
突然ですが、この写真の女性いくつに見えますか?
リサーチ会社が行ったアンケート結果では、「見た目年齢」の平均が29歳だったこの女性、実年齢はなんと50歳なんです! とても見えませんよね……。ここ最近、「35歳以上の実年齢に見えない才色兼備の女性」を“美魔女”という言葉でよく耳にします。確かに最近のアラフォー女性は、年齢より若く見える人が多いです。歳を重ねても、見た目が実年齢より若く見える人というのは、どの女性にとっても憧れの存在なのではないでしょうか?

突然ですが、この写真の女性いくつに見えますか?
リサーチ会社が行ったアンケート結果では、「見た目年齢」の平均が29歳だったこの女性、実年齢はなんと50歳なんです! とても見えませんよね……。ここ最近、「35歳以上の実年齢に見えない才色兼備の女性」を“美魔女”という言葉でよく耳にします。確かに最近のアラフォー女性は、年齢より若く見える人が多いです。歳を重ねても、見た目が実年齢より若く見える人というのは、どの女性にとっても憧れの存在なのではないでしょうか?
【サイゾーウーマンより】 4月1日よりリニューアルされる奈良市の母子健康手帳の表紙および挿絵に、KinKi Kids・堂本剛のイラストが採用されていることが、28日、同市市長の定例記者会見で発表された。 これは、故郷・奈良をこよなく愛する剛が、同市の観光特別大使を務めている縁から実現したもの。表紙には、天使の羽根や花を周囲にまといながら、頭上の地球を持ち上げるように両手を上げて「ニヤリ」と笑う赤ちゃんのイラストが掲載され、なかなかのインパクトを醸している。 さらに、手帳内部にある記念日が記録できるページには、「はじめての胎動」「ひとりで歩いた日」など、其処此処に不思議なタッチの挿絵がズラリ……。 ジャニーズアイドルの中でも、「絵の才能がある」「歌に作詞にイラストにとマルチな才能を持つアーティスト」などと高く評価されている剛。これまでにも作家・伊集院静と共作したエッセイでイラストを担当したり、著書やオフィシャルグッズ、バラエティ番組などさまざまな場面でイラストを披露してきた。「あんまり見るんじゃありません!」
って言われる典型的外見ですが
しかし有名人、それもジャニーズ事務所所属のタレントが母子手帳のデザインを行うとは、まさに前代未聞の出来事。そこで本サイトは“奇跡のオファー”を実現させた、奈良市役所の健康増進課に詳しい話を聞いた。 「堂本さんが過去にインタビューで『子育てをするなら奈良でしたい』と話していたことがきっかけです。昨年7月、奈良でロングライブ中だった堂本さんに、感謝状を届けた際にオファーさせていただきました。堂本さんご本人は『いろいろなことで奈良に貢献したい』と話してくださり、イラストについて依頼したところ『ぜひ』と答えていただきました」表紙
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マイクロソフトを中心に118社が加盟する「ウィンドウズ・デジタルライフスタイル・コンソーシアム(WDLC)」が主催する、就職を目の前にした学生に向けたレクチャー「就職直前!社会人的パソコン講座」が開催され、ジャーナリストの津田大介とタレントの南明奈が登場! 就活生たちに、社会人を迎えるにあたってのSNS、クラウド活用術を伝授した。(写真 萩原雄太)
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。 爆笑問題の太田光は「過剰の人」である。そしてその過剰性は、時に周囲をも巻き込む原動力となる。人はより過剰なものに反応することによってポテンシャルを引き出されるもので、理想的な場の中心には、必ず刺激的なモチベーターが必要になる。3月24日、『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ 毎週日曜13:00~17:00)内の企画として催された「10周年突破記念! JUNK大集合!!」はまさに、そんな太田光の過剰性が空気を作り上げた場に、名だたる芸人たちの化学反応を呼び込む舞台となった。 この「JUNK大集合」という企画は、同局の深夜番組『JUNK』のパーソナリティーを全員集めて公開生放送を行うという、いわばお祭りである。2011年に行われた前回はエレ片のスケジュールが合わず欠席したが、2度目となる今回は伊集院光、爆笑問題、山里亮太、おぎやはぎ、バナナマン、エレ片と、初めて全パーソナリティーが勢揃いする形となった。だがメンツが揃えば、すなわち面白くなるという読みは明らかに早計で、「人数が多くなるとそれぞれの良さが消える」というのはテレビでよく見る光景である。 さらにいえば、深夜ラジオの魅力の一端はその密室的な空気にあり、各パーソナリティーがそれぞれの番組内でリスナーとの間に独自の世界観を作り上げているため、人を集めたからといって単純な足し算で笑いの量を見積もることはできない。リスナーとパーソナリティーの一対一の関係が基本となるラジオでは、スペシャルウィークに聴取率狙いのゲストをひとり呼ぶだけでも、その世界観があっけなく壊れ、途端につまらなくなってしまうというようなことが度々起こるのである。つまりこういった企画の中心には、自らの強力な世界観で全体を引っ張りつつも、各人の自由を許容する人材が求められる。 もちろん、爆笑問題の番組内企画という形式を取っている以上、番組のホストである爆笑問題の世界観に、他の芸人がゲストとして合わせていくのは当然といえば当然のなりゆきなのだが、合わせにいくと取れないというのが笑いの難しさでもある。理想はゲストがホストに話を合わせるのではなく、ホストがゲストの話を引き出すという形だが、これには「引き出す」というより、「こじ開ける」といったほうがいいくらいの強引さが必要だというのは、黒柳徹子が見事に証明している。タイプは違えど太田光の過剰性はまさに、この相手の心の扉をこじ開ける強引さに直結している。それは「相手の懐に飛び込む勇気」とも、「異様な好奇心」ともいえる。もちろん「デリカシーのなさ」と言い換えることも可能だが。 相方の田中裕二、TBSアナウンサーの江藤愛と共にステージに飛び出した太田光はまず、「爆笑問題の峯岸みなみと申します」とのっけからふざけきった自己紹介を披露し、オープニングトークにおける「潰れろ、ニッポン放送!」のひとことで、一瞬にしてその場に一般常識とは別個の世界観を築き上げる。「世界観」といえば聞こえはいいが、つまりは常識的な限界点を自ら真っ先に突破してみせることで、他の出演者にも観客にもリスナーにも、この場の自由を担保していることになる。小説の一行目や漫画の一コマ目と同じく、ラジオのオープニングトークには、その世界の枠組みを規定する機能がある。昼間の放送でありながら、太田のこのひとことで、発言の基準は深夜放送の枠組みへと一気にこじ開けられた。 その後、各曜日のパーソナリティーをステージに呼び込むと、太田は限界すれすれの質問を投げかけることで各人の魅力を次々と引き出してゆく。たとえばおぎやはぎ小木に対し、「お前、森山良子と結婚したんだっけ?」と真ん中高めに明らかな釣り球を投げつけ、小木の「誰があんなババアと」という期待以上の危険球を引き出す。また、ラジオ界におけるこの先の見通しについて伊集院光が「永(六輔)さんを待つ」と微妙にボカした言葉を発すると、太田はすぐさま「永さんの何を待つの?」と無慈悲に掘り下げ、「永さんの幸せを待つ」という伊集院の一見温かな(その実どす黒い)名答を導き出す。しかもそれだけでなく、続けて「『永六輔』から『永眠』になる」とまで言ってしまうのがまさに太田光の過剰性で、ここまでいくとさすがにいき過ぎにも思えるが、この過剰性が各芸人を刺激し、この場でしか生まれ得ない笑いを導き出していたのも間違いない。 このような太田の質問投球術は、まるで「強い球を投げないと強い球は返ってこない」と堅く信じているような剛腕っぷりで、しかし相手の実力が確かな場合に限り、それは真実である。問題はむしろ、こういった特殊な企画外には、その剛腕を存分に発揮する場があまりないように見える(発揮してもカットされてしまう)ことで、このように「場の空気を作る能力」を持った太田こそが、誰よりもそれを許してくれる「場」を求めているのではないか。『爆笑問題の検索ちゃん』や、その流れをくむ現在の『ストライクTV』(共にテレビ朝日系)あたりでも確認できるように、芸人・太田光はお気に入りの芸人に囲まれている場でこそ、その本領を遺憾なく発揮する。つまり自らが作り上げた場の中から、最も恩恵を受けているのも太田自身であり、「強く投げたボールを強く投げ返されることで、次にさらに強いボールを投げることができる」という、自らの過剰性をきっかけに周囲を巻き込んで発動する「過剰性のループ状態」こそが、太田光の笑いの真骨頂なのである。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) ◆「逆にラジオ」過去記事はこちらからTBS RADIO|爆笑問題の日曜サンデー
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