日別アーカイブ: 2013年3月23日
26年前の彼女を追って
[秘蔵写真]ミスヤングチャンピオン2012ギャラリーvol.1
斬鉄剣!!!Ver.3 あの荒行、再び!
東京国際アニメフェアレポ
不可解な“原作改変”繰り返し、視聴者を挑発し続けた『さくら荘のペットな彼女』いよいよ最終話

【ピクピクン】安野モヨコのアシスタントも経験した謎のキワモノエロマンガ家の正体とは?
2012年末に行われたコミックマーケットで、自身のサイン入り生理用品を女性ファンに配りネットで話題となる一方、コメ農家として日光東照宮に献穀米を納め、地元栃木の消防団に所属するという元ホストのエロマンガ家・ピクピクン。その端正な顔立ちと奇矯な経歴から注目を集めている彼が、いかにして現在のスタイルに行きついたのか? これまで彼が歩んできた、けもの道の軌跡をたどってみよう。 幼い頃からマンガ家を志していた彼は、美術専門学校を卒業後、『静かなるドン』(実業之日本社)の新田たつお、『GO DA GUN』(集英社)の片倉・M・政憲といった有名マンガ家の下でアシスタントをして、まっとうなマンガ道を歩んでいたという。しかし、ここから彼の迷走が始まる。 「片倉先生もそのアシスタントも、リア充ばっかりだったんです。その雰囲気に耐えられなくて、ついカッとなり『歌舞伎町でホストになって男を試します!』って啖呵を切って飛び出しました。童貞をこじらせてたんでしょうね」 無謀と思われたホストへの転身。しかし、彼はその店で新人賞を獲得するほどの活躍を見せる。 「女性との接し方なんてわかんないんで、『「花の魔法使いマリーベル」【編注:90年代前半に放送された魔法少女アニメ】の話をしますぅ』なんて調子でやってたら、みんな面白がってくれて」 まさかの大躍進。マンガ道から売れっ子ホストの道を進むかと思いきや、こじらせグセが再発する。 「僕、本当はマンガ家になって妖精と結婚したいはずなのに……。この世界にいたら絶対にできない! そう思って辞めました」 水商売の世界で、自分の純粋さが失われてゆくことへの焦りから、ホストを辞めることを決心。彼は次の仕事として、おっぱいパブの店員を選ぶのだった。妖精と結婚したいとか言ってたのに……! 「いいじゃないですか! おっぱいを見たかったんですよ! それに、その経験が今ではエロマンガを描くのに役立ってますから!」 確かに、彼の作品に登場する女の子は皆、推定C~Dカップの”ちょうどよい”おっぱい。巨乳至上主義が幅を利かせている昨今のエロマンガに食傷気味のファン(筆者)からの支持も厚い。おっパブで磨かれた観察眼は、肉感のあるリアルな画風で描かれるおっぱいだけでなく、彼の作品に盛り込まれる格闘アクションにも資している(はず)。さらに、この経験が、作画だけでなく、意外な形でマンガ道復帰への布石となる。彼はおっパブを辞した後、当時『花とみつばち』(講談社)などの連載を抱え、人気の絶頂にあったマンガ家・安野モヨコの初の男性アシスタントとして採用されたのだ。 「『フロム・エー』に載っていた”安野先生のアシスタント”に応募したら、面接に呼ばれて。多分、先生は『元ホストのおっぱいパブ従業員』への興味だけで呼んだんだと思います。でも、僕はちゃんとアシスタント経験があったわけで。絵のサンプルを見せたら『なんだコイツ!?』って面白がってもらって、めでたく採用されました」 ようやくマンガ道へ舞い戻った彼は、その後、ウェブ上で作品を発表し始める。その作品やブログでの奇怪な言動を、とある芸能プロ社長に見いだされ、なぜか田代まさしと共作で同人CDをリリース、コミケへの進出を果たすなど、今のマルチ(まがい)なマンガ家としてのスタイルを確立していくのであった。念のため確認しますけど、本業はマンガ家ですよね? 「もちろん! マンガが本体で僕自身の活動はおまけ。例えばテレビに出たって、失うものがないから、なんでもできる。NHKの生放送で、ちんこ出して射精することだってできますよ!」 元ホストのマンガ家がテレビに出ていたら、画面から目を離さずにいるべきだ。テレビ史上に残る”性器の瞬間”が見られるかもしれないのだから──なんつって。 (文/高橋ダイスケ) ピクピクン 栃木県生まれ。マンガ家。消防団所属の準公務員。東京の美術系専門学校を卒業後、マンガ家アシスタントを経て、ホストに転職。その後、人気マンガ家・安野モヨコ氏のアシスタントなどを務めた後、現職。著書に『処女連続中出し120分』(松文館)など。 公式HP〈http://www2.plala.or.jp/piku2n/index.html〉 ツイッター〈https://twitter.com/PIKU2N〉 【「サイゾーpremium」では他にもレアなマンガ家インタビュー記事が満載です!】 ・【岡本健太郎】収入なし、ボランティアでの害獣駆除、ナイーブな倫理……現代を生きる猟師の実像 ・教祖じゃありません! 巨匠・美内すずえ『ガラスの仮面』に込めた宇宙メッセージを語る ・『DEATH NOTE』と『聖☆おにいさん』は宗教タブー!? さとうふみやが初めて語る幸福の科学と『金田一少年』【前編】(写真/K-D)
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地球最後の日、あなたはどう過ごす? 答えでわかる20年後の自分の姿
隕石が落ちる日、地球上に逃げ場はない!
2013年の2月、ロシアのウラル地方で隕石が空中爆発しました。さらに、今年は、巨大太陽フレアが発生するかもしれないと、NASAが発表したのは記憶に新しいでしょう。青く美しい地球も、広大な宇宙ではちっぽけな存在。何が起こるかわかりません。もしかしたら、「地球最後の日」が近づいているかもしれないのです。もし、「地球最後の日」が近づいているとしたら、あなたは、どんな行動を取るでしょうか。火星への移住計画も間に合いません。人類に突きつけられた危機。自分の取るべき行動を考えてみましょう。
【質問】
地球に、恐ろしく巨大な隕石が近づいています。衝突の日まで、あと2日。もう逃げる場所もありません。あなたなら、2日間、どう過ごしますか? 以下の中から選んでください。
A:みんなで歌を歌って励まし合い、最高のディナーをいただく
B:最後まであきらめず、安全な場所を探そうとする
C:恋人と過ごす。または、告白できなかった相手に気持ちを伝える
D:なるべく普段通りの生活を送る
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Sexy Zone・松島聡、女子に囲まれた卒業式プラ写流出で波紋広がる

どつよさんの修学旅行プラ写を思い
出すのはアラサーの証し
Sexy Zone・松島聡のプライベート写真がネット上に流出し、ファンの間で話題となっている。3月に地元・静岡県内の中学校を卒業し、4月からは高校に入学予定の松島。現在、ネット上に出回っている写真は3月中旬に行われた中学校の卒業式当日に撮られたもので、ピースサインの松島が十数人の女子生徒と一緒に写っている。同じ学校に通う生徒がアップしたとみられ、Twitterを中心に画像が広まってしまった。
Twitter上では、松島の友人という同級生が、画像を流出させた人物に対し「人の気持ちが分からないのか」などと怒りをあらわにしているほか、これ以上の画像の流出を食い止めるべく、ファンが画像の削除を呼びかけている。
現役JKグラドルの綾波ゆめが男の子の部屋に宅配便で届けられちゃった?
Fカップ現役女子高生アイドル綾波ゆめが、初のイメージDVD『愛のかたち ゆめのかたち』の発売を記念し、東京・秋葉原でイベントを行った。
昨年11月、都内で撮影したというファーストDVD。いきなりドラマ仕立ての本格的な内容ながら、楽しく撮影できたという。 「私がアンドロイドという設定で、男の子の部屋に宅配便で届けられるところから始まります。最初はゴスロリ風のメイド姿で、その後も色んなコスチュームに挑戦しています!」 ――さまざまなコスチュームを着ていると思いますが、特に気に入っている衣装は? 「 水着もたくさんの種類を着ましたし、制服も着ています! そんな中、一番気に入ったのは最初のゴスロリメイド服ですね! セクシーなのはエプロンを着ているシーンで、まるで裸エプロンに見えるところなんかもあります(笑)」 ――ファーストDVDで苦労した点は? 「なにより台詞がなかなか覚えられなくて(苦笑)。特に長い台詞では皆さんにご迷惑をおかけしました(笑)!」 ――一番恥ずかしかったシーンは? 「自分の手でオイルマッサージするシーンはとても恥ずかしかったです。その後、落とすのも苦労しました(笑)。大変だった分、いいシーンになっているといいなと思います」 『新世紀エヴァンゲリヲン』と『ジョジョの奇妙な冒険』が大好きで、目標とするグラビアは吉木りさと壇蜜とのこと。綾波は将来的には女優を目指しており、憧れの女優は真木よう子だそうだ。どこまでも本格派で、しかもシブい女子高生アイドルなのだ。












