日別アーカイブ: 2013年3月16日
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山崎邦正こと月亭方正、ギャラダウンでも落語家転身の裏に「生活安定」の勝算

『僕が落語家になった理由』/アスペ
クト
11日に、東京で初となる冠がついた落語会『月亭方正 披露名の会』を行った、山崎邦正こと落語家・月亭方正。全国区のお笑いタレントの地位と名誉を捨て、居住地も地元・関西に変えるという無謀にも思える行動に出たが、月亭は落語家転身に「勝算」を見いだしているのだろうか。
すでに昨秋から拠点を関西に変えていたという月亭。「在京キー局のバラエティ番組に出演する際は、その都度上京していた」(テレビ局関係者)そうで、今ひとつ落語家としての活動は目立っていなかった。しかし、今年1月から、月亭は本格的に落語家への道を踏み出したという。
アイドル界に広がる運営のバクチ化と「メンバーの給料は安くていい」という業界基準

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【Jin-Machine】V系シーンに笑いの花を咲かせる"演奏するゴールデンボンバー"
「我々は、言うならば演奏するゴールデンボンバーなんです! 自称・ゴールデンボンバーのバーターとして活動しており、できる限り彼らのブレイクの恩恵を受けたいですね!」 きっぱりこう言い切るのは、ヴィジュアル系バンド・Jin-Machineのボーカル、featuring16(フューチャリングイチロー)。仙台で活動する現役お笑い芸人である彼を中心に05年に結成された同バンドは、コント、フリップ芸、ヲタ芸などをライブに取り入れ、従来のヴィジュアル系のイメージを覆すステージで注目を集めだしている。 首都圏から離れた仙台という地を拠点に活動しながらも、2012年8月にリリースされたシングル「節電夏」はオリコンインディーズチャート6位を記録。「ゴールデンボンバー独り勝ち」状態のヴィジュアル系シーンでも無視できない存在になりつつある。 「仙台ではお笑いの舞台が月に数えるほどしかなくて、でもバンドのライブは地方でも毎日やってるじゃないですか。それが地方芸人である私がバンドを始めたきっかけなんです。バンドを結成した頃から我々とゴールデンボンバーは仲が良くて、よく同じイベントに出ていたのに、ウチがメンバーの女関係などで揉めている間に彼らは頑張って大ブレイクして……。こんなに格差が開いてしまって、今では連絡を取らなくてもテレビをつけたら向こうの様子はわかるという(笑)。 ただ、彼らのおかげで我々のような面白いことをやっているヴィジュアル系バンドへの注目も高まってきているので、悔しいですけど彼らにはもっともっと売れてもらって、こっちにも興味をもってくれるお客さんが増えてほしいですね!」 やや卑屈にも聞こえる発言だが、オリコンインディーズチャート6位は大したもの。Jin-Machineも、人気・注目度ともに上がっているはずだが……。 「私はこれまでオリコンってすごい権威だと思っていて、インディーズチャートでもトップ10に入ればミュージシャンとして生活できると思ったんです。けれども6位になっても、まだまだ音楽だけでは生活できない。今でも普段は電気工事のアルバイトをしています。一部のヴィジュアル系バンドマンはファンの女性から高額なプレゼントやお金を貢いでもらって……ということもあるようですが、我々は『ヴィジュアル戦隊バンド麺』という曲で、そんな闇の部分を茶化したネタをやっているので、同じことができないんですよね(笑)」 自分で自分の首を絞めるとはまさにこのことか、という哀切漂うエピソードだが、そんな経済的には苦しい状況の中でも、春からは全国ワンマンツアーが始まり、5月のファイナル公演は800人収容のライブハウス・新宿BLAZEが決定している。バンドの勢いは増しており、名実ともに人気バンドになれる日もそう遠くはなさそうだ、と思わされる。そうなったときに、featuring16、ひいてはJin-Machineの最終的な目標はどこにあるのか? 「バンドだけで食べていけるようになるのはもちろんですけど、最終的には不動産経営と『婚活』ですね! 今の収入では女性と結婚はおろか、お付き合いするのもままならないので。特に仙台のような地方都市では、女性にとって男性の収入は大きいと思うので、バンドで売れたら不動産を手に入れて『婚活』に力を入れたいですね!そのためにはまず、全国ツアーと新宿BLAZE公演を成功させたいです」 どちらが真の目的なのか、冗談とも本気ともつかないfeaturing16氏の野望だが、Jin-Machineのステージも同様に本気の演奏とお笑いネタが混在する、ほかにはないものになっている。ゴールデンボンバーを超える勢いで、音楽業界を引っかき回してほしい。 (文/藤谷千明) Jin-Machine(じんましーん) 2005年に仙台で結成されたヴィジュアル系バンド。メンバーは、MC【註:ボーカル】featuring16(イチロー閣下)、破壊【註:デスボイス】あっつtheデストロイ、ギタ―――(゚∀゚)―――!!【註:ギター】マジョリカ・マジョルカ・マジカル☆ひもり、ていおん!【註:ベース】ブッシュドノエル・水月・アリッサ、ドラミ【註:ドラム】ルーベラ・木村・カエレの5人からなる(パート表記は公式による)。コントやヲタ芸などを交えた特異なライブが持ち味。(写真/梅川良満)
『読んでくれ~』 Jin-Machine初のアーティストブック。定番の撮りおろし写真に加えて、5人のパーソナルインタビュー、Jin-Machine用語辞典など、バンドの成り立ちがよくわかる1冊になっている。一般書店での発売はなく、通信販売か一部CDショップのみでの取り扱いなので、要注意。発売/フールズメイト 価格/2100円 【「サイゾーpremium」では他にもヴィジュアル系の魅力に迫った記事が満載です!】 ・売れるバンドは見た目8割、テク2割? the GazettE、ゴールデンボンバーが牽引するV系ウラ事情 ・市川哲史氏が徹底分析! X、LUNA SEAを模倣する"名盤V系サウンド"メッタ斬りレビュー ・整形、合コン、実は非イケメン......バンギャが語るV系メンバーの"素顔"と"下半身"事情
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「Marching J」支援金で被災地に遊具を寄贈、一方パンダ計画の現状は?

ファンの声がマッチを動かしたよね
ジャニーズ事務所が福島県南相馬市の鹿島小校庭に寄贈した、新しい複合遊具「ネイチャービルダー」の披露式が3月1日に行われた。この遊具は、ジャニーズの東日本大震災の復興支援プロジェクト「Marching J」を通して集められた支援金を基に建設されたもので、子どもたちは早速、贈られた複合遊具ではしゃぎ回り、記念撮影を行うなど大喜びだったという。
「Marching J」といえば、ジャニーズの大御所タレント・近藤真彦が打ち出した、仙台市・八木山動物公園への「パンダ招致計画」が物議を醸したことは、すでに伝えられている通り(既報)。パンダの借り受け費用などを同プロジェクトが負担し、ジャニーズが全面的にバックアップすることが発表されたのだが、支援金の使い道については賛否両論が飛び交った。ジャニーズ事務所や仙台市には、ファンからの苦情の電話やメールでの問い合わせが殺到したという。


