「母が家庭を壊した」母親の死期を知った息子が語った、屈折した愛

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 火災が多い。宍戸錠氏の状況も心配だが(被害妄想に幻覚だろうか?……認知症の症状に酷似)、長崎のグループホーム火災も胸が痛む。テレビの画面から聞こえた、「中にまだ人がいます」という職員らしき女性の悲痛な叫び声がまだ耳に残っている。グループホームは、認知症の人が少人数の家庭的な環境の中で暮らす施設だ。入居者9人に夜勤職員は1人。報道では、定員オーバーしていたとの話もある。火災という非常時に、職員1人で何ができるというのか。出火原因となった加湿器は、入居者の風邪予防だったのだろうと思うと一層悲しい。犠牲者のご冥福を祈りたい。

<登場人物プロフィール>
石田 雄一(43) ウェブデザイナー。東京で事務所を運営している。
石田 勝(80) 石田さんの実父。一人暮らし。
大野 敏子(75) 石田さんの実母。50代で夫と離婚後、再婚している。

ラッセル・クロウを狙ったのはアルカイダ!? セレブを襲う誘拐未遂事件

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「オレ、アメリカ人じゃねんだよ! ちゃんと調べた
のかよ、あぁん!?」と憤慨するラッセル

 昨年末、歌手ジャスティン・ビーバーを誘拐し、絞殺した後に睾丸を抜き取ろうと計画していた男たちが逮捕された。計画はひょんなことから頓挫してしまったのだが、警察は「危なかった」とコメントしており、誘拐される確率は高かったと伝えられている。

 強靭なボディガードを雇い、厳重な警備体制を敷いているセレブスターたち。安全のために、警備に大金を払う彼らだが、ジャスティンの身に起こったような誘拐未遂事件は後を絶たない。今回は、「セレブが巻き込まれた誘拐事件・誘拐未遂事件」を紹介したい。

「汚染物質を扇風機で日本海へ」大気汚染に悩む中国で、仰天計画相次ぐ

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まだ空気がキレイだった頃の北京駅
(「Wikipedia」より)
 中国の大気汚染の悪化が止まらない。2月28日には北京市と隣接する河南省で、24時間当たりの汚染物質の濃度が、WHOが定める環境基準の10~20倍となる数値を記録した。同省の高速道路ではこの日、大気汚染に起因するとみられる異常濃霧の中、自動車30台が絡む玉突き事故が発生。もはや中国の大気汚染は、健康被害を超えた弊害に見舞われているのだ。  成長至上主義のもと、環境問題を放置してきた政府に生活者たちの批判が集まる中、政府は今後どのような対策を講じるのだろうか?  ネット上では、「大気汚染から逃れるため、2016年に首都を北京から河南省信陽市に移すことが政府決定された」という未確認情報が飛び交っている。信陽市では首都移転を見越し、すでに不動産を買いあさる動きもあるという。  また、「北京市中心を巨大ドームで覆い、内部の空気を清潔に保つ」という出所不明の計画もネット上をにぎわせている。    広東省ブロック紙の社会部記者は、政府による大気汚染対策についてこう話す。 「内陸部の都市では、実験的に人工降雨弾を使った浄化作戦を実行している。雨によって一時的に大気の汚染レベルを低下させようというものですが、効果のほどは不明です。また、環境保護部の内部では『巨大な扇風機を日本海に向けて並べて、沿岸部上空を換気しよう』という、荒唐無稽な計画も浮上しているそう。大気汚染に関してはそれだけ切羽つまっていて、わらにもすがりたいということだろう」  PM2.5をはじめとする中国からの汚染物質は、すでに日本にも到達している。中国には、早急に自分の尻を拭わせる必要があるだろう。 (文=牧野源)

小泉進次郎、週刊誌記者をガン無視も「田中みな実にはデレデレ」の戦略

【サイゾーウーマンより】
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『小泉進次郎の話す力』/幻冬舎
 端正なルックスと父親譲りといわれる演説で、議員の中でもダントツの支持を集める衆院議員・小泉進次郎。現在、実のいとこの逮捕報道で騒がれているが、その人気はとどまるところを知らない。そんな進次郎に、“ミーハー”疑惑が浮上しているという。  現在取り沙汰されている騒動は、進次郎のいとこに当たる小泉力也容疑者が、神奈川県横須賀市内でホストクラブを無許可営業したとして、風営法違反の現行犯で逮捕されたというもの。ルックスは、ガレッジセール・ゴリ似で、進次郎とは似ても似つかぬという力也容疑者だが、やはり人とは違った何かを持った人間ではあったようだ。 「この一件は大きく報道される前から、『小泉家の親族が逮捕された』と地元では話題になっていました。しかし力也は素行こそ褒められたものではありませんが、素性を一切公表することなく、若くして自分の店を持つまでに至った実力の持ち主。それなりの人間性や求心力を持っていたということです。小泉家には『子どもには好きなことをやらせる』という方針があるため、今後もまたトラブルが発生しないかと懸念の声も聞こえますが」(一般紙記者)  そんな力也容疑者とは対照的に、進次郎は優等生の道を歩み続けている……と思いきや、意外なエピソードが。

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関ジャニ∞大倉忠義、共演する武井咲の「好みです」発言をフォロー

【ジャニーズ研究会より】

 武井咲主演で4月スタートするドラマ『お天気おねえさん』(テレビ朝日系、11時15分~)に関ジャニ∞の大倉忠義が出演することが26日に発表された。このドラマは、朝の情報番組のお天気お姉さん・安倍晴子が天気の知識を生かして事件を解決していくという物語で、大倉は晴子と一緒に事件を探っていく警視庁捜査一課の刑事・青木豪太を演じる。

 大倉はこの役柄について「“ゆとり”と呼ばれてしまうようなおっとりした男なんですけど、事件を解決していく過程で、豪太の存在がちょっとでもほっとできる存在でいられるといいな、と思っています」とコメント。無愛想で笑わないお天気お姉さん役の武井については「実際の武井さんは明るい女性だったので、撮影が楽しみ。普段は怖い人じゃなくて安心しました」と笑いを誘った。また、「天気予報を深く気に留めることはなかったですが、『お天気お姉さん』という存在には、すごく元気をもらっています」と語った。

「こういうふうに見えてるんだ…」渡辺直美のモノマネで、倖田來未が自我を悟る

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そう見えてるんです

 倖田來未と小沢健二。かたや、「エロかっこいい」ギャルのカリスマ。もう一方は、渋谷系のプリンス。最も距離の離れた世界にいる2人という気がするが、その倖田來未が小沢健二の名曲「ラブリー」をカバーしたという。どんなことになるのか、気になることは確かだが、そのギャップ感も狙いなんだろう。「実は結構オザケン好きで……」みたいな話だったりするのだろうか。

 その倖田來未が、2月24日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)にゲスト出演し、「ラブリー」を歌った。出演者たちに「イメージからだいぶ遠い……」とかいじられて、「好きなもんは好きやんか!」と返してくれるのかと思ったのだが……。

「原曲を、あんまり……」

 知らなかった。

「中国語の勉強してなかった」元AKB48前田敦子『一九〇五』頓挫も、関係者から“よかった”の声

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「むしろ中止になってくれてよかった」──関係者からはそんな声が聞かれる。  映画製作会社のプレノン・アッシュが2月中旬、東京地裁より負債約6億円の破産手続き決定を受け、すでに製作が発表されていた日中合作映画『一九〇五』が頓挫した。  主演はトニー・レオン、松田翔太と元AKB48の前田敦子というキャスティングで、全編の9割が中国語という内容から出演者の中国語習得が課題となっていたが、宣伝などを請け負った営業関係者によると、ヒロイン役の前田の中国語習得がまったく進まず「このままでは、脚本を変更しなければという状況だった」という。 「過去にドラマ用に中国語を学んでいる松田さんは、そもそもそのスキルがあるから起用されたんです。前田さんの役は、実のところ中国映画に出演経験のある別の女優が第一候補だったんですが、業界有力者のプッシュもあって“中国語をしっかり練習する”という条件のもと前田さんに決まりました。ただ、製作側から前田さんに要求されていた中国語の練習の途中報告はまったく出されず、10月ごろには逆に“多忙で勉強する時間がない”と中国語の部分を減らす要望がある始末でした」(同)  たしかに昨年秋ごろといえば、前田はAKB48卒業直後で、現在より露出が多かった時期ではある。 「結局、資金繰りに詰まって撮影も早々に延期と伝えられたんですが、予定通り進んでいたら撮影開始は11月。中国語を習得できていない前田さんの出演部分は、別の意味で大変なことになったと思いますよ」(同)  一部では頓挫の発端は、主演のレオンが尖閣諸島問題で揺れる日中関係の悪化から出演キャンセルしたことだとも伝えられるが「一番の理由は、中国企業が嫌がらせのように『資金を出さない』と言ってきたこと」と営業関係者。 「映画は横浜を舞台としたアクション作品なのに、有力企業のある重役は尖閣諸島が中国のものであることを示す内容を入れろとか、日本人をもっと悪党に描けとか、無理なクレームを伝えてきたと聞きました。監督がそれを断ったことで、資金提供は打ち切り。まるで嫌がらせです」(同)  ただ、別の映画製作関係者からは「もともと台所事情が苦しかった製作会社の見切り発車だった」という見方もある。 「プレノン・アッシュはアジア映画を中心に配給していたが、2年くらい前から売り上げが激減していて経営が危なかった。金がないからと中国の資産家に頼ったビジネスが原因で、先方のご機嫌取りをやれば相手が足元を見てつけ上がるのも当然」(同・製作関係者)  前田の出演も「資金がないから、安上がりで話題作りができる人選になったという面もある。前田側にしてみれば国際女優デビューという肩書ができるのでちょうどよかったんだろうけど、安いオファーだから語学の努力なんてしなかったのだろう」と話す。  現時点で同映画の製作は未定としながらも現実的には絶望的で「それこそ、中国に魂を売るような真似でもしない限り難しい」と製作関係者。ある意味では映画が頓挫してよかったという声もやむなし、か。 (文=鈴木雅久)

ジャパネットたかたにモノ申す

社長のキャラが好きだし本当はモノ申したくなかったのだがあまりにも対応が酷いので。
先日、フランクミュラーの時計を買った。はめてみるとコマが余っていて緩かったので問い合わせをしてびっくり!
うちでは対応しません。
まさに「はぁ?」だった。

パワースポット巡りはご利益がある?

探偵は世間が休日のときこそ、フル稼働で働いているものです。
実際、今年も正月早々に浮気調査を行なっておりました。

今回の依頼者は奥さんで、ご主人に浮気の疑いがあるので、証拠を掴んでほしいとのこと。
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