キョードー横浜にも火の粉? JYJドームコンサート、右翼街宣も強行突破か

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JYJコンサートオフィシャルサイト
より

 3月1日にマスコミ各社に配られた、「報道関係者各位へ」と題された東京ドームコンサートの告知。「JYJコンサート広報事務局」から送られたこのリリースには、4月2~4日に東京ドームで行われる、JYJのコンサートの概要がまとめられていた。しかし結果として、このコンサート開催のニュースを報じる大手マスコミはほとんどなかった。ある大手女性誌編集者は言う。

「ほぼ完全無視状態ですね。予想通りではありますし、私たちも他社のことを言えないのですが、確かにひどい扱いだと言わざるを得ないです。JYJの活動休止をめぐり、彼らの韓国の所属事務所と対立しているエイベックスに遠慮しているというのもあります。ただ、それ以外にも、一体どんな勢力が動くかわからない面倒なことを、進んで引き受けることはしたくないんですよ」

 その「面倒」とはいったい何か? この騒動に詳しい芸能関係者の1人は言う。

「吹かなくていいって言われても(潮を)吹いちゃう」さとう遥希が感涙のW受賞!

IMG_7315.jpg  今年で9回目を迎える「スカパー!アダルト放送大賞2013」の授賞式が、2月26日、都内で行われ、「スカパー!」で2012年に放送されたアダルトコンテンツの中から、各賞が発表された。  今年のメイン司会者を務めるのは、俳優の中尾彬。「今朝から変な気持ちでね、どうしたらいいかなと思って、上等なネジネジやってきた」とオープニングから自慢のネジネジスカーフをアピール。賞の発表を前に緊迫する会場を和ませた。
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中尾彬の上等なねじねじ
 バラエティ豊かなコンテンツの中から「作品賞」を受賞したのは、イキまくる妄想変態オンナ・明歩の飽くなき性欲を描いた『吉沢明歩 ドM自縛痴女』。トロフィーを手にした吉沢明歩は、「この作品に携わってくれた監督をはじめスタッフの皆さんと一緒に、賞の喜びを分かち合いたい」と笑顔を見せた。
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あっきーはいつ見ても美しい
 また、神谷まゆ、星野ナミ、紗倉まな、藤嶋唯、松本メイ、小島みなみといった旬なノミネート女優が並ぶ中、「新人女優賞」に選ばれたのは、幼顔に89センチのバストが映える紗倉まな。「すごく感激していて、すごく幸せ」と喜びを語った。
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紗倉まなちゃん。かわゆい。
 続いて「熟女女優賞」に輝いたのは、27歳の星野あかり。「まだ若輩者の私が素敵な賞を頂けるなんて、嬉しい限りです。あと40年、50年、60年熟女をやっていけたら」と意気込んだ。
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星野あかり様。うへー妖艶。
 この日のメインである、「女優賞」にノミネートされたのは、ゴージャスボディーで人気の神咲詩織、デビュー10周年を迎える吉沢明歩、美巨乳の潮吹きクイーン・さとう遥希、通販番組『スキモノラボ』(パラダイステレビ)でMCも務める大槻ひびきの4名。そして2カ月半にわたる視聴者投票により「女優賞」に輝いたのは、“はるきち”の愛称で人気のさとう遥希! さらに、さとうは小誌が表彰する「サイゾー賞」も獲得し、2つのトロフィーを受け取った。
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さとう遥希ちゃん。おめでとう!
 以下、「女優賞」と「サイゾー賞」のW受賞を果たし、興奮冷めやらぬはるきちに独占インタビューを行った。 ――W受賞、おめでとうございます! さとう遥希(以下、はるきち) ありがとうございますー! 2年間ずっと走り続けてきたので、いろいろ考える暇がなくて、「ファンの人はついて来てくれてるのかな?」って不安だったんです。でも、賞を頂けて自信がつきました! でも「サイゾー賞」は正直びっくり! どうしてですか? あまり出させてもらってないですよね(笑)。 サイゾー副編集長・吉住 僕、選考の前日に、偶然さとうさんの作品で抜いたんですよ。推薦するしかないでしょう! はるきち 抜けました? サイゾー副編集長・吉住 そりゃもう。5回くらい。 はるきち 良かったですー! ありがとうございます♪ IMG_7498.jpg ――はるきちと言えば潮吹きですが、ここ1年で何回くらい吹きました? はるきち えー、もう死ぬほど吹いたので分からないですー。監督に「吹かなくていいよ」って言われても吹いてしまって(笑)、1本につき3~4回は吹いてるんですよ。だから結構な数のスプラッシュだと思います。 ――これまでで、特に思い入れの強い作品は? はるきち 実は、前の撮影のことはなるべく忘れるようにしてるんです。ほぼ毎日撮影をしているので、振り返ってたら次の作品に集中できないので。でもどの作品も大好きです! ――今後、どんどんやっていきたいプレイは? はるきち 生中を! あとラブラブセックスとかもいっぱいやりたい! ――プレイ中に男性に言われて嬉しい言葉は? はるきち 最後に、男性が必死な感じで「イクッ」って言うじゃないですか。「イクッ」っていう言葉が一番エロくて萌えますね(笑)。 ――最後にファンへメッセージを! はるきち 少しでも天才・成瀬心美に近づくことと、もっと名前を覚えてもらうことを目標に頑張ります。これからも“らしく”いようと思うので、応援お願いします!
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月刊「サイゾー」副編集長・吉住と。
 今年は個性豊かな女優が揃い、特に接戦を繰り広げたと言える「スカパー!アダルト放送大賞2013」。そして来年に向け、女優たちの戦いは既に始まっている。さあ皆さん、今年もエッチな作品をたくさん見よう。 (取材・文=林タモツ/写真=尾藤能暢) ■女優賞 さとう遥希(レインボーチャンネルHD) ■作品賞 「吉沢明歩 ドM自縛痴女」(プレイボーイ チャンネルHD) ■新人女優賞 紗倉まな(ミッドナイトブルーHD) ■熟女女優賞 星野あかり(パーフェクト チョイス EX) ■メディア賞 [サイゾー賞]さとう遥希(レインボーチャンネルHD) [SPA!賞]藤嶋唯(チェリーボムHD) [東京スポーツ賞]大槻ひびき(パラダイステレビHD) [FLASH賞]紗倉まな(ミッドナイトブルーHD) [夕刊フジ賞]神咲詩織(kmpチャンネルHD)

この有名人の料理は危ない!? 加藤茶嫁のモツ鍋、園山真希絵の豆、辻希美の生卵……

見ようによっちゃ公開殺人リアル
タイム中継……

編集S しいちゃん、たいへんよ! ネットで加藤茶の体調が心配されてる!! 「寿命が縮まるんじゃないか」って……。今月1日に70歳の誕生日を迎えたばかりよね。大丈夫かしら。枯れ専の私でも、カトちゃんはまったく琴線にふれないのだけど、それでもやっぱり心配だわ~。

しいちゃん 2011年6月に結婚した、45歳の年下の妻・綾菜さん(25)が作る手料理が、老人向けの健康的な食事とは思えないという話ね。加藤は食事の写真を頻繁にブログにアップしているんだけど、いつもステーキ、ハンバーグ、唐揚げ、すき焼き、角煮といったコッテリ系。体調不良の加藤が「温かいものが食べたい」とリクエストしたら出てきたのはモツ鍋とかね(2月25日)。また、一部の料理は「デリバリーや弁当屋のおかずと酷似している。皿に移しただけでは?」といううわさまである。

乱立する政党の主張がわかりすぎる!『政党擬人化政党たん ~解散総選挙編~』

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『政党擬人化政党たん ~解散総選挙編~』
(リブレ出版)
 政党は乱立するが、主張がよくわからん。そんなことを考える人も多いのではなかろうか。政党の離合集散は頻繁に起こり、選挙の度に混乱は募るばかりだ。  そんな国民の思いに応えたのか、現在の国会に議席を持つ政党を解説する、文字通り「面白くてためになる」マンガが誕生した。多くのボーイズラブ雑誌・単行本を出版してきたリブレ出版が送る『政党擬人化政党たん ~解散総選挙編~』が、それだ。  本書は、2010年に出版された『政党擬人化政党たん』に次ぐ第2弾。版元がリブレ出版ということもあり、擬人化+BLかと思いきや、みんなの党・渡辺喜美代表のインタビューページも含んだ構成で、内容はなかなかハード。「期待のルーキー維新の会たん」は「男だけど勝負服はスチュワーデス」「自民たん、支持率アップがうれしくてカツカレー食べた」とか、関係者にとっては忘れてほしい話を掘り起こすのだ。太陽の党が設立3日目で維新と合流したエピソードを扱うページでは「ショタどころか受精卵のまま飛び立った」なんて解説も。  また、妙に目につくのが共産たんをイジっているページ。同党の支持者として「某巨大グループ御曹司作家・某氏」は度々登場するし「作家・クリエイターは伝統的に共産たんの魅力に弱い(さらに“例外中の例外”として、あの人の似顔絵が)」とか「公安たんに見張られているし」とか、確かにその通りだけど、こんなの書いて大丈夫か? と思ってしまうネタが満載だ。  こんな怖い物知らずの本の原作とネームを担当したのが、BL作家の水戸泉さんだ(相撲とは無関係である、念のため)。水戸さんは、作家活動の傍ら表現の自由の問題への積極的な関わりでも知られる人物。そんな彼女は、前作でも関係者から抗議はこなかったので大丈夫だろうと動じない。 「不思議なことに、抗議はありません。神楽坂(リブレ出版は神楽坂駅前にある)は道が狭いから街宣車が入れないからかも……冗談です。本当に何が地雷になるかわからないので、今回はフリーランスライターの畠山理仁さんに監修をお願いしたんですが、畠山さんもハードな人なので『どれも大丈夫でしょう』って。さすがにヤバすぎるものは伏せ字にしましたけどね」  さらに、やたらと共産党がネタになっている理由は「キャラが立っている」からだという。自民党や民主党は、規模が大きくて所属議員の主張に差異もあるため、ひとつのキャラにまとめるのが難しい。ところが、共産党は所属議員の主張がまったくブレないので、結果的に「キャラ立ち」しやすかったのだとか。  それにしても、本書を通じて驚くのは「鉛筆と消しゴムでもカップリングできる」と力説する水戸泉さんの妄想力。国擬人化マンガ『ヘタリア』が注目された時も思ったが、人ならぬものをキャラに仕立てて、さらに「動かす」妄想のたくましさには感服するばかりだ。ちなみに、作画のにいにゃんさんのタッチゆえか、どの政党キャラも妙に可愛くなっているのもポイント。また、たびたび描かれる石原慎太郎氏も、なんだか可愛い雰囲気を醸し出していて、読んでいるうちに楽しい気分になってくる。描かれている政界のエピソードを、知っていても知らなくても楽しめるのは間違いない。水戸泉さんによれば、政党萌えな女性は、それなりの数はいるそうだが、まだカップリング論争が起こるほどの勢力ではなく、和気あいあいと楽しんでいるという。 「そのうち、カップリング論争が起きるくらいにメジャーなジャンルにしたいですね」 と、決意(?)を語る水戸泉さん。  これを読めば、国政がどんな人々によって運営されているのかよくわかるはずだ。 (取材・文=昼間たかし)

【PR】年収300万のあいつがカネと美女を手にした秘密とは?

「写真素材 足成」より
「英雄、色を好む」と昔から言うが、男の成功のシンボルはなんといっても、まぶしいばかりの美女と、札束だ。あのタイガーウッズも、ベルルスコーニも、この2つを手に入れるのが人生の夢だったに違いない。少々のスキャンダルもものともせず、そんな成功者を目にするのは同じ男として羨ましいかぎりだ。  身近なところでは同僚のN氏がいる。いつもボーッとしている男だった。いつまで独身を続けるのやらと気になっていたが、40歳を目前にして会社を辞めた。彼と親しい同僚Sの話では、ベンチャー企業を立ち上げて大きく稼いでいるらしい。元ミスなんとかの若い美女と結婚したというから、順風満帆とはこのことだ。  一体、何がN氏をここまで変えたのか?  昨日、Sから意外な話を耳にした。N氏の突如の変身ぶりの陰にFXがあったそうだ。  FX?  怪訝な顔をした私に、「システムトレードだよ!」とますますわからないことを言われたから、恥をしのんで教えてもらった。  システムトレードとは予め設定した内容にしたがい自動で取引を行い、感情に左右されずにルールを徹底して利益だけを積み重ねる取引手法だという。 【詳細はこちら】  このFXのシステムトレード(自動売買ソフト)というものを私は今回初めて知ったが、意外にも数年前から注目されていたらしく、昨年3月にはFX自動売買ソフトを使って3億円以上の利益を上げたという巨額の脱税事件まで発生しニュースでも話題になっていたようだ。  FX自動売買ソフトにも様々な種類があるようで、ニュース記事の男性やN氏が一体どのソフトを使ってどれだけ稼いでいたのかはわからないが、最近では、人工知能を搭載したライズワンの「FONS」というソフトが登場しており、毎年利益を出し続けている上、従来のソフトと違い、AI(人工知能)搭載により、ソフトが学習するので長期的に使えると評判のようだ。 【詳細はこちら】  N氏の変貌ぶりに驚く一方、妬ましい気持ちもあり同僚のSと一緒に一度、資料請求をしてみようと思っている。  尚、FONS公式サイトから無料で資料を請求すると、300円分のクオカードもついてくるという。ご興味のある方は一度、問い合わせてみても良いだろう。

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「英雄、色を好む」と昔から言うが、男の成功のシンボルはなんといっても、まぶしいばかりの美女と、札束だ。あのタイガーウッズも、ベルルスコーニも、この2つを手に入れるのが人生の夢だったに違いない。少々のスキャンダルもものともせず、そんな成功者を目にするのは同じ男として羨ましいかぎりだ。  身近なところでは同僚のN氏がいる。いつもボーッとしている男だった。いつまで独身を続けるのやらと気になっていたが、40歳を目前にして会社を辞めた。彼と親しい同僚Sの話では、ベンチャー企業を立ち上げて大きく稼いでいるらしい。元ミスなんとかの若い美女と結婚したというから、順風満帆とはこのことだ。  一体、何がN氏をここまで変えたのか?  昨日、Sから意外な話を耳にした。N氏の突如の変身ぶりの陰にFXがあったそうだ。  FX?  怪訝な顔をした私に、「システムトレードだよ!」とますますわからないことを言われたから、恥をしのんで教えてもらった。  システムトレードとは予め設定した内容にしたがい自動で取引を行い、感情に左右されずにルールを徹底して利益だけを積み重ねる取引手法だという。 【詳細はこちら】  このFXのシステムトレード(自動売買ソフト)というものを私は今回初めて知ったが、意外にも数年前から注目されていたらしく、昨年3月にはFX自動売買ソフトを使って3億円以上の利益を上げたという巨額の脱税事件まで発生しニュースでも話題になっていたようだ。  FX自動売買ソフトにも様々な種類があるようで、ニュース記事の男性やN氏が一体どのソフトを使ってどれだけ稼いでいたのかはわからないが、最近では、人工知能を搭載したライズワンの「FONS」というソフトが登場しており、毎年利益を出し続けている上、従来のソフトと違い、AI(人工知能)搭載により、ソフトが学習するので長期的に使えると評判のようだ。 【詳細はこちら】  N氏の変貌ぶりに驚く一方、妬ましい気持ちもあり同僚のSと一緒に一度、資料請求をしてみようと思っている。  尚、FONS公式サイトから無料で資料を請求すると、300円分のクオカードもついてくるという。ご興味のある方は一度、問い合わせてみても良いだろう。

嵐・相葉雅紀&水川あさみが再接近!? 3度目の復縁か

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相葉ちゃんが幸せなら、それで
いいと思うんだ

 交際2年、女優の水川あさみとイケメン俳優の小出恵介がすでに破局。今年に入って水川が、元カレである嵐の相葉雅紀に再接近しているという情報をドラマ関係者から入手した。

 水川と相葉は2004年に公開された映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』の共演をキッカケに交際に発展。しかし、お互いの仕事が忙しくてすれ違いが生じて、破局したといわれている。だが真相は、交際がジャニーズ事務所に知られたことで、別れさせられたということらしいのだ。

 しかし、あきらめきれない2人はその後、復縁。10年2月には水川が相葉のマンションに“お泊まり”していたことが写真誌に報じられた。この頃、ちょうど嵐人気が絶頂期にさしかかっていたため、これまたジャニーズによって、強引に別れさせられたといわれる。

震災後2年を経て見つめる、遺体安置所の光景『遺体~明日への十日間~』

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左から小橋めぐみ氏、君塚良一監督、石井光太氏。
「“死体”と“遺体”。意味は同じですが、全く違うものです。遺体安置所では、津波で流されてヘドロだらけで冷たくなって死後硬直している死体が足の踏み場もないくらいに床に置かれていました。それを遺体安置所で働く人たちが、一体一体きれいに洗って、丁寧に並べ、遺族を見つけ、納棺をして、火葬場に送り出すところまで行う。そうすると、死体が「遺体」になるんです」 (『遺体――震災、津波の果てに』(新潮社)の著者でノンフィクション作家・石井光太氏)――。  東日本大震災から2年がたとうとしている。東北地方を襲った未曾有の震災による死者・行方不明数は1万8,574名(2月27日現在)に上る。  震災のその後を扱うテレビや新聞報道が増える中、メディアが報じきることができなかった被災地の姿、遺体安置所を舞台にした映画『遺体~明日への十日間~』(http://www.reunion-movie.jp/)が封切られた。その公開を記念して、東京都港区のシナリオセンターで講演会(主催:Youlabo)が行われた。  講演会には、映画『遺体』の君塚良一監督、原作であり、震災ノンフィクションとしては最大級のベストセラーとなった『遺体――震災、津波の果てに』の著者・石井光太氏、同映画に出演した女優・小橋めぐみ氏が登壇。3人がそれぞれの『遺体』についての思いを語った。  映画『遺体』の舞台は、原作同様に岩手県釜石市の遺体安置所。釜石市は約1,100人の死者・行方不明者を出した。原作には「体育館の面積はバスケットボールのコート一面分。床に隙間なく敷かれたブルーシートの上に、遺体が所狭しと置かれている。毛布にくるまれた遺体、納体袋に入れられた遺体、ビニールシートに包まれた遺体など様々」といった壮絶な遺体安置所の光景が描かれている。  原作者の石井氏は次のように語る。 「遺体安置所が舞台というだけで、『どれだけ悲惨な描写がされているのか』『どれだけの悲しみが書かれているんだ』という悲劇に関心が寄せられますが、僕はそこが描きたいわけではなかった。僕はただ、遺族や遺体に優しく声をかける『人の言葉』や、必死になって遺族のもとへご遺体を返そうと思って働いている方々の『想い』が、どれだけ温かくて、強くて、そこで生きた人を支えたかを伝えたかった。死体が遺体になる過程の中で、どれだけ多くの人間が携わって、人間の尊厳を守り、遺族を支えたのか。そしてそこには人間の温かさや優しさ、勇気があったということを描きたかったんです」
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(c)2013フジテレビジョン
■事実と「真実」  映画『遺体』の主人公は、西田敏行氏が演ずる相葉常夫(66歳)。定年後は地区の民生委員として働いていたが、震災後はそれまでの葬祭関連の仕事に就いていた経験をもとに遺体安置所でボランティアとして働いた男性だ。  相葉さんは来る日も来る日も遺体安置所で、遺体と向き合った遺族に「ご家族に迎えに来てもらって、とても喜んでいると思います」と声をかけ、体育館に並ぶ身元不明遺体にも「つらいだろうけど、頑張ってくれな」と言葉をかけ続けた。  原作はノンフィクション作品のため、当然、主人公にはモデルがいる。君塚監督は映画化する際に、まずこうした関係者に「映像化することをどう思いますか」と尋ねにいった。それについて次のように語る。 「原作の『遺体――震災、津波の果てに』を読んで、同じ被災者が同じ町の犠牲者のために働いたという内容に、神話のようなある種の物語性があり、驚いた。読み終えてから4日後に、石井さんとお会いしました。その時に、石井さんから『映像化の前に釜石に行って、モデルとなった全員に会ってほしい』と言われました」  そこで関係者に言われたのが、次の言葉だった。映画にも出てくる住職のモデルになった人物から言われた言葉だ。 「事実はあなたにはわからないかもしれないけれど、真実は曲げないでくれ。真実を動かさず、描いてくれ」  だからこそ、君塚監督は「真実」に向かうべく、震災直後からの遺体安置所の十日間を描いた。現地に入ったのが震災から1年後だったこともあり、関係者の言葉も変わり、物語化しているとのことで、「原作をありのままに映像化しようと思った」という。  君塚監督は「僕は現場にいなかったのでわからないです。ここでどういうふうに遺体安置所で働いた人たちが動いたのかは知りません。だから、皆さんで考えましょう」と俳優やスタッフといった映画の関係者に説きながら、この作品を作っていく。  「この台詞は絶対に言ってくれ」だとか「泣かそう、感動させよう」とかという気持ちはまったくなかったという。むしろ、「俳優が言えないことは言わせない。違う言葉を選ぶならば、それを尊重するということをしました。現場で追体験をしている俳優が紡ぐ言葉をそのまま撮った」  映画の中で、この「真実」をめぐる、象徴的なシーンがある。それは主人公の相葉さんが遺体安置所のある体育館の中に、靴を脱ぎながら入るシーンだ。  このシーンは原作にはない。つまり、「事実」ではない。しかし、主人公を演じる西田氏が「自分だったらこうする」ということで、遺体安置所のある体育館には靴を脱いであがり、最後まで演じたのだ。  原作者の石井氏は次のように語る。 「主人公のモデルになった千葉さんは映画を見て、『実は自分もそうしたかったんだ』と話していた。当時は、物理的に靴を脱いで作業するのは不可能だった。でも千葉さんは、靴を脱がずにあがることはつらかったし、誤っていると思っていました。これは事実とは違うけれど、違う形で真実というものにつながった。映画化したことで、ノンフィクションという原作とは違ったものが伝わった」
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(c)2013フジテレビジョン
■150体の遺体を泣きながら作った  君塚監督にとって、映画『遺体』は特別な作品だという。 「遺体安置所を舞台にするのだから、劇映画とはいえ被災地にカメラを向ける。劇映画とはいえ、被災者やご遺族にカメラを向ける。劇映画とはいえ、遺体にカメラを向ける。僕の人生に関わってくる映画なので、この作品が終わったからといって、次のテーマにいけないくらいの覚悟を決めて撮りました」  映画『遺体』は、出演する俳優たちにも『覚悟』のいる現場だったという。  主人公の西田氏以外にも、遺体の検案をする医師役の佐藤浩市氏、歯科医師役の柳葉敏郎氏、歯科助手役の酒井若菜氏。さらに釜石市職員役を演じた沢村一樹氏、筒井道隆氏、志田未来氏、勝地涼氏。市長役の佐野史郎氏や葬儀社社員役の緒形直人氏……。  母親を亡くした遺族の役として出演した小橋めぐみ氏は「役名はありましたが、実際に遺体安置所のセットに入ると、自分自身が追体験するような感じだった」と話す。  小橋氏が演じたのは、亡くなった母親にお化粧をする娘役。原作も脚本も、主人公の相葉さんが母親に化粧をすることになっていたが、当日になって急遽、娘役の小橋氏が化粧をすることになった。それは、1カ月間、ご遺体に寄り添う小橋氏の演技を見てきた西田氏が「僕だったら、この娘さんに化粧をさせてあげたいと思う」と提案し、シナリオを変更。リハーサルなしで、すべてアドリブで撮ったという。撮影現場では、そういうことも起きたという。  映画『遺体』で覚悟を決めたのは、スタッフも同様だったという。 「美術部は、人形とはいえ、心を込めながら、ご遺体を150体も作った。追体験をしながら作っているわけだから、毎日泣きながら作っていましたね」(君塚監督)
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■残すということ  今回の映画の舞台である釜石市のある被災者からは、次のような意見が寄せられたという。 「僕は申し訳ないですが、つらかったので原作も途中で読むのをやめました。映画に関しても、まだ行く勇気がありません。自分は家族を津波で失いました。だけれども作ってくれて、ありがとうございました」。  原作者の石井氏は次のように語る。 「これから生きる人たちが、津波から目をそらして生きることは仕方がないことだと思うんです。だけれども、作り手として、知るためのきっかけはきちんと作っていかなければいけない。これは絶対にそうだと思うんです。映画化の話をもらった時に反対しなかったのは、原作のノンフィクションを読まない人間が、映画ならば見る可能性もあると思ったからです。自分が見てきた、携わってきたことを残さなければという想いがあるからです。だからこそ、君塚監督にあれだけの強い想いで『遺体』を映画化していただけたのはありがたいことだと思います」 ●『遺体~明日への十日間~』 原作:石井光太『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社刊) 脚本・監督:君塚良一(『誰も守ってくれない』/モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞) 出演:西田敏行 緒形直人、勝地涼、國村準、酒井若菜、佐藤浩市、佐野史郎、沢村一樹、志田未来、筒井道隆、柳葉敏郎(五十音順)ほか 企画協力:新潮社/製作:フジテレビジョン/制作プロダクション:FILM/配給:ファントム・フィルム 全国公開中 <http://www.reunion-movie.jp/> (c)2013フジテレビジョン

『沖縄映画祭』から京楽が撤退!? カジノ利権と吉本の最悪のシナリオ

【サイゾーウーマンより】
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『沖縄国際映画祭』公式サイトより
 今年で5回目となる『沖縄国際映画祭』が今月23日から開催される。今年新たにコンペ部門を新設し、年々規模が拡大している同映画祭だが、その一方で、これが最後になるのでは……と関係者の間で囁かれているという。 「この映画祭のメインスポンサーは、パチンコメーカーの京楽なのですが、どうも今年限りで京楽が撤退するというのです。一昨年、震災直後に同映画祭を吉本が強行したことで不信感を持ったと報じられましたが、撤退の理由はそれだけではない。いつまでたっても進展しない沖縄カジノ構想が最大の問題なのです」(週刊誌記者)  2007年、沖縄県が「カジノ」専従職員を2人配置し沖縄カジノ構想が本格化した。その話を知り、カジノ利権に食い込もうと、沖縄県の有力者に近づき出したのが京楽と吉本興業だったという。 「沖縄県の観光誘致に協力し、恩を売っておけばカジノ利権に食い込みやすくなるのでは……という両者の思惑が合致して、09年から始めたのが『沖縄国際映画祭』。実際、映画祭期間中の両社の幹部は、沖縄の権力者の接待しか頭にありませんよ(苦笑)。しかしカジノ構想が一向に進展しないため、これ以上沖縄県に金を使うのは得策ではないと京楽が判断したということらしい。スポンサーありきの企画だったため、今後同映画祭が続くとは思えませんね」(映画関係者)  映画祭だけでなく、吉本そのもののスポンサーからも撤退するといううわさもあるだけに、吉本関係者は戦々恐々としているとか。

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すごいぞ安倍ちゃん2

安倍ちゃんのおかげで

1月8日の元金2000万円がこんなに増えた。これもすべて安倍ちゃんのおかげだ。
読者と賭けをしたので元金を増やせなかったのが、かなり損。もうギターとキューはプレゼントしてあと1億円出撃する。無駄な縛りをかけていたら安倍ちゃんに申し訳ない。こんなに能力の高い総理大臣はそう簡単には出ない。私なりに出来る限り投資に回って応援しようと思う。