“オシャレ”をまとったエコ男子もどき&ほっこり女子にもの申す!

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(C)安彦麻理絵

 「草食男子」が市民権を得て、ずいぶんたつような気がするが、それならば「エコ男子」はどうだろうか?

 エコ男子……多分「草食男子」ほどメジャーではないかもしれない。けれど、どんな人種かは、なんとなく想像がつくのではないだろうか? 「エコ」というからにはやはり、草しか食ってなさそうな印象を受けるので、草食男子と同じ系統にも見受けられる。しかし、淡白で闘争心がなさげな草食男子とは、何か微妙に違うような気がする。

 私が思う「エコ男子の定義」……それは。地球とか環境問題について真剣に考えている。「浄化」とか「解毒」が好きである。ヨガをやってる。アーユルヴェーダについて詳しい。アースデイに足を運ぶ。自給自足に憧れている。石窯で天然酵母パンを焼く。ベジタリアンである。泥付きの野菜が好きである。農業について関心が高い。「田舎に移住」とか本気で考えている。風邪をひいて熱を出しても、薬で治そうとはしない。日々、「ていねい」を心がけてスローライフを実践中。したがって「会ったその日に勢いでセックス!!」とかはしない、はず。

アラフォー喪女のリアルかもしれない、AV『ラズベリー』

【messyより】

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女優・星野あかりさん。熟女モノ出演が多いけど、まだ27歳ですから!

 女性向けの「AV」が市民権を得つつある今日この頃。女子が好むAVは「お姫様抱っこ」「いっぱいキス」「優しく愛撫」なんてイメージを抱かれがちですが、2012年に設立された女性専用アダルトDVDメーカー【ラ・コビルナ】が「正統派ではない」と前置きしつつ、執念の女が実らせる“猟奇的な愛”を描いて話題です。それも愛、これも愛、たぶん愛、きっと愛♪ というわけで、6月10日に発売された非・正統派AV『ラズベリー』で静かに淡々と狂気を発動させるヒロイン・涼子を演じたセクシー女優の星野あかりちゃんに、愛についてお話を聞いてきました。

知的障がいの義娘を食べるために殺害した継母、「群馬連れ子殺人・人肉食事件」

<p> 戦後、日本の犯罪史上において人肉食事件といえば、昭和56年の佐川一政によるパリ人肉事件が最も有名だろう。パリ留学中の佐川が友人女性を殺害した上で、その人肉をフライパンなどで調理し食したという猟奇事件。佐川の特殊な性的嗜好における人喰い、カニバリズムは大きな話題を呼んだ。<br /> </p>

徹子、えなりかずきに40歳での結婚を強要!?  12年後に向けた極秘プランとは

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『おいらに惚れちゃ怪我するぜ』/EMIミュージック・ジャパン

 えなりかずきほど、成長していくさまを日本中から見守られ続けてきた俳優はいないかもしれない。有名子役出身の俳優やタレントは、成長期などに一時的にテレビに出ない時期があるため、久しぶりに見た時にその変貌ぶりにびっくりするパターンが多いが、えなりには、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)があった。子どもえなりから20代半ばえなりまで、途切れることなくえなりの供給は続けられ、我々は成長のさまを見続けることができた。

 そんなわけで、28歳で芸能生活25年。すごいな。

浜崎あゆみ、新恋人との交際は不透明!? 「彼女には支えが必要」と群がる男たち

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ダンサーと熱愛など「ディーバっぽいこと」をやりがちなあゆ

 またしても新恋人の存在が報じられた浜崎あゆみだが、果たして今回こそ“真剣交際”なのだろうか?

 27日発売の「女性セブン」(小学館)によると、新恋人は浜崎がロサンゼルスを訪れた際、コーディネーターとして知り合ったという年下の白人男性。今月14日に韓国で行われたイベントから、バリ島でのオフ、さらにライブが開催された神戸まで常に同行していたという。そして東京に戻ると、2人は浜崎の自宅に帰っていったというが……。

浜崎あゆみ、新恋人との交際は不透明!? 「彼女には支えが必要」と群がる男たち

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ダンサーと熱愛など「ディーバっぽいこと」をやりがちなあゆ

 またしても新恋人の存在が報じられた浜崎あゆみだが、果たして今回こそ“真剣交際”なのだろうか?

 27日発売の「女性セブン」(小学館)によると、新恋人は浜崎がロサンゼルスを訪れた際、コーディネーターとして知り合ったという年下の白人男性。今月14日に韓国で行われたイベントから、バリ島でのオフ、さらにライブが開催された神戸まで常に同行していたという。そして東京に戻ると、2人は浜崎の自宅に帰っていったというが……。

阿鼻叫喚のネット選挙解禁間近!「大量の公職選挙法違反者が出ることは確実」

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総務省「インターネット選挙運動の解禁に関する情報」より
 ネット選挙が解禁される参院選が近づいてきた。しかし、ネット選挙がなんなのか、何ができて何ができないのかがまったくわかっていない人が多い。中には、インターネットで投票できるようになると勘違いし、投票会場に行かなくてもいいと思っている人もいるようだ。  ネット選挙解禁とは、ウェブサイトや電子メールによる選挙運動が解禁される、ということ。今までもTwitterやFacebookで意見などを発信していた政治家はいるが、これとは異なる。政治理念の表明などではなく、選挙期間中に票を入れてもらうために活動することができるようになったのだ。今まで禁止されていたのが不思議なくらいだが、この規制緩和で、無駄にポスターを貼りまくらなくてもよくなるし、無料の動画投稿サイトを利用して有権者にアプローチすることも可能になる。もちろん従来どおり、投票は会場で行う。  ただし、無制限に解禁するとユーザーの混乱を引き起こすため、ネット選挙には制限がかけられている。例えば、選挙運動メールを送信できるのは「自ら通知」してくれたアドレス宛のみとなる。「自ら通知」とは、名刺を直接交換したり、後援会の入会申込書に記入するといったことを指す。つまり、名簿屋からメールアドレスのリストを購入して、大規模に送信することはできないのだ。電話番号の一部を利用するSMSでも駄目なのだが、実はメールシステムを使っていないSNSのメッセージ機能ならOK。そのため、TwitterやFacebook、LINEといったSNSが抜け道的に活用されると考えられる。ちなみに、メールで選挙活動ができるのは政党や候補者だけ。一般の有権者が、誰かを応援するためにメールを配信するのはNGなのだ。  メールひとつ取ってもこれだけの違いがある。そのほか、例えば有料のネット広告は政党のみ利用できるが、候補者や有権者は利用できないといった細かい規制はたくさんある。もとより、未成年者は選挙活動ができないのだから、特定の候補者に関するツイートを行ったり、シェアしたりすることはできない。候補者から届いたメールを転送したり、印刷して配布したりするのもNGだ。  当然のことながら、これでまともに選挙が終わるわけがない。数え切れないくらい細かい違反が起きるし、政党や候補者も微妙なラインを攻めてくるはず。もちろん、なりすましや誹謗中傷といった、ネットのダークサイドも現れるだろう。国会では、なりすましや誹謗中傷について、名誉毀損罪や虚偽表示罪で対処するとしているが、監視カメラのないところでポスターにイタズラするのと同様、ネットで身元を特定されない方法などいくらでもある。また、ネットに詳しい人たちが、候補者からの報酬を求めて動き出すに違いない。  候補者の情報をネットで得られるとなれば、みんなネットを見るようになる。そこに、スキャンダルを流されたら被害甚大だ。当然、ライバルと接戦状態にある候補者は期待することだろう。今回も、候補者とは関係ないという建前の人たちが、いろいろな候補者のネガティブキャンペーンを打つことは必至。2ちゃんねるなどの掲示板にもスレが立つだろうし、TwitterやFacebookではいかがわしい投稿がシェアされまくることだろう。  情報が有権者に浸透していない状態でのネット選挙は、阿鼻叫喚の修羅場になることは間違いなし。筆者としては、ネット選挙に反対するレガシーな候補者の誘導にさえ思える。どちらにしても、有権者はうそはうそであると見抜かないと、間違った情報に踊らされてしまう。刺激的な情報でも、ひとつの情報源だけを見て脊髄反射しないようにしたい。 (文=柳谷智宣)

急死でも……家族に秘密のデータを消さないと死にきれない時代

<p> シンガー・ソングライターの星野源が、2012年12月22日にくも膜下出血と診断され活動を休止。2013年2月に復帰しますが、6月の定期検査の結果「手術箇所が、万全な状態ではなくなってきていることが判明」し、治療に専念するために再び芸能活動を休止しました。</p> <p> 星野源といえば最近、某女性誌で「こじらせ女子が嫌いだ」と発言して、多くのこじらせ系女子を敵に回し、今度どうなるか、ゲスっ子としてはドキドキしていたのに、活動休止はとても残念です。も、もしかして、こじらせ系女子の怨念が彼を襲ったのでは……。ちなみに、彼の発言については、サイゾーウーマンの姉妹サイト「messy」にて、詳しく書かれていますよ。</p>

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、“バケモノ”呼ばわりされて開き直り

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この女装のことじゃないのか!

【ジャニーズ研究会より】

 6月25日深夜放送の『百識王』(フジテレビ系)はKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔の「藤ヶ谷の絵心を直そうスペシャル」。藤ヶ谷に絵心がないことはファンにはよく知られていることですが、それが公共の電波を通して露呈されたのが今年3月12日放送の同番組「プラスワン物件」特集においてでした。

 出演者それぞれが自分の住みたい部屋の間取りを描くコーナー。「プラネタリウム物件」と題された藤ヶ谷の間取りには、星が6つと四角が3つあるだけ。他出演メンバーが玄関やトイレ、シャワーなどをきちんと描いているにもかかわらず、藤ヶ谷の部屋には扉も窓もありません。この絵心のなさに戦いた番組製作陣は、番組をあげて藤ヶ谷の絵心向上を図ることに。が、藤ヶ谷がこの企画を拒否する可能性もあるため、V6井ノ原快彦にのみ事実を伝え、藤ヶ谷とは「UFO写真スペシャル」というニセ企画を進行。さらに、藤ヶ谷お気に入りの戦場カメラマン渡部陽一のコスプレもさせることに……。楽屋で渡部のモノマネを入念にチェックする藤ヶ谷の真面目な姿勢に、目頭が熱くなった方も多いのでは。

パズドラ、ヒットの秘密…岐路に立つガチャ頼みのグリーとDeNA〜ゲームの転換点か

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ワタミの渡邊元会長、ブラック企業との報道に対し「間違ったこと。正義は勝つ!」と完全否定 ソフトバンク、“日本の億万長者”孫社長の“大ボラ”は実現するか!? その手腕に世界が注目 中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか ■特にオススメ記事はこちら! パズドラ、ヒットの秘密…岐路に立つガチャ頼みのグリーとDeNA〜ゲームの転換点か - Business Journal(6月26日)
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(「ガンホーHP」より)
 毎日の仕事に忙殺されて雑誌を読む間もないビジネスマン必読! 2大週刊経済誌「週刊東洋経済」(東洋経済新報社)と「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)の中から、今回は「東洋経済」の特集をピックアップし、最新の経済動向を紹介します。 ダイヤモンド編はこちら 「週刊東洋経済 6/22号」の特集は『会社を変える会議』だ。「日本企業の会議好きは病的なほど」と指摘されるほど、意味のない会議が多いのが日本の企業だ。 「会議をしている間、売り上げは一銭も生まれないが、人件費はかかる。増収策やコスト削減策を漫然と議論するくらいなら、ムダな会議を削減し、営業にかける時間を増やしたほうがましだ。目的のあいまいな会議、終了時間の決まっていない会議、参加者がやたら多い会議……これらはムダな会議である可能性が高い」。  会議を変えれば会社は変わるとして、ムダな会議の見直しを提案している。 今回、注目したいのは、第2特集の『パズドラの破壊力』だ。6月8日にダウンロード数が1500万件を突破し、スマートフォン保有者の4人に1人、約1400万人が遊ぶゲームとなったガンホー・オンライン・エンターテイメントのスマートフォン向けゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」。ガンホー・オンライン・エンターテイメントは2013年度第1四半期の売上高は前年同期比800%超、営業利益7000%超と、驚異的な飛躍を遂げ、新興企業向けJASDAQ市場のガンホーの株価は上昇し、5月14日に年初来高値の163万3000円をつけた。  時価総額は1兆8807億円に達し、ソーシャルゲームのグリー、DeNAを抜き去り、任天堂をも越えた。ゲーム業界の最大手でゲーム端末機中心の任天堂から、タッチ式ディスプレーによるスマホ向けゲームのガンホーへ、時代の転換点を迎えたようだ。  ガンホーは、ソフトバンクが58.5%の株式を保有する子会社で、会長は孫正義ソフトバンク社長の弟である孫泰蔵氏だ。98年、オークションサイトとしてスタート。02年には、パソコン向けオンラインゲームに業種転換。その後、スマホ向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」がヒットするという紆余曲折を歩んできた。  特集ではもはや日本を揺るがすような社会現象にもなっているパズドラ一人勝ちの秘密、今後の課題に迫っている。「ヒットしたのは運です!」という経営トップ・森下一喜社長と開発責任者・山本大介プロデューサーのインタビューを掲載している。 ヒットの要因については、あくまでも「ゲーム屋」としての姿勢を貫いた結果だという。 「山本:半分以上は運だと思っています。どれだけ面白いと思うものを作っても、当たるかどうかわからないし、どのくらいゲームに共感してくれる人がいるかもわからない。  森下:運という言葉の裏には深い意味があります。ゲーム屋として当たり前にやるべきことをきちんとやる。ゲームは面白くてなんぼの世界なので、そこに徹底的にこだわって作り込む。(略)運と言っている裏には、自分たちはおごらないという意味もある。『運ではなく実力です』と言い出したら、『は?』って思いませんか。なんぼのもんですか、と。僕たちはあくまでも運がよくて、巡り合わせの下で一緒に仕事ができる。大介と出会ったのも巡り合わせだし、運ですよ。ヒットを作るためというわけではなくて、一緒にゲームを作って楽しいやつを探していた」  ゲーム屋としての姿勢がグリー、ディー・エヌ・エー(DeNA)などのソーシャルゲームのアイテム高額購入問題とも一線を画すことになる。 東洋経済オンライン『「パズドラ」が変える ゲーム業界の勢力図』(http://toyokeizai.net/articles/-/13106)によれば、「パズドラもアイテムを購入すればゲームを進めやすくなるが、無料プレイでも十分に楽しめる。かつ、ガチャ重視のゲームに比べて、パズルゲームとモンスターバトルを組み合わせた面白さが、ユーザーを引き寄せた。結果として課金収入も拡大している」  森下社長は「従来のガチャに依存するソーシャルゲームと違い、純粋にゲームとして楽しめる作品を追求した。課金単価を引き上げるのではなく、無料でも多くの人に楽しんでもらいたい」と話す。将来的にも「任天堂のスーパーマリオやポケモンみたいな国民的ブランドに育てていきたい。さまざまなグッズの販売や、今後はアニメ化といった横展開も考えられる」という。 「ガンホーの躍進はグリー、ディー・エヌ・エー(DeNA)の2大プラットフォームに依存していた開発会社に意識の変化をもたらしている。パズドラはグリーやDeNAは通さず、グーグルプレイやアップルのアップストアから直接アプリを配信して大ヒットしたから」だ。「グリーやDeNAは集客力があるとはいえ、従来型携帯電話のときより彼らを通じてゲームを配信する魅力は薄れつつある」とある開発会社の幹部。 今回の特集では、パズドラがヒットした背景にも鋭く迫る。パズドラを猛烈にプッシュしたのは、iPhone向けアプリ紹介サイト「アップバンク」の村井智建CEOだ。村井CEOは、パズドラプレーヤーの間では「マックスむらい」としても有名だが、「パズドラを大々的に推すことに対してユーザーや読者の方に初期にはいろいろ言われましたが、スマホを代表するゲームになって、アプリ市場の拡大を牽引していってほしいと強く思ったので推しています」と語り、月間1億弱のページビューを持つメディアの強力なバックアップがあったことがわかる。  ちなみに、この「マックスむらい」も81年生まれで、最近の起業のキーワード『81(ハチイチ)世代』ど真ん中だ。 また記事『なぜソフトバンク傘下入り?』では、ガンホーがこの4月末よりソフトバンクの連結対象となったが、その複雑なスキームと、利益のかさ上げ(約1500億円の有価証券評価益を計上予定)という狙いについても迫っている。 ただの好調な企業の紹介に終わらず、ブームの背景にまで迫っている良特集だ。 (文=松井克明/CFP) ■おすすめ記事 ワタミの渡邊元会長、ブラック企業との報道に対し「間違ったこと。正義は勝つ!」と完全否定 ソフトバンク、“日本の億万長者”孫社長の“大ボラ”は実現するか!? その手腕に世界が注目 中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか 就活時期後ろ倒し、得/損する大学…慶応は得で、早・上智は損? フジHD株主総会大荒れ…テレビ視聴率3位転落や業績低迷に、経営責任を問う声相次ぐ