元NEWS・草野博紀がファンクラブ設立! ファンミ、ライブに“圧力”は?

草野博紀公式サイトより

 今夏、山下智久、錦戸亮の脱退後初となるツアーを開催し、メンバー4人での再スタートを切った新生NEWS。その一方で、元メンバーの“あの人”も芸能界復帰への第一歩を踏み出していたことがわかった。

 そのメンバーとは、2006年に未成年飲酒&淫行疑惑でNEWSを脱退した草野博紀 。謹慎後、一時は研究生として『PLAYZONE』で復帰したものの、その後目立った活動はなく、「ジャニーズ事務所を辞めたらしい」とのウワサがチラホラと浮上していた。その後は、友人がデザイナーを務めるブランドの専属モデルとして活動を続けていたものの(既報)、親しい知人によれば「歌ったり、ダンスを見せたい」と、再び華やかなステージへ戻ることを本人は熱望しており、その「夢」が今回叶った形だ。

グーグルが社員がもっとも最悪だったと思う仕事とは?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) アップルも認めた!? 遅れる日本の携帯電磁波リスク予防 放送と通信の融合? 津田大介が見た、あるNHK番組の可能性 広木隆「『悪事は成功のカギ』とのたまう金融機関幹部たち」 ■特にオススメ記事はこちら! グーグルが社員がもっとも最悪だったと思う仕事とは? - Business Journal(8月31日)
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『アップルとグーグル 日本に迫る
ネット革命の覇者』(インプレスR&D)
 サムソンが発売するスマートフォン「ギャラクシーS」やタブレット端末「ギャラクシータブ」のデザインなどが特許侵害であるとして、アップルが同社をアメリカ連邦地裁に提訴。その申し立てが認められ、サムソンにおよそ825億円の賠償が命じられた。サムソンの他にも、HTCなどの端末メーカーを相手取って世界中で裁判を行なっているアップル。しかし、この訴訟合戦の真の狙いは「巨人」グーグルを打ち倒すことだ。 アップルがグーグルを直接訴えない理由--法律専門家に聞く - CNET Japan(8月20日)  しかし、アップルはグーグルに対して、直接攻撃を仕掛けてくることはない。グーグルには法律面でのノウハウがあり、強力な特許ポートフォリオもある。そのグーグルを直接敵に回すのではなく、弱い端末メーカーから叩くことで賠償金を巻き上げる戦略だ。さらに、賠償金よりも重要なことは、サムソンやHTCなどの端末メーカーを攻撃することによる、グーグルが開発したAndroid端末の販売差し止め。世界中で数多くのメーカーAndroid陣営に加わるなか、アップルは訴訟リスクをちらつかせることによってこの陣営の切り崩しを目論んでいる。 米グーグル、中国の携帯アプリ向け広告市場でリード - Bloomberg(8月22日)  もはや世界を制したグーグルにも、“アキレス腱”が存在する。それは、成長著しい中国での成功だ。2006年に中国へと進出したものの、国内検索サイト「百度(バイドゥ)」の後塵を拝し、2009年には検閲問題をめぐる政府との軋轢によって、サーバーを本土から移設するという事態となった。  以上のようなこれまでの経緯を踏まえると、本記事の伝える携帯アプリ向け広告での好調は、グーグルの中国事業にとって久々の明るい話題。中国国内でのアプリ広告市場の規模はおよそ18億元(224億円)。年間のスマホ出荷台数は1億3000万台と桁外れな市場規模を誇っていることから、さらなる伸びしろも期待できる。この成功をバネに、他の事業でも中国で成功を収めることができるのか。グーグルが真の意味で世界制覇を遂げるためには、絶対に人口12億人の中国市場で成功を収めなければならない。 旅行ガイド「フロマーズ」買収で見えてくるグーグルの新たなビジネスモデル - ダイヤモンド・オンライン(8月16日)  先日、グーグルは旅行ガイドブック大手の「フロマーズ」を、推定2500万ドルで買収した。同社の持つコンテンツを検索結果やグーグルマップ、グーグル+へと統合すると見られている。2011年にはレストランガイドブックを出版するザガットを買収したグーグル。モバイル向けにローカル情報をさらに充実させ、広告収入の核としたい考えだ。  本記事では、この一連の流れをグーグルの転換点と見る。独自情報を生み出すメディアを買収することで、これまでグーグルが培ってきたツールとしての機能や、現在流行中のSNSとも違った「第3の道」へと舵を切り始めたのかもしれない。 元従業員が語る「Googleで最悪の仕事」、それはネット監視員 - Slashdot(8月24日)  世界の超有能な人材が集まるグーグルだが、なかにはこんな“最悪な仕事”をしなければならない人もいる……。元従業員とされる人物が従事していたのは斬首や獣姦、流血、ポルノなどのエログロ画像を毎日1万5000画像チェックし続け、コンテンツブロックのための準備をする業務。特にアメリカ国内では児童ポルノに対する規制が厳しく、24時間以内にチェックを行い、連邦当局に報告する義務があるのだ。想像するだけでも辛い仕事だが、この人物は、精神治療が必要な状況にまで追いやられてしまったというから同情を禁じ得ない。このような裏方の努力の上に、快適なインターネット生活が築かれていることを忘れてはならないだろう。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) アップルも認めた!? 遅れる日本の携帯電磁波リスク予防 放送と通信の融合? 津田大介が見た、あるNHK番組の可能性 広木隆「『悪事は成功のカギ』とのたまう金融機関幹部たち」 トーハン会長の引退で出版界の地殻変動が始まった! 博報堂OBが語る「震災でボロ儲けした電通、大損した博報堂」 ユニクロの激安ジーンズに敗れたエドウインの焦り

グーグルが社員がもっとも最悪だったと思う仕事とは?

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 サムソンが発売するスマートフォン「ギャラクシーS」やタブレット端末「ギャラクシータブ」のデザインなどが特許侵害であるとして、アップルが同社をアメリカ連邦地裁に提訴。その申し立てが認められ、サムソンにおよそ825億円の賠償が命じられた。サムソンの他にも、HTCなどの端末メーカーを相手取って世界中で裁判を行なっているアップル。しかし、この訴訟合戦の真の狙いは「巨人」グーグルを打ち倒すことだ。 アップルがグーグルを直接訴えない理由--法律専門家に聞く - CNET Japan(8月20日)  しかし、アップルはグーグルに対して、直接攻撃を仕掛けてくることはない。グーグルには法律面でのノウハウがあり、強力な特許ポートフォリオもある。そのグーグルを直接敵に回すのではなく、弱い端末メーカーから叩くことで賠償金を巻き上げる戦略だ。さらに、賠償金よりも重要なことは、サムソンやHTCなどの端末メーカーを攻撃することによる、グーグルが開発したAndroid端末の販売差し止め。世界中で数多くのメーカーAndroid陣営に加わるなか、アップルは訴訟リスクをちらつかせることによってこの陣営の切り崩しを目論んでいる。 米グーグル、中国の携帯アプリ向け広告市場でリード - Bloomberg(8月22日)  もはや世界を制したグーグルにも、“アキレス腱”が存在する。それは、成長著しい中国での成功だ。2006年に中国へと進出したものの、国内検索サイト「百度(バイドゥ)」の後塵を拝し、2009年には検閲問題をめぐる政府との軋轢によって、サーバーを本土から移設するという事態となった。  以上のようなこれまでの経緯を踏まえると、本記事の伝える携帯アプリ向け広告での好調は、グーグルの中国事業にとって久々の明るい話題。中国国内でのアプリ広告市場の規模はおよそ18億元(224億円)。年間のスマホ出荷台数は1億3000万台と桁外れな市場規模を誇っていることから、さらなる伸びしろも期待できる。この成功をバネに、他の事業でも中国で成功を収めることができるのか。グーグルが真の意味で世界制覇を遂げるためには、絶対に人口12億人の中国市場で成功を収めなければならない。 旅行ガイド「フロマーズ」買収で見えてくるグーグルの新たなビジネスモデル - ダイヤモンド・オンライン(8月16日)  先日、グーグルは旅行ガイドブック大手の「フロマーズ」を、推定2500万ドルで買収した。同社の持つコンテンツを検索結果やグーグルマップ、グーグル+へと統合すると見られている。2011年にはレストランガイドブックを出版するザガットを買収したグーグル。モバイル向けにローカル情報をさらに充実させ、広告収入の核としたい考えだ。  本記事では、この一連の流れをグーグルの転換点と見る。独自情報を生み出すメディアを買収することで、これまでグーグルが培ってきたツールとしての機能や、現在流行中のSNSとも違った「第3の道」へと舵を切り始めたのかもしれない。 元従業員が語る「Googleで最悪の仕事」、それはネット監視員 - Slashdot(8月24日)  世界の超有能な人材が集まるグーグルだが、なかにはこんな“最悪な仕事”をしなければならない人もいる……。元従業員とされる人物が従事していたのは斬首や獣姦、流血、ポルノなどのエログロ画像を毎日1万5000画像チェックし続け、コンテンツブロックのための準備をする業務。特にアメリカ国内では児童ポルノに対する規制が厳しく、24時間以内にチェックを行い、連邦当局に報告する義務があるのだ。想像するだけでも辛い仕事だが、この人物は、精神治療が必要な状況にまで追いやられてしまったというから同情を禁じ得ない。このような裏方の努力の上に、快適なインターネット生活が築かれていることを忘れてはならないだろう。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) アップルも認めた!? 遅れる日本の携帯電磁波リスク予防 放送と通信の融合? 津田大介が見た、あるNHK番組の可能性 広木隆「『悪事は成功のカギ』とのたまう金融機関幹部たち」 トーハン会長の引退で出版界の地殻変動が始まった! 博報堂OBが語る「震災でボロ儲けした電通、大損した博報堂」 ユニクロの激安ジーンズに敗れたエドウインの焦り

「お前なんかN.Y.(握ってやる)」ジャニーズ映画界のメイ作DVDプレゼント

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『銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』/ワーナー・ホーム・ビデオ

 ジャニーズタレントが主演している映画は数あれど、これほどまでに物議を醸した映画はないのかもしれない……。そう、あのジャニーズ映画史上一のメイ(迷?)作と言っても過言ではない、『銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』のDVDを、今回プレゼントに用意しました。

 2007年、テレビ朝日系でドラマとして放送された『スシ王子』。かつて、「スシ王子」として名を馳せた男・米寿司(まいずつかさ)。しかし、父と祖父の死がきっかけとなり、魚の目を見ると暴れ出す「ウオノメ症候群」になってしまい、寿司の世界を去った。時は流れ、自然流琉球唐手を学んでいた司だが、自然流の奥義を習得するため、再び寿司を握ることに。司は、修行の旅の途中で出会う刺客たちと、さまざま寿司勝負を繰り広げる。そして、日本全国津々浦々を駆けめぐり、ついに海の向こう、ニューヨークへ向かうことに……。

岩館真理子『えんじぇる』の“察してちゃん主婦”に見る、結婚への絶望と希望

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『岩館真理子自選集 (3) えんじぇ
る』/集英社

とおーいとおーい昔に、大好きだった少女マンガのことを覚えていますか。知らず知らずのうちに、あの頃の少女マンガが、大人になった私たちの価値観や行動に、影響を与えていることもあるのです。あの頃の少女たちと今の私たちはどうつながっているのか? 少女マンガを研究する慶應義塾大学の大串尚代先生と読み解いてみましょう!

<今回取り上げる作品>
岩館真理子『えんじぇる』/『週刊マーガレット』(集英社)掲載、1982年

トピタイトル「幸せだけど幸せじゃない」
「トピを開いてくださってありがとうございます。もうすぐ2歳になる娘がいる20代女性です。高校を卒業してすぐに見合いで夫と結婚し、4年になります。夫は商社に勤めている、いわゆるエリートサラリーマンです。夫は優しい人で、わがままも聞いてくれますし、私が不得意な家事についても文句ひとつ言いません。周りの人は、みんな幸せな結婚だと言ってくれます。でも……どこか満たされないんです。なんでこの人と一緒にいるんだろうって思って。先日思いあまって、娘を連れて家を出ました。これから離婚に向けて、話し合いをすることになると思いますが、どうすればこの心の穴が満たされるでしょうか」

「トピ主です。みなさん、ご意見ありがとうございました。厳しいご意見もすべて読んでいます。もう少し説明させてください(後出しですみません)。夫は20代後半です。私が高校を卒業して、すぐに結婚したのは、高校時代につきあっていた先輩に、ほかに恋人がいることがわかって、失恋してしまったからなんです。それで親に勧められるままお見合いをして、良さそうな人だなって思って、結婚したんです。結婚ってそういうものじゃないんですか? それから私は専業主婦じゃありません。高校時代から描いていたイラストでお仕事をもらえているので、なんとか生活はできます」

保育園出身者は不利!? 現代の小学校お受験事情の実態は……

受験も大事だけど、父の教育方針は
「メシ食って、糞が出て、ちゃんと寝
ているか」でした。健康がすべてです。
同感。

 オープンしてちょうど1年、保育園は軌道に乗っていますが、仕事を完璧にこなしながら娘の小学校受験対策をするという日々がとうとう始まってしまいました。小学校受験は専業主婦でも大変なことです。雇われて働いているワーキングマザーならもっと大変、究極のサービス業ともいえる保育事業を自分で経営しながらでは、さらに大変なのです(泣)。現在は第1希望である名門校に合わせたグループレッスンを週1で受けさせていてます。新年長(今年の11月)になったら、絵画のマンツーマンレッスンを週1で受ける予定です。

 志望校を決めるにあたり、誓ったことがありました。それは「父が理事をやっていた有名校は受験しないこと」です。娘が受かって入学した時、しっかりお教室に通って家でも保育園でもがんばったのに、実力で合格したと思われず、「角川さん、コネなんじゃない?」と言われて、娘が傷つく日が来てしまうんじゃないかという恐怖からです。なので、そこ以外で娘に合う学校を夫婦で決めました。ちなみに父が理事をしていた学校とは、現在「有名校でいじめ」が問題になっているアノ学校です。主犯格とされる大女優の娘は3日間の停学だけで、ほかの生徒は退学になったと週刊誌やスポーツ紙で騒がれた超人気校です……。

まるで電波少年!? 『ココロコネクト』ドッキリ事件が業界を巻き込み大炎上中!

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『ココロコネクト』公式サイトより
 「ドッキリ」というと、古くから存在するバラエティ番組の演出の一つである。仕掛け人やスタッフが事情を知らないターゲットのタレントに対して、ウソの番組企画やいたずらを仕掛けて、そのリアクションを視聴者が楽しむという「ドッキリ」は、タレントの素の表情やリアクションが飛び出し、予測不能の笑いを生むことから、バラエティ番組の定番企画となっている。  しかし、ドッキリを仕掛けられることでタレントのイメージが崩れることや、ドッキリ企画を受けた事務所やテレビ局とタレントの関係が悪化することも少なくないことから、近年はイジられてナンボのお笑いタレントが、そのターゲットとなることが多い。つまり「ドッキリ」はリスキーな企画でもあるのだ。  そんな「ドッキリ」に安易に手を出してしまい、ファンのみならずアニメ業界を巻き込む大炎上を引き起こしてしまったのが、アニメ『ココロコネクト』(TOKYO MXほか)である。  7月からスタートした『ココロコネクト』は、人間関係に重大な影響を及ぼす超常現象に巻き込まれた高校生の男女5人の姿を描く、日常系SF。人気ライトノベルのアニメ化作品ということで放送前から注目を集めていた話題作であった。しかし、6月24日に開催された第1話先行上映会で番組スタッフが一丸となって用意したドッキリ企画が、今になって大きな問題を呼んでいる。  このイベントは出演声優のほかに、シークレットゲストとして声優・市来光弘が出演。「アニメのオリジナル企画がある」と聞かされていた彼は、てっきり「アニメのオリジナルキャラ」を演じることが発表されると思っていたのだが、事態は思わぬ方向に。突然「宣伝部長」に任命され、『ココロコネクト』公式Twitterアカウントのフォロワーを2万人以上にすること、そして、キャンペーンカーに乗って全国各地に赴き、プロモーション活動することを命じられたのだ(当然、アニメ本編への出演はない)。  実はこの企画、オーディション段階からの仕込みだったらしく、現場ではオーディション会場で必死に演技をする市来の姿も上映された。オーディションを受けた上でイベントに呼ばれた市来は本気で「アニメに出演できるもの」と信じていた模様で、ショックのあまりその場で崩れ落ちてしまうも、その姿に他の出演者やスタッフは爆笑。その意味では「ドッキリ大成功」だったといえるだろう。  しかし、その後、市来は周囲のスタッフや同業者に、ダマされた怒りと屈辱を何度も吐露。先輩声優・杉田智和や今井麻美のラジオ番組に出演した際には、彼らから同情とともに慰めの言葉をかけられ、特に杉田に関しては「俺がやられたら、その場の人間の顔全員覚えて帰る」と、『ココロコネクト』スタッフに対して怒りをあらわにする始末。そのほか、事態を知った業界関係者がこの「事件」について、Twitterで続々と発言。その大半が市来を擁護するものであったが、中には放送作家・稲葉央明氏のように「イジメやタチの悪いイジリやハラスメント以外の何ものでもないと思う」とスタッフを断罪するコメントも。現在この件に関して、関係者および発売元のキングレコードは一切の沈黙を貫いてはいるが、日増しに周囲の批判の声は大きくなるばかり。  今回の企画に関わった関係者は、この事態をどう沈静化させるつもりなのだろうか。なお、この炎上を受けて制作会社シルバーリンク代表取締役・金子逸人氏は「市来さんは14話から出演が決定しております」「これは企画当時より決定しておりました」とTwitter上で発言するも、直後に削除。現場の混乱具合がうかがえる。  ちなみにこの炎上事件の発端となったのが、主題歌を歌うユニットeufoniusのコンポーザー・菊地創氏がTwitter上で、歌手の桃井はるこに暴言を吐いたという事件だ。この一件をきっかけに、菊地氏の過去の問題発言がアニメファンによって発掘され、そこから今回のドッキリ企画についての発言も発見。そこから芋づる式に、関係者の発言や先述の市来のツイートも発掘されたというわけである。  くしくもアニメ本編のように、現実世界でも人間関係に大きな問題を発生させてしまった『ココロコネクト』。願わくば、物語のようにハッピーエンドになってほしいものである。 (文=龍崎珠樹) ■バックナンバー 【第20回】新ジャンル? 「不憫萌え」の女王・高垣彩陽の演技が光る話題作『ソードアート・オンライン』 【第19回】「売りスレ」では計測不能!? アニメDVDの売り上げを陰で支えるレンタル市場 【第18回】「求められるのは声優ソングばかり……」表舞台を追われたアニソン歌手の現在 【第17回】美少女たちが追いつめられる姿にゾクゾク!? リアル系ロボットアニメ『トータル・イクリプス』 【第16回】夏アニメの穴馬!? “いわく付き”SNSゲームアニメ『探検ドリランド』に熱視線 【第15回】 キーワードはホモソーシャルな描写!? 今夏は「乙女ゲーム原作アニメ」が熱い! 【第14回】「まるで90年代の夕方6時枠アニメ!?」『モーレツ宇宙海賊』の大器晩成ぶり 【第13回】もはや“声優アイドルフェス”!? アニソン重鎮不在の「アニサマ2012」に不安の声 【第12回】「期待外れ?」「これぞ京アニ?」 賛否両論『氷菓』の本当の見どころ 【第11回】「燃え上がれ、俺の小宇宙よ!」前作ファンもニヤリ『聖闘士星矢Ω』 【第10回】「見たかったのはコレジャナイ!?」声優アイドルアニメ『夏色キセキ』に早くも黄色信号 【第9回】大コケの『機動戦士ガンダムAGE』を徹底検証! 求められる新たな「ガンダム像」とは? 【第8回】アニメ業界の新トレンド!? “分割2クール作品”急増の裏事情 【第7回】ついに世代交代!? 若手アイドル声優が続々歌手デビュー 【第6回】AKB48 vs 声優アイドルユニット アニメ界もついにアイドル戦国時代突入か!? 【第5回】一流アニメファンなら女児向け作品もチェックせよ!? 『スマイルプリキュア!』 【第4回】過激なピンク描写が男子の下半身を直撃!『アマガミSS+ plus』 【第3回】今クール話題の学園モノを徹底分析!『男子高校生の日常』『Another』 【第2回】ロボット好き必見! 洗練されたメカたちが大活躍『輪廻のラグランジェ』 【第1回】水樹奈々が歌いながらバトル!? 「戦うヒロイン」アニメに大注目!

「トイレのドアが“バーン!!”」TOKIO松岡昌宏の激しいカラオケとは?

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【ジャニーズ研究会より】

 8月29日放送の『1番ソングSHOW!』(日本テレビ系)に、NEWSの増田貴久とTOKIOが出演しました。この日の番組は2部構成。増田は冒頭部分に出演し、増田の大ファンを公言しているレスリングの吉田沙保里選手も登場しました。なぜ2人が共演することになったかというと、実はオリンピック開催前、7月25日放送の同番組内で増田は「金メダルを獲ったら何でも願いを叶える」と吉田に約束をしていたんです。吉田のリクエストはなんと「ハグしてほしい!」。3大会連続金メダルという偉業を成し遂げた吉田だけに与えられた特権ですが、ファンならば耳を塞ぎたくなる話ですよね。

 吉田がオリンピックで勝利した翌日8月11日には、各紙がこのハグの約束について報道し、増田のことを知らない人々にも認知されることになりました。それほどまでに話題性の高かったこの一件が実現するとあって、さぞかし扱い方も大々的なのだろうと思いきや、実際は番組冒頭であっけなく放送。増田は吉田の試合について「ビックリしましたね! ホント強くて」と感想を述べ、司会のナインティナイン・矢部浩之からハグは大丈夫かと聞かれると、「喜んで。僕でよければ……」と快諾。増田がサプライズで吉田の控え室に呼びに行くと、吉田は「エーっ!! なんでなんでなんで??」とビックリしながらもうれしそう。

「おばけ食堂」で“ばぁば”が攻める! 『きょうの料理』の暴走企画

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『きょうの料理』(NHK)公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、8月29日放送分のNHK『きょうの料理~「おばけ食堂へようこそ!」』(8月15日放送分のリピート放送)。

 「夏休み」と言えば、きもだめしに怪談……というわけで、講談師・神田山陽による「こわい話」と、料理研究家の「ばぁば」こと鈴木登紀子の昔懐かしい料理のコラボ企画である。『きょうの料理』は本来、非常にきっちりした番組だと思うのだが、陳建一と平野レミの「シェフ×シュフ(主婦)対決」などの暴走コラボ企画をはじめ、どこの料理番組よりも、“攻め”の企画をやってのけるところがスゴイと思う。

「何か吹っ切れた?」“天使の声”米良美一がバラエティ番組でブレイク中

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『名曲集 Vol.1』(Village Again / Lamela)
 最近、とんねるずの番組などを中心に、バラエティで大活躍の米良美一。  8月2日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「お台場横断ツッコミウルトラクイズ」では、なんとピンクの浴衣に、金髪のカツラ+大きな花をつけて登場していた。  しかも、途中、ベビーカーに乗せられて移動し、「おむつ替え」までされたり……あまりの過激な「笑い」で、多数の芸人が出演していたにもかかわらず、話題をほぼ独占してしまっていた。  思えば、6月14日に同番組の「食わず嫌い」コーナーに出演した際も、とんねるずにイジられまくり、いつもながらのテキトートーク炸裂のローラが対戦相手だったにもかかわらず、ネット上では「ハリセンボン春菜みたい」「毒キノコみたい」などの声が続出。米良さんのほうに注目が一方的に集まっていた。  米良さんといえば、言わずと知れた映画『もののけ姫』のテーマ曲でも知られる“世界的に有名なカウンターテナー”。説明不要のスゴイ人なのに、「こんな扱いでいいの?」「よく事務所がOKしたな」とは、先の「ツッコミウルトラクイズ」に出演している芸人たちもつぶやいていたことだ。  米良さん、一体どうなっちゃったの? 米良さんの個人事務所「ラ・メーラ」を直撃したところ、残念ながら今回は取材NGとのこと。  だが、テレビウォッチャーのある編集者は次のように話す。 「とんねるずの番組に限らず、米良さんは最近、関ジャニ∞の『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)とか、Sexy Zoneの『リアルスコープZ』(フジテレビ系)とか、ジャニーズ関連の番組にも出てますよ。やっぱり茶髪(金髪?)のカツラに大きな花をつけて、毒々しいキノコみたいな衣装を着ていて、楽しそうでした。何か吹っ切れたんでしょうか」  近年の米良さんの「ファッション」の奇抜さは、ネット上でも話題になっており、「攻めてる」「センスが良すぎる」という評価もある。  また、週刊誌記者は言う。 「2007年に『天使の声~生きながら生まれ変わる』(大和出版)を出版して以降、病気や生い立ちなどについても赤裸々に語るようになり、講演も多数行っています。もともと頭のいい人ですし、コンサートのMCなどでも、ときどきゾッとするようなブラックジョークを言ったりするので、あまり違和感はないですね」  米良さんの生まれ持った「個性的なルックス」+「奇抜なファッション」+「ブラックなジョーク&笑いのセンス」は、実はバラエティにピッタリのようで、最近は子どもにも人気者となってきているらしい。  前出の週刊誌記者は言う。 「小学生などがテレビで米良さんを見ると、『あ、メーラだ!』と言うんです。とんねるずがそう呼んでいることがきっかけでしょうけど、まるで何かのアイコンのようなインパクトがあるルックスに加えて、トークも面白いし、“実は『もののけ姫』などを歌っている、スゴイ人らしい”ということなどもあって、芸人以上に気になる存在になっているのだと思います」  一部では近頃の変貌ぶりを不安視する声もあるものの、バラエティでの潜在能力は未知数。今後の活躍に期待したいところだ。