っていいのかわかんね~ッ」という態度。美奈子自体は芸能人じゃないし、そもそも子供苦手だし。控室にやってきた美奈子一家に対して、「子供好きで売ってる人がいるから、紹介するよ」と言って、まんまとベッキーに押し付けたのだった。「中居、正解!」と思わず叫んじゃったわ。ネットや一般人視聴者の中では有名な美奈子だが、芸能人からすれば扱いに困る「厄介なシロウト(手癖の悪かった過去もあり)」なのだから。あ、もちろん「そのへんは触れない」という放送倫理ね。あびる優みたいなもんだ。  どこまで真実なのかはわからないが、とにかく肉体的にも精神的にも暴力を受けやすい体質の美奈子。ビッグダディもある意味モラハラ(モラルハラスメント:精神的虐待や嫌がらせ)男だったし、「共依存」の言葉も浮かぶ。でも、美奈子のいいところは「働く」ことを前提にしているところだ。「子供のためにも働かなきゃ」と番組の最後を締めくくった。これが、男に経済的にべったり依存する女だったら阿鼻叫喚の地獄しか見えない。あとは二度と暴力男につかまらないよう祈るだけだ。 (文=吉田潮/ライター・イラストレーター) ■おすすめ記事 ドコモのケータイを支えるのは犯罪とエロ!?  iPhone投入出来ないドコモの戦略とは? 韓国の在特会、またはネオナチ!?  差別的保守思想サイト「イルべ」が台頭 ソニー、株主から迫られた“解体論”を無視できないワケ…カギ握る再建後の青写真 医者要らずの生活を送ろう!! 健康、長寿の人に共通する生活習慣とは? 子育て支援ビジネス拡大の裏側と経済効果…鉄道会社、保育事業に注力のワケ