
「女性セブン」3月14日号(小学館)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第166回(3/1~5発売号より)
野田聖子衆議院議員の「中絶禁止」発言が波紋を呼んでいる。なんでも「少子化対策のため」中絶を禁止し、養子縁組法案を作りたいのだとか。なんだか短絡的というか、考えなしというか。体罰問題の谷亮子参議院議員といい、女性に対する想像力が決定的に欠けているのが“女性”政治家なのかも。
1位「香川照之 父・猿翁『肺炎極秘入院』で孤立無援ピンチ」(「女性セブン」3月14日号)
同1位「香川照之 『舞台が怖い…』父猿翁を追い詰めた“屈折”親子愛」(「週刊女性」3月19日号)
ランク外「香川照之 相克の父病床で訴えた“悲壮の覚悟”――『もう一度、家族で舞台に!』」(「女性自身」3月19日号)
2位「西山茉希 ああ、またも!“DV恋人”早乙女太一と連日デートで笑顔復活♪」(「女性自身」3月19日号)
3位「内野聖陽 『とんびらしくねぇ』打ち上げ独占撮!」(「週刊女性」3月19日号)
久々に“香川照之一族”恐怖物語が復活! 女性週刊誌3誌とも、香川ネタを掲載した。揃い踏みである。全誌とも香川の父である市川猿翁の入院についての記事だが、しかしそれぞれに温度差があるので比較分析してみたい。

「まだ全部は見てないんですけど、イベントに来てくれた人が『料理シーンがよかったよ』と言ってくれたので、そのシーンだけ見てみました。まだ恥ずかしい気持ちがあるんですが、いつか全部見てみたいですね(苦笑)。でも、イベントに来てくれる人って、みんなDVDを見てくださってる方ばかりじゃないですか? 見てくれた上で来てくれてるってことは、悪くなかったってことだからうれしいです」
──AV撮影現場を見学しているシーンがありますよね。
「あのシーンは、すごい顔をしているって言われてるんですよ(笑)。でも、生で見たら絶対にびっくりすると思いますよ! プライベートのエッチは真っ暗な中でしかしたことがなかったんですが、撮影現場はすごく明るくて、いろんな方がいて、音もリアルで(笑)。それを間近で見たので、びっくりしました」
──そんなえみちゃんが3月7日、ついにAVデビューするわけなんですが、そこに至るまでにどんなドラマがあったのでしょうか?
「上司が盗撮の謝罪に訪ねてきた時にいろいろな話をしたんですが、『(先輩の)桜井彩さんも頑張っているし、ファンからお手紙とかプレゼントとかをもらって感謝しているだろ?』って、(AV出演のことを)言われて。その時はまだ決心はできなかったんですけど、その後にTwitterとかでみなさんからコメントをもらって、気持ちが固まってきました。自分なんかがAVに出てもうまくできるかは分からないけど、少しでもSODをアピールできるなら、やれる限りやってみようかなって」
──宣伝マンの鑑みたいな言葉ですね。印象に残っているシーンはどんなところですか?
「久々に出社したら『少しでも間が空いたら、決意が揺らぐだろう』って言われて、いきなり撮影することになったところです。その時の下着の上下が違っていたので、恥ずかしくって……」
──それはそれで、生生しくてアリだと思います! その撮影はどうでしたか?
「それが全然記憶にないんです。あっという間に終わったし、お腹が減っていた気がします。気持ちいいとかもよく分からなくて、終わってぼーっとしていると『片付けろ』って言われて、気がつくと男優さんとカメラマンさんと3人で後片付けをしていました(笑)」
──男優さんとの初エッチはどんな感じでしたか?
「仕事で映像をよく見るんですが、そこで何度も見かけていた男優さんだったので、『え?あの人? まさか!』ってびっくりでした。でも優しくリードしてくれたので、怖いという気持ちはなかったですね。どんな初エッチだったかは、DVDを見てもらえたら……」
──どんなシチュエーションでの撮影だったんですか?
「いきなり仕事場のデスクの上でヤったシチュエーションと、仕事の後にスタジオを借りて、普通の撮影と同じようにたくさんのスタッフさんが入った状態でのシチュエーションです」
──また仕事場っていうのがいいですね……。働く男の夢ですよ! 職場の女の子が、デスクでエッチしちゃうなんて。
「しかも、自分の机ですからね(笑)。もうちょっと周りをきれいにしておけばよかった~って思いましたけど。でも2回の撮影を体験して、気持ち的に変わったような気がします。やっぱり撮られる側って、いろんなところに神経を使ってるんだなって。そういう意味で、もっと女優さんを応援してあげたい気持ちになりました」
──今後も出演していくんですか?
「今回のDVDで評判がよかったら、また挑戦したいと思います。でも微妙な反応だったら、自粛します(笑)」
──ネット上の反応を見てると、みなさんすごく期待されているみたいですよ。
「本当ですか? でもちょっと複雑ですね……。これから、AVデビューしないと思ってファンでいてくれた方と顔を合わせるのが、ちょっと恥ずかしいかな。みなさん親しくしてくれて、自分の友達に応援されている気持ちでいたから、いざデビューするってなったら、ちょっと心が痛いような……。申し訳ない気持ちもあるけど、そこもひっくるめて応援してくれたらうれしいですね」
──ちなみに撮影後、周りのスタッフから何かコメントをもらいましたか?
「声がうるさいって言われちゃいました(笑)。」
──ちなみに、えみちゃんの性感帯ってどこですか?
「自分で触っていると平気なんですけど、脇とかお腹とか人に触られるとくすぐったいし……たぶん全身だと思います」
──開発されていない性感帯を触られるとくすぐったい、みたいな話をよく聞きますけど今後の開発が楽しみですね。
「開発されちゃうのかなあ……?(笑)」
──今後挑戦してみたいエッチとかありますか?
「本田莉子さんがたくさんコスプレしている作品があるんですけど、私はいつもスーツだから、ああいうかわいいコスプレとか興味があります。スチュワーデスとか、高校生の制服とか着てみたいです。コスプレしたら、また違う感じでエッチができると思うんです」
──ほかにも、いろんなことに挑戦していきたいですか?
「はい。不安なことも多いけど、その分、自分に返ってくることも多いと思うので、やりがいは感じています。毎日サインを書いたり書類を処理したりした後に、息抜きでTwitterでつぶやいたり。毎日が充実しています」
――それでは最後に、SODの宣伝として自分の新作をPRしてください!
「自分が作品を発表するということに対してまだ自信がないんですけど、やり尽くした感があるし、自分も強くなったような気がします。良くも悪くも私の魅力を見ることのできる作品だし、230分という大ボリュームなので、ぜひみなさんに見てもらいたいです。そして感想をいただけたらうれしいです!」
(文=有田俊)



男 「今日はバレンタインのお返しに、お菓子の材料を買ってきたよ!」
女 「手作りのお菓子なんてうれしいわね」
男 「お菓子といっても、簡単なものだけどね。まず薄力粉、牛乳、卵、砂糖で生地を作ります」
女 「あらあら、ケーキでも焼いてくれるのかしら?」
男 「この生地をフライパンに薄く広げて、両面を焼きます」
女 「あ、わかった。クレープね!」
男 「そう、クレープ。でも、ただのクレープじゃないよ。入れる具はホイップクリーム、イチゴ、そしてあんこ。」
女 「あんこが入るクレープって、珍しいわね」
男 「これをクルクルっと巻いたら出来上がり。さあ食べてみて」
女 「あら、おいしい! イチゴとクリームとあんこの組み合わせって、おいしいのね!」
男 「生クリーム入りのイチゴ大福を参考にしたんだ。あんこが入るとおいしいでしょ。そこで、“おいしい”をフランス語で言うと……」
男&女 「トレビ……餡!」
男 「名付けて、トレビ餡クレープでした」
■材料
・生地(薄力粉100グラム、牛乳200グラム、砂糖大さじ1杯、玉子1個)
・具(イチゴ、ホイップクリーム、あんこ)
■作り方
1、生地の材料をボールに入れ、泡立て器でよくかき混ぜます。
2、熱したフライパンに薄く油を引き、薄く生地を広げて両面を焼きます。
3、焼いた生地に、イチゴ、ホイップクリーム、あんこを並べて、巻いたら出来上がり。
■玉置メモ
・お店で食べるような薄くてパリッとした生地はなかなか家では難しいですが、これはこれでモッチリしていておいしいですよ。
・イチゴのフレッシュな酸味とホイップクリームのふんわりとした甘さが、あんことベストマッチした和洋折衷のデザートです。とても簡単なので、ぜひホワイトデーのお返しに、あるいは自分のおやつにお試しください。
(文=玉置豊)

