大好きなカレにもウザがられていた! 「Ray」の素直さという“毒”

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『Ray』2012年10月号(主婦の友社)

 今月号の「Ray」は、女優の桐谷美玲がカバーガールを務め、巻頭インタビューにも登場しています。故つかこうへい氏の代表作『新・幕末純情伝』に沖田総司役で主演、映画『荒川アンダーザブリッジ』では、自称・金星人のホームレスという突飛な役を演じるなど、「実力派若手女優」というイメージもある桐谷ですが、インタビューでは、自身の「素」の部分について言及しています。「仲よしは5人いて、似た者同士。甘えん坊の集まりなんで“甘ちゃん会”って呼んでるんです(笑)」「ひとり暮らしを始めた頃はよく料理してました。ル・クルーゼのお鍋で煮込みハンバーグとか」「(好きな男性のタイプは)年上で引っ張ってくれる人。ギャップのある人も好きです」など、大好きなカレに愛されたい欲が強い、いわゆる“キャピキャピした可愛らしいお嬢さん”である「Ray」読者に寄り添うような発言を連発。「実力派若手女優」にありがちな、アングラ系CDを片手に「私、けっこうヤバいのが好きで」とアピールしたり、Twitterで高架下や夕焼けの“ちょっとよさげ”な画像と共にポエムを投稿するなど、オシャブカル(=おしゃれ+サブカル)の痛々しい自意識が桐谷には一切ありません。まさに「Ray」らしいインタビューから始まった今号を、早速読んでいきましょう!

<トピック>
・美玲Style★美玲Beauty
・ハートに響くMyライブラリー
・プリ娘。の部屋

チャン・ドンゴンの嫁コ・ソヨン、“CM女優”チョン・ジヒョンらが再ブレイク中!

『泥棒たち』公式サイトより

 7月25日の公開初日から、1カ月で観客動員数1,200万人を突破し、現在韓国で大ヒット中の映画『泥棒たち(原題)』。韓国映画の歴代観客動員数第1位の『グエムル』の、1,300万人もすでに射程圏内に収めて、2012年度の一番の話題作となっている。

 ストーリーは、10人の凄腕泥棒たちがチームを組んで、マカオのカジノからダイアモンドを盗み出すという、いわば韓国版『オーシャンズ11』。本家アメリカの映画でも、ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、マット・デイモンといったスターが顔を揃えていたが、韓国も負けてはいない。キム・ユンソク(映画『チェイサー』)、キム・ヘス(ドラマ『スタイル』)、イ・ジョンジェ(ドラマ『エア・シティ』)、キム・スヒョン(ドラマ『太陽を抱いた月』)など、単独で十分に主演を張れるトップスターがずらり10人も勢揃いしている。これら豪華スターの中で、最も注目を集めたのがチョン・ジヒョンだった。

チャン・ドンゴンの嫁コ・ソヨン、“CM女優”チョン・ジヒョンらが再ブレイク中!

『泥棒たち』公式サイトより

 7月25日の公開初日から、1カ月で観客動員数1,200万人を突破し、現在韓国で大ヒット中の映画『泥棒たち(原題)』。韓国映画の歴代観客動員数第1位の『グエムル』の、1,300万人もすでに射程圏内に収めて、2012年度の一番の話題作となっている。

 ストーリーは、10人の凄腕泥棒たちがチームを組んで、マカオのカジノからダイアモンドを盗み出すという、いわば韓国版『オーシャンズ11』。本家アメリカの映画でも、ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、マット・デイモンといったスターが顔を揃えていたが、韓国も負けてはいない。キム・ユンソク(映画『チェイサー』)、キム・ヘス(ドラマ『スタイル』)、イ・ジョンジェ(ドラマ『エア・シティ』)、キム・スヒョン(ドラマ『太陽を抱いた月』)など、単独で十分に主演を張れるトップスターがずらり10人も勢揃いしている。これら豪華スターの中で、最も注目を集めたのがチョン・ジヒョンだった。

またやった! 采配批判で登録抹消された横浜DeNA・中村紀洋のトラブルメーカーぶり

横浜DeNAベイスターズHPより
 右肘痛を理由に18日に出場選手登録を外れていた横浜DeNAの中村紀洋内野手が「采配批判」による懲罰降格だったことが分かった。  発端は15日の阪神戦(横浜)。4点リードの7回2死一塁での打席で、一塁走者・内村が二盗に成功。その後、中村は空振り三振に倒れたが、ベンチで「なぜ走るんだ!」と内村にブチ切れ。中畑清監督含む首脳陣は俊足の内村には自らの判断で盗塁ができる権利「グリーンライト」を与えており、公の場での叱責は事実上の采配批判だ。  これを問題視した中畑監督は中村を厳しく注意したが、翌16日に中村は右肘痛を訴え、試合途中からベンチ裏に姿を消したまま欠場。一連の態度が造反と判断され、中畑監督が決断し出場選手登録を外れた。  だが、こうした中村のトラブルメーカーぶりは今に始まったことではない。有名なのが、古巣・楽天イーグルスでの問題行動だ。2009年に中村は中日から楽天にFA移籍。1年目はおとなしかったが、2年目からはチームの輪を乱しまくった。 「打撃投手の投球が気に入らないという理由で練習をボイコットしたり、腰の持病を理由に練習を頻繁に休んだり。関係者がチームドクターの診察を勧めても、なぜか中村は頑なに拒否。その代わり中村はかかりつけの病院など、自らのルートで取得した患部のレントゲン写真を持ち歩いていた。それを見せながら『こんな状況なのに、練習しろって言うんですか?』と主張する。でもそのレントゲン写真というのが、中村の体形とは似ても似つかないんです。フロントも疑惑の目を向けていました」  そう明かすのは球界関係者だ。発言も度が過ぎていた。食事の席では若手選手を目の前に正座させ「おまえ、友達いないだろ?」とイビり倒し、決起集会では「早く終わらせろ!」と難クセをつけた。チームが最下位に低迷し、ベンチ内にも悪い空気が漂うなか「もう負けやろ!」と暴言を吐いたり、チームを“アマチュア扱い”し、周囲を呆れさせたこともあった。  こうした“前科”を持つだけに、中村のDeNA入団には「本当に大丈夫なのか」という声があちこちから上がったという。中畑監督も今ごろ後悔しているに違いない……。

パパラッチ同士の事故で問題視された、ジャスティン・ビーバーへの過剰な取材

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ジャスティンも「なんやコラ!」顔を見せております!

 ティーン層だけでなく幅広い世代からも熱狂的に支持されているアイドル歌手のジャスティン・ビーバー。デビュー3周年を迎え、ますますヒートアップするビーバーフィーバーだが、それに伴う弊害も大きい。世界的スターである彼のスクープ写真を撮ろうと、パパラッチの追跡が日を追うごとにエスカレートしているのだ。先週の金曜日には、とうとうパパラッチ同士が衝突するという交通事故が発生。幸いけが人は出なかったが、このままでは近い将来、大事故が起きるだろうと懸念する声が上がっている。

 今年6月、ヨーロッパを訪れたジャスティン。彼を一目見ようと大勢のファンが詰めかけ、けが人が出たため、ノルウェーでは警察が非常事態宣言を出す騒ぎになった。彼が恋人のセレーナ・ゴメスとケンカし破局寸前だと伝えられるようになると、決定的写真を撮ろうとするパパラッチたちに、これまで以上に執拗に追いかけ回されるように。先週の金曜日(8月31日)に衝突事故を起こした車の主も、その手の“度を超した”パパラッチだったという。

博報堂OBが語る「震災でボロ儲けした電通、大損した博報堂」

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) トーハン会長の引退で出版界の地殻変動が始まった! グーグルが社員がもっとも最悪だったと思う仕事とは? アップルも認めた!? 遅れる日本の携帯電磁波リスク予防 ■特にオススメ記事はこちら! 博報堂OBが語る「震災でボロ儲けした電通、大損した博報堂」 - Business Journal(8月31日)
「博報堂HP」より
 広告代理店・博報堂(博報堂DYホールディングス)――「広告界のガリバー」の異名を持つ、広告代理店国内トップの電通と双璧をなす存在だ。  連結売上高9783億円(2012年度)、マーケットシェアは約3割(電通に次ぐ2位)で、マスメディアに対して大きな影響力を持っており、「デンパク(電通と博報堂)」は広告代理店の代名詞ともなっているほどだ。一流上場企業をはじめ、政治、メディアにも広く深くネットワークを持つといわれる博報堂について、同社OBにして、著書に『大手広告代理店のすごい舞台裏』(アスペクト)もある本間龍氏に、「リアルな博報堂社内の実態」を語ってもらった。 ――電通と博報堂の特徴の違いは、どのあたりにあるのでしょうか? 本間龍氏(以下、本間) わかりやすくいうと、電通はバイタリティにあふれ、ガツガツしている。一方の博報堂はクール。私がいた頃は、電通は会社の名前に誇りを持っているためか、はたまた自己顕示欲が強いせいか、胸にCED(コミュニケーション・エクセレンス・デンツーの頭文字)と書かれた社章をつけている社員が非常に多かった。一方の博報堂は、社章をつけていない方がほとんどです。博報堂がクールなのは、慶應義塾大学などの有名私大出身者が男女とも多いために、裕福な家庭の出身者が多く、給料レベル以上の服や車を持っていて、どことなく余裕のある感じがあるためかもしれません。 ――代理店といえばコネ採用が多いといわれ、電通は通称「コネツー」ともいわれていますが、博報堂はどうでしょうか? 本間 広告代理店は何が明日の仕事につながるかわからないと、仕事に関して貪欲な電通は、得意先の子弟はもとより、政治家、スポーツ選手、タレント、作家など、各界の有名人の子弟を大量に入社させています。電通の場合、政治家のボンボンが多く、特に自民党とは関係が深い。このため、自民党の広報宣伝は、ずっと電通が担当しています。一方の博報堂は政治家よりも得意先の子弟が多く、男子の場合、毎年の新卒採用が約100人だとすると、コネは1~2割です。大卒女子の場合は、20名程度のうち半分程度がコネ。ただし、博報堂の場合は、大得意先社長の子弟などでない限りは、基礎学力の低い者は2次試験までに落とされることがほとんどです。  しかも入ってからも、社内での出世は完全な実力主義で、能力がないと、子弟とはいえ本当にきつい。かといって、成績優秀な実力入社組にとっても、裕福な同僚に生活レベルを合わせる必要があるために、出費がかさむ。接待などでも身銭を切らざるをえないので、サラ金などで無用の借金をしてしまい、身を持ち崩す人もいましたね。一方のコネ入社組は、接待などで身銭を切っても平気ですが。 ――接待でいえば、「タクシー券(タク券)」をめぐっても、両社の間で違いがあったとか。 本間 最近、ついになくなったらしいですが、以前の電通は営業フロアにタク券が積まれていて、平社員でもガンガン使えたそうです。片や博報堂は、昔から部長職以上でないと使えませんでした。この差は得意先との接待ではもちろん、合コンでもタク券をばらまけるかどうかで、大きな評価の差になったのです。ただ、合コンの席でも、電通マンは昼間の仕事同様に欲望丸出しでガツガツしていて、女性相手に上から目線で威張るために、評判は悪かった。そのおかげで、そういったことをしない博報堂が紳士的だと評価が上がることはありましたね。 あえて電通が受けなかった事業で、博報堂は大損? ――最近、本間さんは『電通と原発報道』(亜紀書房)という著書も執筆されました。同書によると、原発事故後の広告代理店のビジネスをめぐっても、両社の間では大きな特徴の違いがあるということですが。 本間 7~8月にかけて全国11カ所で、エネルギー政策の意見聴取会がありました。聴取会で、電力会社の社員が参加して相次いで意見を表明して問題になり、「この運営を請け負っているのは博報堂だ」と報道されましたが、資料を見ると、あの資源エネルギー庁の入札に参加したのは電通と博報堂だけでした。電通の入札価格は1億2000万円、博報堂の入札価格は7480万円で落札しました。この結果を見て驚いたのは、電通と博報堂の入札価格の差です。というのも現在は、両社それぞれの協力会社(ビジネスパートナー)のレベルが上がっていて、内容に差がなければ、入札価格にもほぼ差がなくなってきています。にもかかわらず、今回の入札では、ほぼ5000万円の差になっていたのです。  経験者の目から見れば、全国11カ所で会場を借りて、数百人の応募がきたら、データの作成・分析・報告という面倒な作業が発生します。実際に意見聴取会の参加者を選ぶのは政府ですが、それをサポートする事務的な作業も必要になってくる。直接この業務に関わる社員は2〜3人。1カ所の正味原価500万円で、博報堂のマージンとされる最低15%を上乗せした価格として、1カ所700万円弱は妥当なところです。  一方で、電通の1億2000万円は高めの入札価格ですから、最初から今回の入札は捨てにかかっていたのではないでしょうか。確かに、今回の意見聴取会の仕事は回数が多く煩雑だし、広告代理店にとっては叩かれるだけでなんの得にもならない。そう考えて、電通は高めの価格を設定し、博報堂は愚直にも適正価格で入札して、世の中の批判を浴びてしまった。そこがマジメな博報堂らしいともいえるのですが、これだけ注目を浴びると、社員2〜3人では足らず、部長級、局長級の人間と、その関係するスタッフも含めると、10人以上は関わることになる。単体では完全に赤字でしょう。 ――この入札と同日に、エネルギー政策に関わる、もうひとつの入札も行われました。8月に行われた討論型世論調査です。これはスタンフォード大が開発した手法を用いて、討論する前と後ではどのように人々は意見が変わるのか、という分析を行うことで、議論を深めたり、その結果を利用してメディアコントロールする手法です。 本間 討論型世論調査で原発比率を探ろうという試みだったようですが、「感情的」脱原発論者を「現実的」推進論者が説得する手法があるかどうかを探る目的があったのでしょう。非常にマーケ的であり、博報堂らしい仕事です。この入札では、博報堂が5500万円、アサツーディ・ケイが5900万円で入札し、400万円差で博報堂が落札しています。博報堂は意見聴取会と討論型世論調査をセットで落札しようと考えていたのでしょう。 震災ビジネスでも堅実に稼ぐ電通 ――一方の電通は、しっかりと原発事故後のビジネスで儲けています。環境省「除染情報プラザ」事業です。環境省との単年度契約で、除染と汚染された災害廃棄物の処理についての広報を、同省が電通に運営委託。このうち、情報収集と専門家派遣を担当するのが「除染情報プラザ」(福島市)ですが、そのスタッフを、電通は人材派遣会社のパソナに委託。14 人のプラザスタッフはすべて派遣社員で、除染・放射能の専門家はゼロだったということが、朝日新聞の取材で明らかになっています。この業務の今年度の契約金は、約15億円です。 本間 電通の利益率は慣例で20%以上ですから、この事業での利益はざっと3億円とみることができます。入札しただけで実働はパソナに丸投げして利益3億なんて、(あくまでも予想ですが)さすが電通、実においしい商売ですよね。それを受けたパソナも派遣社員ばかりで専門家を1人も用意してないんだから、お手軽なものです。朝日新聞が電通・パソナ両社の名前を出したのも、あまりに安易に儲けすぎだと記者が憤慨したからではないでしょうか。  環境省には12年度、除染関連と合わせて30億円以上の予算が計上されていますから、単純に電通がすべて引き受けたとして計算すると、6億円の利益になるわけです。それだけのお金があるのなら、政府は電通に回さずに直接被災者のために使ってほしいものです。  本間氏によると、原発事故前の原発PR広告制作だけでなく、全国の原発所在地にある「電力(原子力)PR館」の施工から運営までも、広告代理店の重要な仕事だったという。原発事故後、東京電力を中心とした原発PRの広告が減った分、原発事故後のビジネスで儲けるという動きが電通、博報堂ともに始まったといえそうだ。 (構成=松井克明/CFP) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) トーハン会長の引退で出版界の地殻変動が始まった! グーグルが社員がもっとも最悪だったと思う仕事とは? アップルも認めた!? 遅れる日本の携帯電磁波リスク予防 ユニクロの激安ジーンズに敗れたエドウインの焦り 広木隆「『悪事は成功のカギ』とのたまう金融機関幹部たち」 放送と通信の融合? 津田大介が見た、あるNHK番組の可能性 なぜあのベンチャーは、スタバから高額出資を受けられたのか?

【ジャニーズ占い】今週のターゲットはKis-My-Ft2の千賀健永!!

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、Kis-My-Ft2の千賀健永!!

 Kis-My-Ft2デビュー1周年を迎え、グループとしてはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。千賀さんはグループ内でも特にダンスに長け、その才能はファンも知るところ。9月3日スタートの舞台『ドリームボーイズ』では、キレのあるダンスを見せてくれるでしょう。しかし、バラエティなどのテレビ番組ではぎこちなく、ファンとしてはドラマ出演もコンスタントに重ねてほしいところ。

「“新恋人”ゴシップを自ら仕掛ける!?」自己アピールの天才・紗栄子の恐ろしさ

紗栄子オフィシャルブログ
「いまとっても逢いたい人がいるのに逢えない」  8月22日、ブログで意味深発言をしたことが話題の紗栄子、それが新恋人か元夫かは分からないが、こうした自己顕示欲の強いアピールは見事なまでだ。  ブログでは過去、元夫ダルビッシュ有との離婚前の写真を離婚後に撮ったもののように扱って掲載、現在も連絡を取っていることをアピールしたり、また唐突にビキニ写真を出したり、ショッピング中の様子をさりげなく写した画像をアップしたかと思えば、やはり胸の谷間が強調されるような写真だったり、まさに話題作りの貪欲さで生きているようなタレントだ。  そんな彼女、7月にある若い男性タレントを食事に誘っていたことが分かった。男性は人気コンテストの優勝者で、現時点での知名度は高くないが、先日は初めて全国区のテレビ番組に出演するなど今後の人気上昇が期待されている存在。 「春ごろに知人を介して知り合ったそうですが、初対面でメールアドレスを渡されたそうです」  打ち明けたのは他でもない、この男性タレントのマネージャー。中京地区在住の男性から「せっかくなので人脈を広げるために行ってきますが、問題のないよう行動してきます」と、きちんと日時と場所まで報告され、安心してひとり上京させたという。  しかし、小柄な男性タレントが「早く着きすぎた」と待ち合わせの2時間以上前に、紗栄子から指定されたダイニングバーに着くと、おかしな光景を見たとリアルタイムで連絡があった。 「店の周辺に男性の2人組がいて、ひとりはカメラマンで、現場から見えにくいような場所に隠れるような動作。もうひとりの男性は店の入口を何度も出入りして、カメラマンに確認するような作業をしていたと。明らかに誰かを待ち伏せしているように見えたそうです」(同マネ)  男性タレントは「まさか」とは思いつつも怖くなりマネージャーに相談した結果、ウソの理由を作り紗栄子にドタキャンを伝えたところ、なんと現場にいた男性のひとりが携帯電話で何やら話した後、すぐに何も撮影せずその場から退散していったのだという。  「実際には分かりませんが、マスコミと協力してツーショット写真を撮る待ち伏せの段取りができていたとしか思えないような状況だった」とマネージャー。  まさか紗栄子が自ら仕掛けた新恋人の熱愛ゴシップだったとは思いたくないが、これだけ毎度必死の自己アピールをしている彼女だけに、もしかすると……という可能性はある。少なくとも男性タレントにとっては「危機一髪」といった印象だったようだ。 (文=鈴木雅久)

「新婚早々浮気」の汚名を払拭!? 小栗旬、ドラマ現場でのイケメンエピソード

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『high』/主婦と生活社

 月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)で主演を務めている小栗旬。山田優との結婚後初となる連続ドラマとあって、本人の気合も十分だというが、撮影現場ではドラマの役柄そのものの「カリスマ性」を発揮し、周囲から尊敬のまなざしを向けられているという。

 最近の小栗といえば、プライベートでは財布の中からラブホテルのカードが見つかり、山田に激怒されたという記事や、外食先のそば屋で夫婦喧嘩をしていたことが報じられるなど、新婚の実力派俳優としては不甲斐ない話ばかりが世に出てしまっている状況だ。

 しかし、ドラマ復帰作となる今作の現場では、共演者をはじめスタッフからも慕われる存在だという。今回のドラマで、小栗は傲慢で勝気なIT企業の社長を演じているが、収録現場ではスタッフや数多くのエキストラまで一人ひとりに「今日もがんばろう!」と気さくに声をかけるなど、男前な一面を見せているという。