芸能界では、野球やサッカー同様に「移籍」が頻繁に繰り返されている。小さい事務所から大手事務所、大手事務所から個人事務所に独立――といったように多種多様な「移籍」があるのだが、今、最も注目されているのが、ある女優だ。 「それは、松たか子さんです。彼女は今、江口洋介さんや瑛太さんが所属する『パパドゥ』に所属していますが、音楽のマネジメントもしている某大手事務所へ移籍するのではないかという話が業界を駆け巡っているんです。もちろん、夫でミュージシャンの佐橋佳幸さんの存在があるのは間違いありません」(芸能事務所関係者) もともと、女優活動と並行して歌手活動も行っていた松。女優としては数々の賞を受賞しているが、歌手としてはこれといったヒット作もない。 「ですが、小田和正さんと親交があったり、今月発売された奥田民生さんのカバーアルバム『奥田民生・カバーズ2』に参加していたりと、ミュージシャンとの交流は多いんです。もちろん、夫の佐橋さんの影響があることは否めません。松さんはオリジナルアルバムを9枚出していますが、それだけ出せるということは、ある一定の層には支持されているということですからね。マネジメントする事務所も楽でしょうね」(音楽事務所関係者) 移籍のウワサの元になっているのが、現事務所の彼女に対する扱いだというのだ。 「事実、彼女のオフィシャルHPでは、彼女のコメントは2年前から更新されていませんし、彼女ほどのクラスになれば、事務所のマネジメントはあまり関係ないですからね。女優のオファーは黙っていても来るでしょうから、元来好きな音楽をやってみたいという思いが強くなってきて、女優としてしかマネジメントしない今の事務所に不満を持ってるんじゃないかって話です」(前出・芸能事務所関係者) 大物女優の“FA宣言”の行方は――。松たか子 オフィシャルクラブ club.Mより
月別アーカイブ: 2013年3月
Sexy Zone松島聡、あのヘアスタイルに掛かる時間は?

<アイドル誌チェック!!>
「ポポロ」5月号(麻布台出版社)は、まず3月26日から全国ツアーが始まったSexy Zoneを見てみましょう。ツアーを記念して「トラベルQ&A」と題し、旅にまつわる質問に答えています。たとえば、「泊まる部屋で、まず最初にすることは?」という質問。これには佐藤勝利、中島健人、菊池風磨が「ベッドにバーンと倒れ込む」という内容の回答をしていました。今回のツアーでも3人ともベッドにバーンとしているのでしょうか。想像するとほほえましいですね。
海外旅行の経験が豊富なマリウス葉は、「お土産にまつわる思い出を教えて!」という質問に、「友だちにはポストカードを渡して、『いつかいっしょに行こうね』って話すよ。現地で地図を買って、お姉ちゃんと思い出日記を作るのは自分へのお土産☆」とコメント。友達へのお土産も自分へのお土産も、これは記憶に強く残りそう。参考にしたいアイデアです。また、中島健人は、旅先での理想の枕について、「適度なやわらかさで少し高め。それがふたつないとダメ! ひとつはギュッと抱いて寝る(はぁと)」と語っていました。枕を抱いて寝る健人……かわいいです。
-30kgで仮釈放のホリエモン、今後は「食育」事業に取り組む?
KinKi Kids・堂本剛、母子手帳をデザイン! 奇跡のオファーの裏エピソード

「あんまり見るんじゃありません!」
って言われる典型的外見ですが
4月1日よりリニューアルされる奈良市の母子健康手帳の表紙および挿絵に、KinKi Kids・堂本剛のイラストが採用されていることが、28日、同市市長の定例記者会見で発表された。
これは、故郷・奈良をこよなく愛する剛が、同市の観光特別大使を務めている縁から実現したもの。表紙には、天使の羽根や花を周囲にまといながら、頭上の地球を持ち上げるように両手を上げて「ニヤリ」と笑う赤ちゃんのイラストが掲載され、なかなかのインパクトを醸している。
さらに、手帳内部にある記念日が記録できるページには、「はじめての胎動」「ひとりで歩いた日」など、其処此処に不思議なタッチの挿絵がズラリ……。
テレ朝『おトメさん』好評の裏にあった、佐藤浩市のドタキャン騒動
「上層部は、ホッと胸をなで下ろしているんじゃないでしょうか。発表直前で主演も内容も変わるっていうのは、そんなにありませんからね」(ドラマ関係者) 平均視聴率11.5%と、まずまずの結果となった『おトメさん』(テレビ朝日系)に主演していた黒木瞳。実はこのドラマ、最初は黒木主演でも『おトメさん』でもなかったというのだ。 「当初は、佐藤浩市さん主演で、オリジナルドラマをという話でした。脚本家は『おトメさん』同様に井上由美子さんでしたが、その後の紆余曲折でなかなか脚本が完成せず、現場はスケジューリングに苦労したそうです」(芸能事務所関係者) もともとは、佐藤サイドが以前、井上由美子の脚本で主演した『最後の晩餐~刑事・遠野一行と七人の容疑者~』『陽はまた昇る』(共にテレビ朝日系)を気に入っており、井上に「また仕事を」と申し出て始まった話だったという。 「それで、井上さんサイドも、だったら彼の男らしさを存分に生かしたドラマを作ろうと脚本も書いていたそうです。それが突然、佐藤サイドから『ドラマに出られなくなった』と連絡があり、井上さんはカンカンに怒ってたみたいですよ」(同) もちろん、佐藤サイドも謝罪に訪れたというのだが、 「結局、主演ドラマを蹴ってまで出演することにした阪本順治監督のオリジナル映画も流れて、暇になったようです(苦笑)。因果応報というんでしょうかね。これで佐藤さんの評判は下がってしまいましたから、次の作品でどれだけ数字が取れるかが問題ですね。逆に、『おトメさん』はまずまずの数字を残しましたので、続編もという話も出ているそうです」(前出・テレ朝関係者) スケジュールが空いていた黒木にとっては、棚からぼた餅の結果になったようだ。木曜ドラマ『おトメさん』|テレビ朝日
“超肉食系デキ婚”でヒンシュクの仲里依紗は、離婚危機率が30%以上!?
今日(3月28日)発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は、肉食系女優の結婚から「イマドキのデキ婚事情」を考察する。 昨年行われた衆院選の「一票の格差」をめぐり、全国で起こされた訴訟で、25日広島高等裁判所は戦後初めての選挙無効を言い渡した。翌日の広島高裁岡山支部でも選挙無効の判決となり、16の訴訟で違憲や違憲状態の判決が相次いだ。しかし、戦後初の選挙無効判決が出たのが月曜日だったこともあり、締め切りの都合もあってか両誌とも報じていない。 その代わり文春では「世界的スクープ」と銘打ち、病死した豚の死骸すら食品に加工してしまう中国の現地ルポを掲載。新潮では、高支持率の安倍内閣の裏で、野党党首が戯言を重ねるオフレコ特集を組んでいる。しかし、「一票の格差」や中国問題、野党党首のオフレコは、どこか遠い世界での話題な気がする。みんな、身近で下世話な話題を欲しているはずだ。 ということで、まずは芸能界で起こっても、身近で起こっても、みんな気になる「デキ婚」について。 「合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます」--衝撃の結婚報告とデキ婚を発表した女優の仲里依紗と俳優の中尾明慶。今週は両誌揃って仲の「略奪愛グセ」にツッコミを入れている。 仲といえば、2008年の映画『純喫茶磯辺』、10年の映画『時をかける少女』『ゼブラーマン - ゼブラシティの逆襲』などで各映画賞の新人賞や主演女優賞を受賞した演技派女優として知られる。一方の中尾は、子役から芸能活動を始め、TBS系ドラマ『GOOD LUCK!!』(03年)で主人公を務めた木村拓哉の弟役を演じ注目を浴びた。 両誌の記事によると、仲は昨年2月に俳優の浅野忠信と路上で抱き合っているところを写真誌に撮られ、熱愛が発覚。2人の出会いは当時、浅野が付き合っていたモデルのダイアナチアキが、知人だった仲を浅野に紹介したことがキッカケだという。その後、仲はダイアナから浅野を奪ったというのだ。 さらに、今回の中尾との交際から結婚についても、中尾が元モデルの女性と結婚寸前だったところを仲が略奪し、デキ婚にまで至ったという。 そんな仲は、数社のCMに出演しているが、略奪愛やデキ婚が企業のイメージダウンにつながりかねないとも伝え、文春の記事の末尾では、かつて仲がAKB48の恋愛禁止条例について「普通に恋愛できないのってかわいそーじゃない?」とツイッターで呟いたことを取り上げて、「“略奪デキ婚”は普通じゃないよ!」と喝を入れている。 ■年々高くなる「デキ婚」の割合 確かに、周囲への迷惑を考えない肉食系女子である仲の行動は、文春、新潮の読者のおじさま方には理解に苦しむものだろう。所属事務所にしても、妊娠となればCMだけでなく、今後の芸能活動を見なおさなければならず、仲に振り回される格好になるわけだ。 だが、仲のようなデキ婚が今や特別なことではないのも事実。最近では「デキ婚」「できちゃった婚」「授かり婚」「おめでた婚」などと、さまざまな呼び方はあるが、芸能界でも、倖田來未とKENJI03、赤西仁と黒木メイサ、瑛太と木村カエラ、加藤ローラと松井大輔などがデキ婚と報道され、世間的にもデキ婚が増えているイメージがある。 そこで厚生労働省の平成22年度「出生に関する統計」の「結婚期間が妊娠期間より短い出生数及び嫡出第一子出生に占める割合」(要はデキ婚)を調べると、平成7年には18パーセントだったが、平成21年には25.3パーセントも占めている。さらに母親の年齢別に見ると、平成21年では「15歳~19歳」で結婚した女子のうちデキ婚が8割、「20歳~24歳」で6割、「25歳から29歳」で2割、30歳以降で1割と、若いほどデキ婚率が高くなっている。都道府県別では、沖縄県が最も高く、佐賀県と青森県が続いている。 また、「女性自身」(光文社)の記事では、デキ婚経験者100人にアンケート調査を行った結果、100人中17人が離婚、12人が現在離婚を考えており、離婚危機率は約30パーセントで、平均結婚生活期間は5年であったという。 デキ婚の中に正しい避妊の方法を知らず、または避妊をせず性行為をするカップルが多数含まれているとすれば、結婚生活への準備が整ってないので、早めに離婚するのも納得できる。仲・中尾カップルに、同様の懸念を抱く向きも少なくないだろう。 ■皇室の「萌え系」ファミリー・秋篠宮家 続いては、デキ婚とは最も程遠い感のある美人すぎる皇族の記事を文春から。 ネット上でもファンサイトができるほど人気を集めているのは秋篠宮佳子さま。その佳子さまが学習院女子高等科を卒業されるということで、文春が10年11月に報じた佳子さまの学園祭でのダンスにも触れつつ、高校生活を総括している。 「美人すぎる皇族の奔放な学園生活」と題された記事によると、佳子さまは高校1年時、学習院女子中等科・高等科の学園祭「八重桜祭」で有志とグループを組み、セクシーなダンスを披露。またスカートの丈も膝上15センチと短く、最近では前髪を残した編みこみスタイルの髪型がお気に入りだと伝えている。こうしたイマドキ感が人気の秘密であるとも。 佳子さまが盛り上がる以前は、姉である眞子さまもネット上では「萌え」の対象で、当時高校生だった眞子さまを模したイラストや動画が次々と投稿されるという事態も起こっていた。 当サイトの姉妹メディアである「月刊サイゾー」では、10年に「日本のプリンセス報道に意義あり !?」という特集を組んでいるが、ここでは、眞子さま、佳子さまの人気の背景としてルックスのみならず、幼い頃から秋篠宮夫妻の公務に同行し、眞子さまは15歳から単独公務に携わっており、国民の目に触れる機会が多かったことを指摘。また今後、お2人のアイドル化が進めば、イギリスの王室並にゴシップ的な記事が増える可能性も指摘している。ただ、アイドルとは違い、職業を選択し現在の地位についたわけではないので、メディアはその辺を認識した報道が求められるという皇室ジャーナリストの声も紹介している。 皇室に生まれようが、一般の家庭に生まれようが、中高生になればやりたいことも増えるし、お洒落にも興味がわくもの。そんな中で、あえてスカートの丈を強調して報道しなくてもいいのではと思ってしまうのは筆者だけだろうか。 さて、文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は8年付き合った初恋の年上の彼氏と結婚するという、このコーナーに掲載される内容とは思えない純粋な告白が逆に目を引きました。こちらも要チェックです。 ぜひ、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 人気フジドラマ『最高の離婚』の“最高の”楽しみ方 ツイッターもどき「イマつぶ」? 眠くなる花粉症薬はもう古い! 新薬が続々登場の花粉症薬最前線 仮釈放の堀江貴文「服役中、人間関係で身につまされた。事業欲が取れなかった」と語る パナソニックのプラズマテレビ撤退はB2B企業転換への布石!? 改革への大きな一歩 「卵」と「玉子」の違い、わかりますか?DVD『Riisa films』
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「先輩の女子力のなさ」を告げ口、学級会と化す「日経ウーマン」投書コーナー

「日経ウーマン」2013年4月号/日経
BP社
花粉のような黄砂のような色の表紙の「日経ウーマン」4月号(日経BP社)を開けば、ファッションブランド・LOUNIE企画の巻頭特集が新しく始まっていました。「原色を着られない女」と題された小説と真っ黄色のコートを着た女性の写真が裏表紙を飾っています。この小説、「男に振られた日に買った似合わない原色のコートに、一年後初めて袖を通すことができました」というだけのストーリーなんですが、地味な「日経ウーマン」読者は原色の服なんて買わない・着ないが鉄則ですよね……。
ちなみに、この企画の連載小説を担当しているのは、なんと芥川賞作家の川上未映子! あの髪型と顔なら原色似合いそう! ミュージシャンであり詩人であり、最近では同じ芥川賞作家の阿部和重と“サブカリ婚”(サブカル層にウケる有名人カップルによる“授かり婚”のこと)もしちゃった自由奔放な未映子嬢、今後も「日経ウーマン」の方向性を無視した巻頭小説を届けてくれることを期待しています!!
<トピックス>
◎人づき合いがラクになる! 聞く力&話す技術
◎バッグの中身、ぜ~んぶ見せます!
◎特別付録 一生役立つ!!「資格&学び」ガイド




