「妊婦の黒木メイサにジーパン?」今年のベストジーニスト賞に波乱の予感

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黒木メイサオフィシャルウェブサイトより

 今年2月に赤西仁と結婚、現在妊娠9カ月目となった黒木メイサ。電撃結婚後も、新規CMが決定し、来年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』にも出演予定と、精力的に活動中だ。しかし、とあるイベント出演をめぐって、内部関係者によるさまざまな協議が行われているという。

 そのイベントとは、毎年10月第一週に行われる「ベストジーニスト賞」(日本ジーンズ協議会主催)。「最もジーンズが似合う有名人」を決める一般投票を行い、入選したタレントを表彰するという、芸能界の恒例行事だ。しかしジャニーズ事務所やエイベックスをはじめ、大手事務所の所属タレントが決まって入選することから、そのヤラセ疑惑に関しては度々報じられてきた。

 そして今年も昨年入選した黒木が続けて登壇するという筋書きがあったものの、時期的に出産直前となってしまうこと、また先日流出したKis-My-Ft2・北山宏光との“ベッド写真”流出の件もあり、本当に入選させてしまっていいのかという議論がなされているのだという。

連絡謝絶、ウソ連発…“腐った”NECによる取引先潰しの実態

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手証券、ボーナスは300万円、役員が使える交際費は1億円!? フェイスブックで部下に「友達」申請は“ソーハラ”!? 原因は不倫じゃない!? 松下元金融相自殺で囁かれる陰謀説 ■特にオススメ記事はこちら! 連絡謝絶、ウソ連発…“腐った”NECによる取引先潰しの実態 - Business Journal(9月14日)
東京の田町にあるNEC本社。
(「wikipedia」より)
 もし、あなたの部下の一人が、取引先からのメールを無視した挙げ句、その理由を「メールを見落としていた」と言い訳してきたらどう思うだろうか?  しかもその取引先からは、数カ月にわたって何度もメールが届いていたという。当然のことながら、部下はどれほど厳しく叱責されても仕方ないだろう。  そして、そのような社員の在籍する企業が、この社会常識を外れた言い訳が象徴するかのごとく、経営危機に面しつつある。企業の名は、日本を代表する総合電機メーカーの日本電気(NEC)である。 いきなりの連絡謝絶  NECと長年取引のある企業の代表を務めるA氏は、常に彼自身が直接やりとりを行い続けるほど、この大企業とのビジネスを大切にしてきた。ところが、昨年末以降、NECにコンタクトをしても、「担当者からは一切返信がなくなった」のだという。A氏の会社は、しばらく前からNEC側の希望により、第三者企業を間に挟み、NECから依頼される作業を行っていたのだが、その第三者企業経由でのA氏からの連絡に、NEC側からの返答がなくなったため、A氏は直接NECへの連絡を行っていた。  しかし、いずれの問い合わせに対してもNECからの返答は皆無。なしのつぶてが続くまま、数カ月が経過したという。それまでの数年以上の取引実績があることは別にしても、たった一通のメールすらよこしてくれない状態というものは、いささか社会常識を逸脱している。加えて、第三者を経由しての問い合わせにも返答がないというのは、なんらかの意図があるとしか考えられない。そこでA氏はNECの担当者のみならず、その担当者が所属する部署の複数人に対し、メールを同報するかたちで、あらためて問い合わせを行った。  ここでようやく返答があった。しかしその返答メールは、 「過去の取引の慣習や実績をまったく顧みない、紋切り型の内容。しかも文面は非礼かつぶしつけであり、その内容に関してのこちらからの問い合わせには、一切返答がなくなってしまった」(A氏) という。あまりにも非常識な対応に、さすがのA氏も憤りを覚え、それまでは相手は大手企業、そして大事な取引先ということで、礼節を持って対応につとめていたのだが、NEC側の担当者が2回目の無視を決め込んだ段階で、企業として正式に抗議を行うことを決意。担当者の上司も含め、NECの関係部署へ正式に抗議を申し入れたという。 ウソで塗り固められた弁明  NEC側からは、A氏が送付したそれまでの経緯についての質問に対し、その担当者の上司が本人に聞き取りをするかたちで、回答が送られてきた。  そしてその担当者が、A氏からの連絡に対しなんの反応もしなかった理由が、冒頭の「メールを見落としていた」というもの。つまりA氏からのメール、および第三者企業からのメールの中でもA氏にかかわるものだけを、なぜか数カ月もの間「見落としていた」のだというから不思議なものだ。  加えて、「第三者企業へは、A氏宛の返信をしている」という。当然のことながら、A氏はそのような回答を受け取ってもおらず、しかもその第三者企業へあらためて確認をしてみると、「何も返答はなかった」ということだった。これを踏まえて再度NECに確認をしてみると、「連絡のすれ違いによるミス」という回答が返ってきた。  ましてや、このような対応を繰り返す部署は、「企業にとっての現代のITテクノロジーの有用性を説き、その積極的な活用を啓蒙するための部署」なのであるから、開いた口が塞がらない。 無理難題を押し付けてきた挙げ句に……  A氏は、「NEC自身や、担当者に何があったのかはわからない。もし、取引を停止したいだけだとしても、少なくともその旨伝えてくるだけで済む話。メールの無視や、嘘丸出しの、しかも別の取引企業までダシに使って言い訳するなど、あまりにも非常識ではないでしょうか」と、怒りをあらわにする。 「ここまで数年間にわたり取引をしてきて、その間に何度もNEC側の無理な要望を受け入れてきた。なぜなら、その要望を丸呑みで受け入れない限りは、取引を停止されてしまうから。傲慢かつ尊大な態度を無条件で受け入れて当然と考えるほど、NECは雲の上の存在なのでしょうか」 と疑問を呈する。  そもそも、グローバルに展開する日本企業が成長してこれたのは、コストパフォーマンスの高い価格設定などに加えて、製品やサービスの品質向上や、真摯な業務の遂行、礼節を持ち誠意ある取引をしてきたからこそではないだろうか。海外に住んでいると、特に振興アジア諸国との取引において、その製品品質や、支払い/納期遅延などについても不安を口にする企業が多い中、日本だけは例外的。   「日本企業は、絶対に裏切らないし、ごまかしたりもしない。きちんと連絡を取ることができるし、トラブルを隠したりしない」 という高い評価が、欧米企業の間にある。  ところが、昨今、このような日本企業の優れた点が、徐々に薄れていってしまっているのも確か。  くしくもNECは、経営危機がささやかれ、5000人以上の人員削減を強いられるほどまでに追い込まれている模様だが、今回取り上げたような社員一人ひとりの「質の低下」「非常識化」と、決して無関係ではないと思えてしまう。 (文=田中 秀憲/NYCOARA,Inc.代表) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手証券、ボーナスは300万円、役員が使える交際費は1億円!? フェイスブックで部下に「友達」申請は“ソーハラ”!? 原因は不倫じゃない!? 松下元金融相自殺で囁かれる陰謀説 元オウム追っかけギャルたちが語る、幹部たちとの思い出 発売間近のWindows 8を、導入する企業がいない!? カフェインもタウリンも効果なし? ユンケルは飲むだけ無駄!? 突破力のグリー、戦略のDeNAにみるゲーム業界のミライ

連絡謝絶、ウソ連発…“腐った”NECによる取引先潰しの実態

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東京の田町にあるNEC本社。
(「wikipedia」より)
 もし、あなたの部下の一人が、取引先からのメールを無視した挙げ句、その理由を「メールを見落としていた」と言い訳してきたらどう思うだろうか?  しかもその取引先からは、数カ月にわたって何度もメールが届いていたという。当然のことながら、部下はどれほど厳しく叱責されても仕方ないだろう。  そして、そのような社員の在籍する企業が、この社会常識を外れた言い訳が象徴するかのごとく、経営危機に面しつつある。企業の名は、日本を代表する総合電機メーカーの日本電気(NEC)である。 いきなりの連絡謝絶  NECと長年取引のある企業の代表を務めるA氏は、常に彼自身が直接やりとりを行い続けるほど、この大企業とのビジネスを大切にしてきた。ところが、昨年末以降、NECにコンタクトをしても、「担当者からは一切返信がなくなった」のだという。A氏の会社は、しばらく前からNEC側の希望により、第三者企業を間に挟み、NECから依頼される作業を行っていたのだが、その第三者企業経由でのA氏からの連絡に、NEC側からの返答がなくなったため、A氏は直接NECへの連絡を行っていた。  しかし、いずれの問い合わせに対してもNECからの返答は皆無。なしのつぶてが続くまま、数カ月が経過したという。それまでの数年以上の取引実績があることは別にしても、たった一通のメールすらよこしてくれない状態というものは、いささか社会常識を逸脱している。加えて、第三者を経由しての問い合わせにも返答がないというのは、なんらかの意図があるとしか考えられない。そこでA氏はNECの担当者のみならず、その担当者が所属する部署の複数人に対し、メールを同報するかたちで、あらためて問い合わせを行った。  ここでようやく返答があった。しかしその返答メールは、 「過去の取引の慣習や実績をまったく顧みない、紋切り型の内容。しかも文面は非礼かつぶしつけであり、その内容に関してのこちらからの問い合わせには、一切返答がなくなってしまった」(A氏) という。あまりにも非常識な対応に、さすがのA氏も憤りを覚え、それまでは相手は大手企業、そして大事な取引先ということで、礼節を持って対応につとめていたのだが、NEC側の担当者が2回目の無視を決め込んだ段階で、企業として正式に抗議を行うことを決意。担当者の上司も含め、NECの関係部署へ正式に抗議を申し入れたという。 ウソで塗り固められた弁明  NEC側からは、A氏が送付したそれまでの経緯についての質問に対し、その担当者の上司が本人に聞き取りをするかたちで、回答が送られてきた。  そしてその担当者が、A氏からの連絡に対しなんの反応もしなかった理由が、冒頭の「メールを見落としていた」というもの。つまりA氏からのメール、および第三者企業からのメールの中でもA氏にかかわるものだけを、なぜか数カ月もの間「見落としていた」のだというから不思議なものだ。  加えて、「第三者企業へは、A氏宛の返信をしている」という。当然のことながら、A氏はそのような回答を受け取ってもおらず、しかもその第三者企業へあらためて確認をしてみると、「何も返答はなかった」ということだった。これを踏まえて再度NECに確認をしてみると、「連絡のすれ違いによるミス」という回答が返ってきた。  ましてや、このような対応を繰り返す部署は、「企業にとっての現代のITテクノロジーの有用性を説き、その積極的な活用を啓蒙するための部署」なのであるから、開いた口が塞がらない。 無理難題を押し付けてきた挙げ句に……  A氏は、「NEC自身や、担当者に何があったのかはわからない。もし、取引を停止したいだけだとしても、少なくともその旨伝えてくるだけで済む話。メールの無視や、嘘丸出しの、しかも別の取引企業までダシに使って言い訳するなど、あまりにも非常識ではないでしょうか」と、怒りをあらわにする。 「ここまで数年間にわたり取引をしてきて、その間に何度もNEC側の無理な要望を受け入れてきた。なぜなら、その要望を丸呑みで受け入れない限りは、取引を停止されてしまうから。傲慢かつ尊大な態度を無条件で受け入れて当然と考えるほど、NECは雲の上の存在なのでしょうか」 と疑問を呈する。  そもそも、グローバルに展開する日本企業が成長してこれたのは、コストパフォーマンスの高い価格設定などに加えて、製品やサービスの品質向上や、真摯な業務の遂行、礼節を持ち誠意ある取引をしてきたからこそではないだろうか。海外に住んでいると、特に振興アジア諸国との取引において、その製品品質や、支払い/納期遅延などについても不安を口にする企業が多い中、日本だけは例外的。   「日本企業は、絶対に裏切らないし、ごまかしたりもしない。きちんと連絡を取ることができるし、トラブルを隠したりしない」 という高い評価が、欧米企業の間にある。  ところが、昨今、このような日本企業の優れた点が、徐々に薄れていってしまっているのも確か。  くしくもNECは、経営危機がささやかれ、5000人以上の人員削減を強いられるほどまでに追い込まれている模様だが、今回取り上げたような社員一人ひとりの「質の低下」「非常識化」と、決して無関係ではないと思えてしまう。 (文=田中 秀憲/NYCOARA,Inc.代表) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手証券、ボーナスは300万円、役員が使える交際費は1億円!? フェイスブックで部下に「友達」申請は“ソーハラ”!? 原因は不倫じゃない!? 松下元金融相自殺で囁かれる陰謀説 元オウム追っかけギャルたちが語る、幹部たちとの思い出 発売間近のWindows 8を、導入する企業がいない!? カフェインもタウリンも効果なし? ユンケルは飲むだけ無駄!? 突破力のグリー、戦略のDeNAにみるゲーム業界のミライ

連絡謝絶、ウソ連発…“腐った”NECによる取引先潰しの実態

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手証券、ボーナスは300万円、役員が使える交際費は1億円!? フェイスブックで部下に「友達」申請は“ソーハラ”!? 原因は不倫じゃない!? 松下元金融相自殺で囁かれる陰謀説 ■特にオススメ記事はこちら! 連絡謝絶、ウソ連発…“腐った”NECによる取引先潰しの実態 - Business Journal(9月14日)
東京の田町にあるNEC本社。
(「wikipedia」より)
 もし、あなたの部下の一人が、取引先からのメールを無視した挙げ句、その理由を「メールを見落としていた」と言い訳してきたらどう思うだろうか?  しかもその取引先からは、数カ月にわたって何度もメールが届いていたという。当然のことながら、部下はどれほど厳しく叱責されても仕方ないだろう。  そして、そのような社員の在籍する企業が、この社会常識を外れた言い訳が象徴するかのごとく、経営危機に面しつつある。企業の名は、日本を代表する総合電機メーカーの日本電気(NEC)である。 いきなりの連絡謝絶  NECと長年取引のある企業の代表を務めるA氏は、常に彼自身が直接やりとりを行い続けるほど、この大企業とのビジネスを大切にしてきた。ところが、昨年末以降、NECにコンタクトをしても、「担当者からは一切返信がなくなった」のだという。A氏の会社は、しばらく前からNEC側の希望により、第三者企業を間に挟み、NECから依頼される作業を行っていたのだが、その第三者企業経由でのA氏からの連絡に、NEC側からの返答がなくなったため、A氏は直接NECへの連絡を行っていた。  しかし、いずれの問い合わせに対してもNECからの返答は皆無。なしのつぶてが続くまま、数カ月が経過したという。それまでの数年以上の取引実績があることは別にしても、たった一通のメールすらよこしてくれない状態というものは、いささか社会常識を逸脱している。加えて、第三者を経由しての問い合わせにも返答がないというのは、なんらかの意図があるとしか考えられない。そこでA氏はNECの担当者のみならず、その担当者が所属する部署の複数人に対し、メールを同報するかたちで、あらためて問い合わせを行った。  ここでようやく返答があった。しかしその返答メールは、 「過去の取引の慣習や実績をまったく顧みない、紋切り型の内容。しかも文面は非礼かつぶしつけであり、その内容に関してのこちらからの問い合わせには、一切返答がなくなってしまった」(A氏) という。あまりにも非常識な対応に、さすがのA氏も憤りを覚え、それまでは相手は大手企業、そして大事な取引先ということで、礼節を持って対応につとめていたのだが、NEC側の担当者が2回目の無視を決め込んだ段階で、企業として正式に抗議を行うことを決意。担当者の上司も含め、NECの関係部署へ正式に抗議を申し入れたという。 ウソで塗り固められた弁明  NEC側からは、A氏が送付したそれまでの経緯についての質問に対し、その担当者の上司が本人に聞き取りをするかたちで、回答が送られてきた。  そしてその担当者が、A氏からの連絡に対しなんの反応もしなかった理由が、冒頭の「メールを見落としていた」というもの。つまりA氏からのメール、および第三者企業からのメールの中でもA氏にかかわるものだけを、なぜか数カ月もの間「見落としていた」のだというから不思議なものだ。  加えて、「第三者企業へは、A氏宛の返信をしている」という。当然のことながら、A氏はそのような回答を受け取ってもおらず、しかもその第三者企業へあらためて確認をしてみると、「何も返答はなかった」ということだった。これを踏まえて再度NECに確認をしてみると、「連絡のすれ違いによるミス」という回答が返ってきた。  ましてや、このような対応を繰り返す部署は、「企業にとっての現代のITテクノロジーの有用性を説き、その積極的な活用を啓蒙するための部署」なのであるから、開いた口が塞がらない。 無理難題を押し付けてきた挙げ句に……  A氏は、「NEC自身や、担当者に何があったのかはわからない。もし、取引を停止したいだけだとしても、少なくともその旨伝えてくるだけで済む話。メールの無視や、嘘丸出しの、しかも別の取引企業までダシに使って言い訳するなど、あまりにも非常識ではないでしょうか」と、怒りをあらわにする。 「ここまで数年間にわたり取引をしてきて、その間に何度もNEC側の無理な要望を受け入れてきた。なぜなら、その要望を丸呑みで受け入れない限りは、取引を停止されてしまうから。傲慢かつ尊大な態度を無条件で受け入れて当然と考えるほど、NECは雲の上の存在なのでしょうか」 と疑問を呈する。  そもそも、グローバルに展開する日本企業が成長してこれたのは、コストパフォーマンスの高い価格設定などに加えて、製品やサービスの品質向上や、真摯な業務の遂行、礼節を持ち誠意ある取引をしてきたからこそではないだろうか。海外に住んでいると、特に振興アジア諸国との取引において、その製品品質や、支払い/納期遅延などについても不安を口にする企業が多い中、日本だけは例外的。   「日本企業は、絶対に裏切らないし、ごまかしたりもしない。きちんと連絡を取ることができるし、トラブルを隠したりしない」 という高い評価が、欧米企業の間にある。  ところが、昨今、このような日本企業の優れた点が、徐々に薄れていってしまっているのも確か。  くしくもNECは、経営危機がささやかれ、5000人以上の人員削減を強いられるほどまでに追い込まれている模様だが、今回取り上げたような社員一人ひとりの「質の低下」「非常識化」と、決して無関係ではないと思えてしまう。 (文=田中 秀憲/NYCOARA,Inc.代表) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手証券、ボーナスは300万円、役員が使える交際費は1億円!? フェイスブックで部下に「友達」申請は“ソーハラ”!? 原因は不倫じゃない!? 松下元金融相自殺で囁かれる陰謀説 元オウム追っかけギャルたちが語る、幹部たちとの思い出 発売間近のWindows 8を、導入する企業がいない!? カフェインもタウリンも効果なし? ユンケルは飲むだけ無駄!? 突破力のグリー、戦略のDeNAにみるゲーム業界のミライ

連絡謝絶、ウソ連発…“腐った”NECによる取引先潰しの実態

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手証券、ボーナスは300万円、役員が使える交際費は1億円!? フェイスブックで部下に「友達」申請は“ソーハラ”!? 原因は不倫じゃない!? 松下元金融相自殺で囁かれる陰謀説 ■特にオススメ記事はこちら! 連絡謝絶、ウソ連発…“腐った”NECによる取引先潰しの実態 - Business Journal(9月14日)
東京の田町にあるNEC本社。
(「wikipedia」より)
 もし、あなたの部下の一人が、取引先からのメールを無視した挙げ句、その理由を「メールを見落としていた」と言い訳してきたらどう思うだろうか?  しかもその取引先からは、数カ月にわたって何度もメールが届いていたという。当然のことながら、部下はどれほど厳しく叱責されても仕方ないだろう。  そして、そのような社員の在籍する企業が、この社会常識を外れた言い訳が象徴するかのごとく、経営危機に面しつつある。企業の名は、日本を代表する総合電機メーカーの日本電気(NEC)である。 いきなりの連絡謝絶  NECと長年取引のある企業の代表を務めるA氏は、常に彼自身が直接やりとりを行い続けるほど、この大企業とのビジネスを大切にしてきた。ところが、昨年末以降、NECにコンタクトをしても、「担当者からは一切返信がなくなった」のだという。A氏の会社は、しばらく前からNEC側の希望により、第三者企業を間に挟み、NECから依頼される作業を行っていたのだが、その第三者企業経由でのA氏からの連絡に、NEC側からの返答がなくなったため、A氏は直接NECへの連絡を行っていた。  しかし、いずれの問い合わせに対してもNECからの返答は皆無。なしのつぶてが続くまま、数カ月が経過したという。それまでの数年以上の取引実績があることは別にしても、たった一通のメールすらよこしてくれない状態というものは、いささか社会常識を逸脱している。加えて、第三者を経由しての問い合わせにも返答がないというのは、なんらかの意図があるとしか考えられない。そこでA氏はNECの担当者のみならず、その担当者が所属する部署の複数人に対し、メールを同報するかたちで、あらためて問い合わせを行った。  ここでようやく返答があった。しかしその返答メールは、 「過去の取引の慣習や実績をまったく顧みない、紋切り型の内容。しかも文面は非礼かつぶしつけであり、その内容に関してのこちらからの問い合わせには、一切返答がなくなってしまった」(A氏) という。あまりにも非常識な対応に、さすがのA氏も憤りを覚え、それまでは相手は大手企業、そして大事な取引先ということで、礼節を持って対応につとめていたのだが、NEC側の担当者が2回目の無視を決め込んだ段階で、企業として正式に抗議を行うことを決意。担当者の上司も含め、NECの関係部署へ正式に抗議を申し入れたという。 ウソで塗り固められた弁明  NEC側からは、A氏が送付したそれまでの経緯についての質問に対し、その担当者の上司が本人に聞き取りをするかたちで、回答が送られてきた。  そしてその担当者が、A氏からの連絡に対しなんの反応もしなかった理由が、冒頭の「メールを見落としていた」というもの。つまりA氏からのメール、および第三者企業からのメールの中でもA氏にかかわるものだけを、なぜか数カ月もの間「見落としていた」のだというから不思議なものだ。  加えて、「第三者企業へは、A氏宛の返信をしている」という。当然のことながら、A氏はそのような回答を受け取ってもおらず、しかもその第三者企業へあらためて確認をしてみると、「何も返答はなかった」ということだった。これを踏まえて再度NECに確認をしてみると、「連絡のすれ違いによるミス」という回答が返ってきた。  ましてや、このような対応を繰り返す部署は、「企業にとっての現代のITテクノロジーの有用性を説き、その積極的な活用を啓蒙するための部署」なのであるから、開いた口が塞がらない。 無理難題を押し付けてきた挙げ句に……  A氏は、「NEC自身や、担当者に何があったのかはわからない。もし、取引を停止したいだけだとしても、少なくともその旨伝えてくるだけで済む話。メールの無視や、嘘丸出しの、しかも別の取引企業までダシに使って言い訳するなど、あまりにも非常識ではないでしょうか」と、怒りをあらわにする。 「ここまで数年間にわたり取引をしてきて、その間に何度もNEC側の無理な要望を受け入れてきた。なぜなら、その要望を丸呑みで受け入れない限りは、取引を停止されてしまうから。傲慢かつ尊大な態度を無条件で受け入れて当然と考えるほど、NECは雲の上の存在なのでしょうか」 と疑問を呈する。  そもそも、グローバルに展開する日本企業が成長してこれたのは、コストパフォーマンスの高い価格設定などに加えて、製品やサービスの品質向上や、真摯な業務の遂行、礼節を持ち誠意ある取引をしてきたからこそではないだろうか。海外に住んでいると、特に振興アジア諸国との取引において、その製品品質や、支払い/納期遅延などについても不安を口にする企業が多い中、日本だけは例外的。   「日本企業は、絶対に裏切らないし、ごまかしたりもしない。きちんと連絡を取ることができるし、トラブルを隠したりしない」 という高い評価が、欧米企業の間にある。  ところが、昨今、このような日本企業の優れた点が、徐々に薄れていってしまっているのも確か。  くしくもNECは、経営危機がささやかれ、5000人以上の人員削減を強いられるほどまでに追い込まれている模様だが、今回取り上げたような社員一人ひとりの「質の低下」「非常識化」と、決して無関係ではないと思えてしまう。 (文=田中 秀憲/NYCOARA,Inc.代表) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 大手証券、ボーナスは300万円、役員が使える交際費は1億円!? フェイスブックで部下に「友達」申請は“ソーハラ”!? 原因は不倫じゃない!? 松下元金融相自殺で囁かれる陰謀説 元オウム追っかけギャルたちが語る、幹部たちとの思い出 発売間近のWindows 8を、導入する企業がいない!? カフェインもタウリンも効果なし? ユンケルは飲むだけ無駄!? 突破力のグリー、戦略のDeNAにみるゲーム業界のミライ

人気声優とイラストレーターが作り出す「官能」の世界へご招待!

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 イラストレーターいしいのりえが手がけた絵と小説で織り成す魅惑的な「官能」の世界を、声優・岩田光央が朗読するユニット「カナタ」。

 「官能的な物語をイラストと朗読で表現する」という新しい試みに注目が集まり、本サイトでも以前インタビューを行った「カナタ」が、今回、人気声優の関智一、東地宏樹をゲストに迎え、『「あぶな絵、あぶり声~茜~」帰り道、あの人に抱かれたくなる』を、10月13日(土)・14日(日)に大阪で、10月20日(土)・21日(日)に横浜で上演します。

 「官能」と聞くと、「男性向けなのでは?」と思ってしまうかもしれません。しかし、「カナタ」が目指すのは、単なる官能ではなく、「心の先に身体がある」をテーマにした「愛交ストーリー」。岩田光央をはじめとする声優の朗読により「聴覚」を、いしいのりえの挿絵により「視覚」を刺激されるという、繊細で美しい官能の世界が堪能できる、女性向けの舞台なのです。

 公演がすべて「女性限定R18指定」というのも、この舞台の特徴の1つ。だんだんと肌寒くなり、お肌も心もかさかさに乾燥し出すこの季節に、大人の女性たちだけのナイショの空間を満喫して、心も体も潤してみませんか?

 今回は、この 『「あぶな絵、あぶり声~茜~」帰り道、あの人に抱かれたくなる』の

【大阪公演】10月13日(土)18:30開場 19:00開演
【横浜公演】10月20日(土)18:30開場 19:00開演

 それぞれの回に、3組6名様ご招待しちゃいます! 下記の応募フォームより、奮ってご応募ください。


公演情報
『カナタPresents「あぶな絵、あぶり声~茜~」 帰り道、あの人に抱かれたくなる』
【出演】カナタ 岩田光央 いしいのりえ
【ゲスト】関智一  東地宏樹

【大阪公演】  
日時:
2012年10月13日(土) 
開場14:30 開演15:00/開場18:30 開演19:00

2012年10月14日(日)
開場12:30 開演13:00

会場:OBP円形ホール
料金:全席指定 5500円(税込)女性限定(R18)
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888

【横浜公演】
日時:
2012年10月20日(土)
開場14:30 開演15:00/開場18:30 開演19:00

2012年10月21日(日)
開場12:30 開演13:00/開場16:30 開演17:00

料金:全席指定 5500円(税込)女性限定(R18)
会場:横浜ランドマークホール
お問い合わせ:KMミュージック 045-201-9999

主催:アクロスエンタテインメント/バードランドミュージックエンタテインメント

「カナタオフィシャルブログ」


※9月24日正午応募〆

ご応募はこちらから

男にモテるためじゃない! 「日経ウーマン」一生モノの女子力の使い道

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「日経ウーマン」/日経BP社

 女性誌レビューに久々登場の「日経ウーマン」(日経BP社)、俳優・高岡蒼佑との離婚も記憶に新しい宮崎あおいが10月号の表紙を飾っています。earth music&ecologyの最新CMでは、カフェの常連客を異国の言葉でやりこめている知的なあおいちゃん。ブランドも本人もイメージチェンジを図っているのか、「なんとなーくー幸せー」などとやけくそ気味に歌いながら、釣りをしたり、雪山をさまよい歩いたり、にんじんが積まれた重そうなリヤカーを押していた結婚時代の面影は微塵もありません。結婚・離婚と、それにまつわるすったもんだを経験し、「自分で選択し責任を持つ生き方を大切にしたい」とカバーインタビューで力強く語る彼女は、男性に頼ることなく、仕事に打ち込む「日経ウーマン」愛読者たちの新たな目標と成り得るのでしょうか。普段、悪目立ちしないように粛々と働く「日経ウーマン」読者が、新生・宮崎あおいに感化されてしまい、あおいちゃんお気に入りの新ヘアスタイル「前髪・オン・ザ・眉毛」を突如模倣し、オフィスで驚かれたりしないことを祈りつつ……。早速、今月号の誌面を見ていきましょう!

<トピック>
◎もっと自分を好きになる!女子力&マナーLesson
◎ラクラク貯まる財布術
◎働く女性600人の「リアルごはん」大公開!

グラドル・鎌田奈津美がお尻を強調するブラジリアンカットに初挑戦!

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 グラビアアイドルの鎌田奈津美が、13枚目となるDVD『ナツぷりん』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 6月末に千葉で撮影したという本作。タイトルからも想像できるように、お尻を強調したシーンが多いという。撮影中のこぼれ話から詳しい内容、今後の活動までを聞いてみた。 「撮影は『雨と晴れ!!』という感じでした(笑)。お尻を強調したシーンが多くて、ブラジリアンカットという小さい水着も着ました!」 ――特に自信のある水着は? 「緑色の水着は小さくて......。3大ビキニと呼ばれている水着は全部着ました(笑)」 ――特に見て欲しいシーンは? 「お風呂のシーンで、ベージュの水着を着ました。これも小さいんですけど、けっこうノリノリで撮影できました。『大人になったね』と思っていただければ」  今後の目標として「東洋美人になりたい!」と語ってくれた。この日の服も、大人っぽさを意識したそうだ。
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鎌田奈津美オフィシャルブログ「イチゴ大福ちゃうねん。鎌田奈津美やねん。」 <http://ameblo.jp/kamata-natsumi/

お金を払って『ガイアの夜明け』に出演!? 「カリスマ社長」はこうして作られる

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「保育園のブームはお風呂」です。
オプション料金にもかかわらず、
1日最大6人入ることもあります。

 保育園を経営していると、毎日のように「保育士足りていますか?」と人材派遣会社から電話が掛かってきたり、平成24年にもなって「コピー機のレンタルはいかがですか?」のようなふざけた営業電話が掛かってきます。基本「いりません!」と言って、電話は5秒以内に切っているのですが、ある時、「角川社長、お願い致します」と名指しで電話が掛かってきたんです。通常やみくもに営業電話をしているはずなので、「園長先生お願いします」というのですが、名指しだったので、これは事情通に違いないと思い、話しを聞いてみることにしました。

 代理店と称する会社からで、簡単に言っちゃえば「会社のプロモーションをテレビでやりませんか?」といった内容。そして、出演可能な番組リストをメールで送ってきたんです。その中には、人気番組『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)の名前も含まれていて驚きました。視聴者としてとても大好きな番組で、ユニークな企業を探してくるリサーチ会社はすごいな、制作会社はすごいなと思っていたんです。お金を出せば出演できるなんてショックです。ちょっとだけメールをコピペしてみますね。