クールな印象のジェシー、中身はびっくりするほどの“中高年”

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」4月号(麻布台出版社)の巻頭に、嵐の大野智が登場です。嵐は3月6日に両A面シングル「Calling/Breathless」を発売。「Breathless」はフォーメーションがよく変わる激しいダンスが見どころですが、メンバーはみな忙しく時間が合わないので、振り付けには苦労したようです。大野も振り付けのDVDをもらって家でも練習したとのこと。「覚えてもすぐ忘れちゃうから、家でも練習しないと体になじまないの。昔はそんなことしなくても平気だったんだけどね(笑)。Jr.時代なんか、すぐ覚えられたよ。歌番組の本番10分前に1曲覚えさせられたこともあったけど、できてたからね。やっぱりJr.ってすごいんだなって思った。僕も昔はすごかったんだなって(笑)」と語っていました。そうやって鍛えられたからこそ、現在の大野があるんですね。

“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? ■特にオススメ記事はこちら! “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 - Business Journal(3月7日)
『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
 3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。  東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。  川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。  それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。    先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。  記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。  確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。    それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!?  続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。  この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。  しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。  こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。  ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。  長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。  記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。  要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない!  そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。  水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。  記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。  ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。  新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。  記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。  西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。  さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。  ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も

“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? ■特にオススメ記事はこちら! “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 - Business Journal(3月7日)
『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
 3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。  東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。  川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。  それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。    先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。  記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。  確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。    それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!?  続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。  この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。  しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。  こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。  ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。  長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。  記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。  要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない!  そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。  水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。  記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。  ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。  新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。  記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。  西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。  さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。  ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も

“俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? ■特にオススメ記事はこちら! “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 - Business Journal(3月7日)
『MOCO’Sキッチン<Vol.6>』
(日テレBOOKS)
 3月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回はガッポリ儲けている男から、伝説のゲイまで、注目の男たちをチェックします。  東京・銀座などで、飲食店が数多く入居する「丸源ビル」を展開する不動産グループの代表である川本源司郎容疑者が、法人税法違反の疑いで3月5日に逮捕された。過去3年で約8億6000万円を脱税した疑いがあるという。  川本容疑者は、一代で年間収入が160億円にものぼった不動産グループを築き上げたのみならず、全盛期には紙袋に2億円を入れて歩いていたり、映画にドンと数十億円出資したりといった武勇伝も事欠かない。かなり豪快かつキャラ立ちしている人物なだけに、週刊誌の格好の標的となりそうだが、今週の締切りには間に合わなかったのか、新潮、文春ともに報じてない。こういった時事ネタを即座に扱えないのが、週刊誌の泣きどころだろう。  それどころか、代わって誌面を見渡しても、今週はイマイチ目を引くスクープはない。そんな中、今回は両誌から、いわくつきの“5人の男たち”についての記事に着目してみた。    先ごろパリで開催された「グルマン世界料理本大賞」の日本料理部門で、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の料理コーナー「Mock’sキッチン」のレシピ集がグランプリに輝いた。著者は、速水もこみち。その速水が、料理関連ビジネスで荒稼ぎしていると、文春が報じている。  記事によると、番組内の料理コーナーのレシピ本は6冊販売され、合計で36万部も売り上げているという。さらに、速水がプロデュースしたオリーブオイルとの売上を合わせると、5億円にものぼるというのだ。記事の末尾では「もう俳優より“料理人”に専念したほうがいいかも」と、辛辣な表現で締めくくっている。  確かに、速水はかつて「低視聴率男」と呼ばれ、2006年に相武紗季と共演した『レガッタ〜君といた永遠〜』(テレビ朝日系)が、ゴールデンタイムにもかかわらず、1話目から視聴率は10パーセントを割り、その後も4パーセント台の視聴率を連発、全10話のはずが9話で打ち切られたという過去を持つ。さらに、08年に速水主演で放送されたドラマ『オー!マイ・ガール!!』(日本テレビ系)も平均視聴率は7%台、10年には『ハンマーセッション!』(TBS系)でも主演を務めたが、こちら5〜7%台をうろちょろする始末だった。    それ以降、連ドラ主演とは疎遠となり、陰が薄くなっているなと思いきや、もこみちは、見事に自分の生きる道を開拓していたのである。しかも料理を通して、主婦受けするキャラを確立したことが功を奏したのか、この度、ミステリードラマ「浅見光彦シリーズ」の主役にも抜擢された。2月25日に放送された『浅見光彦シリーズ32 天河伝説殺人事件』(TBS系)は視聴率13.9%を記録し、「カムバック賞」ものの活躍を始めている。芸能界といえども、手に職はつけておくものである。 ■“プレイボーイ”伊勢谷に長澤はどうなる!?  続いては、大活躍中のマンチェスターUの香川真司もラブコールを送る、人気女優の熱愛発覚から。  この女優とは長澤まさみ。先日、俳優・伊勢谷友介との熱愛が発覚し、スポーツ紙の1面で報じられた。  しかし文春によると、伊勢谷は華麗な女性遍歴を持つという。その遍歴とは99年に広末涼子、03年には吉川ひなのとの半同棲をフライデーされ、その後も麻生久美子と噂に。そして、05年にはRIKACOとの不倫疑惑も浮上したという。さらに、長澤の前の彼女は、モデルの比留川游だとも。記事では、伊勢谷がいきつけのバーでの目撃談として「よく女性連れで飲んでいる。たいていがモデルのような美女なんですが、見るたびに相手が違う」とも報じている。  こうなると、長澤がすぐに捨てられちゃうのではないかと心配になるが、芸能関係者によると「長澤は最近目立った活躍をしていない。だから伊勢谷との熱愛で話題づくりしようということでしょう。結婚までは考えていないはず」と言う。どうせ話題づくりするなら、香川にアプローチするくらいのことをやってほしいものだ。  ちなみに、伊勢谷がCM出演する英会話スクールCOCO塾の売りは「対話力が身につく」。女性を口説く「対話力」は抜群に高いことがわかった“プレイボーイ”をCMキャラにしておくのは、同社のイメージにとっていいのか、悪いのか。老婆心ながら、危惧してしまう。  長澤とは対照的に、女優業が絶好調なのが綾瀬はるか。現在放送されているNHK大河ドラマ『八重の桜』に主演中だが、その第3話で鍛え抜かれた上半身裸を披露して、世の女性をワーキャー言わせた西島秀俊のことを、“スキャンダル童貞”であると、文春が報じている。  記事によれば、西島は、デビュー以来20年間、女性との熱愛報道もなく、いまだに独身だという。また、ドラマで演技指導した人物の「彼は男から好かれるタイプ」との声を紹介。西島自身がかつてインタビューで「男にはけっこうモテるんですけど、これが女の人にはダメなんですよね」と話したとし、「まさかオトコが好きだったりしないよね!?」と結んでいる。  要は、暗に「ゲイじゃないの?」と言っているわけだが、仮にそうだとしても「まさか」というのは、保守雑誌ぶりを発揮した、同性愛者に失礼なツッコミ。西島が男好きでも、結婚しなくても、そんなことは彼の自由であるし、俳優業にはなんの問題もないと思うのだが……。 ■ぼんちゃん激白……水野晴郎はゲイじゃない!  そうはいっても、有名人が「ゲイ」なのか否かというのは、世間も気になってしまうところで、ゲイネタは週刊誌の定番ともなっている。新潮では、08年6月に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏のゲイ疑惑を、いまさらながら追求している。  水野氏は、同じく映画評論家の故・淀川長治氏同様、長らくゲイ疑惑が囁かれていた。生前本人は否定してきたが、今回の新潮では、28年間、水野氏に使えていた、俳優で映画評論家の西田和昭氏(愛称「ぼんちゃん」/水野氏の恋人説が流布したことがある)に直撃している。  記事によると、水野氏が骨折した際、背中を流すために一緒に風呂に入った西田氏が、その様子をビデオ撮影。その映像をホームページにアップしたことから、2人の関係が事実として広まったという。しかし、新潮の直撃に対し西田氏は、水野氏とのゲイ疑惑を否定。その根拠として、自らの2回の婚姻歴や子どもの存在、さらに水野氏と付き合っていた2人の女性の存在、さらには水野氏とソープランドに行った話をしている。なんとそのソープランドに、水野氏はショーン・コネリーを連れて行ったことがあるとの爆弾発言も。こんなところでソープ通いを暴露されてしまうとは、初代ジェームズ・ボンドにとっては、とんだとばっちりだ。  ちなみに、筆者も水野氏と付き合いが深かった人物に疑惑について聞いてみたが、「水野先生は歌舞伎と宝塚をこよなく愛していました。そういった美しいものに惹かれる感性が、ゲイ疑惑につながったのかもしれませんね」という。  新潮はもう1本、ゲイネタを掲載している。「伝説のオカマ」と呼ばれた元エリート銀行員・東郷健氏(故人)といえば、一定の世代より上の読者にしかわからないと思うが、伝説の人物だ。東郷氏の祖父は衆議院議員で、父は県議会議員。自らも昭和46年に参院選に出馬。政見放送では、NHKに発言をカットされ、最高裁まで争った。  記事では、東郷氏を知るジャーナリストの「晩年に東郷さんは“中国では同性愛者は弾圧されている。最後の仕事として中国でゲイバーをやりたい”と言っていました」という証言を紹介している。  西島や水野氏の興味本位なゲイ疑惑ネタと比較して、新潮の東郷氏の記事は、ゲイに対しやや好意的な論調だ。同性愛者への差別撤廃を訴え、雑民党を率いたほか、ゲイバーの店長やゲイ雑誌の編集長も務めた東郷氏なら、これらの記事をどう読んでいたのだろうか。  さて文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は彼氏と電車内で「痴漢ごっこ」をしたという淑女の告白にツッコミを入れたくなりました。  ぜひ、「男の生きざま」を考えさせられる(?)、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も

景気をよくしよう  えりす編

毎月探偵ファイルでは、面白い記事を提供出来るように記者全員でのミーティングを行っています☆ 今回はBOSSも参加したよー!(*^ω^*) で、ミーティング開始早々いきなり、 1個3000円☆ 高級弁当がスタッフ全員に配られた!(★ω★) 会議そっちのけで天ぷらに食らいつくスタッフ達!

女性の頭部や胴体…川崎の死体遺棄、同居長男は行方不明

3月5日午前9時50分頃、川崎市宮前区有馬一丁目のアパートの女性宅で、切断された足首、左腕、頭部などが次々と発見された。住人の親子2人とは連絡がとれず、死体遺棄事件として県警の捜査が続いている。現場は東急田園都市線『鷺沼駅』から南東に約500メートルの閑静な住宅街。
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疋田紗也オススメ!勝負の時に行きたいパワースポット

「ホントにパワースポットで、悪いところが全く無いんですよ、バリ島って!」芸能探偵でもお馴染みのスピリチュアルアイドル・疋田紗也チャンは、バリ島の観光大使でもある。強い霊感を持つことで知られる彼女は観光大使になったキッカケもスピリチュアル絡みということで、バリ島の魅力と東京のパワースポットについて語って貰った!これから重要なことが控えてる人は必読!

無限プチプチ新商品「ぷち萌え」を買ってきた

流行りに乗らないとハブられるので。なんでもこの商品、昨年九月に発売され120万個を売り上げた「無限プチプチ」の姉妹商品。割れ物を保護する緩衝材をつぶす快感を無限に味わえるというストレス解消グッズだ。そんな大ヒット商品の新シリーズが発売されるとあって各種メディアでも取り上げられ、結構な盛り上がりをみせている。 いやっほう!それにしても買えて良かった。

“悪質巨額脱税疑惑”の板東英二が雲隠れ中「恥ずかしくて、もう表に出られない?」

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板東英二オフィシャルブログ「ブレイクしたいねんっ!!」
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  昨年末に、名古屋国税局から約7,500万円の申告漏れを指摘されていたことが発覚した板東英二だが、本人からは関係者などにも何の釈明もなく、雲隠れ状態が続いているという。レギュラーを持つテレビ局にも、まともな説明や謝罪がないことから、TBSは板東が長年レギュラーを務めてきた『世界ふしぎ発見!』を降板させることを決定した。  しかし、すでに修正申告も済ませたというのに、雲隠れしている理由が見つからない。以前、板東を番組で起用したテレビ朝日の元プロデューサーは「板東の脱税の手口は、イベント会社にテレビ番組の企画や制作を発注したように装い、架空の外注費用を発生させ、実際にはその費用を裏金としてキックバックさせていたという悪質な方法ですからね。しかも、タレント仲間に迷惑をかけている。恥ずかしくて、表に出られないんじゃないですか」と言う。  板東は、一昨年の夏に暴力団との関係を認めて電撃引退した島田紳助の、財テクの指南役ともいわれたが、実際は紳助に投資話を持ちかけて、大損させたといわれている、ほかにも、業務提携しているスターダストプロモーション所属のタレントの野々村真にも、投資話で損をさせていたという情報もある。  しかし、紳助はすでに引退。野々村は身内のようなもの。彼らに恥じて、雲隠れする必要はないと思う。ところが前出の元プロデューサーは、「投資話は、紳助や野々村だけではありませんよ。明石家さんまも被害者ですよ」と言う。  この元プロデューサーによれば、さんまと板東が番組を一緒にやっていた時に、板東がさんまに投資の話を持ちかけて、出資させていたという。だが、その後、さんまが儲かったという話は聞こえてこないとか。それだけに、さんまは板東の被害者だというのだ。  当サイトでも報じていたが(http://www.cyzo.com/2013/01/post_12349.html)、申告漏れが明らかになった後、日本テレビの『踊る!さんま御殿!!』のキャスティングに、板東の名前が挙がったことがあった。その日のテーマは「お金にせこい人 対 ゆとりのある人」。あまりのタイミングの良さに気まずいと思ったのか、板東は出演を断って、代わりに錦野旦が出演したという。テーマが問題ではなく、さんまに合わせる顔がなかったのかもしれない。  それにしても、引退するならともかく、いまだにだんまりを決め込み、雲隠れしているというのは、ほかに何か問題を抱えているんではと勘ぐりたくもなる。  1月末には「女性セブン」(小学館)が、板東が赤坂の高級すし屋で、奥さんと食事して、店から出てくる現場写真を掲載した。前出の元プロデューサーは「赤坂の寿司屋で目撃されたということは、東京にいるんだと思いますよ。板東は乃木坂にマンションを持ってますからね」と言う。  国税庁のPRキャラクターも務めていた板東。そのギャラには、税金が充てられていた可能性も高い。テレビ局など関係者のみならず、国民の前でもしっかりとした説明が求められている。 (文=本多圭)