肥大した大衆の好奇心と芸能マスコミの餌食となった「高島家長男殺害事件」

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Photo by Dick Thomas Johnson from Flickr

前編はこちら

 スター一家を襲ったあまりにも痛ましい悲劇――。もちろんマスコミもこの事件を大々的に伝えていった。事件発生直後から高島家には200人を超える報道陣が殺到、空にはヘリコプターも飛び、メディアは家の様子を伝える。大手紙の朝日新聞でも社会面の大半を使い「高島忠夫の坊や殺される」と大々的に報じた。もちろん、ほとんどの主要週刊誌も追随する。

 だが当時の報道をあらためて見ていくと、現在でいうメディアスクラムという面は否めない。そこには未成年であった加害者・美恵への配慮はほとんど感じられない。いや加害者、それどころか被害者遺族である高島夫妻に対する偏見と批判さえ噴出したことだ。スター夫妻の悲劇はマスコミの格好の餌食となっていく。

「スクール・ママ・カースト」のリアルを暴く、「VERY」ママの小物術

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「VERY」2013年4月号/光文社

 いやー、今月の「VERY」(光文社)ずっしりと重いです。休刊する女性誌が多い中で、この広告の重み、安定感を感じます。さて、今月は新年度ということで、新連載も増えています。ゆるやかに変わりつつある「VERY」を見てみましょう。

<トピックス>
◎タキマキの「目指せ! ニッポンのお母ちゃん」
◎“ならしの4月”のオシャレ作法
◎ママCEOの起業ビジョンボード

KAT-TUN上田竜也と殴り合い寸前に、中丸雄一が放った“驚きの名言”

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「MYOJO」2013年5月号(集英社)、まず注目したいのはA.B.C-Zのインタビューページ。今回は家族がテーマということもあって、写真も料理姿の橋本良亮やベランダで歯磨きする五関晃一&塚田僚一など、一軒家で共同生活するメンバーの楽しげなショットが並びます。インタビューは「ほっこり語ろう! 直筆イラスト 家族自慢」ということで、メンバー1人ひとり家族との思い出や楽しいエピソードを披露しています。

 橋本は1歳半のおいっコにメロメロで、「クルマの免許を取ったら、おいっコをいろんなところに連れて行ってあげたい」と夢を膨らませています。五関が語るのは、激似だという父親のこと。イラストを見る限り、ひし形の輪郭、黒目がちな瞳、大きな口とパーツは同じ。「俺の顔のシワを少し増やせば…ってくらい、ソックリ」と語っていますが、逆をいえば五関が老け顔ということ? 五関父の顔が簡単に思い浮かんでしまうということは……というわけで五関父のイラストは必見です。

「ゆくゆくはピンのタレントとして……!?」愛され続けて40年・キティちゃんはどこへゆく?

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サンリオ本社に潜入!
 1974年の誕生以来、40年近くの長きにわたって世界中で愛され続けている子ネコのマスコットキャラ「ハローキティ」。世代を超えて女子たちの「かわいい」の声を一身に集め続けているキティちゃんが、最近なんだかすごいことになっている。  90年代末から、「ご当地キティ」と称して日本各地の名物を模した携帯ストラップや、浜崎あゆみ、AKB48ら人気タレントやスポーツチーム、「モンスターハンター」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」といったゲーム、アニメキャラ。「Forever21」「サマンサタバサ」「リーボック」などの各種ブランドなどと、業種・タイトルを問わない多彩なコラボレーションを展開。毎回、我々を驚かせ続けているキティちゃんだが、近年はスーパーヒーロー・イチゴマンに変身してみたり、自分と同じフォルムのロボット・KITTYROBOTを作ってみたり、バキバキのクラブサウンドをプレイしまくるDJになってみたりと、ますますもってアグレッシブ。 そこで今回、株式会社サンリオの広報・東松一男さんに、キティちゃんに今何が起きているのか? キティちゃんは今後どこを目指すのかを聞いてみた! ■時代を、そして男女の壁を超えるハローキティ
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第1号商品 (C) 1976 SANRIO CO.,LTD. 
 まず誰もが気になるのが、なぜキティちゃんはサンリオの大黒柱となるほどの人気コンテンツに成長したのかという点であろう。しかし、東松さんは「それはよく分からない」とキャラクターそのものの人気の秘密についての言及は避けつつ、「ハローキティ」の今までの歩みを語ってくれた。 「“ハローキティ”のみならず、弊社のキャラクターはほとんどが商品にデザインするために生まれます。一般的にキャラクターはアニメや漫画、絵本といった作品から生まれて、それを二次利用する形で商品にデザインすることが多かったので、原作のイメージを変えるのが難しく、そこが当社のキャラクターとの大きな違いです。そんな中でハローキティの開発は74年に始まり、それ以降も時代の価値観に合わせてデザインを変化させつつ、仲間やストーリー、設定を増やしていきました」  さらに、1980年より三代目デザイナーに就任した山口裕子氏によるサイン会の開催や、季節や年ごとにグッズの柄を変えるなどの工夫を凝らした商品展開によって、ハローキティは常にサンリオキャラの中で人気上位を維持し続けていた。  そんなハローキティの歴史の中で、大きなターニングポイントとなったのが、96年から97年のこと。この時期より、それまで主に子ども向けキャラクターとして販売されていたハローキティグッズが、女子中高生やOLを中心に人気を博し始めたそうだ。当時、一部メディアにて「華原朋美が雑誌でキティ好きを公言したところ、女子中高生の間でブームが起こった」という報道が行われたそうだが……。
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最新のキティ「不思議の国のハローキティ」
(C) 1976, 2013 SANRIO CO.,LTD.
「それも一つの要因だと思いますが、そんなに単純じゃないと思います。80年代以降、高校生くらいの方から『ハローキティがずっと好きだったけれども、どうしても子ども向けのデザインだから、まわりから子どもっぽいと言われる』『自分たちの世代でも持てるものを作ってください』というお手紙をいただくことがあって、すでにいくつか大人向けのグッズも展開していました。しかし、割合としては子ども向けのグッズが大多数でした。それが96~97年ころに弊社に限らず、大人がキャラクター商品を使うというのは子どもっぽいことではない、と考える人が増えてきて、大人向けのキャラクター商品が受け入れられるようになってきました。全人口の年齢の幅を考えれば子どもよりも大人のほうがはるかに割合が多いので、そうなってくるとキティの支持層も圧倒的に大人の割合が多くなってきたわけです」  男子向けグッズに目を向けると、バンダイが高年齢層向けの「ガンプラ」ブランド「MG」シリーズを95年に展開。またアニメファンをターゲットとした深夜アニメの放送が本格化し始めるのも96年頃。偶然かもしれないが、確かにこの頃からそれまで「子ども向け」と捉えられていた娯楽やキャラクターが「大人向け」に展開する動きが活発化してきたようにもみえる。さらに、日本以上にキャラクターグッズを大人が持つということに抵抗のある社会が多い海外でも、2000年以降、日本と同じく大人向けキャラクターグッズが売れるようになる、という価値観の転換が起こったそうだ。  東松さんは、この10年の「ハローキティ」、そしてサンリオの躍進の裏には、社会のキャラクターに対する価値観の転換が大きいと語る。その結果、冒頭にも触れた驚くべきコラボレーションの数々も実現した。 「コラボレーションもキャラクターだけではなくブランドやご当地のものなど多岐にわたることで、キティのファン層が広がっていきました。基本的にサンリオキャラクターは『人と仲良くしていくこと』がコンセプトなので、ほかのキャラクターとのコラボレーションは、コンセプトに合っていると思います」  「人と仲良くしていくこと」をモットーに、まさに「仕事を選ばず」コラボレーションしまくるキティちゃん。彼女にとってのNGは「殺傷能力のある刃物、銃(合法な国であっても)」「タバコ、ワイン以外のお酒」「アダルトグッズ」等だそうだ。  そんな仕事の鬼ことキティちゃん……もといキティさんの今後の展望の一つに、男性向けグッズの定着があるという。 「最初に男性ファッション誌とコラボして誌上限定販売したところ、すごく人気が出まして、原宿のショップで販売するようになったり、吉田カバンさんとコラボしてメンズバッグを出すようになりました。今後は、性を超えて愛されるキャラクターに育ってくれるとうれしいですね」  世代を超えて、今度は性別を超えようとしている「ハローキティ」。彼女の活躍は、まだまだ終わらない。 ■サンリオの考える「キャラクター」と「ソーシャル」の関係  現在サンリオは、国内向けにはキャラクターを使った商品を自社開発して「サンリオショップ」など自社で運営する流通網を使った商品展開と、他社にキャラクターを提供した際のライセンス料を受け取るというライセンスビジネスの両輪をベースに展開しているが、海外に対してはもっぱらライセンスビジネスが主流だという。 「アジアは日本と似ている部分が多いですが、欧米は流通構造や条件も全く異なるため、なかなか自社商品専門ショップを広く展開することが困難でした。そこでライセンス中心のビジネスに転換しました」  例えばH&M、Forever21、ZARAといったすでに大きなマーケットを持っているショップブランドと契約し、各ブランドでサンリオキャラを使った商品を開発。そしてそのブランドショップでのみ販売することで、キャラクター商品のクオリティを維持・管理できるというわけである。    サンリオは自社のキャラクターを海外のブランドにライセンスすることで、グローバルな展開が可能となり、ブランド側もサンリオの持つ強力なキャラクターでオリジナル商品を展開することでプレミア感を演出できる。このビジネスモデルで、サンリオキャラクターは世界中に拡散。現在、サンリオキャラクターは109カ国と地域で公式に展開されているという。
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DJハローキティ (C) 1976, 2011 SANRIO CO.,LTD. 
 ほかにも日本国内でサンリオが展開するテーマパークというと、「サンリオピューロランド」(東京都)、「ハーモニーランド」(大分県)の2カ所が有名だが、昨年はマレーシアの「プテリハーバーファミリーテーマパーク」内に「サンリオ・ハローキティ・タウン」を現地企業がライセンス契約により開園。さらに、台湾の航空会社・エバー航空は2005年より日本~台北間の航路に、機体ペイントのみならず各アメニティや機内食など何もかもがキティ一色のハローキティジェットを就航(中断していた時期あり。現在では日本以外の路線にも)。昨年6月にはアラブ首長国連邦の首都・ドバイに、「ハローキティビューティスパ」という高級スパもオープンするなど、サンリオ──そしてハローキティは国境をも超えて活躍している。
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KITTYROBOT (C) 2013 SANRIO CO.,LTD.
Original concept by Sanrio Wave HK. All rights reserved.
「昔はキャラクター=子どもというイメージがありました。しかし、オリンピックでもマスコットキャラクターが毎回作られるように、キャラクターは親しみやすさをアピールするために作られます。ただキャラクターグッズの歴史が、アニメや漫画など子どものものから始まったために、たまたま子ども向けというイメージが定着していただけだと思います」  キャラクターの持つ意味合いをそうとらえるサンリオは、起業当初より「ソーシャルコミュニケーションビジネス」を掲げている。 「弊社の事業について、我々は “ソーシャルコミュニケーションビジネス”と呼んでいますが、そこにはキャラクタービジネスではなく、人と人のつながりを円滑にするようなことを事業化していこうという思いがこもっています。その一つの表現方法として、キャラクターとは言葉を使うことなく人と人をつなげるメッセンジャーのようなものと認識しています。  例えばキティちゃんのプレゼントをもらった時、受け取った側はもしかしたらそんなにキティちゃんが好きじゃないかもしれない。でも、少なくとも贈る側のなんらかの好意的な感情をキャラクターデザインから感じることはできると思います。そういうふうに言葉でうまく表現できないことを、キャラクターが代弁してくれるという部分があるんじゃないでしょうか」 ■仕事を選ばないキティさんの今後の展望
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イチゴマン (C) 1976, 2011, 2012 SANRIO CO.,LTD. 
 ワールドワイドに、そして世代を超えて活躍する我らがキティちゃんだが、冒頭で触れたように「KITTYROBOT」「イチゴマン」「DJハローキティ」など、さまざまなパフォーマンスに挑戦。毎回、我々を驚かせ、そしてワクワクさせてくれる。 「これからはキティちゃんを一人のエンターテイナーとして育てていこうと考えています。これまでもハーモニーランド、ピューロランドや全国でのショーはやってきたんですが、そうではなく、ピンのタレントとして売り出していきたいですね」  このように語る東松さんが一番楽しそう。キティちゃんの活躍を楽しんでいるのは、誰よりもサンリオのスタッフのようだ。 40年にも及ぶ活動を通じて、名実ともにサンリオを支える大きな大黒柱として君臨するまでに成長したハローキティ。世界中のあらゆる存在とコラボレーションすべく、今日も彼女はみんなのそばで愛嬌をふりまいている。 (取材・文=有田シュン) ●サンリオ <http://www.sanrio.co.jp/>

嵐の1st写真集が25倍の高値に! 品切れプレミア化にファンも動揺

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【サイゾーウーマンより】  今年に入ってからもメンバーそれぞれがドラマ・映画、バラエティーにと、大忙しの嵐。3月6日にリリースされた最新シングル「Calling/Breathless」は初週75.6万枚を売り上げ自己最高記録を達成するなど、その勢いはとどまることを知らない。  そんな嵐の人気を証明するかのように、2002年6月に発売された嵐の1st写真集『in a rush』(マガジンハウス)が現在、高値で売買されているという。発売時は定価980円だったが、現在はおよそ5倍の値段で出回っているのだ。  マガジンハウスの紹介文によれば、同写真集は「メンバーそれぞれに密着し、電車の中で、商店街で、また代官山でなど彼らの素顔を撮影」されたものだそうで、ハワイや廃虚のラブホテルで撮られた写真もあるという。10年以上前のプレミア商品だけに、同HPでは「品切」と書かれており、インターネットで検索するとAmazonでは中古品で5,000円台から出品されているほか、新品未開封で2万4,900円の値が付いているものもある。 「嵐は1999年のデビュー後、すぐにブレークしたわけではなく、およそ5年間はV6の影に隠れ、鳴かず飛ばずの状態でした。05年4月にスタートした『バニラ気分!』(フジテレビ系)内のコーナー『まごまご嵐』で一般視聴者の支持を集めたことや、嵐がテーマソング『WISH』を歌い、松本潤が出演した同年10月の連続ドラマ『花より男子』(TBS系)のヒットなどが嵐のブレークにつながりました。つまり現在の嵐ファンの中には、05年以降に応援するようになったファンも多く存在しているので、1st写真集にプレミアがついているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

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「若くして祖母になったセレブ」はウーピー・ゴールドバーグがぶっちぎり!

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「実は恋多き女性」のウーピー

 先日、ご紹介した「若くしておじいちゃんになったセレブ」たち。おじいちゃんがいれば、おばあちゃんもいるわけで、もちろん、「若くしておばあちゃんになったセレブ」も存在する。若くしておばあちゃんになるのはうらやましがられることが多い。体力的に余裕があるからか、孫と思いっきり遊ぶことができるし、成長した孫と外出する楽しみもできる。孫もおばあちゃんとの思い出が多くできるし、まさによいことだらけ。今回は、そんな「若くしておばあちゃんになったセレブ」をご紹介しよう。

■サリー・フィールド(52歳で初孫誕生)

 2度のアカデミー賞を獲得している大御所女優のサリー・フィールドは、最初の夫との息子たちを、23歳と25歳で出産。2番目の夫の息子を41歳で出産している。そんな彼女がおばあちゃんになったのは52歳の時。その2年後には2人目の孫が誕生し、60歳の時に3人目の孫が生まれた。3人の孫のうち、上の2人は女の子で、サリーは大喜びしたと伝えられている。

K-POPの惨敗組? JYPエンタ赤字続きの海外事業、敗因は「日本進出の出遅れ」

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「Independent Women pt.III」/JYP Ente
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 2PMやWonder Girlsを擁するJYPエンターテインメントが、アメリカに設立した現地支社をわずか1年余りで撤退させたことが明らかになった。

 韓国証券取引所(KRX)によると、JYPエンタが2011年11月にアメリカ進出の拠点として設立した「JYP Creative, Inc.」が、昨年末に多額の赤字を抱えて倒産したという。とにかく利益を出せなかった、というのが倒産の理由だ。アメリカ支社の主な事業は、音楽制作およびCDなどのソフトの製造、そしてアーティストのマネージメントということで、親会社(本社)にあたるJYPエンタが、120万ドル(約1億1,100万円)を投資し、株を100%保有していた。倒産を決めた昨年には、投資した金額以上の17億1,800万ウォン(約1億4,300万円)の赤字を出したという。

身近なモノで攻撃力検証!

先日の大阪オフの参加者さんから、指令をもらったよ!

「新聞メリケン」って知ってますか?
漫画「京四郎」の、主人公の相棒の得意武器で、拳の保護の他に、パンチ力の増強も期待できます。ぜひ検証してみてくれませんか?

▲新聞メリケンは凶器らしい!