<p> 漢と書いて「おんな」と読む。その心境に至るまで、あまたの地獄を経験してきた女、それが詩人の伊藤比呂美氏だ。摂食障害、不倫、結婚、子育て、家庭崩壊、うつ病、娘の思春期、離婚、親の介護と死、そして更年期・閉経。簡単に羅列するとその重みが薄れてしまいそうだが、伊藤氏はこの「女の波乱万丈フルコース」を一つひとつ咀嚼し、自分の言葉で紡いできた。近著『閉経記』(中央公論新社)は、「婦人公論」(同)の連載「漢である」をまとめた一冊である。</p>
日別アーカイブ: 2013年6月9日
「販売累計13,000本!」のコピーに宿る、「STORY」の生々しいバブル思想
<p> 40代のためのファッション誌「STORY」7月号(光文社)。林真理子が連載「出好き、ネコ好き、私好き」でアンジェリーナ・ジョリーの乳房切除手術について触れているのですが、「何も健康なキズひとつない乳房をとらなくてもいいのではないだろうか」と否定的。「おそらくアンジェリーナは、老いることにも全力で立ち向かっていくに違いない」としながら、3月に亡くなった田中宥久子の「年をとるのはちっとも怖くない」「老いを味方につけることをすれば大丈夫」という言葉と対比させています。先月号では60代女性が婦人科で治療を受け、50代男性と結ばれるというシーンを描いた岸恵子の小説を取り上げ、「こうした医学を味方にしていけば、いつまでもみずみずしい日本女性が出来上がる。(中略)なんだか楽しくなってきたぞ」と書いたばかり。その前の号では、法令線にヒアルロン酸を入れ、「中年は結果じゃないんだ。(中略)試行錯誤しながら歩いている。それ自体、もうひとつの美しさなんだ」と美のメンテを賛美しています。</p>
芝居、歌、趣味、ダジャレ、全てにおいて一流に面倒くさい野口五郎
『FACE/GORO A SIDE STORY』(USMジャパン)
ダジャレを連発したり、小芝居を挟んだり、自分流のこだわりが強かったり。こういう人は、今のトーク番組やひな壇バラエティだと「面倒くさい」扱いされそうな気がする。5月30日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)のゲストとして登場した野口五郎を見て、この人は元祖面倒くさいキャラだったと再確認した。
登場した時に、「生活も仕事も“こだわり派”」と出ていたが、このこだわりが問題だ。最近は、アナログレコードのデジタル変換に凝っているそうだが、俳優業においてもこだわりを持っているという。テレビがワイド画面に切り替わっていく時期、従来の4:3画面では両端の部分が表示されないことがあった。五郎はこれを利用して、「そこ専用の芝居をしたりとかね」と話す。4:3画面だと見切れてしまう端っこで、
「何か削ったりとか、何かこう拭いたりとか……」
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「20世紀最後の正統派アイドル」の面影はいずこ……初代『ショムニ』高橋由美子の現在に衝撃
女優の江角マキコ主演で10年ぶりの復活となる連続ドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系/7月10日スタート)の、メインキャストによるミニスカートの制服姿がお披露目された。 7月スタートの第4シリーズでは、“総務部庶務二課”のメンバーが江角を除き一新。ベッキー、本田翼、安藤サクラ、森カンナ、堀内敬子といった個性派女優たちが名を連ねており、早くも高視聴率が期待されているという。 ちなみに、懐かしの初代『ショムニ』メンバーといえば、江角、宝生舞、京野ことみ、櫻井淳子、戸田恵子、高橋由美子の6名。今回、新しいメンバーが発表されたことで、ネットでは「前のメンバーって今、何してるの?」という話題が多く上がっているようだ。 そこで、各メンバーのその後を振り返ってみると、京野、櫻井、戸田は、それぞれ連ドラや、2時間ドラマなどで現在も活躍中。一方、熱狂的ファンも多かった宝生舞は、2010年に女優業を引退し、すでに表舞台から姿を消していた。 そして高橋はというと、デビュー以来、「20世紀最後の正統派アイドル」との触れ込みで貫いてきたアイドル路線を、『ショムニ』出演をきっかけに脱却。以降、舞台を中心に活動し、力強い演技が演劇ファンの間で高く評価されているという。 そんな、めっきりテレビ出演の減った高橋だが、先月24日、バラエティ番組『世界の村で発見!こんなところに日本人』(テレビ朝日系)に出演。リポーターとしてメキシコへ飛び、マヤ先住民族の村に住む日本人女性を探す様子が放送された。 久しぶりに高橋を見た視聴者も多かったようで、年月とともにすっかり変わってしまった容姿が、ネットでちょっとした騒ぎに。「太り過ぎ!」「Good-P(高橋の愛称・ぐっぴ)が、おばちゃんになってしまった……」と、かつてのファンたちがショックを受ける事態となってしまった。青春期に高橋のCDを買いあさっていたという40代男性は、こう話す。 「おばちゃん化したGood-Pは、かなりの衝撃でした。アイドル時代は、一見、触れたら壊れてしまいそうな女の子らしさと、話すと意外とちゃきちゃきしているあのバランスが魅力的だったのに、今のGood-Pは、見た目もしゃべりもすっかり“そこら辺のおばさん”。もう39歳なので歳相応なのかもしれませんが、相変わらず美しい江角さんなんかと比べてしまうと、溜め息がこぼれてしまいます……」 今回、珍しくバラエティ番組へ出演したことで、世間に思わぬ衝撃を与えてしまった高橋。しかし、46歳にしてミニスカートの制服姿が似合ってしまう江角こそ、衝撃的な女優といえるのかもしれない。『Scarlet (通常盤)』(ビクターエンタテインメント)
芝居、歌、趣味、ダジャレ、全てにおいて一流に面倒くさい野口五郎
『FACE/GORO A SIDE STORY』(USMジャパン)
ダジャレを連発したり、小芝居を挟んだり、自分流のこだわりが強かったり。こういう人は、今のトーク番組やひな壇バラエティだと「面倒くさい」扱いされそうな気がする。5月30日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)のゲストとして登場した野口五郎を見て、この人は元祖面倒くさいキャラだったと再確認した。
登場した時に、「生活も仕事も“こだわり派”」と出ていたが、このこだわりが問題だ。最近は、アナログレコードのデジタル変換に凝っているそうだが、俳優業においてもこだわりを持っているという。テレビがワイド画面に切り替わっていく時期、従来の4:3画面では両端の部分が表示されないことがあった。五郎はこれを利用して、「そこ専用の芝居をしたりとかね」と話す。4:3画面だと見切れてしまう端っこで、
「何か削ったりとか、何かこう拭いたりとか……」
芝居、歌、趣味、ダジャレ、全てにおいて一流に面倒くさい野口五郎
『FACE/GORO A SIDE STORY』(USMジャパン)
ダジャレを連発したり、小芝居を挟んだり、自分流のこだわりが強かったり。こういう人は、今のトーク番組やひな壇バラエティだと「面倒くさい」扱いされそうな気がする。5月30日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)のゲストとして登場した野口五郎を見て、この人は元祖面倒くさいキャラだったと再確認した。
登場した時に、「生活も仕事も“こだわり派”」と出ていたが、このこだわりが問題だ。最近は、アナログレコードのデジタル変換に凝っているそうだが、俳優業においてもこだわりを持っているという。テレビがワイド画面に切り替わっていく時期、従来の4:3画面では両端の部分が表示されないことがあった。五郎はこれを利用して、「そこ専用の芝居をしたりとかね」と話す。4:3画面だと見切れてしまう端っこで、
「何か削ったりとか、何かこう拭いたりとか……」
中山優馬、アイドル誌であいあいガサデートを彷彿させるコメント!
<アイドル誌チェック!!>
「MYOJO」2013年7月号(集英社)の表紙は、ジャニーズJr.のジェシー、松村北斗、神宮寺勇太、岩橋玄樹、岡本カウアン、平野紫耀が半裸で登場しています。さわやかな笑顔と上半身裸体というアイドル誌ならではの構図が、少年期特有の健康的な美しさを引き立てています。
表紙にも登場した、ジェシー&北斗は先輩方を差し置いて巻頭ページにも登場。「爆弾高気圧ボーイズ、接近中!!」というページでは、雨の中、公園でサイクリングしているショットが盛りだくさん。スケジュールが決まっていた日が雨だったのかもしれませんが、濡れた髪が妙にセクシーで、女心をキュンキュンさせること間違いナシ。
中山優馬、アイドル誌であいあいガサデートを彷彿させるコメント!
<アイドル誌チェック!!>
「MYOJO」2013年7月号(集英社)の表紙は、ジャニーズJr.のジェシー、松村北斗、神宮寺勇太、岩橋玄樹、岡本カウアン、平野紫耀が半裸で登場しています。さわやかな笑顔と上半身裸体というアイドル誌ならではの構図が、少年期特有の健康的な美しさを引き立てています。
表紙にも登場した、ジェシー&北斗は先輩方を差し置いて巻頭ページにも登場。「爆弾高気圧ボーイズ、接近中!!」というページでは、雨の中、公園でサイクリングしているショットが盛りだくさん。スケジュールが決まっていた日が雨だったのかもしれませんが、濡れた髪が妙にセクシーで、女心をキュンキュンさせること間違いナシ。


