“悪質巨額脱税疑惑”の板東英二が雲隠れ中「恥ずかしくて、もう表に出られない?」

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板東英二オフィシャルブログ「ブレイクしたいねんっ!!」
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  昨年末に、名古屋国税局から約7,500万円の申告漏れを指摘されていたことが発覚した板東英二だが、本人からは関係者などにも何の釈明もなく、雲隠れ状態が続いているという。レギュラーを持つテレビ局にも、まともな説明や謝罪がないことから、TBSは板東が長年レギュラーを務めてきた『世界ふしぎ発見!』を降板させることを決定した。  しかし、すでに修正申告も済ませたというのに、雲隠れしている理由が見つからない。以前、板東を番組で起用したテレビ朝日の元プロデューサーは「板東の脱税の手口は、イベント会社にテレビ番組の企画や制作を発注したように装い、架空の外注費用を発生させ、実際にはその費用を裏金としてキックバックさせていたという悪質な方法ですからね。しかも、タレント仲間に迷惑をかけている。恥ずかしくて、表に出られないんじゃないですか」と言う。  板東は、一昨年の夏に暴力団との関係を認めて電撃引退した島田紳助の、財テクの指南役ともいわれたが、実際は紳助に投資話を持ちかけて、大損させたといわれている、ほかにも、業務提携しているスターダストプロモーション所属のタレントの野々村真にも、投資話で損をさせていたという情報もある。  しかし、紳助はすでに引退。野々村は身内のようなもの。彼らに恥じて、雲隠れする必要はないと思う。ところが前出の元プロデューサーは、「投資話は、紳助や野々村だけではありませんよ。明石家さんまも被害者ですよ」と言う。  この元プロデューサーによれば、さんまと板東が番組を一緒にやっていた時に、板東がさんまに投資の話を持ちかけて、出資させていたという。だが、その後、さんまが儲かったという話は聞こえてこないとか。それだけに、さんまは板東の被害者だというのだ。  当サイトでも報じていたが(http://www.cyzo.com/2013/01/post_12349.html)、申告漏れが明らかになった後、日本テレビの『踊る!さんま御殿!!』のキャスティングに、板東の名前が挙がったことがあった。その日のテーマは「お金にせこい人 対 ゆとりのある人」。あまりのタイミングの良さに気まずいと思ったのか、板東は出演を断って、代わりに錦野旦が出演したという。テーマが問題ではなく、さんまに合わせる顔がなかったのかもしれない。  それにしても、引退するならともかく、いまだにだんまりを決め込み、雲隠れしているというのは、ほかに何か問題を抱えているんではと勘ぐりたくもなる。  1月末には「女性セブン」(小学館)が、板東が赤坂の高級すし屋で、奥さんと食事して、店から出てくる現場写真を掲載した。前出の元プロデューサーは「赤坂の寿司屋で目撃されたということは、東京にいるんだと思いますよ。板東は乃木坂にマンションを持ってますからね」と言う。  国税庁のPRキャラクターも務めていた板東。そのギャラには、税金が充てられていた可能性も高い。テレビ局など関係者のみならず、国民の前でもしっかりとした説明が求められている。 (文=本多圭)

山田花子の銭ゲバ夫「キス1回1,000円」だけでなく、家事にもギャラを要求!?

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「主婦ウフフ♪」/よしもとアール・アンド・
シー

 愛くるしいキャラクターで人気を誇っている、吉本新喜劇の看板芸人・山田花子。しかし最近、芸人界隈では「近いうちに離婚するのでは!?」という話題で持ちきりだという。“ギャグ”の域を逸脱しているという、山田花子夫妻の生活に迫った。

 素人時代から、ダウンタウンの出世番組『4時ですよーだ』(毎日放送)に出演していた山田。その後女子プロレスラーを目指すも、受け身ができず練習生をクビになり、ついには芸人に転身してしまったという異色の経歴の持ち主である。

市川猿翁の“正確すぎる”入院スクープをリークしたのは、歌舞伎界「反・香川照之」勢力だった!?

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香川照之 公式サイトより
 4月の歌舞伎座リニューアルオープンを前に、またしても歌舞伎界から心配なニュースが飛び込んできた。「女性セブン」(小学館)が、歌舞伎役者の市川猿翁が肺炎のため入院中であることをスクープ。松竹は「重篤ではない」というものの、持病のうつ病も悪化し、深刻な状態であるとの見解を示した。  これに伴い、名古屋市の御園座は1日、市川猿翁が出演予定だった『三月大歌舞伎』(2~26日)の初日を休演することを発表。復帰の時期は未定で、代役は香川照之こと市川中車が務めることとなった。  梨園関係者は「市川海老蔵さんの父・團十郎さんの葬儀も終わり、ようやく歌舞伎座の呪いから解放されたと思っていたのに……。聞けば、女性セブンの記事はほぼ当たっていて、体調は芳しくないようだ。特にうつ病の悪化が著しく、いきなりお弟子さんを怒鳴りつけたり、『嫌だ、嫌だ』と暴れ回ったりすることもあったとか。“先祖返り”とでもいいましょうか。とても人前に出せる状態ではないそうです」と明かす。  一方で猿翁の病状が“ほぼ正確”に漏れた背景には、猿翁を囲う中車とそれに反発する勢力のお家騒動と見る向きもある。  実際、女性セブンの記事は中車に批判的で、猿翁の病状が悪化したのは「中車のせいだ!」と言わんばかりの内容だ。 「反対勢力は猿翁さんが亡くなった場合、新参者の中車が一族の主導権を握ることを恐れているんです。長年、絶縁状態にありましたが、昨年歌舞伎界に復帰して以降、猿翁さんをNHKの特番に出演させるなど影響力を強めていますからね。なんだかんだ言って、歌舞伎界は“血の世界”。猿翁さんの息子である中車が市川家を動かしていくのは当然なんですが、古参のお弟子さんなんかは、事あるごとに不平不満をこぼしていました」(別の梨園関係者)  つまり、女性セブンの記事は“反中車勢力”が猿翁亡き後のことを考え、今のうちに影響力を削いでおこうと意図的に流したものだというのだ。芸能界以上に魑魅魍魎が巣喰う世界といわれる歌舞伎界。役者として華やかな活躍を見せてきた香川も、面食らっているに違いない。

美輪明宏は人相学的にも神だった!金髪姿こそ、仏様、ヨイトマケの母そのもの

【ハピズムより】

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『美輪明宏 全曲集 2013』(キングレコード)

 昨年のNHK紅白歌合戦で、「ヨイトマケの唄」を歌った美輪明宏さん。放送前から注目が集まり、その後も大きな反響がありました。紅白放送後、音楽配信サイト「レコチョク」が行った「白組で最も印象に残ったアーティストは?」とのアンケートでは、半数近くの42%もの人が「美輪明宏」と答えています。そして、もう一度聞きたいとの声に応えて、3月9日に再び、美輪さんが「ヨイトマケの唄」をNHK特番『震災から2年“明日へ”コンサート』で歌います。魂震える歌を、あらためてじっくり聞きたいと思います。

 美輪明宏さんといえば、金髪と派手な衣装がトレードマークですが、紅白出場時は、いつもとはがらりと違う黒髪ショートカット、衣装は黒一色のシンプルなパンツとハイネックでした。黒は、「喪の色」であると同時に、「決して妥協しない」という決意の色です。放送禁止歌となっても歌詞を変えようとしなかった決意と、この歌への強い想いがその衣装からもうかがえます。

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ジャニーズも頭があがらない!? 蓮佛美沙子と近藤真彦の太いつながり

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業界長いと付き合い案件も増えちゃ
うんでね!

 平均視聴率17.7%(テレビリサーチ調べ、関東地区)で終え、キムタク神話の面目を保った『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)。同作で木村拓哉の恋人役に抜擢された蓮佛美沙子だが、4月スタートの松岡昌宏出演ドラマ『潜入探偵トカゲ』(TBS系)でもヒロイン役を務めることが発表された。

 最近立て続けにジャニーズが出演するドラマに起用されているが、それにはある事情があるという。

「AKB・ジャニーズは全滅!?」フジテレビきくちP“口パクを受け入れない”発言は英断か

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『MUSIC FAIR』フジテレビ
 5日、フジテレビの“きくちP”こと、きくち伸プロデューサーが自らのブログ「きくちPの音組収録日記」で、自らが担当する同局『MUSIC FAIR』では、“『僕らの音楽』『堂本兄弟』同様「口パク」を受け入れない”との意向を表明し、話題になっている。  きくちPといえば、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』などを担当し、現在、音楽番組プロデューサーとしては第一人者といえる人物。そんなきくち氏の発言は、業界内外に大きな影響を与えそうだという。 「きくちさんは番組名を限定していますが、実質的にはフジのすべての音楽番組から“口パク”が排除されることになりそうです。もともときくちさんは“生歌”志向が強く、昨年の『FNSうたの夏まつり』『FNS歌謡祭』で不完全な状態の浜崎あゆみに生歌を披露させ、大きな話題を呼びました。フジが“生歌”主導になれば、おのずと他局の口パクに対しても視聴者の目は厳しくなっていくでしょうね」(テレビ誌記者)  一方で、この発言は昨今の音楽番組では恒常的に“口パク”が採用されていることの証左でもある。テレビ朝日の看板音楽番組『ミュージックステーション』は生放送にもかかわらず口パクを多用していることで知られており、過去にジャニーズの山下智久が誤ってマイクスタンドを倒してしまったにもかかわらず、歌声が放送され続けたこともあった。 「ジャニーズやAKB48グループ、少女時代やKARAといったK-POPも含め、激しいダンスをしながら歌唱するパフォーマンスグループに“完全生歌”を強いるのは現実的には不可能でしょう。もしかしたら、そうしたアーティストはテレビから全滅するかもしれない」(同)  こうした動きは、業界内でも音楽番組の“健全化”につながると歓迎する向きがほとんど。だが、きくち氏の言説に異を唱える声もある。 「言ってることはカッコいいのですが、実際には番組から人気アーティストに『口パクでいいから出てくれ』とお願いすることのほうが多いし、そのための録音にかかる費用を番組側で負担することだってある。音楽的な実力だけでなく、アーティストの“華”や“トーク力”をフィーチャーして、音楽番組のバラエティ路線を確立したのが当のきくちさんですから、ハシゴを外されたような気分ですよ」(制作会社スタッフ)  いずれにしろ、しばらくは“口パク番組”と“生歌番組”が並び立つ状況になりそうなテレビ界。視聴者は果たして、どちらを選ぶだろうか?

ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? ■特にオススメ記事はこちら! ユニクロは3年内離職率50%超!高いうつ病罹患率、サービス残業横行、軍隊的社風… - Business Journal(3月7日)
ユニクロ
おしゃれな中国のユニクロ。(「ウィキペディア」より)
 毎日の仕事に忙殺されて雑誌を読む間もないビジネスマン必読! 2大週刊経済誌「週刊東洋経済」(東洋経済新報社)と「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)の中から、今回は「週刊東洋経済」の特集をピックアップし、最新の経済動向を紹介します。 「週刊東洋経済 2013/3/9号」の第一特集は『円安の罠』。安倍政権の下、円安が進んでいる。だが、長いデフレと震災を経た日本経済にとって、円安は必ずしも歓迎すべきことではない。安倍政権が進めている円安誘導策が日本経済にもたらすものは何かを検証する。  記事『円安時代の日本経済 輸出入の構造様変わり 円安で国債価格急落も』では、輸入への依存度が高まっているため、日本での円安効果は小さいという。戦後最長の景気回復局面だった02年~07年でもGDPが10%増えても、給与は1.3%減少していたという。つまり、景気回復しても給与増は望み薄だ。  記事『超円高で為替対策が進み 円安メリットは案外少ない』では、円安で恩恵をこうむるはずの輸出企業だが、為替変動の影響を抑えられるうえ、生産コストが圧倒的に安い新興国シフトは変わらない。国内に輸出企業が戻ってこないのだ。  記事『燃料・穀物高が連鎖! 賃金上昇は来春以降に』では円安で夏に向けて燃料価格が上昇。これにともない燃料が必要な生鮮食品、魚の価格も上昇。物価の2%上昇は公共料金高で実現するのではないかという皮肉な見方を紹介している。  今回の第一特集は14ページとやけにあっさりしているが、その理由は特別リポートが飛び込んできたためだ。『特別リポート ユニクロ 疲弊する職場』という急成長を続ける一方でサービス残業が常態化し、うつ病の罹患率も高いグローバル企業・ユニクロの実態に迫っている。  07年新卒入社社員の「3年内離職率」は37.9%、08年入社は46.3%、09年入社は53.0%、10年入社は47.4%、11年入社は2年間で41.6%。  今回、東洋経済の取材に対してユニクロは、05年12月以来、公開してこなかった新卒入社社員の「3年内離職率」を明らかにした。この「3年内離職率」は就職希望の学生が最も注目するものだ。09年入社組では5割を超えており、これは同業の中でもかなりの高率になっている。  同時に、ユニクロ店舗ではうつ病などの精神疾患にかかる社員が続出している。12年8月期にはユニクロの店舗正社員における休業者のうち、42.9%がうつ病などの精神疾患だ。産休・育休の取得者と同率で、店舗正社員全体の約3%が精神疾患で休職している計算になるという。一般的な企業では平均約0.5%だという。  背景には、超過時間を打刻しないサービス残業の問題がある。長いときは開店から閉店業務までずっと店内にいる。正社員であればそれがザラ。店長は社員の月間労働時間の最長限度を240時間と定めている(月80時間程度の残業が前提)が、それを超えるサービス残業がある。目下、全国の店長は昨年末に始まった週末セール(それまで土日だけだったセールが金曜と月曜にも行なわれるようになった)に頭を悩ませている。セールの準備のため業務量が月60時間ほど増えたのだという。  ユニクロの社風の問題点として、「できないとは言えない社風」「言い訳を許さない文化」があるという。ユニクロの労働環境や人材育成手法はいわゆる「体育会系」だ。 「店舗裏の休憩室に入るときは直立不動で『失礼します』と大きな声で挨拶する」。08年には店長から顔面に頭突きされるなどした店長代行に1000万円近い損害賠償を認める判決が下りたこともある(名古屋高裁)。  記事『グローバル企業と旧陸軍の奇妙な類似 現場を苦しめる建前と現実の乖離』では、ユニクロと太平洋戦争時の日本陸軍との奇妙な類似を明らかにしている。ユニクロでは入社が内定すると柳井正社長が定めた経営理念23カ条の暗記を要求される。句読点の位置まで正確に覚えていないと、研修班ごとに連帯責任が問われる新人研修は新兵に軍人勅諭の丸暗記を強いた旧陸軍の光景が重なる。  無茶な命令に疑問を呈したりすれば、「言い訳」と見なされ、「気魄がない」と罵倒される。大事なのは建前を貫く「気合い」なのだ。  敗戦後に日本陸軍は徹底的に「悪玉」とされ、否定された。だがその病理は形を変えて今も日本の組織に潜んでいる。「建前と現実の乖離をやる気で埋めるという 発想はいまだに日本の企業社会に根強く残っているのではないか」と警告を鳴らしている。いまや日本中にサービス残業当たり前のブラック企業が横行し社会問題化しているが、その本質に迫った、労働問題を得意とする東洋経済の真骨頂特集だ。 (文=松井克明/CFP) ■おすすめ記事 “俳優”速水もこみち、料理ビジネスで5億円の荒稼ぎ?ドラマ低視聴率で華麗なる転身 新配信サービス人気で変わる音楽市場 日本だけガラパゴスでm-flo Takuも怒り 『サキ』『最高の離婚』、NHKまで…なぜテレビに男性の裸があふれるのか? 電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も