「幽霊とセックス」「幽霊に本を投げつけられた」海外セレブの本当にあった怖い話

【ハピズムより】

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キアヌ、魂抜かれてんのか!?

 日本だけでなく、海を越えた外国でも多く目撃されている幽霊たち。有名な心霊スポットや幽霊屋敷などもあり、心霊現象を体験したという人もたくさんいる。そして、幽霊は人を選ばないからか、セレブの中にも幽霊に遭遇したり、霊の声や音を聞いたことがあるという者がいるのだ。今回は、そんな「心霊体験のあるセレブたち」を、ご紹介しよう。

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志村けんにとっての“ポスト優香”にAKB48・板野友美が急浮上!?「ただひとり、特別待遇で……」

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AKB48板野友美
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  先月63歳の誕生日を迎え、最近は体調不良に見舞われている志村けん。この大物独身タレントのお気に入りとして、AKB48の板野友美が“ポスト優香”として急浮上しているという情報が流れている。だが一方で、志村は、これまで報じられてきた六本木のクラブママのC子さんと、いまだに“内縁関係”が続いていることが、志村と親しい元番組プロデューサーへの取材で明らかになった。 「腐れ縁というか、志村とC子ママの関係はいまだに続いてますよ」  毎年恒例になった誕生日パーティーは都内の鉄板焼き店で開かれた。幹事役を中山秀征が務め、フジテレビの『志村けんのバカ殿様』や舞台『志村魂』に出演しているタレントをはじめ、日頃、志村と親しいタレント仲間が参加した。注目は女性タレント。押切もえや菜々緒、それにAKB48の板野友美らが参加したが、志村に気に入られた女性タレントは仕事の恩恵にあずかれると、業界内では常識のように語られてきた。  最近では、『バカ殿』で腰元役に抜擢されたグラビアアイドルの森下悠里が、数年前に番組の忘年会で志村にお色気ムンムンで接近して以降、志村との共演が増えたという実績もある。それゆえ、今年の誕生日パーティーは、誰が志村のお眼鏡にかなうのかが注目されたのだ。そんな中、志村は板野にだけ、帰る時に店の出入り口付近まで見送るという“特別待遇”をした。板野は、志村のお気に入りだったタレントの優香とタイプが似ていることもあって、“ポスト優香”として注目されだしたというわけだ。気の早いマスコミは、2人が熱愛に発展するかどうかマークしているという。  そんな中、前出の元番組プロデューサーから「志村と六本木の高級クラブ『H』のC子ママとはいまだに関係が続いてますよ。ママは40代中盤になるから、かれこれ20年近いんじゃないですか」という話を聞いた。  志村は、C子ママが六本木のクラブ『A』のホステスとして勤めていた頃に知り合い、一時は麻布十番で同棲していた。しかし、マスコミの目がうるさいこともあって、その後、同棲解消。しかし、関係は続いていたという。さらに、六本木でクラブ『H』を経営するオーナーが、志村にロールスロイスをプレゼントしたというウワサが立つほどの大ファンだったことから、C子さんを『H』のママに推薦。C子さんは、同店のママに納まった。だが、その後、『H』の経営が悪化。志村はC子さんのために資金援助したともいう。それくらい、志村はC子さんにゾッコンということなのだろう。  志村とC子さんの“大人の関係”が続いている限り、仕事目当てで近づく女性タレントを志村がかわいがることはあっても、プライベートにまで入り込む余地は誰にもなさそうだ。 (文=本多圭)

『紅白』はカラオケ!? 生歌・生演奏を衰退させた真犯人とは?

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 フジテレビの“きくちP”こと、きくち伸プロデューサーが、フジテレビ公式サイト内の「きくちPの音組収録日記」で、同局の音楽番組に関して“口パク禁止”と宣言したことが話題となっている。

 きくち氏は、かつて『LOVE LOVEあいしてる』『TK MUSIC CLAMP』『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』といった同局の音楽番組を手がけたほか、現在では『新堂本兄弟』『僕らの音楽』『MUSIC FAIR』などを担当。同局の音組番組を取り仕切る有名プロデューサーだ。

「実家の木造2階建てが火事でも……」米LAの豪邸で暮らす氷室京介は緊急帰国の予定なし

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『21st Century Boowys VS HIMURO』ワーナーミュージック・ジャパン
 今月11日の早朝、群馬県高崎市で火災が発生し、歌手・氷室京介の両親が住む木造2階建ての実家が半焼、隣接する木造平屋が全焼するなど3棟が全半焼した。氷室の89歳の父親にけがはなかったが、79歳の母親が避難する際に転倒し、右腕を骨折して全治3カ月の重傷を負った。  火災が発生したのは午前5時50分だったが、発生直後の午前6時に37歳の無職の女が「氷室さんの家に(ガソリンをまいて)火をつけた」と警察に出頭したため、現住建造物等放火容疑で逮捕されたが「氷室本人や両親との面識はないそうで、取り調べでいきなり鼻歌を歌いだすなど意味不明な言動を繰り返しているという。刑事責任能力の有無も含めて、慎重に調べられている」(全国紙記者)。  命に別状がなかったとはいえ、氷室にとっては両親の一大事のはず。しかし、氷室の所属事務所が公式サイトで「家屋は被害を受けましたが、ご両親共に避難しており命に別状はございません」とコメントを発表しただけで、所属レコード会社によると、氷室は現在暮らしている米・ロサンゼルスで楽曲制作活動中のため、現時点で緊急帰国する予定はないという。 「94年ごろ家族と共にLAに移住して以来、ほとんど実家には寄りついていなかったようだ。音楽活動は地元にいた高校時代に始めたが、あまりいい思い出がなかったようで、『実家に帰る時は音楽をやめる時』と決めて上京。結果、成功を収め、LAに拠点を移した。とはいえ、たっぷり稼いだのだから、実家をリフォームするなり、建て替えるなりしていれば、もっと被害は小さかったはずだが」(音楽関係者)  そんな氷室が“成功の証し”として手にしたのが、LAの誰もがうらやむような大豪邸だったというのだ。 「地元のロサンゼルスタイムスでも報じられたが、04年11月に当時NBAのスーパースターだったシャキール・オニールが売りに出していた敷地面積約4,000平方メートルの大豪邸を640万ドル(当時のレートで約7億400万円)で購入。7つの寝室、8つの浴室のほか、プール、室内体育館、録音スタジオ、映画館、ゲームセンター、テニスコート、バーなどがある。このところ、国内でCDを出してもシングルだと2万枚程度、アルバムでも10万枚には届かないが、ガツガツ稼ぐ必要もないので、悠々自適に生活している」(音楽ライター)  氷室は東日本震災発生後、これまで8億円以上を寄付し、新曲の著作権料も復興支援基金に回すなど積極的に復興活動に尽力しているが、両親の近隣住人は「今回のような事態の場合、まずは一目散に両親の元に駆けつけてほしいものだ」と語っている。

全身がん告白の樹木希林、転移は13個所に…お酒は飲んでも、治療薬は飲まない?

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 明日発売!Surface超入門…“ハマる”マイクロソフト新タブレット キンタロー。過去に付き合った人数は4人と告白、彼氏からはいつも「周りに絶対秘密」と口止め 日本アカデミー賞が面白い謎 ハイレベルすぎるエリカ様いじめ、広末涼子のワイプ芸… ■特にオススメ記事はこちら! 全身がん告白の樹木希林、転移は13個所に…お酒は飲んでも、治療薬は飲まない? - Business Journal(3月14日)
樹木希林主演映画『わが母の記』(松竹)
公式サイトより
 3月14日発売の「週刊新潮」、(新潮社)「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は「アノ方々の結婚生活の悲喜こもごも」をチェックする。  今週号の文春は、「90周年特大号」とのことで期待して目次をめくるも、お得意の芸能関連のスクープはない。代わって、文春、新潮両誌ともに連日テレビなどでも報道されているPM2.5を特集している。特に中国には厳しい両誌はPM2.5の脅威を伝えながら、文春では日本の最新汚染マップ、新潮では基準値を超えている首都圏30地点を掲載。さらに、空気清浄機の選び方まで伝えているので、PM2.5、黄砂、花粉症に悩む読者には必読だ。ということで、PM2.5対策の詳細は両誌を実際に読んでいただくとして、まずはイケメン俳優に「キスシーン禁止令」が出ているという新潮の記事から早読み。  2001年、『仮面ライダーアギト』(テレビ朝日系)出演以来、数多くのドラマや映画に出演してきた要潤。先月には、元グラビアイドルで現在、化粧品販売会社を経営する松藤あつこと結婚準備を進めていることが明らかになった。  一見、仕事も私生活も充実している要だが、ドラマなどでは、恋人役を演じることが少ないという。その理由について新潮では、女優とのキスシーンに問題があるためだと報じている。要はキスシーンになると相手に舌を入れるため、人気女優を抱える大手事務所は彼とのキスシーン禁止令を出しているという。さらにキャスティングの段階で恋人役に要の名前が出ると、共演予定だった女優がNGになることもあるというのだ。それほど、体当たり、かつ情熱的な演技をしているのではとの見方もでるが……。  現場でのキスシーンに負けず劣らず、プライベートでも女性関係はお盛んなようで、これまでにも石川亜沙美や釈由美子と噂になったことも。手グセが悪く、とにかく女好きで、すぐに口説くとも報じられている。  そんな要が年貢の納め時として、結婚を決意した松藤は、現在会社を経営しているが、彼女には悪い噂が絶えないとようだ。芸能関係者は「タレント時代は売れていないにもかかわらず、彼女の周囲には大金の噂が飛び交っていた。現在は、自社で扱っている化粧品をタレント時代のコネを使い、知り合いのタレントにブログで商品を紹介するよう頼んでいる」という。いわゆるステマだが、今後、要が突如化粧品など薦め出したら、彼女の存在を割り引いて見る必要があるかも!? ■樹木希林、がんは13個所に転移していた  続いては、ここ数日、大きな話題になっている、樹木希林による衝撃のがん告白の詳報。  最近、芸能界のご意見番になりつつある樹木。オセロ・中島知子の洗脳騒動が起きたときには、中島が家賃を滞納したマンションのオーナーが娘夫婦であったこともあり、カメラ前に登場しコメント。30年以上別居生活を続ける夫の内田裕也が交際していた女性とトラブルを起こし逮捕された際にも、カメラ前に登場した。そして、今月8日に行われた「日本アカデミー賞」では、映画『わが母の記』で最優秀主演女優賞を獲得したが、その壇上で「全身がん」であることを衝撃告白。新潮では、その樹木に直撃インタビューをしている。  インタビューによると、樹木は04年に乳がんを患い、翌年には右乳房を全摘手術。08年頃には、腸や副腎、脊髄にがんが転移し、13個所を放射線照射で治療したという。しかし、現在もお酒を飲み続けており、さらにはがんの治療薬を飲んでいないことを告白している。  薬を飲まないのは、樹木が信仰する新興宗教の影響との噂もあるが、それにしても、なんら治療をしなくて大丈夫なのか、それなのになぜあんな元気そうなのかとの疑問がわく。『がん放置療法のすすめ』(文春新書)などの著書がある、慶応大学医学部放射線科の近藤誠医師に筆者が聞いてみると、「抗がん剤に延命効果はないので、副作用のことを考えると抗がん剤を飲まないのがベターではないでしょうか。またがんは転移した箇所だけに問題が発生する。通常、がんは脳や肺、肝臓、骨に転移し、筋肉や心臓には転移しません。樹木さんの現在の病状はわかりませんが、比較的末期のがん患者さんでも元気であることも珍しくない」という。  抗がん剤は、副作用が強いわりには、約20パーセントの患者にしか効果がないとの報道もある一方、がん治療をめぐっては、近藤氏などとは対立する“抗がん剤推奨派”の医師も多く、医学界でも議論は紛糾している。  樹木の病状はわからないが、いずれにせよ「全身がん」という言葉からは想像もつかないほどかくしゃくとした彼女の姿が、我々のがんに対する認識が揺るがしたことは間違いない。 ■今度のターゲットは「雅子さまの金銭感覚」  文春からは、結婚からもうすぐ20年が経つ皇太子妃雅子さまの金銭感覚について。  記事では、ウェスティンホテル東京のレストラン「ビクターズ」に06年当時、月に1度のペースで訪れていること、また07年の暮れに銀座の3つ星レストラン「ロオジエ」に行き深夜を過ぎて帰ったことなど、お忍びで出掛けた表を掲載。また、雅子さまの過去の写真から、どんな海外ブランド品を身につけているかという表も掲載し、その金銭感覚を疑問視。皇后美智子さまは海外モノを身につけず、決して贅沢はしなかったというコメントも入れる、意地悪(?)ぶりを見せている。  一方、雅子さまが海外ブランド品を持ち、流行のレストランへ行くなど「普通の女性」として振舞おうとしているのは、雅子さまの主治医・大野裕医師の著書『こころをほぐす小さな「開き直り」術』(主婦の友社)にあるとし、「大野医師が、普通の女性として振舞うことを勧めたのかもしれません」と、軽くフォロー(?)もしている。  振り返ってみれば、93年のご成婚の際には、雅子さまのハーバード大学卒や外務省勤務という華々しい経歴が注目され、結婚の儀のテレビ中継では最高視聴率が79.9パーセントを記録するほどだった。しかし、99年に朝日新聞がご懐妊をスクープするも、第一子を流産してしまう。その後、皇位継承者をご懐妊されないことに対しマスコミからプレッシャーがかかり、04年には適応障害を患っていることが公表された。  それ以降、週刊誌による雅子さまバッシングは強化されていく一方。ここ数年の文春と新潮の主だった記事だけを見ても、文春が、 『愛子さまいじめ 学習院の「崩壊」』(10年3月18日) 『愛子さま「校外学習」雅子妃密着に学習院保護者が激怒』(11年9月29日) 『雅子妃と紀子妃「天皇のお見舞い」を巡る葛藤』(12年4月5日) などを掲載。批判記事も掲載する一方で、雅子妃派ジャーナリストの友納尚子氏による擁護記事を掲載しているのが特徴的だった。一方の新潮も、 『これからどうなる「皇太子と雅子妃」20の謎』(06年9月21日) 『愛子さまがつまずいた学習院「スクールライフ」』(10年3月18日) 『学習院富士山2泊3日の校外学習を追尾した雅子妃車列』(11年9月29日) と、文春と似たような記事を掲載してきた。皇室という一般人からはなかなか窺い知ることのできない世界での出来事は、読者の想像力を掻き立てるのだろう。国から皇室に支払われる歳費はもちろん非課税だが、「有名税」は皇室にも課せられてしまうようだ。   さて「週刊文春」で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は夫が密かに縛りを習っていたことから、上半身を縛られたという淑女の告白が目を引きました。こちらも要チェック。  是非、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 明日発売!Surface超入門…“ハマる”マイクロソフト新タブレット キンタロー。過去に付き合った人数は4人と告白、彼氏からはいつも「周りに絶対秘密」と口止め 日本アカデミー賞が面白い謎 ハイレベルすぎるエリカ様いじめ、広末涼子のワイプ芸… 事故で記憶をなくしたアーティストが過去と引き換えにたどり着いた真理 明日正式表明、TPP交渉参加=成長戦略は本当か?米国の属国化加速の懸念も