
よく考えれば、この「テリー伊藤のモノマネ中のホリ」も奇行!
端整な顔立ちとクリーンなイメージで、世界中の女子たちを虜にしてきたジャスティン・ビーバー。しかし、最愛の恋人セレーナ・ゴメスから愛想を尽かされ捨てられた昨年末から、そのイメージが崩壊するようなことばかりしており、ファンはハラハラしっぱなしだ。心配のあまり、腕をかみそりで切り刻むファンまで登場し話題になったが、ジャスティンの傷ついた心は癒やされることなく、精神状態は悪化する一方。奇行ばかりが報じられるお騒がせアイドルに成り下がっている。
年明けにマリファナ騒動で世間を脅かせたジャスティンだが、異様な行動が目立つようになったのは、コンサートツアーのために2月21日~3月8日に訪れたイギリス滞在中のこと。2月末はクラブで出会った女の子たちをホテルにお持ち帰りし、ビヨンセをキツくしたような感じの若手歌手エラ・ペイジ・ロバート=クラーク(17)との交際がウワサされ、どこに行っても「わがままし放題」というゴシップも流れた。ガスマスクにトレードマークの野球帽をかぶりショッピングに繰り出す姿、上半身裸にパンツ丸出しで極寒のロンドンを移動する姿、趣味の悪い真っ黄色のスタッズ野球帽をかぶった姿がパパラッチされるなど、ティーンのファンを多く抱えるアイドルにはふさわしくない行動も立て続けに伝えられた。














(取材・文・写真・イラスト=北村ヂン)



