芸能プロ経営のキャバクラオープン!? 売れないタレントのマル秘活用法

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Photo By mxmstryo from Flickr

 華やかな芸能界だが、昨今は何かと世知辛い話題が多くなってきた。例えば、ひと昔前では1日7~8件ほど開催されていた、芸能人が登場するPRイベントも「この1年ほどで減ってしまい、1日3~4件程度。それだけスポンサーも金を出さなくなったということなのでしょう」(ワイドショースタッフ)という。また、星の数ほど存在する個人規模の芸能プロダクションも、近年では少しでも経営が傾くと、さっさと見切りをつけて店じまいするケースも増加している。

 そんな中、困窮するプロダクションが「売れていない所属タレント」を使って金儲けをしようと、ある試みに乗り出したというのだ。

大手回転寿司店のネギトロ、実は…

みんな大好きネギトロ!安くて美味しいよね!(*^ω^*) …が!本当のネギトロは、本マグロの中落ち部分で高価で希少な部位! クルクル回る寿司屋で気軽に食べれるもんじゃない! 実際出回ってるネギトロの多くは、体に悪~いトランス脂肪酸を含んだ食用油脂や調味料を混ぜ合わせたモノ。「体に悪かろうがネギトロが大好きだぁーー!俺にネギトロ今すぐ食わせろー!!!!」って人に贈る、自宅で作れる人工ネギトロの簡単レシピだよ♪

ボズノミクス

久しぶりに探偵ファイルの会議に顔出したらBOZZから「日本経済に貢献するように」と賞与を頂きました。商品券1万円分!!!!! 「これは早く使い切らなければ」と会議後すぐ換金して使い切ってきました!!!(ドーン!) 換金率97%で9700円ゲット!!! すかさず真裏の思い出横丁で1杯 お通し300円 ビール500円 ダウン暑いなと思ってたところなのでユニクロで春らしいパーカー買ってJKカフェでまた1杯

あの日から2年…、被災地の「心」1

これまでにない揺れを経験し、見たことの無い光景を目の当たりにしてからもう2年。あの日あの時刻、何処で何をしていたのか…今でも3人寄れば自然とその話になります。2年を経た今、一宮城県民として県内の沿岸部を改めて見て回りました。まずは、県の北東端沿岸に位置する「気仙沼(けせんぬま)市」の今は…大津波が襲った港町に追い打ちをかけるように、陸と海から火の手が迫った鹿折(ししおり)地区。
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続報・学長の単位不正操作疑惑、その後を追跡取材!

カンニング行為や学長らの不祥事をTwitter等で自慢した学生について、続報を配信する。前回も触れたように、学生は試験当日に寝坊したため、追試を受けられるように虚偽の診断書を大学に提出したという。診断書には、発熱で3日間の休養と書かれていたが、実際にはそのような症状はなかったそうだ。診断書を出したのは神戸市内の病院であり、担当医の名前も確認できる。

午後11時15分から始まるテレ朝の独壇場、“ネオバラ枠”はゴールデンを超えた

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『アメトーーク!』(テレビ朝日系)
公式サイトより

 テレビ朝日系列で月~木曜日の午後11時15分~午前0時15分に放送されている「ネオバラエティ枠」が、今年に入ってからも好調な数字を維持している。全日とも民放の裏番組にはほぼ毎週勝っており、ゴールデンのバラエティ番組や話題のドラマでも二桁台の視聴率を獲ることが難しい昨今のテレビ業界において、快進撃を続けている状況だ。

 現在、ゴールデンタイムに放送されているバラエティ番組の中では『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』『ナニコレ珍百景』『いきなり!黄金伝説。』『知って見て得する情報バラエティ シルシルミシル』などネオバラ枠出身の番組が多く、ネオバラ枠で好調だった番組をゴールデンタイムに進出させるという流れが同局の定番となっている。

「むしろ松田聖子、ユーミンがヤバい……!」フジテレビ“口パク禁止令”で本当に困る歌手たち

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THE 劣化。
 フジテレビ音楽番組の名物プロデューサー、きくち伸が自身のブログ上で「口パク禁止令」とも受け取れる文章を書き込み、一般視聴者のみならず、音楽業界にも波紋を呼んでいる。ネット上では「AKB48はどうなる?」「Perfumeはアウト」などの議論が盛り上がっているが、本当に“ヤバい”のはベテラン歌手だという。 「確かに、新曲プロモーションで出演する音楽番組で口パクが禁止されたら、ジャニーズやAKB48あたりはダンス色の強い曲を歌いにくくなるでしょう。ただし、きくちPが言及している番組は、カバー曲や往年のヒット曲が中心なので、一定の歌唱力があれば対応できるはず。それよりもダメージが大きいのは、加齢や喉のトラブルから全盛期のような歌声が出なくなってしまった歌手です。具体的には松田聖子や松任谷由実、杏里、持田香織などが出演しにくくなる」(レコード会社関係者)  中でも松田聖子の場合、デビュー時にはみずみずしい歌声で評判を取ったものの、喉のトラブルがもとで、30代に入った頃からはほとんど口パクで通しているという。 「聖子さんは年齢とともに顔やスタイルが激変したことも話題となりましたが、一番変わったのは、実は“声質”なんです。20代の終わり頃に、喉の酷使から声が出なくなってしまい、それ以降は声量を伴わない歌唱法を用いるようになりました。コンサートやテレビ出演では、念入りに加工された録音バージョンで、生歌の弱々しさを補強しています」(同)  また、音楽関係者からは、地デジ化に伴って音楽番組の音声ミキシングが大ざっぱになっているとの声も出ている。 「ここ最近の傾向として、演奏よりも歌声を強調するミキシングが主流となっています。そのため、ちょっとした声のゆらぎや呼吸の乱れで、演奏自体がバラバラに聞こえてしまうケースも増えているのです。そうしたリスクを避けるため、『いい音楽を届けるには、口パクのほうがいい』と話すスタッフは、レコード会社だけでなくテレビ局にも多いですよ。海外では同様の理由から、テレビやラジオでは口パクが主流です」(前出関係者)  『FNS歌謡祭』などで高い評価を得ている、フジテレビの音楽番組の立役者きくちPによる今回の提言。口パクの是非だけでなく、ベテラン歌手のあり方や、音楽番組の音声ミキシングのあり方まで問うものといえそうだ。 (文=市場葵)

「五輪は東京で決定しました!」 電通でウワサの”怪情報”を追う

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ロンドン五輪で活躍したメダリストを
多数起用した東京五輪招致ポスター。
首都圏ではいたるところで目にするこ
とができる。
「私、浜田雅功は東京招致できたら、開会式のどこかのシーンで必ず見切れます」(ダウンタウン・浜田雅功) 「私、吉田沙保里は東京招致できたら、8年後、止められても出ます」(レスリング・吉田沙保里)  首都圏に住んでいれば、駅や街の掲示板で、こうしたキャッチコピーを見かけた向きも多いだろう。これは、”東京2020オリンピック・パラリンピック招致アンバサダー”に就任した著名人による、同大会の招致プロモーション『楽しい公約プロジェクト』での公約だ。  浜田の”ドヤ顔見切れ”はさておき、公約を順守するならば、レスリング・吉田選手は、38歳の体に鞭を打ち、五輪に挑戦しなければならなくなった……という話題が、大手広告代理店の電通で囁かれているという──。  11年9月の立候補都市申請を皮切りに始まった、20年夏季五輪招致レース。12年5月の1次選考を経て、現在、候補地として残っている都市は、スペインのマドリッド、トルコのイスタンブール、そして東京の3都市だ。  今後の選考スケジュールは、「今年3月にIOC(国際オリンピック委員会)の評価委員会が3都市を現地視察。7月に各都市がプレゼンテーションを行い、9月7日のIOC総会において開催都市が決定する」(スポーツ紙記者)という流れだが、広告制作関係者のA氏は、今年の年明け早々こんな話を耳にしたという。 「電通内にある五輪絡みの部署では、『五輪が東京に決まった』という話が、まことしやかに囁かれているそうです。すでに電通は、東京五輪開催決定で業務を動かしており、同社にはCM料等、2000億円もの大金が入るとか」  スポーツビジネスに明るい別の大手広告代理店関係者に話を聞くと、「常識的には、この段階で決まるということはまずあり得ない。ロンドン五輪に出場した選手らの告発によって暴力やパワハラが明らかになり、全日本女子柔道の園田隆二監督が辞任した件で、むしろ開催は厳しいという見方もある」と語り、一見、眉唾の与太話にも聞こえる。だが、2000億円という金額と、五輪、そして”広告界のガリバー”電通との関係をひもとけば納得できる部分も少なくはないという。本誌でも再三指摘した電通をめぐる五輪ビジネスについて、まずはその歴史を再考してみよう。  11年に亡くなった電通のドン・成田豊元会長の、「権利の根っこをつかむ」という志とともに、84年ロサンゼルス五輪から始まった電通のスポーツビジネス。それ以降、電通はサッカーW杯、世界陸上などの国際的なスポーツイベントのスポンサーシップ販売権、テレビ放送権を獲得してきた。  06年トリノ五輪と08年北京五輪の2大会で198億円、10年のバンクーバー五輪と12年のロンドン五輪で325億円、14年のソチ五輪と16年のリオデジャネイロ五輪で360億円と、大会ごとに高騰を続ける五輪の放送権料だが、「放送権料は、NHKと民放が共同で番組制作をする放送機構・JC(ジャパンコンソーシアム)がIOCに支払っていますが、日本国内における五輪のテレビCM販売権は電通が独占的に持っています。電通はCM枠を売る際、約20%の手数料を取るといわれますが、そのCM料は、五輪の放送権料によって決まります。それ故、五輪の放送権料が上がれば上がるほど、電通の取り分は多くなることに。04年のアテネ五輪における電通の大会売上高は150億円超といわれますが、大会ごとにその額は増えていっていることになります」(全国紙運動部記者)  このように、五輪とは切っても切り離せない電通だが、20年の五輪が東京開催となれば、その売上額の桁はまるで違ってくるという。 「五輪の大会演出・プロデュース、20年までの7年間に行われる五輪関連イベントのコーディネート、グッズのライセンス契約ビジネス、そして広告需要の拡大……数えきれないほどの五輪関連ビジネスが発生するはずです。事実電通は、自社が仕掛けて開催された02年の日韓共催サッカーW杯では、4年の準備期間でCMやライセンス契約などにより、計1000億円もの収入を得ています。倍近い準備期間がある東京開催の五輪では、当然ながら収入も倍額に達すると考えているようです」(同)  日韓W杯の倍──つまりそれは前述の電通社員が発した「2000億円」と確かに合致するのだが……。 「スポーツ局や関連部署の社員の間では、東京開催決定は周知の事実だそうです。確率でいうと、99%とのこと」(前出・A氏)  怪情報のひと言では片付けられない、とまではいわないが、少なくとも電通社員の中には”その気”になっているおめでたい輩もいるということだ。が、なぜここまで早く東京開催が決定したというのか。前出の運動部記者は、五輪の実態を踏まえて、こう口にする。 「76年モントリオール五輪で10億ドルもの赤字を出したIOCは、未来永劫五輪を継続開催させていくために、84年のロス五輪以降、大会収支の黒字を目指し大会を商業化していきました」  そのためには、大会運営費の半分以上を、各企業からのスポンサー収入で賄う必要があるというが、「スポンサーとして五輪にカネを出す企業は、当然ながら投資額以上のリターンを求めますよね。その効果値がダントツで高い開催地が、今世界経済を最も牽引している東南アジア市場に近く、密接な関係を持つ東京だったということです](同)  財政破たん間近とも囁かれるスペインでは話にならず、経済発展著しいトルコでも、6億人の人口を持つ東南アジアの消費市場には太刀打ちできないのだ。「安倍首相が連携強化を進める東南アジア諸国連合の存在が、『東京五輪開催』の力強い後押しになった」(同)ようなのだ。  さらに、12年5月の1次選考時、”原発事故による夏季のピーク時における電力不足”と”国民及び都民の低い支持率”の2つが東京の”課題”とされていたが、「電力は、昨夏も原発が止まっていたにもかかわらず問題なかったし、安倍首相は原発の新設まで示唆しています。支持率も、1月30日、都民を対象にした世論調査で、五輪招致の支持率が73%と初めて70%を超えたことを招致委員会は発表しました」(同)と、すでに2つとも解決済みの感すら漂っている。  こうした流れについて、前出の大手広告代理店関係者は「経済状況が不安定なスペインでの五輪開催は難しいだろうが、何らかの政治的理由でトルコが辞退すれば、東京での開催は充分に考えられる」というが……。このご時世、景気の良い話に鼓舞する一部の電通マンの気持ちはわからなくもないが、さすがに早計ではなかろうか? (構成/編集部) 【今なら無料で読める!「サイゾーpremium」では他にもスポーツの闇に迫った記事が満載です!】中田英寿の祖父は朝鮮総督府のエリートだった!? 覗き見厳禁! 狂気のスポーツタブー本もはや広告ではペイできない? 325億円にまで高騰する日本の放映権料 不良債権化する五輪放送五輪の申し子・橋本聖子が壮絶な五輪愛を激白!「生理も止まった執念の十二年史」
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