去る3月22日、沖縄タイムスによると、沖縄本島の「本部町」「名護市」「今帰仁村」「読谷村」「宜野湾市」「那覇市」「南城市」の各地で、3月19~22日にかけて謎の振動が相次いで発生しているそうだ。
複数の住民が、「窓や建具などがカタカタと揺れた」「寝ていたが、起きてしまった」と、揺れを報告している。また、本部町の男性は「1秒ぐらいだがわずかに揺れた。風もないので原因が知りたい」と心配気に語る。
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女優の仲里依紗と俳優・中尾明慶が結婚することが21日、2人の所属事務所から発表された。今後、日取りを選んで婚姻届を提出する。 仲は現在妊娠3カ月で、秋ごろに出産予定。出産後は体調を見ながら、できるだけ早く仕事復帰する予定という。スクープしたのは同日発売の「女性セブン」(小学館)。2人は2010年3月公開の映画『時をかける少女』で初対面し、昨年放送されたNHKドラマ『つるかめ助産院』で再度共演し、意気投合。同ドラマのクランクアップ後の昨年10月、本格的な交際に発展したという。 2人は連名で「4年前に初めて出逢って以来、とても仲の良い友人でしたが、お互いに尊敬し合え、この人となら幸せな家庭を築けると確信し、結婚することを決めました。2人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます」とコメント。幸せぶりが伝わってくるが、仲の所属事務所の本音は「ふざけんな!」だという。 関係者いわく「すべてが事後報告。百歩譲って結婚は良しとしても、妊娠はありえない。決まっていた仕事をキャンセルすることはなかったそうだが、妊娠で今後の方向性を変更せざるを得ない。きちんと避妊しなかった中尾に非難が集中するのは当然のこと」。 デキ婚なんだから“どっちもどっち”という考え方もあるが、芸能界では交際相手が人気女優である場合、男性側が細心の注意を払うことが暗黙の了解となっている。 「ツーショットで外に出歩かないなど、男性側が気を使うべき。それが中尾の場合、昨年12月にツーショットをフライデーされ、今回はデキ婚……。『何やってるんだ!』と仲の事務所が怒るのも無理はありませんよ」とは芸能プロ幹部。今後、仲サイドが、中尾の所属する「ホリプロ」に対してなんらかの要求を出すことも考えられるという。 幸せな門出とはいかなそうだ。中尾明慶オフィシャルブログより

『オレは絶対性格悪くない!』/太田
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浮き沈み激しい芸能界の中で、“再ブレイク”タレントの筆頭として活躍中の有吉弘行。この4月からスタートする、嵐・櫻井翔とタッグを組む『今、この顔がスゴい!』(TBS系)、日本テレビの大ヒット番組『進め!電波少年』と同じ枠でスタートする『有吉反省会』の2本にレギュラー出演が決定している。昨年には、一部夕刊紙で「年収5億円」とも報じられていたが、再ブレイク後も快進撃を続けている秘訣とは何なのだろうか。
有吉の一度目のブレイクは、1996年、お笑いコンビ・猿岩石時代に放送された『電波少年』内でのヒッチハイクがきっかけだった。帰国後には、書籍発売、CM出演にCDデビューなど飛ぶ鳥を落とす勢いで、“猿岩石現象”という言葉まで存在した。しかしブームは長くは続かず、数年後には仕事がゼロになってしまったという。
その後、ピン芸人として再ブレイクしたのは2007年頃。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)での毒舌キャラで人気に火が付き、現在ではひな壇だけでなく司会進行までこなす第一線の超人気タレントになった。
昔の携帯電話と今のスマートフォン(スマホ)には、異なる点が数多くある。バイブレーターによる振動が弱くなったことも、そのひとつだろう。 一昔前、着信でバイブレーション機能が動作したときは、携帯電話が激しく「ブワワワワン、ブワワワワン」と踊り狂うように動いていた。ところが、最近のスマホでは、そんなけたたましさは影をひそめている。ネット上でも「振動が弱いので電話に気づかずに困る」「交換機種のバイブの弱さにうんざり」「バイブ弱すぎ」などの嘆きの声が見られる。 スマホの振動は、機器に組み込まれた「振動モーター」という素子がつくるもの。モーターの回転軸の先端に、重心をわざと不釣り合いにした分銅が付いている。着信の電波を受信するとモーターが回転するが、回転軸につながっている分銅の重心が不釣り合いになっているため、これで振動が生じるわけだ。 分銅の不釣り合いの度合を大きくすれば、その分、振動は大きくなる。一昔前の携帯電話では、分銅の不釣り合いの度合が大きかったのだろう。 スマホの“軽薄短小”化が進むなかで、振動モーターにも小型化が求められてきた。小さな素子で大きな振動を生み出すためには、技術的な難しさはあるだろう。 ●メーカーが、あえて振動を弱めている? だが、スマホを製造するメーカーが、あえて振動を弱めていることも考えられる。“震え過ぎ”による周囲の素子への影響を軽減するねらいもあるだろうが、“テーブル直置き”に対応する狙いもありそうだ。カフェでは、数人がけのテーブルの上にスマホを置く人が多くなった。着信でスマホが振動すると、ほかの客にも伝わる。それでも人々はテーブルの上にスマホを置こうとする。であれば、振動は小さいほうが都合がよい。 携帯やスマホを使う本人にとっても、突然の大きな振動は驚くものだ。特に折り返しの電話を待っているときには、いつかかってくるかと緊張感を強いられる。大きな振動がストレスになる人もいるだろう。 他人への迷惑や自分へのストレスを減らすために、弱い振動のほうがよい。妥当な考え方だ。 ●生活環境の振動と同化 しかし、振動が弱まることでの問題もある。着信に気づかないという使い勝手の問題はもちろんのこと、精神的な問題も起きうる。 街中や室内を見回すと、振動するものはスマホ以外にも多くある。土木工事、道路上のトラックの通過、上空のヘリコプター、冷蔵庫のモーター、洗濯機のドラム、などなどだ。たいてい、これらの振動は遠くで起きていたり、弱かったりするため、意識しなければ感じないくらいのものが多い。 スマホの振動が弱まっていくことは、その振動が、これらの生活環境での振動に近づいていることを意味している。その先にあるのは、着信に対する過敏な反応だ。 携帯電話が着信していないのに、「バイブが震えているのでは」と錯覚することを「ファントム・バイブレーション・シンドローム(幻想振動症候群)」という。着信に対する神経過敏ぶりの現れとされている。 これまでは、どちらかというと「本当は振動を感じていないのに、携帯電話が振動しているように錯覚する」ことが問題の中心だった。現在は「ほかの振動を感じているのに、スマホが振動しているように感じてしまう」という問題が、さらに加わった状況といえる。 バイブレーターが弱いと迷惑になりにくい。でもバイブレーターが弱いとストレスにもなる。バイブ機能利用者は、そのジレンマのなかにいる。 (文=漆原次郎) ■おすすめ記事 藤本美貴が「-14kg」を謳うヨガビジネス成功の裏にある真実 イジメ動画をLINEでグループに公開…急増するLINEトラブル 全盲少女に対する鬼母の愛情~「全盲なら生きててもかわいそう」と言われても… 便所飯、芸能界にも経験者は意外に多い? 西川史子、アンジャ児嶋、テレビ局AD… TSUTAYAとゲオ泥沼競争の果てに…ビデオレンタル業界がヤバイ!「Thinkstock」より
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