上戸彩&HIRO、結婚は上戸の誕生日9月14日以降に!?

【ハピズムより】

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そろそろ「結婚」という新しい話題を振りまかないと、
後輩にかすんじゃうぞ

――熱愛発覚、電撃結婚、浮気、破局、不倫......と、恋のウワサが絶えない芸能人。そんな彼らの恋愛相性を勝手に占ってみました。

■今回のターゲット
上戸彩 1985年9月14日生まれ
HIRO(本名:五十嵐広行) 1969年6月1日生まれ

 上戸彩さん&HIROさんの熱愛発覚は2010年10月。今年早々、結婚すると報道されるも動きはなく、「浮気が原因で破局!?」という報道までされ、2人の関係も終わりかと思われました。しかし、先日都内で行われた映画『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』(11月9日公開)オフィシャルナビゲーター就任会見に出席した上戸さんは、破局を否定。笑顔で交際順調だとアピールしました。熱愛、結婚、破局と、さまざまなうわさがな流れた2人。今年結婚できるのか、できるとしたらどのタイミングでの可能性が高いのか、2人の相性、仕事の運気などから、ネプテューン先生に鑑定してもらいました。

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あっちゃん卒業でAKB48に異変! 古参メンバーの生存競争・グループ若返りが始まる!?

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早く卒業しちゃったほうがオイシイかも?
(撮影=後藤秀二)
 “不動のセンター”前田敦子が卒業したことで、AKB48に微かな異変が生じている。事情を知る人物が語る。 「東京ドーム公演の成功とあっちゃんの卒業で、AKB48の歴史にひと区切りついたことは間違いない。そのタイミングで、古くからのファンが離れていっている事実もある。現在、プロデューサーの秋元康さんが“次なる一手”を熟考中。なかなか妙案は思いつかないそうですが、“若返り”というキーワードは頭の中にあるようです」  そうなった時に困るのが“中間世代”だ。先日のドーム公演初日でチーム間の大規模シャッフルが行われ、地方組や研究生の昇格が発表された。一方で、今年の選抜総選挙11位の宮澤佐江が中国・上海を拠点とする「SNH48」へ、同17位の高城亜樹がインドネシア・ジャカルタの「JKT48」に移籍することが発表されたが、その裏にはやむにやまれぬ事情もあるという。 「今のAKB48で安泰なのは、“神7”と呼ばれる上位7人くらいのもの。それ以下の子は、今後どうなるかわからない。宮澤も高城も中途半端なポジションな上、女優やタレントとして独り立ちしているわけではない。年齢も20歳をオーバーしている。今後、AKB48が若返りを図った時、真っ先にリストラされるのがこの世代。本人にしてみれば海外移籍は本意ではないでしょうが、今後のことを考えると、ここで1発、目立つ必要があった」(芸能プロ関係者)  秋元氏の頭の中にも“若返り”というキーワードがあるだけに、なおのことだ。あっちゃんの卒業を機に、古参メンバーの“生き残り”をめぐる争いがスタートしたようだ。

ジャニーズワールドの上下関係を混乱させる、タッキー&翼の大物感

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こんなおぼこい時代もありました

 時々、自分の中でのタッキー&翼の“置き所”に、錯覚を覚える時がある。

 というのは、タッキー&翼って、ジャニーズタレントの中でも、かなり以前から、ある程度の大物感が漂っていたような気がする。ジャニーズJr.時代から人気者で、テレビでけっこう活躍していた上、特にタッキーは、現在、自身のプロデュースサイト「滝CHANnel」で、ジャニーズJr.たちを引っ張るリーダー的な役割を任されている。当然、若手やJr.たちにも尊敬され、目標とされる先輩なのだ。だからなのか、あの若さにして、どこか「あがり」感があるのだ。

まるで預言書… 環境NGOが原発“推進”企業・日本生命を弾劾

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 盗撮で書類送検のIBM元社長はブラック企業化の張本人 地方中学校の校歌まで配信 後発「カラオケの鉄人」が拡大中! amazon、Tポイント…ポイント数倍になる賢いお買い物術? ■特にオススメ記事はこちら! まるで預言書… 環境NGOが原発“推進”企業・日本生命を弾劾 - Business Journal(9月7日)
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とんだとばっちり?(「日本生命HP」より)
 ある国際環境NGOが日本生命に噛み付いた。戦略ブリーフィングペーパー「日本生命と原子力産業」で、日本生命は電力会社の株式を保有する最大の企業であり、債権者だと名指しし、この事実が日本生命のブランドイメージに大きく傷をつけていると指摘した。  同ペーパーでは、『日本生命は国内に54基の原子力発電所を持つ電力会社の最大の株式保有企業であり、債権者である。日本生命の持つ2億あまりの電力会社の株式は、福島第一原発の事故により価値が半減し、結果的として同社と保険契約者にとって、2300億円もの損失を与えた』と指摘。さらに、電力会社の収益の悪化、融資の困難、格付けの低下や、電力市場の規制改革による独占体制の崩壊は、日本生命が持つ電力会社の株式、社債、貸付に関する損失の増大に拍車をかけると述べている。  さらに、保険会社としての将来にまで言及している。保険の国内市場が縮小する中で、激化する厳しい競争に直面し、日本生命はシェアを縮小しつつある。日本生命がこの傾向を逆転させる最も有力かつ唯一の鍵は、そのブランド力と900~1000万人いる強固な契約者基盤が握っている。しかし、国民の70~80%が日本の原子力政策からの脱却を求めている今日、日本生命の原子力への投資方針は、その“鍵”さえ揺るがす可能性を否定できないと、同ペーパーで分析している。  加えて、国民の原子力への不安や脱原発意識は、特に女性の間で顕著であり、それは、医療および生命保険に対するニーズが成熟した国内の生命保険市場において、稀な成長層でもある。日本生命の原子力産業への投資は、自社の株式の価値を半減させただけでなく、今後のブランドイメージを損ない、開拓市場をも壊していく恐れがある。さらに、今後も原子力発電を行う電力会社のスキャンダル、隠ぺい、不信な振る舞いが明るみに出るたびに、日本生命の持つ原子力発電業者に対する投資の価値は下がり続けるだろうと、釘を刺している。  その上で、日本生命に対する提言も行っている。日本生命は電力会社の主要株主および債権者として、脱原発を支持し、自然エネルギーへの投資を増加する方針を表明することで、電力会社の損害を最小限度に抑えるだけでなく、顧客や潜在的顧客層に対する日本生命のブランドを強化することができる。またこれにより、過去10年にわたる電力会社のスキャンダルについても責任を問われることを回避できるばかりか、新しい商品の開発と導入を可能にし、株式や社債をもつ会社への影響力を強め、そして会社を、今後原子力よりはるかに多くの経済活動を創出しながら急成長する、再生可能エネルギー産業の最前線に置くことができるとしている。  加えて日本生命は、電力会社の主要株主として原子力の段階的廃止への工程を描くことに影響を与え、主要債権者として貸付の使用目的に影響を与えることができる。またグリーンパワーインベストメントの株主として、エネルギー効率と再生可能エネルギーソリューションの前進を支援する力を持つ。さらに、戸建に住む顧客などが太陽光発電装置やそのほかのエネルギー効率向上のための装置を設置する際の、既存のローンプログラムを拡充することで、直接顧客をサポートすることも可能である。日本のエネルギーの未来に与える日本生命の影響は計り知れないと持ち上げた。  日本生命関係者はこのレポートについて「日本生命は、原子力発電推進派ではない。電力産業に対して産業融資の一環として融資を行い(債権者となり)、運用の一環として電力会社の株式に投資(保有)しているだけ。このレポートの指摘は筋違いだ」と言っている。 (文=鷲尾香一/ジャーナリスト) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 盗撮で書類送検のIBM元社長はブラック企業化の張本人 地方中学校の校歌まで配信 後発「カラオケの鉄人」が拡大中! amazon、Tポイント…ポイント数倍になる賢いお買い物術? 3回入院でも半分しか元が取れない!? 損しない医療保険活用術 無償、劣悪な待遇でコキ使われる米国留学生たちの現実 バブルを煽り、企業の御用メディアに成り下がった日経の醜態 ヤマダ会長「家電量販店は3社に集約」家電業界戦国時代に突入

見る者と見られる者――眼差しの欲望と暴力を冷徹なまでに描く『ひばりの朝』

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『ひばりの朝』(祥伝社)

――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!

<今回紹介する女子まんが>
ヤマシタトモコ
『ひばりの朝』1巻(以下続刊)
祥伝社 680円

 ある少女に対して投げかけられる多くの人間の眼差し。ここで言う「眼差し」とは実際の視線以外にも、そこに込められた感情や意志、価値判断をも含むものとお考えください。その暴力性に、ある者は意識的ではありますが、しかし大半は無自覚的であります。主人公・手島日波里は14歳の中学生。人よりも早く身体的に成熟してしまったがために、さまざまな人の、さまざまな眼差しに晒され、そして絡め取られて行きます。『ひばりの朝』はそんな彼女を中心として繰り広げられる、欲望と暴力の群像劇です。

あらやだ、マリコって泉ピン子に似てない!? 林真理子初写真集(?)レビュー

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『美女入門スペシャル 桃栗三年美女
三十年』/マガジンハウス

 は~い、タテロール高柳です。今日は、「オンナの独り遊び」番外編として、あの林真理子の初・写真集(?)『美女入門スペシャル 桃栗三年美女三十年』(マガジンハウス)をご紹介しちゃうわよ~。

 マリコとワタシって、もう長い付き合いなの。もちろん「an・an」(同)の後ろにあるエッセイ連載「美女入門」を通してだけど。マリコが一生懸命ダイエットに励み、美しくなろうとしていた頃、ワタシもダイエットに励んだわよ~。あのマリコが美しくなって、「こんなに痩せた!」っていう写真を発表してから、もう軽く20年はたつんじゃないかしら。あの当時、エッセイにたびたび登場してた美形編集者のテツオだって、もういい年になってるわ。それよりマガジンハウスにもういないんじゃないかしらねぇ(遠い目)。(※編註:まだマガジンハウスにいらっしゃるようです)

 マリコは、ワタシたち女子の憧れなの。マリコのように田舎から出てきた冴えない女子が、マスコミの寵児になって、テレビや雑誌に出まくり、そして「an・an」で自分のバブルライフを自慢する……そんなマリコみたいになりたい女子、多かったはずよねぇ。

尖閣問題に憤怒した蒼井そらが、中国での活動を停止?

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『ネイキッドビーナス蒼井そら』
(ビーエムドットスリー)
 中国ネット界を激震が走った。今月初め、中国版Twitter「微博」では1,300万人のフォロワーを誇り、絶大な人気を誇る蒼井そらが、尖閣諸島の領有を主張する中国への抗議として、中国での活動から撤退するとの情報が流れたからだ。ネット上で拡散した、彼女が日本メディアに語ったものだとされる内容は以下の通りだ。 「私は本日、中国の微博から正式に引退しました。もう中国でのいかなる活動も行いません。私は自分の国への支持を実際の行動で表します」  尖閣諸島問題に端を発した今回の反日デモでは、「尖閣は中国のもの、蒼井そらはみんなのもの」という横断幕も見られたほど。それだけに、人民たちの動揺は大きかった。「微博」上では、「中国が好きだと言っていたのは結局、金儲けのためだったのか」「ついに本性を現しやがったな」といった、彼女へのバッシングがあふれた。その一方で、「自分の国を愛すのは当然のこと」といった寛容な書き込みや、「私は何があってもあなたを愛し続ける」といった永遠の愛を誓うラブコールも見られた。  一方の蒼井は、今回の尖閣諸島問題の摩擦で反日感情が高まって以降、「微博」ではしばらくダンマリを決め込んでいた。そのことが、中国撤退発言の信憑性を高めたと思われる。ところが、今月4日、何事もなかったかのように「微博」の書き込みが行われたことで、蒼井の中国撤退発言は何者かが悪意を持って流布したデマだったことが判明。ちなみに、その書き込みは以下の通りだ。 「長い間、更新しなくてごめん。私は元気。中国に行きたい。仕事ではなく、旅行に行きたい。私におすすめの観光スポットを教えて」  ちなみにこの書き込みには、多くのネット市民が「尖閣諸島!」と返答。つまり、尖閣諸島は中国の領土というわけである。  最近でもAKB48が中国進出に踏み切ったばかりだが、中国で芸能ビジネスを展開する場合、政治外交問題は今後も大きなチャイナリスクとなりそうだ。 (文=牧野源)

国分太一の「淡い恋の曲」は、城島茂ベストセレクションにあった!

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【ジャニーズ研究会より】

 9月3日放送の『HEY! HEY! HEY!』(フジテレビ系)にTOKIOが出演しました。今週は城島茂の持ち込み企画ということで、城島はダウンタウンの2人に挟まれ一生懸命MCをします。けれども冒頭から浜田雅功には頭を叩かれ、松本人志からは「ちょっと滑舌が」とツッコまれる始末。実に期待通りのリーダーです。

 そんな城島が持ち込んだ企画というのが、「聴くと元気になる名曲特集」。オリジナリティーが微塵も感じられない企画ですが、TOKIOをはじめ、AKB48や藤あや子が、自分が元気になれる曲を紹介しました。まず長瀬智也は「1人の寂しい食事も元気にしてくれる曲」としてAKB48の「ヘビーローテーション」(2010年)を挙げ、スタジオで同席していた柏木由紀や指原莉乃らを喜ばせます。が、長瀬が聴いていたのは、AKB本人たちも知らないという「琴バージョン」。松本からは「海賊版か何か?」と言われてしまいます。長瀬は「一蘭」というラーメン屋でこのバージョンを聴いたそうで、「あそこで流れてるBGMってすべて琴バージョンの歌謡曲なんですよ。僕が1人で行った時に限って、『ヘビーローテーション』が本当にヘビーローテーションでかかってるんです」と上手いことを言ってスタジオを沸かせます。ここで実際にその「琴バージョン」が流れたのですが、あまりの癒やし系メロディーに国分太一は「替え玉頼んじゃいますよね」とコメント。ラーメン屋の慌しさとは真逆のテンポに、長瀬はいつも癒やされているのかもしれません。

移籍の最大理由は不安定な雇用関係? コアマガジン→ワニマガジン大量移籍問題の真相

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ワニマガジン公式サイトより
 数カ月前から業界内で大きな話題となっていた、コアマガジンエロマンガ部門の編集と漫画家の、ワニマガジンへの移籍問題。8月後半から、その全貌がいよいよ明らかになってきた。渦中の人物であるコアマガジンの編集S氏は、部下と漫画家を引き連れてワニマガジンへの移籍を完了。ワニマガジンの「快楽天」10月号には、新雑誌「エロマンガシンドローム」の予告が掲載されており、移籍組は早くも雑誌を立ち上げることが明らかになっている。一方のコアマガジンは「メガミルク」が休刊、「コミックメガストア」と「漫画ばんがいち」を維持するのがやっと、という状態に追い込まれているという。 「今月のコアマガジン各雑誌を見れば一目瞭然ですが、実力のある漫画家が、ごっそり抜けています。ほとんどの漫画家は、編集について移籍をしたそうです」(エロ漫画編集者)  従来、実力のある漫画家を数多く抱え、コアマガジンとライバル関係にあったワニマガジンだが、そのライバルがすべて仲間となり、ひとり勝ちの時代がやってきたという具合だ。  では、今回の大量移籍の背景にあるのは何か? 「今回の移籍は、編集S氏に部下と漫画家が一緒についていった構図です。S氏は業界でも人格者として知られており、会社内でも、漫画家や部下の待遇のことで上と対立することもしばしばでした。もともと、コアマガジンは強烈な実力主義をとっており、雑誌を立ち上げないと正社員になれないというのが不文律でした。ですので、どんなに実力のある漫画家を育てて単行本で売り上げを出そうとも、“雑誌を立ち上げていない”という理由で、契約社員のままという優秀な編集者が何人もいたんです。対してワニマガジンは、コアマガジンよりも正社員になれるチャンスが多い。そのために、一緒になって移籍を決意したようです」  と、別のエロ漫画編集者は内情を暴露する。さらに、漫画家がごっそりと抜けてしまったコアマガジンでは「時々でいいから、ウチでも描いてください」と移籍を決意した漫画家に頭を下げて歩いているという話も。 「まだ、移籍をするかどうか迷っている漫画家もいるようですが、ワニマガジンでは近々、“決起集会”的な漫画家と編集者による宴会が予定されているそうです。そこに出席する、しないが、まさに死に別れになるでしょうね」(同)  ひとり勝ちとなったワニマガジン。しかし、これは新たなエロ漫画業界の危機の始まりという声もある。 「ただでさえワニマガジンの支配力は強いのに、これ以上寡占化が進めば、エロ漫画全体が似たような色に染められてしまいます。そうなれば、やがてはエロ漫画そのものが飽きられる時がくるでしょう」(書店員)  やはり、今回の騒動は「終わりの始まり」なのか? エロ漫画の未来は明るくない。合掌。 (取材・文=三途川昇天)

ますだおかだ・岡田圭右、人気子役の娘について沈黙する真意

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『無欲 岡田がおかだである理由。』
(あさ出版)

 ますだおかだ・岡田圭右の実の娘が、NHK『大!天才てれびくん』に出演中の子役タレント・岡田結実であるということが、「女性セブン」(小学館)9月13日号の報道で明らかになった。二世タレント戦国時代となった昨今、岡田も親子であることを認めるかと思いきや、なぜかここまで沈黙を貫いたままだ。同誌記事でも「岡田さんから“内緒にしろ”ってきつく言われているようで、一度も口にはしていません」と関係者の証言が掲載されている。

 結実は『天才てれびくん』レギュラーのほか、ファッション誌「ニコ☆プチ」(新潮社)でモデル活動も行う人気子役。岡田所属の松竹芸能ではなく、田波涼子や高垣麗子らが所属するモデル事務所に籍が置かれている。