「割りばしに一万円挟まってた!」トニセンが振り返るバブル時代のJr.生活

まーくん、ツアー頑張ってね!

 ニューアルバム『Oh! My! Goodness!』を引っ提げてのツアーが、今週末9日からスタートするV6。国立代々木競技場を皮切りに、北海道立総合体育センター(北海きたえーる)まで全国9カ所を巡っていく。今年で42歳となる坂本昌行と41歳になる長野博、2人の高齢アイドルを抱え、グループとしては中堅どころか大物の域に入っているトニセンだが、そんな彼らにも当然Jr.時代はあった。1980年代後半から事務所に所属していた彼らが、どんなJr.時代を過ごしていたのか? ラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で当時を振り返ってくれた。

 1980年代後半というと、日本は好景気で、ジュリアナに代表されるようなディスコ遊びや、クリスマスに有名ホテルに宿泊することがステイタスとされた、金銭的に豊かなバブル時代。V6がデビューした95年は、すでにバブルが弾けていたが、「Jr.の時はバブル全盛でしたよね!」の井ノ原快彦の言葉から、当時の華やかな時代を振り返る流れに。

10年後、税理士や事務、営業などはなくなる? デジタル失業の時代が到来

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 最近の生命保険は、顧客無視で商品ゴリ押し? 急増する乗り合い代理店に気をつけろ! 死と隣り合わせ!補修必要な高速道路10万件…国土強靭化計画でも間に合わない? 女子高生が鶏を育てて解体して食べる 「命の授業」は残酷か? ■特にオススメ記事はこちら! 10年後税理士や事務、営業などはなくなる デジタル失業の時代が到来 - Business Journal(3月4日)
「Thinkstock」より
 毎日の仕事に忙殺されて雑誌を読む間もないビジネスマン必読! 2大週刊経済誌「週刊東洋経済」(東洋経済新報社)と「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)の中から、今回は「週刊東洋経済」の特集をピックアップし、最新の経済動向を紹介します。 「週刊東洋経済 2013/3/2号」の特集は『2030年 あなたの仕事がなくなる』。コンピュータ技術の加速度的な向上が人間にしか出来ない仕事を大きく侵食し始めたーー。米国の経済学者らが書いた『機械との競争』(エリック・ブリニョルフソン、アンドリュー・マカフィー共著/日経BP)が、米国で論争の的になっている。  リーマン・ショック後、世界的な経済危機は脱しても一向に失われた雇用が回復しない状況は、経済学者の頭を悩ませてきた。その答えは、技術の進歩が速すぎるためにコンピュータとの競争に人間が負け始めていることこそ、雇用が回復しない真の原因ではないかという、雇用喪失説の立場をとる。  コンピュータ技術やロボットの飛躍的な発展は、雇用の二極化をもたらすようになる。今までにない新しいビジネスを創ったり、感動的な音楽や文学を生み出すような直感的で創造的な仕事の領域と、高度な問題解決能力をも必要とする看護師や美容師、配管工といった反復作業ではない肉体労働はコンピュータやロボットには苦手な領域だ。  雇用はこれらの高所得を得られる創造的な職場と低賃金の肉体労働に二極化され、それ以外の中間層の仕事は急速にコンピュータに置きかえられる。それが、現在の総雇用減少の一因になっているというのだ。つまりデジタル失業の時代だ。  日本でも2005年の国勢調査「日本の人口」をもとにした『2000→2005年の職業別就業者数の増減ランキング』によれば、ソフトウエアやネットの普及の影響により、会計事務員はその1割(実数ベースで31万人)と高い就業者減少比率が見られた。商品販売外交員、事務用機器操作員なども高い就業者減少比率だ。 『機械との競争』の共著者の1人、アンドリュー・マカフィー(MITスローンスクール リサーチサイエンティスト)がインタビューに答えている。  IT革命の影響で恩恵を受けているのは高度スキルの人材だ。コンピュータ科学者やデータ科学者、プログラマーなどのハイテク分野の仕事で、アマゾンやアップル、フェイスブック、グーグルの社員は学歴もスキルも非常に高い。  一方で、コンピュータのおかげで文書事務が減ったことが一因で、事務や秘書、営業といったホワイトカラーの仕事が減っている。また、計算ソフトのおかげで、ソフト開発会社は儲かるが、会計士、税理士の需要はこの数年で8万人も減っている。  これまでは「テクノロジーは起業と雇用を生む」と考えられてきたが、テクノロジーは起業を生み出すものの、雇用は生み出さないどころか、奪おうとしてしまうのだ。  労働者が機械との競争に勝つためには、「コンピュータが得意としない学問を勉強することだ。コンピュータは創造性やイノベーションには長けていない。少ない人手で済む生産的な経済の到来に備え、社会や政府も、教育や政策を今から検討すべきだ。未来は刻々と近づいている。しかも非常に速いペースで」とアドバイスする。  一方で、新しい「仕事」はどういったものがあるか? 『part2 新しい「仕事」はどこにある?』で業界別に20年後に輝く職種を紹介している。転職支援サイト運営者によればキーワードは3つ。『IT、グローバル、環境などの社会問題』だ。  まずは、IT。インターネットにより個人の行動履歴が把握しやすくなったことで、統計学的な手法を用いて高度なデータ解析でヒット作品を予測する「データサイエンティスト」、SNSを通じて人材に直接接触する「ダイレクト・リクルーター」などだ。  次にグローバル化。2012年はサービス業の海外進出が本格化し始める転換点となった時代なのだ。  そして、環境などの社会問題。金儲けより人助け、従来とは一線を画した発想で会社を起こす「社会起業家」が増えているという。またペット向けのアロマセラピーを行なう「ペットセラビスト」や「シニア起業支援」といった日本の社会を反映したビジネスはまだまだ伸びていきそうだ。 ●デジタル失業の時代におけるビジネスのスタンダードとは?  今回の特集のなかで、今後の議論で押さえておきたい二つの考え方が出ていたので紹介したい。対談『「ワークシフト」をめぐり大激論 日本でも中間層の仕事は消え去るのか』では、グローバル化を前提に未来の働き方を説いた『ワークシフト』(プレジデント社刊)の著者リンダ・グラットン(ロンドンビジネススクール教授)と、日本人はローカルな特殊性を武器にすべきと説いた『10年後に食える仕事、食えない仕事』(東洋経済新報社刊)の著者・渡邉正裕氏という話題になったビジネス書の著者2人が日本の現状と将来をどう考えるかの激論を交わしている。  グラットン教授は「日本は先進国の中で最も同質化した国で、ユニークで興味深いが世界の人材市場は完全にグローバル化している。そういう状況は日本にも必ず影響する」として、その国にポジティブな影響をもたらす多国籍企業が、このままの日本では育たないリスクがあると指摘する。グローバル化の競争に備えた人材を、という立場だ。  一方の渡邉氏は「日本は同質化のなかでこれまで成長してきたので、この先20年もおそらく変わりにくい。一部の優秀な人以外の普通の中間層は、負けるためにわざわざ外に出て行かなくていい。閉鎖的で巨大な国内市場で戦えばいい。グローバル化すればするほど逆にグローバル化していない部分の価値も高まるはずだ」という反グローバル化のスタンスだ。  さらに渡邉氏は「たとえば、日本は失業率も欧米より低いし、犯罪も少なく安全です。そういう意味で、移民を受け入れないという方針を私は評価しています」とグローバル化と移民政策をめぐって対立の構図となっている。  途中、グラットン教授からは「何かすでに敗北をしてしまったような言い方ですね」と指摘されるほど渡邉氏の主張は、内にこもりがちな現代の若者の主張そのものだ。ただし、内にこもっていても、テクノロジーは職を奪い、さらに人口減少社会の日本は市場が縮小するために、若者たちの競争が激化するのは目に見えているのではないか? という疑問が出てくる。つまり、反グローバル化を選んでも激しい競争が待っている、また、現に起きているのではないか? という疑問だ。  渡邉氏もその直後の記事「ガラパゴス的雇用が、生きる道」で「国内市場が縮小し国内で職を得られなくなる」おそれを指摘している。その対策としては、「国内で資金が回るよう経済を盛り上げなければいけない」「必要なのは、一にも二にも競争政策だ」「政府は規制産業の既得権者たちとの戦いに勝てるかにかかっている」という論を展開する。政策となると規制改革論者の主張となるのだが、それをいうのならば、より強い同質性を構築されているのが政府と規制産業の既得権者との関係で、この部分の改革が同質性の強い日本ではできないから、この20年、不景気で国内がどうしようもなくなっているのではないか(規制改革は常に米国からの外圧・グローバル化でしか動かないのでないか)? という大きな疑問が出てくる。  大きな政策の話になるとどうも頼りなくなるのが渡邉氏のなどの内向き世代の議論なのだろうか? (文=松井克明/CFP) ■おすすめ記事 最近の生命保険は、顧客無視で商品ゴリ押し? 急増する乗り合い代理店に気をつけろ! 死と隣り合わせ!補修必要な高速道路10万件…国土強靭化計画でも間に合わない? 女子高生が鶏を育てて解体して食べる 「命の授業」は残酷か? 4つの性格別「悩みの解決法」 この言葉が出ると注意 仕事の進捗が遅れる“NGワード”

日テレが『シューイチ』で打倒TBS! 日曜朝は関口宏VS中山秀征

『シューイチ』公式サイトより

1週間に放送されたテレビ番組の視聴率トップ20をおさらいしつつ、テレビ業界内外のニューストピックをザクっとまとめて振り返る! 数字とニュースの動向から明日の勝ち組が見えてくるかも?

 日本テレビとフジテレビの4月からの番組改編が先日報じられた。日テレは、TBSの独走が続いている日曜朝の時間帯と、プライムタイム(午後7~11時)の強化を方針に掲げた。日曜午前8時から放送している『シューイチ』を30分前倒しして放送し、ご長寿番組『所さんの目がテン!』を日曜午前7時に移し強化を図る。また、プライムタイムにはウッチャンナンチャン・内村光良、有吉弘行、ロンドンブーツ1号2号・田村淳、TOKIO・山口達也それぞれの冠バラエティをスタートさせる。

【『ニコ生ナックルズマガジン』出張版】「六本木フラワー事件」8人起訴の今後

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 最初に犠牲者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。  六本木フラワー事件の逮捕者がいまだ逃亡中の見立真一容疑者を含めた8人を、傷害致死で起訴される運びとなった。確かに、殺意があったかと言われればあまりにも杜撰な犯行だったと思う。  防犯カメラに自分たちの素顔を晒してしまっている点。また逃亡の際、Tシステムがある高速道路を使用している点。そして、当時200人はいたとされる「フラワー」内にいた客の衆目の中で襲撃している点などを見ると殺意はなかったのかも知れないと感じる。当時から「ノリでやったんじゃないか」という見方もあり、今思うとその見方も捨てきれない。  またクラブへの襲撃は、彼らがまだ20代の頃からの得意手段であり、イベントを潰す事によって、関東連合に対する恐怖を客たちに与えていった。結果「渋谷・六本木のクラブは関東連合が仕切っている」というイメージを植え付けていく。  今回の事件も当初から、そのやり方を鑑みれば「やっぱり関東連合だった」という人間は多少でもアンダーグラウンドの世界や関東連合に触れた者だったら見当をつけていたはずである。  警視庁はそのメンバーなど実態の全てを把握しているとは思えなかったが、8人のみ起訴というニュースを聞いて、そうでもないのかなと感じた。  つまり年代から見て30半ばから20代後半が関東連合と言えるメンバーで、それより下の年代は関東連合の後輩か、地元杉並の後輩と位置づけられるからだ。8人に絞ったのはその事を把握したのか、と推測した次第である。  当ブロマガでは指摘済だが、これを初めて読む方のためにもう一度、ざっと関東連合とは何か、について振り返ってみたい。  関東連合と一口に言っても、一枚岩ではない事、そして関東連合「系」と言われているチームも含めて、概念としての「関東連合」僕らの頭の中で成立している点。  もう一度おさらいしておくと1980年代後半に世田谷の豪徳寺や上町を中心とした「小次郎」という暴走族が実質的に復活。「小次郎」という名だけだとイマイチ分かりにくいので、元々1970年代に結成された関東連合に属している点に着目し、「関東連合上町小次郎」と名乗り始めたのが現在の関東連合である。そこへ1970年代当時から有名だったブラックエンペラーや鬼面党、メデューサ、マッドスペシャルなども併せて「関東連合」と名乗り始めるようになる。  前述したように、渋谷・六本木などのクラブを支配した点が大きかった。まだヤクザが目をつけていないシノギがそこには転がっていたからである。結果、ギャル業界やAV業界に進出する足がかりを作った。  ここで、闇カジノなどに手を出せば自分たちの縄張りを荒らされたとして、ヤクザが手を出した可能性もある。これは戦後の愚連隊「三声会」が歌舞伎町で猛威をふるっていた時、飲食店からのショバ代を取るまでは黙認していたヤクザも三声会が賭場を開くようになったのをさすがに看過出来ず、三声会のトップを殺害した事を想起させる。  従って関東連合には戦後の安藤組と三声会を足したようなイメージがある。違うのはトップと言われる会長がいない事。しかし、強烈な縦社会で体育会系のノリで結束が固い。電話一本で30人は集まると言われており、現に今回の事件も20人近くを1、2時間のうちに集合させている。こういう統率力のある人間は限られており、杉並グループの中でもトップである逃亡中の見立容疑者の名前が真っ先に挙がるだろう。  警視庁はこの事件と関東連合を、そしてヤクザ組織はどういう対応をするのか。この2点に着目して今後の日本のアンダーグラウンドがどう形成されていくのかを見ていきたい。 (文=久田将義) ●ひさだ・まさよし  1967年東京都世田谷区生まれ。神奈川県横浜育ち。法政大学社会学部を卒業後、(株)産経メディックスに入社。その後、三才ブックスに入社、「別冊ラジオライフ」編集部に所属。後に、ワニマガジン社へ移籍、その傍ら、ムック「ワニの穴」シリーズの編集人。2000年、ミリオン出版に移籍し「ダークサイドJAPAN」の創刊編集長。2001年、「実話ナックルズ」編集長。2005年、「実話ナックルズ」編集長兼任で「ノンフィクスナックルズ」「THE HARD COREナックルズ」創刊、2012年9月末日にミリオン出版を退社。2012年9月より、ニコニコでブロマガ「久田将義の延長!ニコ生ナックルズ」を配信開始。 ・久田将義の延長!ニコ生ナックルズ http://ch.nicovideo.jp/hisada

サイゾー3月号 特集『ヤバい映画』連動推薦図書フェア絶賛実施中!

 現在、発売中の「サイゾー」3月号の第一特集『ヤバい映画』と連動して、書店フェアを開催中! 大コケした“大作”の舞台裏や他誌では絶対読めない大作の製作裏事情、さらには“タブー破りの映画レビュー”まで、「サイゾー」の特集制作の過程で参考にした書籍を、各店舗にてご案内できるフェアとなっております。
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フェア開催中の書店は 「書泉グランデ」 「啓文堂書店 吉祥寺店」 「あおい書店 六本木店」※バックナンバーフェア  サイゾーの特集の副読本として、また、サイゾー第一特集『ヤバい映画』をさらに深めたい方は、ぜひとも足を運んでみてください。 【主な企画関連概要】 ■配給会社の今と懐事情がわかる本 【関連記事】 【配給会社】徹底比較 死屍累々の映画業界終末戦争 【東宝】の独走はいつまで続く? 各社の生き残り戦略 【関連書籍】 『映画・映像産業ビジネス白書』(キネマ旬報映画総合研究所/キネマ旬報社) 『映画館の入場料は、なぜ1800円なのか?』(斎藤守彦/双葉社) ■東映とヤクザの関係がわかる本 【関連記事】 【東映ヤクザ映画】の桁外れな歴史考察 【本職】はどう見る? "ヤクザの教科書"映画レビュー 【現役ヤクザ】映画出演のカラクリ 【関連書籍】 『ヤクザも惚れた任侠映画』(夏原武/宝島社) 『東映実録ヤクザ映画』(高橋賢/太田出版) 『シネマの極道』(日下部五朗/新潮社) ■アニメ映画の内情がわかる本 【関連記事】 総集編【アニメ映画】はオタクの内輪向けにすぎない? 【ガイナックス社長】に直撃!「総集編は儲かる?」 アニメ映画【特典商法】の意外な原点 【関連書籍】 『コンテンツ・ビジネス・デジタルシフト――映像の新しい消費形態』(まつもとあつし/NTT出版) 『アニメ映画ヒットの法則』(斎藤守彦/ナレッジフォア) 『もっとわかるアニメビジネス』(増田弘道/NTT出版) なお、サイゾーではフェア実施店を募集しております。ご興味のある書店様は『記事へのお問い合わせ』、もしくは出版営業部宛03-5784-0791へご一報ください。

デフレスパイラルついにここまで! 風俗無料時代が到来?

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 “タダ”より怖いものはないなんて言葉がありますが、今回ソフト・オン・デマンド(以下SOD)より、まったく怖くない“タダ”を紹介します。ズバリ! みなさん、風俗にタダで行きたくありませんか!? 風俗調査団員として活動していただき、タダで風俗に行きませんか?  現在、SODが18周年記念事業として行っている『風俗調査団』。このページでも第一期の調査団員を募集し活動を開始しましたが、大きな壁にぶち当たっております……40代以上の調査団員が圧倒的に足りない! 「えっ!? 一体どんな集団!?」  簡単に説明しましょう。  風俗調査団とは、≪世の風俗店へ覆面調査を行い、風俗業界の品質向上の為日々健闘している集団≫です。目的はそう、風俗業界の健全化です。アダルト流通企業ならではの社会貢献活動と考えております。団員は、風俗店へ実際に行き、体験レポートを提出してもらいます。もちろん、経費はすべてSODが負担! というものです。 SOD情報サイト http://www.sod.co.jp/ 調査団サイト http://www.sod.co.jp/fuzoku/index.html  活動開始から調査団員の応募数は1万6,458名を数え、覆面調査員はまじめに風俗に勤しみ、業界の健全化を目指しレポートを上げる日々を送っておりますが……現在、団員の構成は、20代=45%、30代=45%、40代=10%という状況で、お父さん世代のニーズに応えられない事態になっているのです。そこで今回、特に40代~70代のベテラン勢のみなさまを募集いたします!  日本の高度経済成長を支えてきた60代、70代の皆様、バブル崩壊後の日本経済を支えてきた40代、50代のみなさま、風俗業界変革のためにその能力を活かしていただけませんか? そして、仕事としてこの事業に参加されたい方も併せて募集させていただきます。  みなさまからの熱い!! 熱い応募をお待ちしています! 【1】一般団員募集 「急募!! 風俗業界改革の為に結成された風俗調査団。現在、40代、50代、60代、70代の団員が圧倒的に足りません。」  日本の高度経済成長を支えてきた60代、70代の皆様×バブル崩壊後の日本経済を支えてきた40代、50代の、みなさま。風俗業界変革のためにその能力を活かしていただけませんか?  東京近郊にお住まいの方限定。風俗代(プレイ代、ホテル代)は弊社が負担します。  (東京近郊のデリヘル・ホテヘルに潜入調査をしていただき、そのレポートを書いて頂きます。) http://www.sod.co.jp/fuzoku/fuzoku_pro/ 【2】業務委託者募集 「仕事は風俗に行ってもらうことです!」  *調査団員を管理し、自らも団員として調査していただける方を募集します。  契約形態は業務委託になります。東京近郊にお住まいの方で、50代以上優遇、定年退職された方特に優遇。 http://www.sod.co.jp/fuzoku/fuzoku_pro/ *専従者のみの募集となります。 【3】運営責任者 (プロジェクトリーダー) 「偏差値60以上(自称)のあなた、偏差値40以下(推定)の風俗業界に殴りこみませんか? 大好きなもので生きていく最後のチャンス?風俗調査団で風俗改革を起こしましょう!」  *本サイトの運営責任者を募集します。(システム運用・保守運用等の責任者ではありません。) 待遇、3カ月の契約社員としての試用期間後、正社員として登用。 年齢は30代まで。年収600万保障。 http://www.sod.co.jp/fuzoku/fuzoku_ad/ 【特報】 近日、メンズサイゾーにて先輩調査員のインタビュー公開決定! こうご期待!

発端は教授のセックステープ――京女たちのセックスの表裏を描いた『女の庭』

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『女の庭』/幻冬舎

■今回の官能小説
『女の庭』(花房観音、幻冬舎)

 女の欲望は、男の欲望とはまったく違うものである。セックスの時、男が女に欲しているものは快楽のみ。その裏に潜むものなど目もくれずに、ただひたすら無邪気に天国だけを目指す。けれど女はそこまで快楽に対して能天気ではいられない。「恋愛とセックスは天国と地獄が表裏一体」だと、女は知っているのだ。
 
 街全体を高い山々に囲まれた、箱庭のような古都・京都。今回ご紹介する『女の庭』(幻冬舎)は、外敵から守られ、ひっそりと独自の時間軸を持ちつづける京都に住む5人の女たちの物語だ。

【ぶっちゃけ発言】二宮和也「エロスのねじがバカになって、“だだ漏れ”」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今日の発言者
二宮和也(嵐)

「とにかくエロかった。エロスのねじがバカになっているのか、もう“だだ漏れ”なんですよ」

 共演した豊川悦司に向けた、嵐・二宮和也のこんな下ネタ発言が出たのは、2月25日に都内で行われた主演映画『プラチナデータ』完成披露試写会でのこと。

 この映画は、累計発行部数139万部を突破した東野圭吾氏の同名小説が原作。DNA捜査によって検挙率が飛躍的に上がる近未来の日本を舞台に、警察庁特殊解析研究所・神楽龍平(二宮)が操るこの捜査システム“プラチナデータ”によって、神楽自らが犯罪に巻き込まれ容疑者となる。天才科学者・神楽と、それを執拗なまでに追う刑事の浅間玲司(豊川)の攻防を描いた作品。この映画は、どう逆立ちしてもサスペンスミステリーのような気がするが、それがどうなったらこんなエロ発言が出るような展開になるのか、それこそがミステリーだ。

ダニエル・デイ=ルイスにアカデミー賞をもたらした、レオ様の幸運の正夢とは

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「レオが背中を押してくれた」  スティーブン・スピルバーグ監督の『リンカーン』主演オファーを「荷が重すぎる」と一度は断ったダニエル・デイ=ルイスが、その後、親友レオナルド・ディカプリオからの助言で出演を決め、今年度アカデミー賞(第85回)主演男優賞を受賞したという話題が報じられた。髭を生やしたダニエルの風貌はエイブラハム・リンカーン本人と酷似しており、まさにハマり役といった印象だった。  3月2日、そのダニエルの出演のきっかけを作ったというレオナルド・ディカプリオが、クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ジャンゴ 繋がれざる者』の公開を記念して緊急来日。記者会見で、ダニエルとのエピソードを語った。 「ダニエルの話だけど、僕は夢を見たんだ。夢の中でエイブラハム・リンカーンに会ったんだ。ちょっと煙が立ち上っているログキャビンのような場所で、そこにリンカーンがいると思って近づいてみると、それは実際のリンカーンではなく、リンカーンになったダニエル・デイ=ルイスだった。後日、その夢のことをダニエルに話したんだ」 IMG_2766.jpg  当時、出演を悩んでいたダニエルは、レオの見た預言のような夢の話を聞かされて一念発起。監督のスピルバーグも「USAトゥデイ」紙のインタビューでこのエピソードに触れ、レオにダニエルの件を相談すると、一役買ってくれて、ダニエルとのつなぎをしてくれたと明かしている。レオの夢は、まさに幸運の正夢だったのだ。  ダニエルとはマーティン・スコセッシ監督の『ギャング・オブ・ニューヨーク』で共演するなど、普段から親交があるようで、レオは会見の中で、ダニエルの扮したエイブラハム・リンカーンについて「リンカーンを演じるんだったら彼しかいないと思っていた。彼はあの役を演じるために生まれてきた、そういう人だと思う」と発言。ダニエルの受賞を喜んだ。  ちなみにレオは、こんなふうに夢や昼寝の最中に、ふとしたアイデアやきっかけをつかむことがあるという。 「つい最近だと、ウォール街の狼を演じた『The Wolf of Wall Street(マーティン・スコセッシ監督作品)』。この役を演じた時も、実はスコセッシと仕事している夢を見て、それを彼に話したら実現したんだ」とレオ。大監督とはいえ、スコセッシも「あなたと仕事をする夢を見た」と言われたら、レオを誘わずにはいられなかっただろう。  レオが出演している最新作『ジャンゴ 繋がれざる者』も、この『リンカーン』に負けじと評判がいい。南北戦争直前のアメリカを題材にした西部劇で、前述のアカデミー賞においても、脚本賞(クエンティン・タランティーノ)・助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)の2部門を受賞し、昨年12月にアメリカで公開されるや、タランティーノ作品としては史上最大のヒットを記録している。  レオはこの作品で脇役にもかかわらず、監督に自らオファーを出し、出演を決めたという。 IMG_2617.jpg 「常に自分が本当に尊敬する、そしてまた革新的な仕事をしている監督と仕事をしたいと思ってるんだ。タランティーノは、まさにその条件にぴったりの監督で、ずっと仕事がしたいと思っていたんだよ」  劇中でも、これまでのレオのキャラクターとはまったく違った非常に残酷な悪役を演じるなど、役者としての新境地に挑戦している。  南北戦争直前というアメリカ人が触れたくない時代設定の中で、レオは南部の人種差別主義者の農園主を演じる。題材を聞いた時はショックを受けたというが、台本を読んでいくうちに「こんなものは見たことがない、読んだことがない」と、逆にこの作品に興味を惹かれたそうだ。 「これはアメリカが自分の過去を振り返り、鏡を覗くような大事なプロジェクトだと思ったんだ。その悪役っぷりも、タランティーノ監督らしい、ページから飛び出すような激しいキャラクターで興奮したよ。俳優というのはいろいろな役を演じるのが仕事だから、ここまで大胆不敵な人物だと、ある意味、非常に開放感を持って演技ができる。楽しかった。よく俳優にとって一番楽しい役は悪役だと聞くけど、僕もそういう感じだったよ」  来日前、海外メディアの間でレオの役者休業のウワサが出回り、その原因がタランティーノ監督との不仲にあるのではともささやかれた。だが、レオはこのウワサについても一蹴し、監督との仕事を楽しそうに振り返った。 「悪役を演じるにあたり、役者としては、その嫌な部分を正当化する理由がないと演じられない。僕が演じる農園主は、非常に偏見主義で人種差別主義者で、黒人に囲まれて育ってきたにもかかわらず、彼らを人間として扱わないという矛盾を持っている。この役を演じるにあたり、早い時点でいろいろなアイデアを出したんだよ。すると、信じられないほどの量のセリフやモノローグを、ほんの数日間で書き上げてくれたんだ」  撮影中には大ケガも負った。これについても「シャンパングラスやシェリーグラスがたくさん並んだテーブルを叩くというシーンで、あるテイクの時にシェリーグラスの上に自分の手がいき、グラスが割れて柄の部分が手に突き刺さってしまったんだ。血が出ていることも分かったし、テーブルも血で染まったけれど、このシーンを使ってもらえたら最高だとも思ったよ。それでそのまま演技を続けたら、監督は撮影中、心配そうにこちらを見ていたけれど、その後、ちゃんとそのシーンを使ってくれた。後で数針縫ったんだけど、俳優としては最高に幸せだったよ」と、監督に感謝の気持ちも述べた。  来日すると空港で150人のファンに出迎えられ、初日の舞台挨拶のチケットも4時間でソールドアウトするなど、レオの日本での人気は相変わらず。本人も親日家で、以前来日した時に、両親を京都に連れて行ったこともあるという。  会見では、ウワサされた俳優休業説についても一蹴。「大好きな俳優業を辞めるつもりは、まったくないよ」と否定し、舞台挨拶など、来日スケジュールを終始ご機嫌な様子でこなしていた。 (写真・文=名鹿祥史)