中年と少女の年の差&格差ロマンス、『倫敦恋奇譚』で癒やされる

 ラブストーリーに絶対に必要なものといえば、男女の間のトラブルや障害でしょう。『花より男子』(集英社)の身分格差や、『眠れる森の熟女』(NHK)の年の差といった障害は、2人の思いを最高に盛り上げる、物語のスパイスとなっていました。現実の恋愛でも、相手に恋人がいる、遠距離で会えないといった壁があるほど、思いは熱くなっていくものですよね。今回紹介する『倫敦恋奇譚』も、19世紀のロンドンを舞台にした男女の格差ラブストーリーです。

 若い頃に最愛の妻と死に別れた、少し変わり者の中年紳士、ヴィクター・グレン。そして彼の屋敷に新しくやって来た、温和で誠実なメイド少女、アン・ハーディ。アンとの交流がヴィクターに心からの笑顔を取り戻させ、やがて2人は互いに惹かれ合ってゆく。しかし、2人の前には「身分」という壁が立ちはだかっていた……。

「CLASSY.」の宝塚特集は、“こなれ感”を押し付けられるアラサーの謀反?

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「CLASSY.」2013年4月号(光文社)

 今月の「CLASSY.」、特集は「CLASSY.的『こなれカジュアル』公式ガイドBOOK」。前号の「デニムを変えればオシャレも変わる」に続き、怒涛のカジュアル攻勢です。「CLASSY.」によりますと、「こなれカジュアル」とは「あなたのオシャレに対する固定観念を打ち砕く、洗練された大人に似合う服」ということ。ベージュやグレー、カーキなどオシャレ玄人っぽい色をベースに、素材やデザイン、小物でアクセントをつけるなど「わぁ、オシャレですねぇ」と思わず棒読みになってしまう、実用的ですがレビュー的には面白くもなんともないファッションが多数並んでおります。このようなシンプルファッションの恐ろしいところは、何よりも持って生まれた素材の良し悪しが物を言うということ。筆者の場合、シワ加工の白シャツは「……アイロン貸してあげようか?」と言われそうだし、グレーのパーカーは「コンビニ行くなら、ついでに肉まん買ってきて」と頼まれそうだし、とにかくこなれファッションを「TSUTAYAにDVD返しに行く」ラインより上に見せるのは、全てそのスタイルに依拠するのではないかと。非こなれ民として強く訴えたいです。

<トピックス>
◎CLASSY.的「こなれカジュアル」公式ガイドBOOK
◎薄軽アウター&旬ストールで3月の着回しDiary
◎今年こそ「宝塚」はじめます!

フランス人もビックリ!「トレビ餡クレープ」

IMGP2568.jpg  「今日はバレンタインのお返しに、お菓子の材料を買ってきたよ!」  「手作りのお菓子なんてうれしいわね」 IMGP2505.jpg  「お菓子といっても、簡単なものだけどね。まず薄力粉、牛乳、卵、砂糖で生地を作ります」  「あらあら、ケーキでも焼いてくれるのかしら?」 IMGP2521.jpg  「この生地をフライパンに薄く広げて、両面を焼きます」  「あ、わかった。クレープね!」 IMGP2542.jpg  「そう、クレープ。でも、ただのクレープじゃないよ。入れる具はホイップクリーム、イチゴ、そしてあんこ。」  「あんこが入るクレープって、珍しいわね」 IMGP2609.jpg  「これをクルクルっと巻いたら出来上がり。さあ食べてみて」  「あら、おいしい! イチゴとクリームとあんこの組み合わせって、おいしいのね!」  「生クリーム入りのイチゴ大福を参考にしたんだ。あんこが入るとおいしいでしょ。そこで、“おいしい”をフランス語で言うと……」 男&女 「トレビ……餡!」 IMGP2587.jpg  「名付けて、トレビ餡クレープでした」 ■材料  ・生地(薄力粉100グラム、牛乳200グラム、砂糖大さじ1杯、玉子1個) ・具(イチゴ、ホイップクリーム、あんこ) ■作り方 1、生地の材料をボールに入れ、泡立て器でよくかき混ぜます。 2、熱したフライパンに薄く油を引き、薄く生地を広げて両面を焼きます。 3、焼いた生地に、イチゴ、ホイップクリーム、あんこを並べて、巻いたら出来上がり。 ■玉置メモ ・お店で食べるような薄くてパリッとした生地はなかなか家では難しいですが、これはこれでモッチリしていておいしいですよ。 ・イチゴのフレッシュな酸味とホイップクリームのふんわりとした甘さが、あんことベストマッチした和洋折衷のデザートです。とても簡単なので、ぜひホワイトデーのお返しに、あるいは自分のおやつにお試しください。 (文=玉置豊) 「男のダジャレレシピ」過去記事を読む

相葉雅紀実家の商品を転売? 嵐ファンの集う“聖地”店主が危険な暴走

【サイゾーウーマンより】
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やっぱね、おばちゃんは手強い
んですよ!
 「芸能人ゆかりの」という謳い文句で経営を行う飲食店は多く存在するが、ジャニーズの人気グループ「嵐」に関連する飲食店をめぐって、現在、一部ファンの間で穏やかでない事態が起こっているという。 「都内には『SMAP居酒屋』といったジャニーズに絡めた飲食店が存在していて、ファンにも愛されているのですが、その問題の店に関しては、ファンの間でも『ちょっとやりすぎじゃない!?』とウワサになっているんです」(熱心な嵐ファンの女性)  その問題の店舗とは、埼玉県にある居酒屋「N」。嵐ファンという女性店主が1人で切り盛りする小じんまりとした店舗で、地元の嵐ファンの間では有名な聖地の1つだという。同店で嵐ファンが集うオフ会を先日行ったという、前出の女性が続ける。 「店内には雑誌の切り抜きやグッズなどが飾られていて、ファンからすれば店長も同志ということですごく居心地がいいんです。でも、お店の名刺には櫻井(翔)くんが雑誌に書いた直筆文字を拡大コピーしたものが使われていたり、相葉(雅紀)ちゃんの実家のお店でお土産として販売されている商品をメニューとして出していたり……。店長さんは『月に一回、大量買いしてる』と言っていましたが、さすがにこれはルール違反なんじゃないかなって」  写真などの無断使用に加えて、メンバーゆかりの飲食店の商品を転売。さすがにファンが心配してしまうのもうなずける話だろう。 「先日、その店長さんは嵐メンバーがロケで使用したお店に行って、『(櫻井)翔さんが使った食器は残っていませんか? ぜひウチのお店で使いたいです』と、交渉までしていたそうです。いくら好きだからといって、ここまでするとなると『自分のお店の売り上げをアップさせたいだけでは』と思ってしまいます」(別のジャニーズファン)

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A.B.C-Z橋本良亮「タッキーにケンカ売ってます」の大胆発言

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 春の番組改編前の特番や、4月スタートの新番組の情報などが充実している「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)3月11日号。嵐の二宮和也が初MCを務める『ニノさん』(日本テレビ系)など、気になる番組がめじろ押しです。

 スタートする番組もあれば終了してしまう番組もあり、惜しまれつつ最終回を迎える『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)は、オリスタでの番組連載もこの号で最終回。連載の最後を、読者の質問に答える形で締めくくったのはリーダーの大野智。しみじみとしたコメントが飛び出すのかと思いきや「結成して10年以上たちますが、メンバーのクセって分かるんですか?」の質問には、「クセ? あるだろうけどわかんないね。周りの人のほうが知ってるんじゃない?(笑)」、「普段どんなことを意識してレコーディングをしていますか?」の質問にも、「あんまり考えてないからなぁ。ホントに何も考えてない」などと、ブレないマイペースぶりを貫き通しています。ちなみにレコーディング時には歌詞を書いてある紙によくルアーの絵を描いていたそうで、最後のメッセージも、

女子高生が鶏を育てて解体して食べる 「命の授業」は残酷か?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 最近の生命保険は、顧客無視で商品ゴリ押し? 急増する乗り合い代理店に気をつけろ! 日本のコンテンツは韓国に負けている?タイのGDPは神奈川県?アジアのリアル 死と隣り合わせ!補修必要な高速道路10万件…国土強靭化計画でも間に合わない? ■特にオススメ記事はこちら! 女子高生が鶏を育てて解体して食べる 「命の授業」は残酷か? - Business Journal(3月4日)
福岡県立筑水高等学校の真鍋公士教師
(『情熱大陸 HP』より)
ーー『カンブリア宮殿』『ガイアの夜明け』(共にテレビ東京)『情熱大陸』(TBS)などの経済ドキュメンタリー番組を日夜ウォッチし続けている映画監督・松江哲明氏が、ドキュメンタリー作家の視点で裏読みレビュー! 今回の番組:2月24日放送『情熱大陸』(TBS)  カメラは鶏の首を持ち、ナイフを刺す生徒たちの表情を追う。嗚咽し、涙を流す少女たち。覚悟を決めた力強い意志を感じさせる男子生徒。そして、順番を待ってはいるものの、一歩を進めることさえ困難そうな塚本さん……。  この日の『情熱大陸』は福岡県立筑水高等学校の真鍋公士教師が主役だが、ディレクターの視点は彼女に向いていた。真鍋教師を軸に進めつつも、彼女の成長もしっかりと追う。そのように構成することで、番組の視点が視聴者に近くなる。そして首を切られる鶏を一切、映すことなく、しかしそれを見る生徒たちの表情を捉えることで、制作者が何を伝えたいのが明確になった。  このクラスでは食品流通科一年生の授業として毎年「命の授業」が行われている。鶏の受精卵を生徒一人ずつが飼育し、成長したそれを自らの手で解体し、食べるのだ。命の尊厳を肌で感じる授業はメディアにも取り上げられ、文部科学大臣奨励賞を受賞した。  だが、一方で批判もある。  学生にそんな残酷なことをさせなくても、という意見だ。しかし真鍋先生には直接体験することでしか伝えられない教育がある、と確信している。でなければこのような授業を16年間も続けられるはずがない。三カ月の最後、生徒たちは二つの選択を選ぶことになる。工場に出荷するか、自らの手で解体をするか。受精卵に名前を付け、愛着のある「子」を自らの手で「殺す」のには並大抵の覚悟ではないはずだ。  産まれた時から側にいて、今も安心して腕の中にいる鶏の命を選択するという授業。僕は『情熱大陸』という番組を通し、傍観する立場にいるが、ここに映る被写体たちの気持ちを思うと苦しい。しかし、それも想像でしかない。  僕は、卒業生の会話が印象的だった。ある女性は、学生の頃に妊娠し、周囲からは出産を反対されたが、「鶏の解体を経験したからこそ、堕胎という考えには至らなかった」と子供を抱きながら言う。「こんな時、真鍋は思う。自分のやり方は間違っていなかった」ーーそう、ナレーションが補足をするが、その思いは居酒屋で学生時代の彼女の写真を見つめ、笑う表情で十分に伝わった。  塚本さんは餌を上手く食べられない鶏の面倒を見る。養鶏場ならば切り捨てられてしまう、弱い命かもしれない。しかし、自ら名前を付けた命だからこそ助けられる。数カ月後には「食べられる」命だが、今はまだ違う。か弱い鶏を集団から離し、個別に餌を与える。一生懸命に食べる小さな鶏。その一生懸命な姿をカメラはローアングルで撮影する。  夕方、女性たちが「お友達つれてきた」と笑い合い、地面に直座りするさりげないカットがある。そこに重なる「学んでいるのは飼育だけではない。生徒たちは自分たちが生きている意味さえ突きつけられる」というナレーション。鶏も彼女たちの周囲を歩き回り、真鍋先生も加わる、よくある高校の放課後の風景だったが、何かかけがえのない瞬間を切り取っているようにも見えた。  いよいよ鶏を解体する時が近づいてきた。塚本さん自ら解体することに同意した。真鍋先生は「自分がかわいがってきたんだから、最後まで面倒をみてやろう」と思ったのではないか、とこれまで見てきた生徒と重ねて分析する。  冒頭にも書いたように、鶏の首を切る瞬間は、人間たちのアップで捉えられた。制作者はここまで丹念に真鍋先生と生徒たちに寄り沿い描いてきた。だからこそ彼らの苦しさが伝わる。しかし、この授業は命を頂き、調理するまで続く。真鍋先生が皮を剥ぎ、生徒たちは「おぉー」と驚きの声をあげる。スーパーや食肉店で見慣れた「肉」に変わると、生徒たちも仕事に没頭し始める。  真鍋先生は「必ず」という言葉を強く発する。 「人間は残酷で、必ず食べなきゃ生きていけない」「君たちが今、生きてるのも両親がいるからだ。それを絶対忘れちゃいけない」 「絶対」という言葉も、軽々しく使われてはいない。本当の事実だけを指す時に使う言葉なのだ、と思った。  番組は、塚本さんの作文で締められた。 「この命の学習を通して一つ一つの命の重さはもちろん、隣でずっと声をかけてくれた友達の大切さを改めて知る事ができました」と。命を扱うからこそ、それだけでない様々なことに気づける、そんなことを僕も気づいた。 『情熱大陸』のテーマ曲もいつもよりスローテンポで叙情的な雰囲気だった。番組スタッフも様々な発見があったんだろう。僕には真鍋先生と生徒たちへの感謝のように思えたのだが、考え過ぎだろうか。 (文=松江哲明/映画監督) ■おすすめ記事 最近の生命保険は、顧客無視で商品ゴリ押し? 急増する乗り合い代理店に気をつけろ! 日本のコンテンツは韓国に負けている?タイのGDPは神奈川県?アジアのリアル 死と隣り合わせ!補修必要な高速道路10万件…国土強靭化計画でも間に合わない? 4つの性格別「悩みの解決法」 この言葉が出ると注意 仕事の進捗が遅れる“NGワード”

笑える漁村

「明日、釣りに行こうよ」と悪友から深夜の電話。眠りかけていた私は面倒くさくて行先も聞かずに返事した。
翌日、悪友はアジングセットを持って現れた。
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