テレ朝『DOCTORS』続編決定! 再評価される“第3の視聴率男”沢村一樹の安心感

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『DOCTORS 最強の名医 DVD-BOX』
(TCエンタテインメント)
「今、局内では沢村さんの評価がうなぎ上りですよ。上層部も、『彼が第3の視聴率男だな』なんて言って笑っていますよ」(テレビ朝日関係者)  昨年の年間視聴率で、プライムタイムの時間帯で開局以来初の首位を獲得したテレビ朝日。ゴールデンタイムでも開局以来初の2位となり、全日でも41年ぶりの2位を獲得した。 「それに貢献しているのは、もちろん水谷豊さんの『相棒』シリーズです。昨年は、米倉涼子さんの『ドクターX 外科医・大門未知子』も想像以上のヒットで、視聴率が底上げされました。その前年に沢村さんが主演した『DOCTORS~最強の名医~』も、平均で15%近く取るなどヒットし、今年続編が放送されることが決定しました。脚本は引き続き、福田靖さんが担当するそうです」(同)  それにしてもなぜ、一昨年に放送された沢村のドラマが、今になって評価されているのか? 「テレ朝には、ヒットしたドラマは基本的に“続編”を作る、という決まりごとがあるんです。沢村さんのドラマのように平均で15%近く取る作品は少ないので、続編も大コケしないという安心感がある。昨年の同局のドラマには、シリーズ物を除いて、一昨年の『DOCTORS』を超えるものがなかったので、この作品が続編候補に選ばれたんですよ。上川隆也さんの『遺留捜査』も初回のシリーズで14%を取ったのでシリーズ化され、今年も第3シリーズが放送されます。その上川さんより沢村さんのほうが数字がよかったから、上層部も期待するところが大きいんじゃないでしょうか。テレ朝は今年、ゴールデンでも1位を目指していますからね!」(同)  テレビ朝日の勢いは今年も続きそうだ。

3.11を予知した「いすみ鉄道」社長の娘、次は4月に大災害が起こると予知!? 

【ハピズムより】

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災害は怖い

 2月21日、千葉県の房総半島を走るローカル線「いすみ鉄道」の鳥塚亮社長のブログ「いすみ鉄道 社長ブログ」にて、当時中学生だった娘が3.11の東日本大震災を予知していたことが発覚。さらに、今年に入って、新たな災害を予知していることがわかった。

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実力はあっても「フジテレビと電通」で大丈夫? ボクシング五輪金・村田諒太の不確かな未来

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日本オリンピック協会公式HPより
 先日、正式にプロ転向を表明したロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリスト・村田諒太。五輪後、一度はプロ転向を否定して現役引退を示唆していたものの、一転プロ入りを表明した背景には、フジテレビの多大なバックアップがあった。 「どうやら、電通とフジががっちりタッグを組んで村田をフジの子会社に入社させ、フジと太いパイプがある三迫ジムに預ける。フジは4月にアマ7冠の井上尚弥の3戦目を異例のゴールデン全国中継するが、村田と井上の二枚看板で、いずれはW世界戦を視野に入れてボクシングブーム再燃を狙っている。子会社とはいえ、フジの正社員同様の好待遇で迎えるようだ」(スポーツ紙デスク)  日本チャンピオンになっても、なかなか競技に専念するほどのファイトマネーが得られない日本のボクシング界にあって、村田の待遇はまさに“破格”といえる。だが、こうした待遇がプロキャリアの足かせになる可能性もあるのだという。 「フジや電通が金を出すということは、当然、マッチメイクにも口を出してくることになる。ボクサー村田が話題として“持つ”のは長くても次の五輪までだし、中継番組に“史上最短記録”などといった見栄えのいいキャッチフレーズを付けるためにも、村田はキャリアを重ねるより前の6戦目あたりで世界挑戦させられる可能性が高い。しかも、その世界戦までに負けさせるわけにもいかないので、骨のある相手との試合も組まれないだろう。プロとしての実力を試されないまま世界チャンピオンに挑めば、結果は見えている」(同)  では、実際に村田の実力はどの程度なのだろうか? 日本のボクシング史上でただ一人、ミドル級の世界王者を経験した竹原慎二氏は五輪直後、「(プロに転向すれば)日本・東洋太平洋王座は問題なく獲れる。まだ26歳。アマチュアの指導者になるには早いよ」と、その実力に太鼓判を押しているが……。 「五輪金メダリストの技術がプロに入ってもトップレベルにあることは間違いないが、だからといって、すぐに世界チャンピオンになれるわけではない。アマチュア228戦223勝という圧倒的な成績でバルセロナ五輪を制し、プロでも6階級制覇を成し遂げたオスカー・デ・ラ・ホーヤ(米国)でさえ、最初のベルトまで12戦を費やしている。特に、本場米国ではミドル級近辺の有力選手はプロ志向が強く、五輪予選に出場せずにプロ入りする傾向にある。村田にとって都合がいいのは、日本ボクシングコミッションが従来のWBA、WBCに加えて、WBOとIBFも世界王者の認定団体として公認し、加盟したこと。これでターゲットとなる“世界王者”は2人から4人になり、選択肢は広がった」(専門誌記者)  17階級4団体、計68人の世界王者が乱立するプロボクシングの世界では近年、チャンピオンベルトの有無や本数より、実力者同士の好試合にこそ注目が集まるようになってきている。TBSと亀田家のような安易なベルトコレクションに走らせるか、真の実力を蓄えて1試合で数十億円が動く本場ラスベガスでも通用するような選手に育て上げるか、ボクシング界の“至宝”はフジテレビと電通に託された。

声優・櫻井孝宏の6股疑惑、今も業界に残る女性声優OとUの共演NG

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『藤原啓治のこれがやりたい!!~関東
編~』/フロンティアワークス

 芸能界には、不仲やトラブルが原因で、暗黙の了解として「共演NG」となっている芸能人が多数存在している。しかしそれは、芸能界に限ったことではない。実は、声優業界にも「共演NG」は存在しているというのだ。

「女性声優のOとUですよ。狭い声優業界の中で、彼女たちが犬猿の仲となってしまったのは、ほかでもない男性声優の奪い合いが原因。その男性声優とは――ずばり櫻井孝宏です」(声優業界関係者)

SMAPvs嵐の“代理戦争”に発展していた、ジャニーズ事務所の後継者争いに決着が!

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 日銀新総裁候補の黒田氏、息子に麻薬取締法違反の逮捕歴か あの名作マンガはなぜ買えない? 創作者に“ものすごい”力を許す著作権の常識 受けるとご利益があるかも!? 「神社検定」が今年も開催 ■特にオススメ記事はこちら! SMAPvs嵐の“代理戦争”に発展していた、ジャニーズ事務所の後継者争いに決着が! - Business Journal(2月28日)
『In a rush!―嵐1st写真集』
(藤代 冥砂/マガジンハウス)
 2月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は「あの大手芸能プロの後継者争い」や「旬なプロスポーツの背後にあるドタバタネタ」などをチェック!  今週は、両誌ともに小泉純一郎元首相の甥っ子で、小泉進次郎衆議院議員の従兄弟にあたる小泉力也容疑者が、無許可でホストクラブを営業していたとして現行犯逮捕された事件を報じている。両誌はそろって、小泉家の家系を遡り、小泉元首相の祖父・又次郎が「任侠政治家」「イレズミ大臣」との異名を取ったことから、「小泉家ならば、一族から逮捕者が出るのも、さもありなん」といった、意地悪な雰囲気を醸し出している。  また、日銀新総裁に当確となった黒田東彦アジア開発銀行総裁の子息が16年前に合成麻薬LSDを所持し、逮捕・起訴されたことも両誌は報じているが、今さら感があるし、今回の総裁人事とは「遠い話」という気もする。これらは、旬な人間に絡んだスキャンダルとしてはパンチに欠けているが、こういう端のほうのネタまで拾い上げてくれるのは、週刊誌のいいところともいえる。次は“本丸”を攻め落としてほしいが。  そんな中で、今回目を引いたのが、文春の長年の天敵である「ジャニーズ」のネタ。ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川といえば、「YOU~しちゃいなよ」などと所属タレントに真似されることでもお馴染みの御仁。だが、メディアにその姿を露出することはほとんどなく、謎のベールに包まれている。  ところが昨年、ギネス世界記録に「チャート1位を獲得した歌手を最も多くプロデュースした人物」と認定され、受賞に際し、野球帽とサングラス姿の顔写真を公開した。また、ジャニー氏は「最も多くのナンバーワンシングルをプロデュースした人物」「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」としてギネス認定され、今年1月にはNHKワールド特別番組にテレビ初出演。惜しくも顔は映らなかったというが、81歳にして、自らの存在を世界に植え付けようとしていることがうかがえる。    こうしたジャニー氏が動きについて、業界内では「年齢も年齢だし、引退に向けた、総決算的なもの」(雑誌編集者)との見方もあるが、そうなると気になるのが、後継者争いの行方だ。  文春は「この問題に決着がついた」と切り込んでいる。  これまでジャニー氏の後継者としては、SMAPのチーフマネージャーである飯島三智氏、メリー喜多川副社長の娘で、嵐を育てた藤島ジュリー景子氏、そして近藤真彦の名前が挙がっていた。しかし、最近になって「ジャニーさんは飯島氏のマネージメント能力を高く評価」し、「嵐をテレビやCMに過剰に露出させるジュリー氏の売り込み方をよく思っていない」と語ったことで、「テレビ局幹部は、ジャニーさんは飯島氏に後継者のお墨付きを与えたと判断した」というのだ。  そうした背景もあり、TBSでは、昨年のクリスマスに放送されたSMAPの中居正広が司会を務める歌番組『火曜曲!』で、ジュリー氏が手がける嵐やV6の出演が、飯島氏管轄のKis-My-Ft2とSexy Zoneに変更されたという。また嵐の冠番組『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)が3月で打ち切られることも、この後継者争いに関係しているようだ。  一方、筆者の取材に、ジャニーズに詳しい芸能記者は「飯島氏が後を継ぐのは間違いない。本当は、ジャニー氏は姪っ子であるジュリー氏を後継者にしようとしていた。そのために、小さな広告代理店を営んでいたT氏をジュリー氏と結婚させ、婿養子にし、ジャニーズ事務所の関連会社の取締役にまでしたが、うまく機能しなかった。そこで事務所の外にも顔が利き、スタッフの信頼も厚い飯島氏に白羽の矢が立った。若手のKis-My-Ft2と山下智久の面倒を飯島氏に見させているのも、ジャニー氏が彼女の手腕を買っている証拠。事務所を維持していくためには、そうするしかない」と分析する。  偉大すぎるジャニー氏が築いた帝国は、飯島氏の手によって維持することはできるのか。 ●スポーツ選手にタニマチはつきもの!?  その飯島氏が育て上げた中居正広が公式サポーターを務めるのが、WBC日本代表の侍ジャパン。が、ここでは中居ではなく、WBCの第一ラウンド広報大使に任命された小久保裕紀(元福岡ソフトバンクホークス)の周辺が騒がしい、と文春が報じている。  小久保といえば、昨年2000本安打を成し遂げるも、惜しまれつつ引退した名選手。引退後もNHKの解説者、講演会、野球教室などに引っ張りだこの大人気だというが、これらの仕事をめぐって、ソフトバンクホークスの前身・ダイエーの球団職員時代から付き合いがあり、事実上のマネージャーであるM氏と、小久保のタニマチ的存在の熊本のイベント会社Aがトラブルを抱え、訴訟沙汰になりかねないという。記事によると、野球関係の窓口をM氏に、講演会などはA社を窓口にしようとしたが、M氏がA社を排除しようとし対立していったという。  この熊本のA社社長と小久保は、熊本では常に一緒に行動。一見さんお断りの高級会員制ソープランド、クラブなどで豪遊し、支払いはA社社長持ちだったという。要はA社の社長は小久保のタニマチだったのだ。  長引く不況でも、有名芸能人やスポーツ選手には、有名なタニマチがいた。押尾学の事件で、事件現場の部屋を無償で押尾に提供していたピーチ・ジョンの野口美佳社長は、ほかにも浜崎あゆみや吉川ひなの、石田純一などとも交友があることは有名だ。さらには、事件で亡くなったホステスが勤めていたクラブに押尾を連れていっていたのは、大手パチンコ卸機器メーカー・フィールズの山本英俊会長。山本会長は、元プロ野球選手の清原和博や元横綱の千代の富士(現・九重親方)のタニマチといわれた。  ほかにも、酒井法子の事件では逃亡生活にかかわった建設会社社長の富永保雄氏、アントニオ猪木や和田アキ子と関係があるされる、パチンコホール大手マルハンの社長も業界では知られた存在だという。最近では、横綱・日馬富士のタニマチである不動産会社社長が、西川史子と不倫しているなどと報じられたこともあった。  有名人好きな経営者と、彼らのポケットマネーで遊ぶ有名人。まさに相思相愛だが、小久保と同様、タニマチの存在が発端でトラブルが起こることもあるので、有名人側は要注意だ。 ●好調サンフレッチェの舞台裏で……  もうひとつスポーツ界から。今週の土曜日に開幕し、20周年を迎えるJリーグ。去年、J1を初制覇し、今月のゼロックススーパーカップも制したサンフレッチェ広島の会長が「二重生活をしていた」と、新潮が報じている。  サンフレッチェは、元日本代表監督のイビチャ・オシムに影響を強く受けた現・浦和レッズ監督を務めるミハイロ・ペトロビッチが2006年より監督に就任。オシム同様ペトロビッチも、「ボールも人も動くサッカー」を志向し、一度はJ2に落ちたものの、そのサッカーは成熟しつつあった。昨年より、新監督に元サンフレッチェの選手であった森保一を監督に迎え、魅力的なサッカーで見事J1年間総合優勝を果たしたのだ。  だが、そんな勢いの乗るサンフレッチェの背後には、こんな騒動があったのだ。  新潮によると、サンフレッチェの久保允誉会長は、大手家電量販店「エディオン」の会長兼社長も務める人物。久保氏は1972年にAさんと結婚し、3人の子どももうけるが、会社でアルバイトをしていたBさんと不倫関係になり、2人の子どもをもうけた。その後、Aさんと離婚し、Bさんと結婚。しかしBさんと結婚する前にもうひとりの女性Cさんと関係になり、2人の子どもをもうけたという。ビックダディや橋下徹・大阪市長ばりの子沢山パパになったわけだが、今回の新潮は、Bさんとの離婚訴訟の様子を報じている。  不倫関係にあったCさんと久保氏はいまも関係が続いているという。さらに東京では、彼女を知り合いや会社関係の人間に奥さんであると紹介し、東京・広尾のCさんの家には「久保」という表札とCさんの苗字が書かれていたというのだ。そうして久保氏と妻であるBさんが修羅場を迎えることになったという。  話はこれだけでは終わらない。新潮が久保氏に取材をした3日後に、この二重生活の記事が新潮に掲載されないよう、東京地裁に出版差し止めを求める仮処分命令申し立てを行ったというのだ。その理由は、プライバシーの侵害であるという。東証一部上場企業の社長である久保氏ゆえ、道義的問題をはらんだ離婚訴訟が報道されるのは、致し方ない気もするが……いずれにせよ、サンフレッチェは、魅力的なサッカーと共に、ユースの育成には定評のあるチーム。こういったゴタゴタで、チーム運営に悪い影響が出ないことを願うばかりだ。  さて、文春で長年連載されている密かな人気コーナといえば「淑女の雑誌から」。今回は、ノーパンで大手企業の受付嬢をし、仕事中に興奮するとトイレで自慰行為にふけるという淑女の告白が目を引きました。こちらも要チェック。  是非、両誌をご購読あれ! (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 日銀新総裁候補の黒田氏、息子に麻薬取締法違反の逮捕歴か あの名作マンガはなぜ買えない? 創作者に“ものすごい”力を許す著作権の常識 受けるとご利益があるかも!? 「神社検定」が今年も開催 三菱重工が久々に脚光?新社長就任で加速する日立との事業統合…鉄道、原発も視野に わかりやすい新聞のアベノミクス評価 産経・読売は絶賛 朝日は生活への影響懸念