東MAXとのほのぼの馴れ初め話から、安めぐみ「プレイガール」説浮上

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『内緒』/講談社

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ウサギは見ていた
 「飼っていたウサギが、私以外の人の膝に乗ったの、初めてだったんです」と、夫・東MAXとの結婚の予感を感じた際のエピソードを語った安めぐみ。別にこの2人の馴れ初めなんざどうでもいいのだが。でもこれ、見方によっちゃ、「家にどれだけ男上げてたんだ」って話であるな。もし飼ってるのが犬だったら、外で散歩してたってことで、その辺うやむやにできるのだが、ウサギじゃなぁ。触れ合うとしたら、絶対に家の中だもの。数いた中から晴れて選ばれた東MAXさん、与えられた中でベストの選択をした安さん、改めて、ご結婚おめでとうございました!!

一筋縄ではいかない展開に「やられた!」 オリバー・ストーン監督最新作『野蛮なやつら』

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(C)Universal Pictures 配給:東宝東和
 この週も続々と封切られる新作映画の中から、ホラー系の印象が強いサム・ライミ監督が初めて手がけたファンタジーと、社会派の姿勢を貫くオリバー・ストーン監督によるクライムストーリーの2本を紹介したい(いずれも3月8日公開)。  『オズ はじまりの戦い』(2D/3D)は、名作児童文学『オズの魔法使い』に登場する魔法使いのオズが、いかにして誕生したのかを、オリジナル脚本でサム・ライミ監督が描くファンタジーアドベンチャー大作。サーカス一座の若き手品師オズ(ジェームズ・フランコ)は、身勝手で女たらしだが、いつか「偉大な男」になることを夢見ている。そんなある日、乗り込んだ気球が竜巻に飛ばされ、たどり着いた先は自分と同じ名前の魔法の国オズ。そこで伝説の偉大な魔法使いと勘違いされたオズは、エヴァノラ(レイチェル・ワイズ)とセオドラ(ミラ・クニス)の魔女姉妹から邪悪な魔女グリンダ(ミシェル・ウィリアムズ)を倒してほしいと頼まれる。魔女退治の冒険に出たオズだったが、出会ったグリンダの優しさと悲しみに触れ、エヴァノラの悪だくみに気づく。  冒頭のサーカスの場面は白黒スタンダード画面で始まり、オズの国にたどり着くと世界が色づき広がって、カラーのワイド画面へと移行するなど、古典的名作『オズの魔法使』(39)へのオマージュを随所に盛り込んだ。『アリス・イン・ワンダーランド』(10)の主要な製作陣が再結集したが、視覚効果でバーチャルな背景に多く頼った前作よりもセットや小道具など現物を増やしたおかげで、自然でリアルな感覚が向上。アラサーで女盛りのウィリアムズとクニス、40代前半でいわゆる「美魔女」のワイズという、女優3人の美の競演が父親世代の観客層にもしっかりアピールしそう。厳しい試練を知恵と勇気と団結で克服すること、甘く切ない恋模様、そして映画愛に満ちたクライマックスの大仕掛けなど、子どもだけでなく大人の映画ファンも存分に楽しめる上質のエンタテインメントとなっている。  もう1本の『野蛮なやつら SAVAGES』(R15+指定)は、米ベストセラー小説を原作に、『プラトーン』(86)と『7月4日に生まれて』(89)で2度アカデミー監督賞に輝いたオリバー・ストーン監督が映画化。カリフォルニアのビーチリゾートで共同生活を送る植物学者のベン(アーロン・ジョンソン)、元傭兵のチョン(テイラー・キッチュ)、2人の恋人オフィーリア(ブレイク・ライブリー)。3人は高品質なマリファナを栽培して事業化に成功し、優雅な暮らしを満喫していたが、やがて彼らを支配下に置こうと企むメキシコの麻薬組織がオフィーリアを拉致。女ボスのエレナ(サルマ・ハエック)と幹部ラド(ベニチオ・デル・トロ)らが仕切る巨大な組織に、ベンとチョンは勝ち目のない戦いを挑むが……。  裏社会で繰り広げられる、実力行使に情報戦や心理戦も駆使したあの手この手の駆け引きがまず興味をそそる。ただし、主人公側のイマドキ若者チームと巨大麻薬組織との単純な抗争だけでなく、組織内で女ボスを出し抜こうとする幹部や、ジョン・トラボルタ扮する悪徳刑事が事態を複雑にすることで、がぜん面白みが増した。物語のナレーターでもあるオフィーリアが「信頼できない語り手」を自ら宣言することで、一筋縄ではいかないストーリー展開を予感させるが、期待通りに終盤、叙述上のトリックが仕掛けられている。早々に気づくか、種明かしの後に「やられた!」と感嘆するかは観客次第。イタズラっ子のようなストーン監督の眼差しを感じつつ、鑑賞後のえも言われぬ余韻を味わいたい。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『オズ はじまりの戦い』作品情報 <http://eiga.com/movie/57264/> 『野蛮なやつら SAVAGES』作品情報 <http://eiga.com/movie/77248/>

お前が連れてる子どもの父親は誰だ!? 一夜の関係でまさか……

【作品名】『また逢う日に』(後編) 【作者】あかしまや 『ご近所の悪いうわさ』2013年1月号収録

【作品紹介】一夜限りの関係を持ったAV嬢との再会……。お前が連れてる子どもの父親は一体誰だ!? 謎が謎を呼ぶ、昼ドラも真っ青の女と男の巡り合い物語、ついに終結!

【サイゾーウーマンリコメンド】前回のお話を読んだ人から、「続きが気になる!」「今年最大級に感動した!」と絶賛のラブコールが鳴り止まない、『また逢う日に』の後編が登場!! しょっぱなからおセックスシーンで開始しちゃって破廉恥だし、激オススメです!!!!!

BL史上初の快挙! 20年続く雑誌「MAGAZINE BE×BOY」の歩み

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「MAGAZINE BE×BOY」2013年04月号
 ついにBL界にも20年越えの雑誌が登場! リブレ出版の発行する月刊誌「MAGAZINE BE×BOY」が3月7日発売の4月号で創刊20周年を迎えた。ボーイズラブを扱う雑誌は数あれど、20年続いたものは初めてとなる。これまでの歩みについて、話を聞いた。  あまりBLには明るくない筆者だが、「MAGAZINE BE×BOY」が歩んできた道のりは、決して楽なものではなかったことは察しがつく。  「MAGAZINE BE×BOY」が創刊されたのは1993年のこと。当時の出版元は青磁ビブロスだった。この会社は97年にビブロスに改称し、「全国統一オタク検定試験」を実施して話題になったが、06年、グループ会社であった自費出版系出版社・碧天舎の自己破産に引きずられて連鎖倒産してしまう。しかし、人気の高かったボーイズラブ系の事業は新会社・リブレ出版に継承されて今日まで続いてきたのである。まさに、苦難を乗り越えて現在があるといっても過言ではない(倒産後にビブロスの社長だったY氏がゴールデン街で女の子をナンパしながら、「俺はすぐ復活してやる」と飲んだくれていたという目撃談が出版業界で話題になった)。  それはさておき、編集の岩本朗子さんは、立ち上げ時の苦労を次のように語る。 「最初は予算的な制約が厳しかったですね。ページ数は180ページを超えたらダメ。それに、原稿料に充てられる金額はわずかでしたし」  そんな厳しい環境でも雑誌作りは楽しかったと語るのは、長らく編集長を務めた現・リブレ出版社長の太田歳子さんだ。 「それまで、おおっぴらに“男同士(の恋愛)が好き”という話ができる友達がいなかったんです。でも、入社してみたら皆さん、隠語で何か話している。それが、カップリング名だと理解できるようになるにつれて、“なんて開放的!”とうれしくなりましたね」  とはいえ、予算はもちろんのこと、業務は過酷。しかし、そんな日々も「神に感謝した」と太田さんは話す。 「深夜に、こんなに好きな本に囲まれて仕事ができるなんて、私はなんて幸せなんだろうと思って、窓を開け月に向かって大声で『ありがとう』って叫んじゃいました。近所の人に怒られましたけれど」 ■アメリカに行ったら万歳三唱で出迎え  2人は読者への感謝も忘れない。かつては、北海道から編集部を訪ねてきたり、毎週2時間電話してくる読者もいたのだという。 「(毎週2時間電話してくる読者は)ずっと入院されている方で病院からお電話を下さっていて、その方の頭の中では『MAGAZINE BE×BOY』のストーリーやキャラクターが現実の世界みたいに展開されていたんです。その時、作品の持つ力を実感しました。『自分はいつ死んでもいいと思っているが、○○作品の続きが気になる』とおっしゃって。BLでしか癒やせない何かがあると感じますよね。BLは愛を描いているから。こんな世の中でも……ちゃんと愛があるんだって思ったんです。そこに、ものすごく救われるんだろうな、と。私自身がそうだったので……。BLを本当に支えているのは読者さんですから。これからも何かあったら、いろいろ言ってきてほしいなと思います。どんな読者さんでもありがたいです。クレームはちょっとつらいんですけどね」(太田さん)  いまやリブレ出版の読者は国内だけでなく海外にも広がっており、アメリカのYAOIコン(年1回のBLイベント)を訪れた時には、会場入りした作家と編集部は万歳三唱で出迎えられたのだとか。 「海外の読者さんだと、送料も含めると本の値段は日本の倍以上。それでも買ってくれているのは、信頼してくれているんだなって思います。アメリカだけでなく、中国の読者さんからも感想のお手紙がきますし、すごくいい文化交流ですよね。BLに携わる日本人は、誇りに思っていいんじゃないでしょうか?」(岩本さん)  毎日雑誌を作っていて、気がついたら20年が経っていたと感慨深く語る2人。記念すべき創刊20周年特大号は、創刊から20周年の表紙を一挙公開する企画や、巨匠・魔夜峰央氏も執筆する豪華仕様だ。それにしても、もはや雑誌から「編集部に遊びにおいでよ」の文句がなくなったこの時代に、こんなに読者との距離感が近い雑誌はうらやましい。 (取材・文=昼間たかし)

BL史上初の快挙! 20年続く雑誌「MAGAZINE BE×BOY」の歩み

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「MAGAZINE BE×BOY」2013年04月号
 ついにBL界にも20年越えの雑誌が登場! リブレ出版の発行する月刊誌「MAGAZINE BE×BOY」が3月7日発売の4月号で創刊20周年を迎えた。ボーイズラブを扱う雑誌は数あれど、20年続いたものは初めてとなる。これまでの歩みについて、話を聞いた。  あまりBLには明るくない筆者だが、「MAGAZINE BE×BOY」が歩んできた道のりは、決して楽なものではなかったことは察しがつく。  「MAGAZINE BE×BOY」が創刊されたのは1993年のこと。当時の出版元は青磁ビブロスだった。この会社は97年にビブロスに改称し、「全国統一オタク検定試験」を実施して話題になったが、06年、グループ会社であった自費出版系出版社・碧天舎の自己破産に引きずられて連鎖倒産してしまう。しかし、人気の高かったボーイズラブ系の事業は新会社・リブレ出版に継承されて今日まで続いてきたのである。まさに、苦難を乗り越えて現在があるといっても過言ではない(倒産後にビブロスの社長だったY氏がゴールデン街で女の子をナンパしながら、「俺はすぐ復活してやる」と飲んだくれていたという目撃談が出版業界で話題になった)。  それはさておき、編集の岩本朗子さんは、立ち上げ時の苦労を次のように語る。 「最初は予算的な制約が厳しかったですね。ページ数は180ページを超えたらダメ。それに、原稿料に充てられる金額はわずかでしたし」  そんな厳しい環境でも雑誌作りは楽しかったと語るのは、長らく編集長を務めた現・リブレ出版社長の太田歳子さんだ。 「それまで、おおっぴらに“男同士(の恋愛)が好き”という話ができる友達がいなかったんです。でも、入社してみたら皆さん、隠語で何か話している。それが、カップリング名だと理解できるようになるにつれて、“なんて開放的!”とうれしくなりましたね」  とはいえ、予算はもちろんのこと、業務は過酷。しかし、そんな日々も「神に感謝した」と太田さんは話す。 「深夜に、こんなに好きな本に囲まれて仕事ができるなんて、私はなんて幸せなんだろうと思って、窓を開け月に向かって大声で『ありがとう』って叫んじゃいました。近所の人に怒られましたけれど」 ■アメリカに行ったら万歳三唱で出迎え  2人は読者への感謝も忘れない。かつては、北海道から編集部を訪ねてきたり、毎週2時間電話してくる読者もいたのだという。 「(毎週2時間電話してくる読者は)ずっと入院されている方で病院からお電話を下さっていて、その方の頭の中では『MAGAZINE BE×BOY』のストーリーやキャラクターが現実の世界みたいに展開されていたんです。その時、作品の持つ力を実感しました。『自分はいつ死んでもいいと思っているが、○○作品の続きが気になる』とおっしゃって。BLでしか癒やせない何かがあると感じますよね。BLは愛を描いているから。こんな世の中でも……ちゃんと愛があるんだって思ったんです。そこに、ものすごく救われるんだろうな、と。私自身がそうだったので……。BLを本当に支えているのは読者さんですから。これからも何かあったら、いろいろ言ってきてほしいなと思います。どんな読者さんでもありがたいです。クレームはちょっとつらいんですけどね」(太田さん)  いまやリブレ出版の読者は国内だけでなく海外にも広がっており、アメリカのYAOIコン(年1回のBLイベント)を訪れた時には、会場入りした作家と編集部は万歳三唱で出迎えられたのだとか。 「海外の読者さんだと、送料も含めると本の値段は日本の倍以上。それでも買ってくれているのは、信頼してくれているんだなって思います。アメリカだけでなく、中国の読者さんからも感想のお手紙がきますし、すごくいい文化交流ですよね。BLに携わる日本人は、誇りに思っていいんじゃないでしょうか?」(岩本さん)  毎日雑誌を作っていて、気がついたら20年が経っていたと感慨深く語る2人。記念すべき創刊20周年特大号は、創刊から20周年の表紙を一挙公開する企画や、巨匠・魔夜峰央氏も執筆する豪華仕様だ。それにしても、もはや雑誌から「編集部に遊びにおいでよ」の文句がなくなったこの時代に、こんなに読者との距離感が近い雑誌はうらやましい。 (取材・文=昼間たかし)

激やせのケリー・オズボーン、番組収録中に痙攣を起こし入院!

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ワキ肉と二の腕を見る限り、ケリーはまだまだワタスたちの仲間☆

 ハリウッドの若きご意見番として人気のケリー・オズボーンが7日、レギュラー出演しているテレビ番組『ファッション・ポリス』収録中に床に倒れ込んで痙攣発作を起こし、病院に救急搬送された。ケリーが発作を起こしたのは今回が初めてだと発表されているが、激やせしてからというもの体が弱くなっているイメージが強く、心配する声が上がっている。

 カリスマ的ロッカーのオジー・オズボーンと、レコード会社の社長令嬢で敏腕マネージャー/音楽プロデューサーであるシャロン・オズボーンを両親に持つ二世セレブのケリーは、13歳の頃から鎮痛剤バイコディン依存症に陥り、繰り返しリハビリした経験を持つ。2009年に受けた約1カ月間の入院治療で薬物依存症を完全に克服した彼女は、30キロ近い減量にも成功し、ファッション紙の表紙を飾るように。10年からスタートした、セレブのファッションをぶった斬る『ファッション・ポリス』には、コメンテーターとしてレギュラー出演。毒舌と美容整形で知られる79歳のコメディエンヌのジョアン・リバース、ファッション・コンサルタントで雑誌編集者のジョージ・コツィオポロスらと共に、セレブのファッションセンスをネタにキレの良いトークを繰り広げるようになった。

気がついたら口座が空っぽ!? 巧妙なセブン銀行ATMスキミングの手口

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 2月26日、BIGBOX 高田馬場にあるセブン銀行のATMでスキミングが行われる事件が起きた。スキミングとは、キャッシュカードやクレジットカードの磁気データを読み取る行為のこと。データが取れれば、簡単に偽造カードが作れるのだ。さらに、カードの暗証番号がわかれば、お金を引き出すのは造作もない。  通常、スキミングは店員が隠れてスキミングマシンにカードを通す手法が多いのだが、今回の事件が珍しいのは正規のATMが現場になった点。正規ATMのカード挿入口の手前にスキミングマシンを設置したのだ。コンパクトな上に本体と色を合わせてあるので、わかりにくくなっている。正常な状態とスキミングマシンが付いている状態を見比べれば違いがわかるが、その場では絶対に気がつかない。そもそも、気がついてもATMが変わったくらいにしか思わないだろう。さらに、暗証番号を盗むためにカメラも設置している。ATM側面上部に適当な書類を入れる箱を付け、ピンホールカメラを忍ばせたのだ。カメラのレンズ径はわずか数ミリ。下からのぞいたとしても、すぐには気がつかない。  結局、早稲田駅や西武池袋本店など合計4カ所のATMに同種のスキミングマシンが設置されていたことが判明。設置されている時間帯に利用された回数は約3,200件。これまではATMを疑ったことなどないだろうが、誰もが被害に遭いかねないスキミング事件が起きた以上、今後は注意する必要がある。  カード挿入口に変なものはないか? カメラを仕込めそうな後付けした物はないか? などを確認したい。暗証番号を入力する際、手や体で隠すように押すのもいい。しかし、海外ではATM全面を覆うようなスキミングマシンも作られている。今後、ATMの防犯カメラを活用し、抜本的な監視が必要になるかもしれない。  ちなみに今回の事件では、セブン銀行が「お客様へのご負担がないよう対応いたします」としているため、万が一被害に遭っても、致命的なことにはならないだろう。  さらに種明かしをすると、今回のスキミングで収集されたのは、海外ATMで取引するためのデータ。つまり、海外で利用可能なカードの情報をゲットして、海外のATMでお金を引き出そうとしたのだ。確かに、防犯カメラのない新興国で引き出されたら、警察もトレースすることができない。しかし、警察によると今回の事件では、そのようなこともほぼ起きないという。特に、国内のATMで不正利用される可能性は極めて低いとのことなので、とりあえずは安心か。今回は、海外の犯罪組織が実行したと思われるが、国内の人間が周到に準備してスキミングを実行したら、即預金を引き下ろされる可能性はある。やはり、ATM利用時には、スキミングに注意するに越したことはないようだ。 (文=柳谷智宣) 「賢いネットの歩き方」過去記事はこちらから

ジャニーズも頭があがらない!? 蓮佛美沙子と近藤真彦の太いつながり

【サイゾーウーマンより】
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業界長いと付き合い案件も増えちゃ
うんでね!
 平均視聴率17.7%(テレビリサーチ調べ、関東地区)で終え、キムタク神話の面目を保った『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)。同作で木村拓哉の恋人役に抜擢された蓮佛美沙子だが、4月スタートの松岡昌宏出演ドラマ『潜入探偵トカゲ』(TBS系)でもヒロイン役を務めることが発表された。  最近立て続けにジャニーズが出演するドラマに起用されているが、それにはある事情があるという。 「蓮佛はソニー・ミュージックアーティスツ所属なのですが、実は彼女の担当マネジャーが、長年ソニーで近藤真彦を担当していたA氏なのです。ジャニーズ側も事務所の功労者である近藤の担当者であるA氏にはかなり恩を感じている。それで共演女優の候補として蓮佛を局側にプッシュするようになったんです。ジャニーズ側にプッシュされたら、局も起用するしかないですよ」(テレビ局関係者)  2005年に行われた『第1回スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』のグランプリに選ばれ、芸能界デビューした蓮佛。デビューからしばらくは映画を中心に活動していたが、10年に放送された『Q10』(日本テレビ系)で民放連ドラデビュー。その次に出演した『全開ガール』(フジテレビ系、関ジャニ∞・錦戸亮出演)以降は『ドラゴン青年団』(TBS系、関ジャニ∞・安田章大主演)、前出の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』と全てジャニーズ作品なのだ。しかしプッシュされるにはそれ以外の理由もある。

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"また"妻帯者!? 椎名林檎の新恋人と"略奪癖"の全容

■只今3月無料購読キャンペーン中のサイゾーpremiumより、注目記事をセレクト! 「また妻帯者に手を出したのか──」 ringo.jpg  2012年12月、同月5日に死去した歌舞伎俳優・中村勘三郎の華麗なる恋愛遍歴をまとめた特集が各誌をにぎわせていた最中、特に注目を集めたのは、「週刊新潮」(新潮社)が報じた、勘三郎と歌手・椎名林檎との過去の“手つなぎデート”写真だった。その椎名には、同記事が掲載されるわずか1カ月半前の10月末にも、熱愛疑惑が持ち上がっている。この時のお相手は、俳優・森山未來。彼が主演を務めていた舞台『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の打ち上げの場で、本来いるはずのない椎名が森山と仲睦まじい姿を見せていたと「女性自身」(光文社)が報じたものだ。  しかし、実はこの時、彼女にはまったく別の”本命”がいたという──。  音楽関係者が話す。 「実は、椎名さんの現在の彼氏は、自身がボーカルを務めていたバンド『東京事変』のミュージックビデオ(MV)を手がけていた映像ディレクターさんなんです。付き合い始めたのは半年ほど前からのようなので、森山さんとの報道が出た時には、すでに男女の関係だったのではないでしょうか」  その映像ディレクターとは、数々の人気CMを手がけてきた、今、映像業界で最も注目される作家のひとりであるK氏のこと。 「Kさんは、07年に発売された東京事変のシングルのMVを手がけて以来、椎名さんの“お気に入り”として知られる人でした。実際、その映像の評価も高く、ファンの間では“6人目のメンバー”とも呼ばれていたくらいですよ」(同)  事実、東京事変には、椎名が懇願して実現したという、K氏の作詞曲まで存在するほどだ。 「ちょうどその曲が出たからでしょうか……業界内で椎名さんとKさんの“親密ぶり”が噂されるようになったのは。ファンの人たちの間ですら、2人は『もしかして付き合っているのでは?』なんて言われていたくらいですよ。ただ、当時はまだ、Kさんには奥さんがいたんですよね……」(別の音楽関係者)  現在はすでに離婚が成立し、独身となったK氏だが、その親密ぶりが噂され始めた頃にはまだ、“妻帯者”であったのだ。 ■略奪しては吸い尽くす”妻帯者専門”恋愛の罪  椎名林檎といえば、00年11月にギタリストの弥吉淳二と妊娠5カ月で結婚(02年に離婚)。弥吉は同年9月に前妻との離婚が成立したばかりで、不倫の末の略奪婚だったことでも話題を呼んだ。そもそも、この弥吉との結婚の数カ月前には、当時自身のMVなどを手がけていたアートディレクター・K氏との不倫が「FRIDAY」(講談社)によって報じられたばかり。冒頭に記した中村勘三郎、森山未來を含め、椎名と噂になる男性はみな、妻帯者なのだ。 「椎名さんは、とにかく才能のある男性が大好きなんです。昨年報道が出た森山さんにしても、勘三郎さんにしても、その才能について公にベタ褒めしていますよ。一度好きになったら、周りにはお構いなしで、妻帯者であろうと猛アタックするようです」(前出の音楽関係者) “略奪癖”とも言われる椎名の妻帯者好きは、これまでも何度か報じられてきた。しかし、当の本人はまったく気にしていないのか、長年仕事上のパートナーを務めてきたK氏のプライベートも、ついには手中に収めてしまったようだ。 「Kさんは、これまでCMやMVを中心に手がけてきた映像ディレクターです。椎名さんと恋愛関係になってしまったことで、『アーティストに手を出した』というイメージがついてしまうのは、職業柄マイナスになるでしょうね。まあ、最近は2人の目撃情報を何度か耳にしたので、すでにバレることなど気にしていないのかもしれませんが」(映像制作関係者)  もちろん、あくまで恋愛は自由。先日、お泊まり報道によって丸坊主にしたAKB48の峯岸みなみとは違い、彼らの関係が明るみになったところでペナルティはない。とはいえ、よりによって妻帯者にばかりちょっかいを出すのは、いかがなものだろうか。 「椎名さんは才能ある男性を奪い取ることが”趣味”みたいな人。奪って、吸い尽くして、飽きたらまた次にいく……。彼らの周辺では、おそらく2人の関係も長続きはしないだろうと噂されていますよ」(同)  しかし、「女遊びも芸の肥やし」という言葉を体現した故・中村勘三郎しかり、椎名林檎の肉食系っぷりもまた、健在な証拠というものだろう。アートディレクター・K氏、元夫・弥吉との熱愛・結婚報道があった00年に発売されたアルバム『勝訴ストリップ』はオリコンで230万枚を記録する大ヒット。中村勘三郎と写真を撮られていた08年には、音楽を担当した映画『さくらん』で「日本アカデミー賞」音楽賞・優秀賞を受賞……と、恋愛している時こそ絶好調な椎名嬢。この恋でもまた、2人で良い作品を作っていただきたいものだ──。 ◆“Kさんの正体”は、只今3月無料購読キャンペーン中の「サイゾーpremium」で!
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