
老けたな~。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
松田聖子と、その愛人といわれていたマネジャーK氏とのプライベートな関係がいまだに続いているという情報が、聖子周辺の複数の関係者から寄せられた。
聖子は6月13日に慶応義塾大学の准教授で口腔外科の河奈裕正氏と“電撃再々婚”を発表。同時に世田谷成城にある聖子の豪邸で新婚生活をスタートさせた。しかし聖子の自宅には、入籍直前までK氏が同居していたことは以前、当コラムで報じた。
聖子とK氏の出会いについてあらためて説明すると、聖子は約8年前に知人に紹介された整体治療院で、整体師として勤めていたK氏と知り合い、深い関係になったのちに、個人事務所のマネジャーとして迎え入れた。
しばらくたってから、K氏は聖子の母親と長女の神田沙也加が住む聖子の自宅に同居するようになった。K氏を嫌った沙也加はいち早く家を飛び出し、母親もK氏と折り合いが悪く、近くのマンションで一人住まいを始めた。2007年に聖子が成城の豪邸を新築。沙也加も母親もそこに戻ると思われたが戻らず、豪邸では聖子とK氏の二人暮らしが始まった。彼は聖子が“再々婚”するまで住み続けていたが、新しい伴侶ができたことで家を出た。その段階で、聖子はK氏とは公私にわたる“パートナー”関係を解消するものだとばかり思われていた。ところが、K氏はいまだにマネジャーとして個人事務所に残っている。
しかも、今でも仕事の現場では、周囲からは「誰が見ても男女の関係」と疑いの目を向けられている。それだけではない。聖子の自宅近くのコンビニでツーショットが目撃されているという。一方、夫の河奈氏の姿は、最近になって目撃されていないという。一体、どうなっているのか?
そういえば、3年ほど前にK氏と同居している時に、聖子は前夫で歯科医のH氏と沖縄旅行。名護に近いゴルフ場でプレーをしていたという情報をつかんだのは筆者だった。
前夫との沖縄旅行発覚で、K氏とは破局を迎えると思われたが、関係はそのまま続いていた。今回も河奈氏と再々婚しながら、K氏と関係を断ち切っていない。果たして“超スピード離婚”の危機なのか? いずれにしても、聖子の男性関係は我々凡人には到底、理解不能なものなのかもしれない。
(文=本多圭)
月別アーカイブ: 2012年9月
「日本は原発を放棄するな」“米国の対日要求”驚愕の内容
「日本は原子力発電を放棄してはいけない。原発の慎重な再稼働こそが、日本にとって責任ある正しい選択である。日本がロシア、韓国、フランス、そして中国に立ち遅れる事態はさけるべきであり、日米両国は連携を強化し、福島原発事故の教訓に基づき国内外における原子炉の安全設計および規制の実施面でリーダーシップを発揮すべき」 8月15日、日本の終戦記念日に発表された米国戦略国際問題研究所(CSIS)のリチャード・アーミテージ元国務副長官、ジョセフ・ナイ・ハーバード大学教授を共同座長とした「アーミテージ・ナイ報告書」(以下、アーミテージ報告書)は、日本に原子力発電の維持を強力に迫っている。 元軍人で国務副長官だったアーミテージと「ソフトパワー」の生みの親であるジョセフ・ナイ教授がまとめた「アーミテージ報告書」は、事実上の米国による対日要求だ。過去、2000年10月、07年2月と2回出されており、ときどきの日本の政権・政策に大きな影響力を発揮してきた。それだけに、今回の同報告書の内容も、いずれ日本の政策に大きな影響を与える可能性があり、その内容を十分に注視しておく必要がある。 今回のアーミテージ報告書は、これまで以上に強烈だ。そのキーワードは「Tier-one Nation」(一流国)。報告書の冒頭から、「(日本は)一流国であり続けたいと思うのか、それとも二流国に甘んじるつもりなのか。後者であれば、この報告書を読むだけ無駄だ」と、日本に対して一流国であることを厳しく要求している。その背景には、米国と同盟関係にある国は、“一流国”であることを求める米国の厳しい姿勢がある。 日本の現状について、少子高齢化が進む中で、GDP比200%を超える政府債務を抱え、政治情勢は6年間に6人の首相が就くという不安定なものと指摘。日米関係の現状を「漂流の時代」と表現している。 最近の日本に関する議論では、「危機」「困難」「先送り」といった言葉が使われ、衰退の過程にある兆候が表れている。しかし、世界3位の経済大国であり、消費者市場では中国の2倍の規模を誇る日本には、一流国であり続ける能力があるとし、日本がその影響力を遺憾なく発揮していくことが重要だと述べている。 そして、具体的な対日要求とも言うべき提言事項としては、冒頭の原子力発電を放棄することなく、原子力発電分野でリーダーシップを発揮すべき、というもののほか、エネルギー関係では、石油については、「日本にとって中東情勢の安定は重要であり、イランの核開発問題を始めとする脅威に立ち向かう国際社会の努力により積極的に参加するべきである」としている。 さらに、貿易関係については、「環太平洋連携協定(TPP)への参加に加え、北米自由貿易協定(NAFTA)加盟国との間で、包括的エネルギー安全保障協定を締結し、日米間の提携を強化することを提言している。 同報告書では、韓国との領土問題、中国との領土問題についても言及。韓国については「日米韓の(関係)強化は不可欠」とした上で、「歴史問題を巡る日韓の緊張緩和に向け、トラック2(民間レベル)の対話を拡大し、解決に向けた合意形成に努める必要がある」とし、中国については、「中国が“核心的利益”を尖閣諸島や南シナ海にまで拡大する可能性に備え、日米両国は対策を講じなければならない」としている。 さらに軍事面では、「米陸軍・海兵隊と日本の自衛隊は、共同での機敏な作戦展開に向け、戦術、装備、通信などに関する共通性および両用性の向上を行うべき」とし、軍事面での日米間の協力強化を打ち出している。また、地域の安全保障における日本の役割について、「イランがホルムズ海峡封鎖を意図した場合には、日本は単独でも掃海艇を派遣すべき」といった注文も付けている。 日本では民主党、自民党の両党内部が党首選などでガタついており、さらに、総選挙の可能性もあることから、国内ではこのアーミテージ報告書への反響は意外に小さい。しかし、日米同盟の行方、米国の対日要求ということで中国、韓国などが非常に興味を示している。 1年後、2年後の将来、この報告書の提言が日本の姿を変えている可能性は十分にある。賢明な読者は、ぜひ、アーミテージ報告書の内容に注目していてほしい。 (文=鷲尾香一/ジャーナリスト) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 国内ユーザー数でFacebookに抜かれたmixiの行く末と逆転策 第2のリクルート事件? “疑惑まみれ”JAL再上場の舞台裏 醜い男の嫉妬と内部崩壊が招いたシャープの経営危機 イケメン講師もやって来る!? 女性の「自宅で習い事」需要増 パンケーキ戦争が勃発! 「bills」ほか仕掛け人はこの面々 失策続きだった郵便事業会社 日本郵便発足は大丈夫か? 面接で「採用したい」と思わせる学生の9割が女性?リチャード・リー・アーミテージ氏。「wikipedia」より。
元AKB48センター前田敦子 スキャンダル後初のソロコンサートをマスコミが報じないワケ

『前田敦子AKB48卒業記念フォトブック
あっちゃん』(講談社)
先月末にAKB48を卒業した前田敦子が「週刊文春」(文藝春秋)で醜態をさらしてしまった。9月上旬の深夜、前田は東京・麻布にある芸能人御用達の高級カラオケに、AKBメンバーの大島優子と仲川遥香を伴って来店。そこで合流したのがイケメン俳優の佐藤健ら3人の男性だった。
3×3の合コンと思われても仕方がないシチュエーションで、一行は飲めや歌えやのドンチャン騒ぎ。ベロベロに酔っ払った前田は佐藤や大島の前で突如ワンワン大泣きしたり、佐藤に“お姫さま抱っこ”されて介抱された。不運なことにその一部始終は同誌に激写され、あろうことかパンツ丸見えのハレンチ写真まで撮られてしまった。
これに大慌てだったのがAKBサイド。卒業したとはいえ、前田はAKBの“象徴”にほかならず、AKB運営幹部は翌日のワイドショーやスポーツ紙でこの話題に一切触れないよう入念な根回しを行った。スポーツ紙記者は「中には『撮られてしまったものはしょうがないだろ』と反発する社もあったそうですが、AKBサイドは強硬で『報じたら今後の取材はNG、広告もすべて引き揚げる』と譲らなかったそうです。正直、法に抵触しているわけでもないのに、なぜここまで神経質になっているのかわかりませんでしたね」と話す。
AKBは前田のスキャンダルを“なかったこと”にしようと必死で、今月15日に中野サンプラザで行われた前田のソロコンサートも当初の予定を変更し「取材NG」にした。
「取材の呼び込みもかかっていたのに、あの報道を受けて取材中止となりました。会場にいたファンの声を拾うこともダメ。ファンが野次を飛ばしたり、本人がステージで何らかのコメントをした際、それを報じられることを嫌がったのが真相です」(ワイドショー関係者)
実際、ライブでは冒頭で前田が「いろいろお騒がせしました(笑)」と騒動に触れたが、翌日この話題について触れたメディアは1つもなかった。なぜここまで徹底するのか?
内部事情を知る人物は「どうやら一部のCMクライアントが、今回の前田のスキャンダルにカンカンというんです。下手すれば違約金が発生してもおかしくないとか。AKB側としてはとにかく騒動をこれ以上を広げないことが、クライアントへの罪滅ぼしと考えているようです」と明かす。
要するにAKB側の“ご都合主義”だが、それに簡単に従ってしまうマスコミも問題。AKBの天下は当分続きそうだ。
「ネグリジェはスケスケ?」チュートリアル徳井義実の斬り込みに徹子は……

『チュートリアリズムIII』/よしも
とアール・アンド・シー
チュートリアルの2人をゲストに迎えた、9月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。
やはり例によって、徹子の芸人キラーぶりが炸裂するのかなと思って見ていたところ、「アタシもこのごろ評判が悪くてね、お笑いの方から」と、いきなり釘をさしてきた。「ホントにアタシがねぇ、なんか嫌な人間に思われて。今日はね、気をつけようって思っております」と語る徹子に、チュートリアルの2人は「そんなことないですよ!」としか言いようがない。
そんなわけで、痩せた福田充徳に対して、口に「含み綿」を入れてみればいいとアドバイスしたりなど、いつもの徹子ペースになりそうなところで、徳井義実からの逆襲の一手が繰り出された。「男の浮気について、どう思われます?」と、徹子に逆質問をしたのだ。「……まあ、しょうがない時は、しょうがないでしょうね」と、なんだかかたい感じの受け答えになってしまった徹子さん。「寛容なんですね」と言われると、「寛容っていえば、寛容ですかね……ええ……」。「ですかね」って。「ええ」って。しかも、なぜか途切れ途切れの返答。
さらに徳井が「嫉妬でもう、イイ~~ッてなることとかないんですか?」と続ける。しかし徹子は、沈黙。「……どうでしょうねぇ……」と歯切れが悪く、「……あの~、じっとしてればいつかは帰ってくるって思ってるタイプですね」と、ぼそぼそ語るだけ。自分の恋愛観について語るのは、ちょっと得意ではないのでしょうか。
「ネグリジェはスケスケ?」チュートリアル徳井義実の斬り込みに徹子は……

『チュートリアリズムIII』/よしも
とアール・アンド・シー
チュートリアルの2人をゲストに迎えた、9月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。
やはり例によって、徹子の芸人キラーぶりが炸裂するのかなと思って見ていたところ、「アタシもこのごろ評判が悪くてね、お笑いの方から」と、いきなり釘をさしてきた。「ホントにアタシがねぇ、なんか嫌な人間に思われて。今日はね、気をつけようって思っております」と語る徹子に、チュートリアルの2人は「そんなことないですよ!」としか言いようがない。
そんなわけで、痩せた福田充徳に対して、口に「含み綿」を入れてみればいいとアドバイスしたりなど、いつもの徹子ペースになりそうなところで、徳井義実からの逆襲の一手が繰り出された。「男の浮気について、どう思われます?」と、徹子に逆質問をしたのだ。「……まあ、しょうがない時は、しょうがないでしょうね」と、なんだかかたい感じの受け答えになってしまった徹子さん。「寛容なんですね」と言われると、「寛容っていえば、寛容ですかね……ええ……」。「ですかね」って。「ええ」って。しかも、なぜか途切れ途切れの返答。
さらに徳井が「嫉妬でもう、イイ~~ッてなることとかないんですか?」と続ける。しかし徹子は、沈黙。「……どうでしょうねぇ……」と歯切れが悪く、「……あの~、じっとしてればいつかは帰ってくるって思ってるタイプですね」と、ぼそぼそ語るだけ。自分の恋愛観について語るのは、ちょっと得意ではないのでしょうか。
さよならえりす。
→ マイナス4.1kg…
日本人が知らない中国
この時期に韓国への修学旅行は暴挙か?実態を取材
八坪VS金星人
東野幸治流の芸人賛歌? 『アメトーーク!』「どうした!?品川」に見る人間模様

『品川祐・27 時間トークライブ1』
(よしもとアール・アンド・シー)
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。
「もうやだぁ」と言いながら『アメトーーク!』(テレビ朝日系)「どうした!?品川」で弱々しく“ご本人登場”した後の品川庄司・品川祐の一言一言や立ち居振る舞いは、いちいち完璧だった。求められているものを120%で返す力は、彼の芸人としての能力の高さを如実に表していた。相方の庄司智春も登場し、「韓流スター」みたいになってしまった髪形を“あの頃”のような坊主頭にしろと迫られた品川は、泣く泣く自身の前髪をハサミで切り落とす。そんな品川を東野幸治が抱きしめると、芸人たちが次々とそれに続く。そんな彼らに自ら切った髪を投げつける品川。喜んでそれを浴びる芸人たち。なぜか自分も切ってくれと頭を差し出す庄司、切って投げる品川。叫ぶ品川庄司……。それは『アメトーーク!』史上に残る、爆笑と感動的なシーンだった。最後に品川は芸人たちに向かって吐き捨てる。「お前たちも『どうした!?』予備軍だからな!」
有吉弘行が品川を「おしゃべりクソ野郎」と命名した、「おしゃクソ事変」が2007年。それから5年、すっかり“文化人”然としておとなしくなってしまった品川だが、そんな彼に対し東野は同番組の「第13回企画プレゼン大会」で、「元気なくなってきて、髪の毛も染めて、(体が)タイトになって、俺の好きな品川じゃない」と訴え、「どうした!?品川」という企画をプレゼンする。「品川、もっと悪口言え!」と狂気じみた熱量で迫ったのだ。視聴者の潜在的意識と合致したこの企画は、「おしゃクソ事変」がそうであったように客席ははじけ、結果、歴代最高の支持を集め実現した。
番組では「品川祐ヒストリー」を「ギラギラ期」「調子ノリ期」「どうした期」に分けて紹介していた。その「顔」の変遷だけでも面白いが、何より興味深いのは、どんなに“成功”を収めても、その根本である過剰な自尊心と「カッコつけ」の部分だけはずっと変わっていないということだ。
かつて、品川について「人から嫌われる才能を持ちすぎている」と評したのはケンドーコバヤシだ。お笑いも、ガンダムも、家電も、小説も、映画も、料理も、「日本の利権をすべて持っていく」(有吉)品川は、すべてを持ち前の努力と情熱で形にして成功させた。けれど、周りから愛される「かわいげ」だけは、彼が努力すればするほど離れていった。
いまやお笑い芸人の“上がり”のひとつは「文化人」である。それは疑いようのない事実だ。それを過剰に非難するのは、芸人モラトリアムか、成功できなかった人のただの嫉妬だ。品川へ向けられた周囲からのそんな嫉妬心は、彼にもともとほのかにあったはずの芸人的なかわいげさえも覆い隠してしまった。逆に品川は「カッコつけ」を隠さなくなり、「韓流スター」のような髪形になってしまったのだ。
東野は、その部分が気に食わなかったのだろう。
「昔大好きやったんですよ。クソ生意気でね、自分が爆笑とったらドヤって顔して、他人が笑いとったら苦虫かみつぶしたような顔をする。そういうハッタリ野郎が10年に一人はいてほしいのよ、個人的に」
どんなにギラギラしていても、調子に乗っていても、脇役なのに主役ぶっていても、トークを横取りして「お笑い軽犯罪法違反」を犯しても、そんなイビツさこそが、東野が愛してやまない「芸人」像なのだ。
「どうした!?品川」と品川をイジりながら腹を抱えて笑っていた東野だが、そこに今後の品川を救ってあげようなどという意図はたぶんない。限りなく無責任に、その瞬間ごとを笑っている。刹那的でむき出しの姿こそ芸人なのだ、という確信があるからだろう。「どうした!?品川」は「どうした!?芸人」と言い換えることだってできる。だとしたら、それは歪んだ悪意と冷たい愛に満ちた東野流の芸人賛歌なのだ。
だからといって、そう簡単に視聴者も品川を好きにはなれない。
オンエア後、品川のブログには坊主姿の自身の写真がアップされていた。しかし、彼は坊主にサングラス、そして既にアゴひげを蓄えていた。そこには「かわいげ」などみじんもない、ただの「カッコつけ」の男がいた。人間はそうそう変われないのだ。
(文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>)
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