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日別アーカイブ: 2013年3月10日
姑の手作りマーマレードジャム&納豆を投入、残り物一掃「ジャイアンシチュー」

(C)安彦麻理絵
最近、「冷蔵庫」にハマっている。冷蔵庫の中を、いかに使いやすく快適な空間にするか、そればかりを考えているのだ。事の発端は、2週間くらい前の休日。子どもが冷蔵庫の中に牛乳をブチまけた事がキッカケだった。
「勝手に冷蔵庫開けるなって言ってるだろ!! ……ああああ、もうイヤだ!! もう、何もかもがイヤになってきた!!!」
などと、目を三角にして鬼の形相で、ドス黒い言葉を吐きながら、渋々ぞうきんで冷蔵庫の中を拭いてたのだが。
壇蜜の過激なセックス観から浮かび上がる「できる中堅一般職OL」像

『蜜の味』/小学館
――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。
グラビアなど、脱ぐ仕事を生業とする人は、果たして本当にエロいのだろうか。グラビアがオトコの欲望を満たす「仕事」である以上、「演技力」が重要なのではないか。
現在大ブレイク中の壇蜜は、そんな疑念を抱かせる1人だ。基本はノーパン、初の主演映画『私の奴隷になりなさい』での初日には、観客に脱いだパンツを投げてみせ、『5時に夢中!』(TOKYO MX)ではМ字開脚を披露する。壇蜜は、本当に本人が言うように「24時間ハァハァしてる変態」なのだろうか? 壇の初エッセイ『蜜の味』(小学館)は、その答えを知る手掛かりとなるだろう。
アイドル映画監督・梶野竜太郎×ミス東スポ・木嶋のりこ「私って、こんなにかわいかったっけ?(笑)」
『ピョコタン・プロファイル』や『魚介類 山岡マイコ』など、あふれんばかりのアイドル愛とニッチさで、アイドルファンはもとより映画マニアの心をくすぐる映画監督・梶野竜太郎。芸能事務所のプロデューサーとしてアイドルを育てつつ、プライベートではアイドルDVDを買いあさる……公私にわたってアイドル三昧な日々を送る梶野監督の最新作『こたつと、みかんと、ニャー。』が、3月30日よりシネマート新宿にて、1週間限定でレイトショー上映される。 百合系SNSで知り合ったこたつ(福見真紀/風男塾)とニャー(木嶋のりこ/ミス東スポ2012)、そしてニャーの彼女・みかん(鎌田紘子/アイドルプロデューサー)の恋愛模様を描いたこの作品だが、いわゆる“百合モノ”とは少し趣が異なる。“百合系ファンタジックムービー”という新たな領域へ踏み込んだ本作の見どころを、梶野監督と主演を務めた木嶋のりこに訊いた。 ――この映画は「アイドルに、女の子同士の恋愛でしか見ることができない顔をさせてみたい」という一念で生まれた企画だそうですが、もともと百合には興味があったんですか? 梶野 百合というか、女の子自体に興味がありますからね。作品としてもビジュアルとしても、この世で一番美しいものは女性ですから。それがダブルですよ? いいに決まってるじゃないですか! 女の子が2人並んでいると、友達同士だけど軽く手を握ったり、何げない仕草に“今、一瞬ドキッとしましたね!”“今の顔、本音が隠れてる!”って勘ぐっちゃうんですよね。そういうところがたまらないっ! 女の子って、男の子に恋している時は弱々しくてかわいらしい目をするけど、相手が女の子になった時、絶対に男に見せない顔するんですよ! 見たいじゃないですか! その後に濡れ場があろうがなかろうが、どっちでもいいんです。女の子が女の子を愛する、という男には開放しない顔とピュアなところを徹底追求したかったんです。 木嶋 もちろん監督のそういう思いは事前に聞いていたんですが、わたしは、こたつ(福見)、みかん(鎌田)が好きという気持ちで、男とか女とかは意識していませんでした。でも、完成版を見て“私って、女の子に対してこんな目をするんだ”という発見がありましたね。監督が言ってたことはコレなのか! と。
――今回は木嶋さんありきで脚本を書き、その後、福見さん、鎌田さんをキャスティングされたそうですね。
梶野 演技がそこそこできる木嶋を中心に、まず、演技よりも自分のキャラを表に出せる子ということで鎌田をキャスティングしました。演技派と勢いがある子、ここに、言い方は悪いんですが、芝居慣れしていない、素でしゃべれる子が欲しいなと思って福見を置きました。全員芝居50、素50ができる子で固めた。やっぱり百合モノなので、芝居で女の子を見つめたってウソだとバレる。だったら、本当の顔ができる女の子を追求したいなって思ったんです。
――『ピョコタン』では裸足にセーラー服、『マイコ』では制服を濡らすといった、衣装に対しても並々ならぬこだわりを持っている梶野監督ですが、今回もこだわりはあったんですか?
梶野 めちゃくちゃありますよ! 浴衣ですからね。超かわいいじゃないですか!? 鎖骨、うなじ……360度、捨て駒なしで、どこから見ても楽しめる。浴衣って、日本人の体形に一番合ってるんですよね~。まず、女の子同士なら3Pがいいだろうというのが先にあって、そこから、なんとなく和のイメージができてきて、「浴衣脱がせてぇ~!」って。
――こたつの中で3人の生足が絡み合うオープニング映像は、かなりエロくて興奮しましたが、木嶋さんのお気に入りのシーンは?
木嶋 脱衣所で、まきち(福見)演じるこたつが、「ニャー来てくれた」って、わたしに思いを伝えてくれるシーンが大好きです。本当にまっすぐな視線で、吸い込まれそうになっちゃいました。まきちの声だけが響く心地よい空間で、あのまま押し倒さなくてよかった(笑)。あともう一つ、過去のシーンでひろぴょん(鎌田)演じるみかんとイチャイチャするシーン。全体を通して、みかんって自分のペースを崩さないんですが、それをわたしが“こっち向いて”と一生懸命にやっているところで、そこにこたつとみかんのキャラクターが強く出ていると思います。
――鎌田さんとのキスシーンはどうでしたか?
木嶋 ひろぴょんとは以前から何度もお仕事をしていたので、「嫌われたくない」とか「大事にしてあげたい」「この子を壊さないようにしなきゃ」っていう気持ちもあって、本番前は緊張や不安でドキドキでした。でも、すごく長い時間カメラを回していたので、だんだん「あれ、私たち、ずっと前からこんなことしてなかったっけ?」という気になっちゃいましたね(笑)。
――ちなみに、プライベートでの百合経験は……? 木嶋 それは常に……。アイドル好きというか女の子が好きなので、お店でかわいい店員さんを探しちゃいます。いまお気に入りの子が3人いるんですが、仕事帰りに寄って癒やされてます♪ 今は見ているだけで十分だけど……いつか触れてみたいなって(笑)。アイドルだったら、乃木坂46の白石麻衣ちゃんとしてみたいですね。お人形さんみたいですっごくかわいくて……それを私が壊したい! 普段はしない顔をさせてみたい。私、基本的にMなんですが、女の子に対してはSっぽくなるみたいです。 梶野 俺は川口春奈とNMBの山本彩だな。ロングとショート、巨乳と普通。美少女系と元気系……そのギャップがいい。その2人撮れるなら、俺がギャラ払ってもいいや(笑)。 ――どちらも見てみたい組み合わせですね。さて、お2人は『ピョコタン~』以来のお仕事となるわけですが、監督から見て映画女優・木嶋のりこは、どんなところが成長したと思いますか? 梶野 気の抜き方がうまくなったかな。一生懸命さが売りではあるけど、ふわっと抜けるようになった。木嶋が成長しているということは認めてたから書いた台本だし、信用しているからこそのシーンもたくさんあった。ただ今後の課題という意味では、“もっと揉まれてこい”とは思いました。木嶋って、等身大のキャラクターを演じることが多いんですが、時代劇とか弁護士役とか殺人鬼役とか、ぜんぜん関係ないのをやってこい、と。俺自身、木嶋の芝居に慣れちゃっているところもあるから、次に撮るときに、ちょっと違う木嶋のりこを見たいな。 木嶋 殺人鬼かぁ(笑)。私としては、『ピョコタン』撮影時よりも、作品の世界と現実の世界の行き来ができて、課題がたくさん見えました。今までは作品の中の役として生きることに一生懸命になっていたんですが、見てくださる方がいるということをもっと意識できたら変わるのかなー、というのは感じましたね。(c)2013 SAMOVAR
――木嶋さんから見て、梶野監督はどんな監督ですか?
木嶋 とにかく優しいんですよ。監督いわく「ピリピリした現場で、女の子のいい表情が撮れるはずがない」って。とにかく現場をいい空気にするために、女の子にもスタッフさんにも優しいんです。あと、もうひとつは『ピョコタン』を撮ってもらっていたときに感じたことなんですが、“あれ、私こんなにかわいかったんだ!”って(笑)。あの頃、私の顔がまん丸だったんですけど、それでもこんなふうに撮ってくれるんだなって。梶野監督の手にかかったら、女の子はかわいくなる。『マイコ』の時の佐武宇綺ちゃん(9nine)のかわいさっていったら、もう~!! 抱きしめたくなるくらい! 「女の子をどれだけかわいく撮れるかグランプリ」があったら絶対1位ですね。
梶野 本当に!? めちゃくちゃうれしいっ! ここ、太字でお願いします!! 怒らないっていうのは、コメディとかやるときって、あれやれこれやれって怒鳴ったら、いくら芝居がうまくたって、絶対役者の目の奥に出るから。芝居でいい顔してるっていうんじゃなくて、和気あいあいとした雰囲気の中から、自然と生まれていく表情を撮りたいんです。
――それでは最後に、映画のPRをお願いします。
梶野 「こたつ」と「みかん」と「ニャー」ってタイトルは、冬の風物詩をまとめたという表向きの面と、実はスラングで「タチ」(こたつ)と「ネコ」(ニャー)という意味が隠されているんです。みかんのかんは“間”を取るって意味だし。オープニングの映像にも、ちゃんと意味があるんです。そういう仕掛けが随所にちりばめられているので、一度とは言わず、二度三度見ていただけると、“こういうことだったのか”と楽しんでいただけるかと。公開初日には3人の舞台挨拶付き水着撮影会があるので、ぜひお越しください!
(取材・文=編集部)
●『こたつと、みかんと、ニャー。』
出演:木嶋のりこ、福見真紀、鎌田紘子/監督・脚本:梶野竜太郎/製作:村田亮/撮影:西村博光/編集:細野優理子/音楽:コマイヌ、Mai Allesklar
配給・宣伝:ユナイテッド エンタテインメント
2013年/日本語/65分 (c)2013 SAMOVAR
<http://www.kotamikanya.net/>
3月30日(土)よりシネマート新宿にて、1週間限定レイトショー
●『こたつと、みかんと、ニャー。』公開記念イベント「アイドル映画を語ろう!」
【日時】3月23日(土)OPEN 12:30 / START 13:00
【場所】新宿ロフトプラスワン
【出演】梶野竜太郎(監督)、北川昌弘(アイドル評論家)、梨田梨子(元「クリーム」編集部員)
【Guest】木嶋のりこ、福見真紀、鎌田紘子
【チケット】前売¥1500 / 当日¥2000(共に飲食代別)
※前売券は2/28(木)10:00よりe+にて発売!
イープラスチケット購入(サイトには2/28 0:00より反映されます)
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ポスト氷川きよしを目指せ!? AKB48・岩佐美咲が握る老舗プロの命運
AKB48メンバーで老舗芸能事務所・長良プロダクション所属の岩佐美咲が、正式所属から2年足らずにもかかわらず、「救世主」との期待を一身に背負ってしまっているという。昨年5月に不慮の事故で急逝した同プロの長良じゅん会長だったが、今年初め頃から、その影響で“不協和音”が聞こえ始めているようだ。 岩佐は2011年、プロダクション尾木から長良プロへ移籍した。当時は小嶋陽菜や渡辺麻友が所属する「渡り廊下走り隊7」の人気メンバーだったが、演歌歌手を目指していたことをきっかけに、同プロから再出発となった。移籍の際は「AKB48メンバーが演歌系事務所に」と、大きく報道された。 「所属当初から長良会長は『レコード大賞の新人賞は岩佐が取る』と豪語しており、12年には新人賞の最有力候補として報道もされましたが、結局受賞したのは元AKB48の小野恵令奈でした」(週刊誌記者) “演歌界のドン”とも言われた長良会長に目を掛けられ、中堅や大御所で占められた同プロに、新しい風を起こすと期待されていた岩佐。しかし、長良会長の急逝によって、強力な後ろ盾が消えてしまったため、レコード大賞新人賞を逃してしまったといわれている。そして近頃は、より早急な大躍進が求められる流れになっているという。 「長良さんは、芸能界でトラブルが発生した時の“相談役”的な存在だった。他プロダクションや業界関係者の間でも、訃報に接した際の戸惑いはありましたが、芸能界全体に大きな地殻変動が及ぶほどのことにはならなかった。しかし事務所内では、長良さんあっての長良プロと認識しているタレントは多く、亡き後の同プロの方針に疑問を感じている看板タレントもいるようです」(芸能プロ関係者)「もしも私が空に住んでいたら」/徳間ジャパ
ンコミュニケーションズ
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シュワちゃんが日本で会いたかった人は、吉田沙保里と石原環境相?

インスタグラムより
政治家としての人生を歩むのかと思いきや、またまた映画界に戻ってきたアーノルド・シュワルツェネッガーが、新作映画『ラストスタンド』(4月27日公開)のプロモーションで来日しました。新作映画は10年ぶり、来日は14回目!
記者会見では、プシューという効果音とともに煙の中から現れたシュワルツェネッガー。いまだターミネーターの影を引きずっているかのようですが、まだまだそういうキワモノ演出も似合います。カリフォルニア州知事を経験しても、やっぱり彼は映画スターのアーノルド・シュワルツェネッガーなのです。
屋良朝幸、公式サイトで“報道の一人歩き”を心配!?

ジャニーズJr.の屋良朝幸が、東京・有楽町のシアタークリエでミュージカル『SONG WRITERS』で主演を務めることが決まり、8日記者会見を行った。同作は作詞家の森雪之丞が書き下ろすオリジナルで、俳優の岸谷五朗が演出を手がける。アメリカのブロードウェイを舞台に、自信過剰な駆け出しの作詞家がミュージカル製作に没頭するあまり、物語の世界に迷い込む……というストーリーで、屋良は作詞家のエディを演じる。共演には中川晃教、島袋寛子、武田真治らが決まっている。
昨年主演した舞台『道化の瞳』に続き、2年連続で主演2作目となる屋良は、「早くけいこに入りたい」「ドMになってボロボロになるまで頑張る」とやる気十分。岸谷は屋良について「歌、踊り、アクション、殺陣もできる華のあるエンターテイナー。すべてを持っている俳優は少ないが、屋良くんはすべてを持っている選び抜かれた人」と高評価。森とともに堂本光一主演舞台『Endless SHOCK』を見て、屋良の実力を確認したうえで決まったという。
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ポスト氷川きよしを目指せ!? AKB48・岩佐美咲が握る老舗プロの命運

「もしも私が空に住んでいたら」/徳間ジャパ
ンコミュニケーションズ
AKB48メンバーで老舗芸能事務所・長良プロダクション所属の岩佐美咲が、正式所属から2年足らずにもかかわらず、「救世主」との期待を一身に背負ってしまっているという。昨年5月に不慮の事故で急逝した同プロの長良じゅん会長だったが、今年初め頃から、その影響で“不協和音”が聞こえ始めているようだ。
岩佐は2011年、プロダクション尾木から長良プロへ移籍した。当時は小嶋陽菜や渡辺麻友が所属する「渡り廊下走り隊7」の人気メンバーだったが、演歌歌手を目指していたことをきっかけに、同プロから再出発となった。移籍の際は「AKB48メンバーが演歌系事務所に」と、大きく報道された。


