Sexy Zoneツアー初日に松島聡不在、パンフレットも3人体制の異常事態

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この時、薔薇の革命を誓ったのに……

 本日26日にツアー初日を迎えたSexy Zone。福岡サンパレスからスタートし、全国5カ所で16公演を行う。ツアーに伴い、本日午前からペンライトやフォトセットといったグッズが販売されているが、それらを購入したファンから衝撃の声が上がっている。

 問題となっているのはツアーパンフレット。ファンがネット上にアップした写真を見ると、パンフレットの片面にいるのは中島健人、菊池風磨、佐藤勝利の3人のみ。もう片面では、松島聡、マリウス葉を含むメンバー5人が揃っているが3人のみの表紙を見たファンはショックを受けているようだ。

剛力彩芽『ビブリア』最終回8.1%の衝撃……視聴率垂直落下で月9史上最低を記録

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『ビブリア古書堂の事件手帖』フジテレビ
 売出し中の女優・剛力彩芽が主演を務めていたドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』が25日に最終回を迎えたが、その視聴率が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。  『ビブリア~』はフジテレビ月曜21時の、いわゆる“月9”枠での放送だったが、2009年のSMAP・中居正広主演『婚カツ!』第10話(8.8%)を下回る同枠の最低視聴率を記録してしまった。  放送前から、“原作のイメージと違う”などの批判を集めていたものの、始まってみれば第1回で14%を超えるまずまずのスタートを切った同作。その後も2ケタをキープし続け、なんとか面目を保っていたが……。 「最終回だけ、一気に3%も数字を落としています。しかも、何か強い裏番組がイレギュラーで入ったわけでもない。こういう数字の動き方はあまり見たことがないですね」(テレビ誌記者)  ドラマ、バラエティに限らずこのところ急激に露出を増やし、“ゴリ押し”という言葉を一般化させたともいわれる剛力だが、月9デビューは苦い経験となってしまったようだ。 「連続ドラマの視聴率は、ストーリーが分からない序盤こそキャストによって左右されますが、今回の『ビブリア~』の場合は最終回だけ露骨に数字が落ちている。ということは、前回まで見ていた視聴者が最終回を“見ない”という判断をしたということです。剛力さんひとりに責任をかぶせるのは酷ですよ」(同)  ちなみに、今作までの“月9史上最低”だった『婚カツ!』のヒロインは、剛力と同事務所の上戸彩。このころから上戸には“視聴率クラッシャー”というありがたくない異名がささやかれ始めていたが、後輩の剛力にも受け継がれてしまうのだろうか……?

「STORY」が考える、ジャニコンで“目線をもらう服”は「全身ベージュ」!?

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「STORY」2013年4月号/光文社

 「STORY」4月号(光文社)の特集は、「出会いの季節、『人にやさしく』映る服大研究!」。タイトルには、「ママとして、働く40代として。“みんなにモテる”には戦略が必要です」という文章が添えられています。ここでの“モテる”の対象は、異性ではなく同性であるママ友が中心。若い頃は男にモテる服装を意識し、中年になったら女にモテる服装を意識して生きなければならないのです。面倒くさいですよね。たいていの女性が「ああ~っ、めんどくせー!」と思っているはず。だから、「STORY」のような雑誌がマニュアル化してくれると助かるわけですよ。

<トピック>
◎特集「出会いの季節、『人にやさしく』映る服大研究!」
◎ひそかな「エア恋心」が特別なオシャレの言い訳
◎華原朋美さん(38)「愛で絶望した私が、愛に救われるまでの2350日間」

テレビ朝日ににらまれ、山口組大幹部に詰められ、週刊誌に叩かれ……田原総一朗の四面楚歌

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撮影=笹村泰夫
 当サイトが今月4日に報じた(記事参照)、田原総一朗氏が広域暴力団山口組のナンバー2と「講演会」の打ち合わせのために、東京麻布にある高級中華料理店「F」で密会していた件で、先週発売の「週刊新潮」(3月28日号/新潮社)は「『田原総一朗』がドタキャンした『暴力団組長80人』討論会」と仰々しいタイトルで、その顛末を事細かに掲載している。  その田原氏と密会していた山口組ナンバー2で弘道会会長、高山清司被告(65)に、今月22日、みかじめ料名目で建設業の男性(67)から現金4,000万円を脅し取ったとして、京都地裁は懲役6年(求刑懲役10年)を言い渡した。警視庁組織犯罪対策課の捜査員は言う。 「高山被告は、この判決の前に田原さんと接触を持ち、講演会か討論会かは知らないが、一つの区切りにしたかったのだろうと思う。しかし、このもくろみは周知のように潰された。警察としては、なんとかして山口組を壊滅に追い込もうと躍起になっているところに、田原氏のよく分からない動きは、とても迷惑千万なことだった」  新潮によると、田原氏サイドにはテレビ朝日関係者から「自重するように」と通告が出されたとある。そのテレ朝には、警察サイドからの働かけきがあったというのは、闇社会に詳しいあるジャーナリストA氏である。 「テレ朝に限らず、テレビ局には暴力団対策のために警察官僚や関係者が天下っており、その筋からも話が伝わったようだ。『テレ朝は暴力団の味方なのか』ということでしょう。田原さんはジャーナリストとして山口組との討論会を企画したいという意図だったのでしょうが、高山被告の判決を控えたこのタイミングでは、さすがにNGだったわけですね」  新潮に「迷走老人」「ジャーナリストとしての資質に大きな疑問符」と報じられた田原氏だが、前出捜査関係者はこう漏らしている。 「一方、田原氏は2月下旬に体調不良で入院しましたが、そのタイミングからいって、山口組サイドからかなり過激なクレームが行ったのではないでしょうか。高山被告は、司忍組長と共に山口組数万の組員を率いる大幹部です。その彼が逮捕前の貴重な時間をわざわざ割いてまでした話なのですから、今回のドタキャンはひんしゅく程度は済まないでしょう」  マスコミ関係者や一般市民だけでなく、日本最大の暴力団からもひんしゅくを買った田原氏。今は、ほとぼりが冷めるのを待つしかない状況なのかもしれない。

『イタズラなKiss』、ドラマ化で再ブーム!? 入江くんと琴子を振り返る

 3月末から放送されるドラマ『イタズラなKiss ~Love in TOKYO』(フジテレビTWO)。原作は、1990年から「別冊マーガレット」(集英社)で連載がスタートした、累計3,000万部突破の同名コミック『イタズラなKiss』。アニメ化や舞台化、ドラマ化もされた大人気作で、日本だけでなく、台湾や韓国でもドラマ化されています。連載当時から夢中になって読んでいたという方もいるのでは? 今回紹介するのは、そんな懐かしの学園ラブストーリーです。

 落ちこぼれの女子高生・相原琴子は、高校の入学式で一目ぼれした入江直樹と一言も話せないまま3年生になっていた。ついに告白を決心し、勇気を出してラブレターを渡した琴子だが、「いらない。頭の悪い女は嫌いだ」と頭脳明晰な直樹に冷たく言い放たれてしまう。その反応にショックを受け、直樹への思いを断ち切ろうとするが……。

「役職のないスタッフにもお歳暮が届いた」有吉弘行、快進撃の秘訣は数百万円単位の“お歳暮攻撃”!?

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『オレは絶対性格悪くない!』/太田
出版
【サイゾーウーマンより】  浮き沈み激しい芸能界の中で、“再ブレイク”タレントの筆頭として活躍中の有吉弘行。この4月からスタートする、嵐・櫻井翔とタッグを組む『今、この顔がスゴい!』(TBS系)、日本テレビの大ヒット番組『進め!電波少年』と同じ枠でスタートする『有吉反省会』の2本にレギュラー出演が決定している。昨年には、一部夕刊紙で「年収5億円」とも報じられていたが、再ブレイク後も快進撃を続けている秘訣とは何なのだろうか。  有吉の一度目のブレイクは、1996年、お笑いコンビ・猿岩石時代に放送された『電波少年』内でのヒッチハイクがきっかけだった。帰国後には、書籍発売、CM出演にCDデビューなど飛ぶ鳥を落とす勢いで、“猿岩石現象”という言葉まで存在した。しかしブームは長くは続かず、数年後には仕事がゼロになってしまったという。  その後、ピン芸人として再ブレイクしたのは2007年頃。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)での毒舌キャラで人気に火が付き、現在ではひな壇だけでなく司会進行までこなす第一線の超人気タレントになった。 「しかしトークが面白い、進行がうまいというだけで、ここまでのレギュラーを持てるはずもなく、多くは有吉の人徳によるものが大きい。以前出演したバラエティで、『地獄を這い上がるにはADに気を遣え!』と発言していましたが、こうした業界の“定説”を着実に実践したからこその再ブレイクなのでしょう」(芸能プロ関係者)  この発言は、ADが出世してディレクターやプロデューサーに昇格した時のことを見越して、若いからといってADをバカにしてはならないというもの。テレビ局や芸能プロ関係者からすれば当たり前の話だが、こういったステップを確実に踏んでいることが、有吉の人気の秘訣だという。前出の芸能プロ関係者が続ける。

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破産者予備軍で犯罪者になりやすい!? 中居正広の深層心理が明らかに

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【ジャニーズ研究会より】

 3月20日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)は特別編。「厳選トークアワード」と題し、部門別に名場面を発表。またMCを務める中居正広のプライベートトークも特集されました。

 「トークアワード」のインパクト部門第1位に輝いたのは、人の顔を見るだけで、その人の部屋の中を覗けるというスピリチュアル女子大生CHIE。中居の自宅についても、「カーペットの色は茶色」「白いソファー」「テレビの棚が黒」と言い当て中居を驚かせます。また貧乏芸能人が集結した回では、中居自身も幼少期の貧乏エピソードを披露。実は週に2回しかお風呂に入れず、それは必ず日曜と、水曜か木曜だったとか。しかし夏は水曜か木曜にプールの授業があったため、「そうなると水・木のお風呂が、夏場にもかかわらずなくなるのよ!」。子どものプールのせいで風呂が週1になってしまった中居の父親は、ブチ切れて「風呂入らせろーーー!! 現場にプールはねぇんだよ!!」と叫んだそう。夏場でも水道水は冷たいものですが、それでも父親は青いホースを手に奇声を発し震えながら水浴びをしていたと、中居は笑いながら語っていました。

急増するLINEトラブル トークを利用した詐欺、いじめ動画流出…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 藤本美貴が「-14kg」を謳うヨガビジネス成功の裏にある真実 全盲少女に対する鬼母の愛情~「全盲なら生きててもかわいそう」と言われても… 不倫経験率1位の都道府県 ■特にオススメ記事はこちら! 急増するLINEトラブル トークを利用した詐欺、いじめ動画流出… - Business Journal(3月25日)
石原さとみ
石原さとみのCMがいい。
(「LINE HP」より)
 無料通話・メールサービス「LINE」が普及するにつれて、IT犯罪者の標的になる事例が増えている。また、LINEを舞台としたトラブルも発生しているようだ。  1月18日にLINEの利用者が世界で1億人を突破した。当然、多くのユーザーから注目を集めれば集めるほど、IT犯罪者の標的になる危険性も増していく。  セキュリティ企業・トレンドマイクロ社のレポートによれば、LINEを悪用したサクラサイト商法が見つかっているという。  ユーザーを詐欺サイトに誘導してお金を巻き上げようとするのがサクラサイト商法だが、LINEにおいてもこうした事例が見つかっているのだ。トークなどを使ってユーザーを誘導し、そこにはスマホのアプリ配布を装うサクラサイトが用意されており、ユーザーを巧みに情報入力画面へと誘導して、メールアドレスなどを盗み出そうとする。  また、LINEのスタンプ機能を悪用した事例も報告されている。チャット(トーク)で使うスタンプと呼ばれる画像はLINEの特徴の1つだが、このスタンプを無料で入手できると偽ったツイートが、Twitter上で展開されている。LINEの公式アカウントを偽装したアカウントによって、ユーザーをだましているという。さらに台湾では、Facebook上で同種の無料スタンプ詐欺が見つかっている。  一方、各紙報道によれば、3月7日、LINEを悪用して詐欺を行った19歳の少年が逮捕された。少年は架空の女性になりすましてLINE上で「ヤクザに借金して監禁されている」といったメッセージを送り、計7人から200万円ものお金をだまし取っていたと見られている。  以上はLINEで行われている詐欺行為だが、こんな悲惨な事件も起きている。2月、神奈川県の男子中学生(2年生)が、男子小学生(6年生)を暴行した上で、その様子を動画撮影し、LINEに投稿していた事件が発覚したのだ。  動画は、男子中学生の友人40人ほどが閲覧できる状態にあったという。事件が発覚した後、動画は削除された。  この手の動画は「いじめ動画」などと呼ばれ、LINE登場以前からも、動画投稿サイトなどに投稿されるケースが後を絶たなかった。いじめを目撃した第三者がこっそり撮影して告発するというよりも、いじめをした張本人が撮影してネットに公開するケースがほとんどのようだ。  韓国でも「いじめ動画」は問題となっており、「いじめ動画」流出をめぐる一連の騒動で、校長が自殺するという悲劇的な結果を招いたこともある。  詐欺やいじめといった犯罪・トラブルの多くは、ネットの発展とともに拡散してきた。LINEという新たなツールが標的とされるのも、ある意味、必然的な流れなのかもしれない。ユーザーとしては、ツールが新しくなっても基本的な心構えは変わらないということを肝に銘じておくべきだろう。 (文=宮島理/フリーライター) ■おすすめ記事 藤本美貴が「-14kg」を謳うヨガビジネス成功の裏にある真実 全盲少女に対する鬼母の愛情~「全盲なら生きててもかわいそう」と言われても… 不倫経験率1位の都道府県 便所飯、芸能界にも経験者は意外に多い? 西川史子、アンジャ児嶋、テレビ局AD… TSUTAYAとゲオ泥沼競争の果てに…ビデオレンタル業界がヤバイ!