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月別アーカイブ: 2012年9月
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「また男子選手と……」意外に“恋多き女”バレー女子エース「サオリン」木村沙織の恋の行方は

自分の名前を右肩上がりに書く人は保守的!? 筆跡でわかる本当の性格
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「ガイコツみたい!」クスリ疑惑も飛び出した戸田恵梨香、激ヤセの理由とは――

『IQUEEN Vol.7 戸田恵梨香 “ACTRESS"』
赤西仁、映画公開延期に妻のスキャンダル写真流出で絶体絶命か!?

『ラストサムライ』じゃないよ!
8月中旬に、2度目の“公開延期”が発表されたキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画『47RONIN』。同作は、赤穂浪士の物語をベースにした3Dアクションであり、真田広之、柴咲コウ、浅野忠信、菊地凛子ら大物日本人俳優に加え、元KAT-TUNの赤西仁が大石主税役を演じることでも注目を集めていた。
当初は、今年11月にアメリカ(今年12月に日本)で公開される予定だったこの作品。しかし、今年の4月「予算オーバーを含めた製作上のトラブルで、追加撮影が必要になった」とのことで、来年2月への公開延期が発表された。今回の2度目の延期は「キアヌの追加撮影のスケジュールが合わなかったことに加え、3D効果作業に遅れが出た」ことが理由だそうで、来年のクリスマス公開を目指して、8月下旬~9月にかけて再撮影が行われているという。
ちなみに、日本での公開日は今のところ未定。再来年の1月、もしくは春あたりになるのでは? との説もあるが、それでもまだ1年半以上先の話だ。
最高時価総額の裏で…アップルに切られ日本企業が経営破綻
サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
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最高時価総額の裏で…アップルに切られ日本企業が経営破綻 - Business Journal(9月3日)
米アップルの膨張がとまらない。8月27日の米国株式市場でアップル株は、一時、過去最高となる680.87ドルまで買われた。時価総額は20日につけた6231億ドル(約49兆円)の史上最高記録をあっさり更新し、6382億ドル(約50兆2580億円)にまで拡大した。米カリフォルニア州連邦地裁で争われていた韓国サムスン電子との特許訴訟でアップルが勝利したことが好感された。陪審団はサムスン電子の特許侵害を認定し、10億5100万ドル(830億円)の賠償を命じた。 今回の全面勝訴により、月に1000万台規模で売れるスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)」を武器に快走を続けるアップルに弾みがついた。年末商戦に向けた新製品「アイフォーン5」の発売を前にモバイル市場でリードをさらに広げるとの見方が出ている。 米グーグルの携帯電話向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したモバイル機器は、世界市場全体の3分の2を占めている。サムスン電子をはじめとするアンドロイド勢がデザインの変更を余儀なくされれば、モバイル市場の勢力図が大きく塗り変わる可能性がある。 ところでアップル膨張の影で、振るい落とされた電子部品メーカーが出た。東証マザーズ上場のシコー(神奈川県大和市)である。8月10日、東京地裁に民事再生法を申請した。負債総額は85億945万円。 シコーは携帯電話やスマホに搭載する小型カメラの自動焦点用モーターを手掛ける。同社の製品がアイフォーンに採用されたことで、2010年12月期には過去最高の売上高140億9000万円、営業利益16億6600万円を計上した。 シコーはアップルからの大量受注に備えて、小型モーターを製造する中国・上海工場で大量の労働者を確保した。しかし11年9月にアップルがスマホをモデルチェンジして仕様を変更した際に、シコーは切られてしまった。労務費が重くのしかかり上海工場での大規模なリストラを迫られた。その結果、11年12月期の売上高は104億5700万円にダウン、最終損益は31万6900万円の赤字に転落。経営破綻に追い込まれた。 シコーの創業者の白木学社長(64)は、開発一筋の人だ。岐阜県のミシン屋の息子である彼は、ラジオを作ったり、壊したりするのが大好きな機械マニアの少年だった。東京理科大学に進むと特許研究部を設立。早稲田、慶應、武蔵工大、明治大学の特許研究部で構成する日本学生アイデア連盟を結成した。 その後69年、大学を卒業すると、伴五紀教授の私設研究所に入り、小型モーターの研究に従事する。74年6月に4人で起業、76年7月にシコー技研(現シコー)を設立した。シコー技研の社名は、思考に思考を重ねて独創的な製品を開発するという志からきている。このシコー技研という言葉がいたく気にいり、大学3年の時、商標登録したほどだ。 白木氏は、携帯電話のマナーモードの生みの親である。携帯電話で着信音が鳴らないように設定できるのがマナーモード、バイブレーション(振動)で着信を知らせる。白木氏は直径4ミリという超小型振動モーターを1分間に1万回転させることによって、世界で初めて携帯電話のマナーモード機能を実現させた。 携帯電話のバイブレーター用の小型振動モーターのメーカーとして業容を拡大したシコーは、04年8月に東証マザーズに上場した。05年に携帯電話のカメラに搭載し、焦点合わせに使うAFLモーターの低価格化に成功。アップルなどスマホ大手に販売を伸ばした。だが、最近では量産技術やコストで中国・韓国勢に激しく追い上げられていた。 多くの日本国内の電子部品メーカーが、アップルのスマホ向けに部品を供給している。アップルに採用されたことで高成長を誇ったシコーの経営破綻は、チャンスとリスクが紙一重であることを示している。 シコーの事業再生に名乗り挙げたのは、極小ベアリングで世界シェアの6割を占めるミネベアである。M&A(合併・買収)はミネベアのお家芸だ。ミネベアの“中興の祖”と評される故・高橋高見氏がM&Aの先駆けとなった。70年代から80年代にかけて次々とM&Aを仕掛けて「買収王」と謳われた。 高橋氏の死後、鳴りを潜めていた大型のM&Aを復活させたのが、高見氏の娘婿で09年に社長に就任した貝沼由久氏(56)。日本政策投資銀行の協力を得て、大型M&Aに取り組む方針を打ち出した。第1弾が今年5月、韓国の小型精密モーターメーカー、モアテックの買収。第2弾がスマホ向けAFLモーターのシコーだ。シコーは開発と営業に集中し、ミネベアが生産を引き受ける。 ミネベアが再び、“M&Aの風雲児”と呼ばれる日が来るのだろうか。 (文=編集部) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) まだくそ暑いのに、もうコンビニにおでんがあるのはなぜ? 最高時価総額の裏で…アップルに切られ日本企業が経営破綻 「ただの水が腐るのか」おいしい水の賞味期限ってどれくらい? イオンに対抗! セブンイレブンが大型モールを展開予定 アニキのお金で起業したアプリ会社の落とし穴 いつでもどこでも、スマホをワイヤレス充電できる日も近い? 総務省も8割がムダだと評価した!?国の再生エネ事業って一体…いかにも実直そうなサイト。(「シコー株式会社」HPより)
不可解ザック采配に激怒! 日本代表DF酒井高徳「使わないなら呼ぶな」発言の余波

独ブンデスリーガのシュトゥットガルトに所属する日本代表DF酒井高徳の発言が、サッカーファンの間で波紋を呼んでいる。これはドイツ紙のインタビューに応えたもので、日本代表での自身の扱いに不満を述べ、ドイツ代表を選択する可能性について語ったのだ。
「ここ数週間で起きたことには納得がいっていない」
と語る酒井だが、ロンドン五輪で出場機会が少なかった上、五輪閉幕後の8月15日に行われたキリンチャレンジカップのベネズエラ戦で日本代表に選出されながら出場機会を与えられなかったことに、不満をあらわにしている。これに対し、「日本代表でも試合に出られないやつが、ドイツ代表に選ばれるわけがない」「この時期に使わないのに招集するのは、酒井にも所属チームにも失礼」といった具合に、ファンの間でも賛否両論。
「酒井は母親がドイツ人で、日本のフル代表としての試合出場経験もないため、ドイツ代表を選択することが可能なんです。酒井は昨シーズン途中に移籍したにもかかわらず、シュトゥットガルトでレギュラーに定着していて評価も高い。現地でも『ドイツ代表に』という声もあるんです」(サッカージャーナリスト)
酒井の代表における扱いには、酒井本人のみならず、シュトゥットガルトのブルーノ・ラッバディア監督も「五輪で出場機会がほとんどなかったのに、フル代表として絶対に必要とされているとは思えない。選手にとってのメリットは何もない」と、怒りをあらわにしている。
「ラッバディア監督が怒るのも当然です。出場機会もないのに、新シーズン前の大事な時期に選手を代表に取られるわけですから」と前出のサッカージャーナリストは指摘するが、今回の酒井の選出問題で浮き彫りになったのは、日本代表のザッケローニ監督の適性だという。
「ベネズエラ戦のような親善試合に、使わない選手を呼ぶ必要なんてまったくない。ブラジルW杯アジア最終予選のイラク戦を目前にして、親善試合は新たな選手を試す機会なわけです。そこで酒井を使わずに、いつ試すのかということです。酒井だけでなく、ハーフナー・マイクも宮市亮も呼んでおいて起用することなく、結局使われたのはいつものメンバー。特に、普段センターフォワードのハーフナーがいるにもかかわらず、MFの本田圭佑を一列上げて1トップに入れるなど、采配も不可解。これじゃ、ハーフナーを呼んだ意味がない。とにかくザッケローニは采配が保守的だし、これ以上の戦力の上積みが期待できません。日本が最終予選を突破して本戦出場を決めるのは当然のノルマだとして、内容次第では監督交代を検討すべきだとさえ、私は考えています」(同)
過去に伊セリエAでACミランを率いて優勝に導いた実績もあるザッケローニ監督だが、近年は目立った実績もなく、本国イタリアではすでに終わった存在だと認識されている。11日に行われるイラク戦、10月に行われるブラジル戦とフランス戦は、そんなザッケローニ監督の試金石となりそうだ。
不可解ザック采配に激怒! 日本代表DF酒井高徳「使わないなら呼ぶな」発言の余波

独ブンデスリーガのシュトゥットガルトに所属する日本代表DF酒井高徳の発言が、サッカーファンの間で波紋を呼んでいる。これはドイツ紙のインタビューに応えたもので、日本代表での自身の扱いに不満を述べ、ドイツ代表を選択する可能性について語ったのだ。
「ここ数週間で起きたことには納得がいっていない」
と語る酒井だが、ロンドン五輪で出場機会が少なかった上、五輪閉幕後の8月15日に行われたキリンチャレンジカップのベネズエラ戦で日本代表に選出されながら出場機会を与えられなかったことに、不満をあらわにしている。これに対し、「日本代表でも試合に出られないやつが、ドイツ代表に選ばれるわけがない」「この時期に使わないのに招集するのは、酒井にも所属チームにも失礼」といった具合に、ファンの間でも賛否両論。
「酒井は母親がドイツ人で、日本のフル代表としての試合出場経験もないため、ドイツ代表を選択することが可能なんです。酒井は昨シーズン途中に移籍したにもかかわらず、シュトゥットガルトでレギュラーに定着していて評価も高い。現地でも『ドイツ代表に』という声もあるんです」(サッカージャーナリスト)
酒井の代表における扱いには、酒井本人のみならず、シュトゥットガルトのブルーノ・ラッバディア監督も「五輪で出場機会がほとんどなかったのに、フル代表として絶対に必要とされているとは思えない。選手にとってのメリットは何もない」と、怒りをあらわにしている。
「ラッバディア監督が怒るのも当然です。出場機会もないのに、新シーズン前の大事な時期に選手を代表に取られるわけですから」と前出のサッカージャーナリストは指摘するが、今回の酒井の選出問題で浮き彫りになったのは、日本代表のザッケローニ監督の適性だという。
「ベネズエラ戦のような親善試合に、使わない選手を呼ぶ必要なんてまったくない。ブラジルW杯アジア最終予選のイラク戦を目前にして、親善試合は新たな選手を試す機会なわけです。そこで酒井を使わずに、いつ試すのかということです。酒井だけでなく、ハーフナー・マイクも宮市亮も呼んでおいて起用することなく、結局使われたのはいつものメンバー。特に、普段センターフォワードのハーフナーがいるにもかかわらず、MFの本田圭佑を一列上げて1トップに入れるなど、采配も不可解。これじゃ、ハーフナーを呼んだ意味がない。とにかくザッケローニは采配が保守的だし、これ以上の戦力の上積みが期待できません。日本が最終予選を突破して本戦出場を決めるのは当然のノルマだとして、内容次第では監督交代を検討すべきだとさえ、私は考えています」(同)
過去に伊セリエAでACミランを率いて優勝に導いた実績もあるザッケローニ監督だが、近年は目立った実績もなく、本国イタリアではすでに終わった存在だと認識されている。11日に行われるイラク戦、10月に行われるブラジル戦とフランス戦は、そんなザッケローニ監督の試金石となりそうだ。

