天国への尾行 episode5

前回の続きです。

ほろ酔い気味で彼女の自宅に到着した。夜の10時を少し回っていた頃である。
彼女の家は亡くなった旦那さんが結婚当初に建てた二階建ての一軒家で、いまだに新築の香りがし、至る所には絵画や年代物の置物がディスプレイされてある。
そして、その家には不似合いの新しい仏壇が飾られてあった。
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青学中等部の壮絶イジメ 主犯格の母親“女優K”は今日もテレビで……(8月下旬の人気記事)

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 夏休みも終わって、いよいよ9月。2012年も残すところ4カ月となりました。あまりに早い時の流れに置いていかれないためにも、チェックしておきたい日刊サイゾー8月下旬の人気記事ランキング。はりきってどうぞ! 第1位 青山学院中等部の壮絶少女暴行事件 主犯格の母親・大物女優“K”の芸能生命終了か “後追い”がないのは圧力ですか? 第2位 「なぜ仕事が減っているのか」小林幸子に続いて“お家騒動”の美川憲一 そのキナ臭いウワサとは……? 演歌界も大変ね。 第3位 ももクロもしょこたんも「ムッ!」 小林幸子のKYぶりに批判が続出! みんなが怒ってるのは、そういうところだよ! 第4位 「歌っている最中に続々と観客が帰ってゆく……」a-nation大トリ・浜崎あゆみのステージが地獄絵図に もう目も当てられない? 第5位 「ネタのために寝た!?」ピース綾部祐二 64歳・藤田紀子との“30歳差熱愛”は本気なのか ガチなの? 次点 「ターバン姿で国歌斉唱」の湘南乃風HAN-KUN、その意外な評判とは? これは選んだほうが悪い! 次々点 「そのままになりそう!?」秋ドラマ月9に復帰のSMAP木村拓哉 不安視される“汚れ役” 期待しているよ!

おでこがせまい人ほど心がせまい!? 額の大きさでわかる嫉妬深さ

【ハピズムより】

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額の広さ=心の広さ?

 「嫉妬」というと、好きな人や恋人に抱く感情と思いがちです。でも、友達や同じ職場の人に対して嫉妬することもあるでしょう。人の成功を素直に喜べなかったり、あるいは、手柄を立てたあなたに、なぜか冷たい人がいたり。自分が嫉妬深いのか知っておけば、感情をうまくコントロールできます。また、周囲に嫉妬深い人がいたら、その人の前では自慢話をしないように気をつけましょう。

 今回は、「額」に注目。人相学的でみると、額にはその人の度量の深さがあらわれます。額を見れば、他人の成功を素直に喜べる人なのか、それとも嫉妬するタイプなのかがわかるのです。

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「“話題になればいい”という強み」AKB48の成功とエイベックスの凋落──明暗を分けたメディア対応術

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本人が一番分かってるんじゃない?
 AKB48の前田敦子“卒業”報道が過熱し、スポーツ紙や夕刊紙ばかりか、キー局のニュース番組でも取り上げられる事態に。これに対し、8月30日売りの「週刊新潮」(新潮社)が「誰も批判しない『前田敦子』卒業バカ騒ぎ」と題して批判的な記事を掲載した。同誌の記事では、雑誌メディア“御用化”の極め付きであるとし、JR秋葉原駅構内に各社がご祝儀広告を出したことを問題視している。 「記事の中では、文藝春秋が3枚の『お付き合い広告』を出したと嫌みたっぷりに書いていますが、AKB48関連のスクープでは『週刊文春』が『週刊新潮』を圧倒していますから、負け惜しみと言えなくもないですね(笑)」(別の週刊誌関係者)  「週刊文春」とAKB48の関係は、これまでの芸能マスコミの中では異例のものだ。週刊文春は個別メンバーの異性問題などを次々とスクープする一方、グラビアページではAKB48の撮りおろし写真が掲載され、別部署からは単行本まで発売されている。ここには、秋元康周辺による独特のメディア対応術が見られるという。 「AKB48にまつわるメディア対応は秋元康事務所が取り仕切っているのですが、メンバーのスキャンダル報道が出ても、一定の抗議はするものの、最終的には『秋元康への中傷や批判でなければ黙認する』というスタンスに見えますね。メンバーはそれぞれ芸能プロに所属しているので、異性問題などが出るのは事務所の管理が悪い、という理屈があるようです。個別の対応やクレームも、それぞれの所属事務所が行っているようです」(同)  AKB48の場合、そうした“ユルい”メディア対応が功を奏し、テレビ・新聞・雑誌など全メディアで“卒業”や“組閣”のニュースが大々的に出る結果となった。これに対し、従来型のコワモテ型のメディア対応で存在感を落としているのが、大手レコード会社のエイベックスだ。 「エイベックスはバーニングプロダクションなどのやり方を踏襲し、所属歌手やバンドの悪いニュースを出したメディアを徹底して締め出すことで、にらみを利かせています。しかし、今のようにタイアップを取ってもヒットにつながらず、広告宣伝費があまり使えない時代には、悪いニュースでもどんどん出して話題になったほうがCDや配信の売上につながるという面もある。実際、エイベックスの浜崎あゆみの場合、スポーツ新聞などに提灯記事がたくさん出たのに、最新アルバムの売れ行きはサッパリ。ニュース化することで話題を作り出すマーケティングにおいては、秋元さんのほうがエイベックスよりも数段上でしょう」(同)  CDのパッケージ販売に頼れなくなったエイベックスをはじめとするレコード会社では、社内のマネジメント部門を増強するなどして、総合芸能会社化を急いでいる。しかし、そうした業態では所属タレントや歌手を守ることが最優先されるため、“話題になればいい”式のマーケティングには対応できない可能性がある。現時点では、運営会社とマネジメントを分離させている秋元方式に分がありそうだ。 (文=志波道夫)

紳助引退から1年、「疫病神がいなくなってよかった」という芸能プロの本音

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1年ってあっという間ですね

 世間に衝撃を与えた島田紳助の引退騒動から、早くも1年が経過した。数多くのレギュラー番組で司会を務め、芸能界では確固たる地位を築いていた紳助だけに、その後、各方面へ及ぼす影響は大きいと見られていた。しかし8月28日配信の「MSN産経ニュース」Web版では、メディア論を研究する同志社女子大教授・影山貴彦氏による「芸能界に“喪失感”がもっとあると思っていたかもしれない。でも、それが意外なほどなかった、そんな1年ではないか」という意見が掲載された。

 実際に紳助の引退後は、蓋を開けてみればレギュラー番組のほとんどは後任に別の司会者を起用し、順調に放送を続けている番組ばかり。テレビ界において、紳助引退による変化はさほど感じられないのが現状だという。

 テレビ局からすれば「さしたる変化はなかった」というところだが、では、数々の番組で紳助と共演していたタレントたち、またその所属事務所の実感はどうだろうか。紳助が「タレント育成」の場として力を入れていた『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)の「ヘキサゴンファミリー」のメンバーの中には、番組をきっかけにブレイク、あるいは再ブレイクを遂げた者も多く存在していた。