【保険探偵④】接触なしでも過失が発生!
先頭集団の一台(1000CCバイク)が追い越し第三車線を走行していたら、第二車線から急に乗用車が当該バイクの前で車線変更!!
ライダーも驚き急ブレーキ!

『監督の油―「ガマの油」
オフィシャルブック』(ポプラ社)
三谷幸喜原作の『清須会議』が来年映画化されるのだが、その主演がついに決まったという。
「これまでの三谷作品でもおなじみの、役所広司さんです。ほかには、常連の西田敏行さんも出演します。三谷さんいわく『信じられないくらいの豪華キャスト』というので、まだ発表されていないキャストが楽しみです」(映画関係者)
役所は、三谷の映画『笑の大学』や『THE 有頂天ホテル』でも主演を務めたが、どちらも役所以外にも主役クラスのキャストが出演していた。それなのに、三谷はなぜこれほどまで役所を重用するのだろうか?
「それは、役所さんの役に対する姿勢を三谷さんが買っているからだそうです。具体的にいうと、彼はセリフを覚えるときに、ひとりで山ごもりをしてるんです。『山は静かだからセリフが頭に入りやすいんです』と説明していました。家族もマネジャーも同行しておらず、相当ストイックですよ」(芸能事務所関係者)
そのストイックな姿勢が評価されたのか、今年の春には紫綬褒章が日本政府より贈られた。
「いまや三谷さんの作品で、役所さんは欠かすことのできない役者さんですからね。三谷さんが言うには『替えのきかない役者のひとり』だそうです」(同)
題材の『清須会議』とは、織田信長の後継者を決めるために開かれた会議のこと。三谷にとって、これだけ寵愛する役所の後継者を探すのは大変なことかもしれない。

『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
公式サイトより
織田裕二主演の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開されて2週間。早くも動員200万人、興行収入25億円を突破した。
「フジテレビとしては、本当は続編を作りたいんです。織田さんも本音はやりたいそうなのですが、『これで終わったほうがいい』という思いもあり、複雑な心境なんだそうです」(映画関係者)
そんな『踊る』の最後の撮影はどんな様子だったのか? 関係者に話を聞いてみると、「ムードメーカーのユースケさんが、とにかく女性警察官役の人たちに話かけて場を盛り上げてましたよ」という。
また、いわゆる“復帰組”の内田有紀なども、撮影で大いにはしゃいでいたそう。
「ちょうど撮影がバレンタインの日には、彼女は出演者はじめスタッフにもチョコレートを大量に配ってましたね。織田さんもかなりにやけた顔で『ありがとう』とい言って受け取ってましたよ」(同)
とにかく、撮影は和やかなムードの中で行われていたのだ。
「あの『スリーアミーゴス』も、終始アドリブの演技ばかりしていて、監督に『そこまでやらなくていいです!』って怒られてましたね。さすがの織田さんも、大先輩である彼らを、温かい笑顔で見守ってましたよ(笑)」(同)
そんな中、主演の織田はどうしていたかというと……。
「織田さんは、カメラが回っていないときには常に独りぼっちでしたね。人の輪から離れて、たばこを吸っていることが多かったです。そんな織田さんが唯一話しかけていたのが、前作から登場した小栗旬さんです。小栗さんはまだ『踊る』ファミリーの中に入りにくいのか、気を使っていたのかわかりませんが、あまり現場に馴染めていなかった。織田さんは、そんな小栗さんを見かねてか、寄っていっては熱い演技論を交わしてました」(同)
となると、気になるのは柳葉敏郎との“和解”の真相。
「そういった話もありますが、だったら2人のシーンを削ったりはしないと思うんですよね。結局、最後まで2人の間には溝があった気がしますね。でも、お互いプロですから、一度カメラが回ると、そういった確執は見せませんでしたけどね。ホントのところは誰にもわからないですよ」(同)
そんな話を聞くと、ますます“続編”が見たくなる……?

「NHKウィークリーステラ 3/2号」
/NHKサービスセンター
お笑いタレントほっしゃん。との“深夜の相合い傘デート”に続き、今度は不倫旅行までフライデーされてしまった女優・尾野真千子。同棲していた恋人・高橋一生と破局していたことも判明し、また関連報道では、ほっしゃん。も放射能の影響を恐れて、妻子を沖縄に避難させていたことも明らかになった。
芸能界だけでなく一般社会でもご法度である“不倫”が、一連の報道でほぼ決定付けられてしまった尾野。強烈なイメージダウンにつながってしまったことは明白なのにもかかわらず、現在彼女をめぐって、複数の大手芸能プロダクションが“引き抜き”を画策しているという。イメージが重視される芸能界で、なぜ大手がこぞって尾野を獲得しようとしているのだろうか?
「彼女の所属事務所は老舗の芸能事務所で、かつては鈴木京香や夏川結衣、男性も小林薫や香川照之といった中堅俳優を多数擁する、優秀なプロダクションでした。ところが数年前、創設者である先代社長が亡くなった頃から、所属タレントの離脱が相次ぎ、現在の主力タレントは尾野のほかには小澤征悦くらいになってしまいました」(週刊誌記者)
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