予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第58回生放送は20日(木)22時です

公式メルマガ始めました! Google検索急上昇ワード1位でおなじみの国民的アイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第58回生放送は、9月20日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。 ●生放送会場はこちら Ustreamhttp://www.ustream.tv/user/cyzo_tv ●小明の着うたをdwango.jpにて独占配信中! 配信楽曲「君が笑う、それが僕のしあわせ」「星が見えない会えない夜は」の 着うたフル(r)をダウンロードしてくれた方全員に、それぞれオリジナル待受け画像をプレゼント!※スマートフォンは購入者特典非対応となっております http://r.dwango.jp/iCG8D6mW また、配信開始記念ポスターをサイゾーショップで販売しています。 http://cyzo.shop-pro.jp/ 上の動画は、前回分。

渋谷のギャルが記した天真爛漫な“韓国獄中記”『韓国女子刑務所ギャル日記』

 街で出会ってしまったら、すかさず道を譲りたくなるような存在感にあふれるヤマンバギャル。ここ数年は、その数もやや少なくなっているものの、実はその人気はヨーロッパをはじめとする海外に飛び火しており、世界を侵食し始めているという。  今や、世界を股にかけるギャル文化の中心で「アゲアゲ」な日常を送っていたヤマンバギャルが、ある日突然韓国の警察に捕まってしまい、3年間を刑務所で過ごすこととなった……。そんな顛末を記したちょっと変わった獄中記が『韓国女子刑務所ギャル日記』(辰巳出版)だ。  本書を執筆したあきは、渋谷を中心に活動するギャル・サークルの元リーダー。ダイエットに勤しみ、マンガ喫茶に通い詰め、キャバクラ嬢として夜の世界で大活躍と、自由気ままに青春を謳歌していた。そんな彼女の生活が一変するのは20歳の時。知り合いから紹介された「マレーシアで何日か遊んで、荷物を持って帰ってくるだけで30万円」という怪しいアルバイトを引き受けてしまったのだ。  関西国際空港にて覚せい剤密輸容疑で逮捕された女子大生が記憶に新しいが、当然、そんなおいしいバイトが無事に終わるはずもない。マレーシアで受け取ったスーツケースを手に指示された韓国へ向かうと、入国審査でストップがかけられる。スーツケースをこじ開けられると、二重底になっていたそこには大量の覚せい剤が……。異国の地で、彼女は身に覚えのない覚せい剤密輸の現行犯で逮捕されてしまった。  その日から、彼女の長い3年間は始まる。  だが、自分の犯した罪を深く反省したり、あるいは塀の中という独特の世界で自分を省みたり……という獄中記にありがちな展開をみせることがないのが、この本のユニークなところ。同じ外国人部屋に収監された日本人受刑者の上から目線に腹を立て、同房の中国人の班長を「デブ」「むかつく」と罵る。塀の中でもマイペースを貫き、いつものようにダイエットを続ける彼女。タバコも酒も携帯も取り上げられ、生活スタイルは変われども「自分らしく生きる」という揺るがない信念には呆れを通り越してただ敬服するばかりだ。  もちろん、3年の間に彼女の中にも少しずつ変化は芽生える。WBというニックネームの受刑者と友情を育み、日本にいる両親に対しても「迷惑をかけた」と反省し、感謝の気持ちを思い出す。「一番じゃなきゃ嫌だ」という性格の彼女は、3年間の努力の末についに部屋の班長に指名された。受刑者たちから中国語や韓国語を学び獄中で記していた日記も韓国語や中国語で書くことができるようになり、日本に帰国した現在も中国語の勉強を続けており、通訳になるのが彼女の夢だ。  韓国女子刑務所の内情や、そこで考えた男や金に対するギャルの心情など、気になる部分もリアルに綴られている本書。獄中で執筆された日記の原文や、手書き文字によって当時を振り返った現在の気持ちが書きこまれており、さまざまなレイヤーから、彼女の刑務所体験を知ることができるだろう。  塀の中でも、受刑者を罵り、友情を育み、天真爛漫に過ごすあき。彼女の手にかかれば、犯した罪を反省し、更生をするはずの刑務所も「私は中にいたことを後悔するどころか誇りに思う」と、自己実現の道具と化してしまうのだった。どんな世界でも臆することなく「自分らしく生きる」ギャルたちの図太さは、その文化と同様に世界レベルなのではないだろうか……。 ●あき 1988年、東京生まれ。日本国籍(華僑)の父と、日本人の母との間に生まれる。私立中学校を中退後、北京の日本人学校へ入学。帰国後の高校時代にギャル・サークルの代表になる。2008年10月、身に覚えのない薬物密輸の容疑により韓国で逮捕される。2011年、満期出所で日本に帰国。

愛川欽也、『十津川警部シリーズ』を降板! 「俳優業は引退する」の決意

『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)
式サイト
より

 「おまっとさんでした」、このセリフでお馴染みの“キンキン”こと愛川欽也。俳優、司会、ラジオパーソナリティ、声優など多方面で活躍する、元祖マルチタレントだ。昨年亡くなった長門裕之さん、坂上二郎さんとは、同じ昭和9年生まれということで親しくしており、大橋巨泉とも同じ年生まれで交流がある。そんなキンキンも、実はもう78歳と、かなりいい年齢である。

「今年に入ってからウェブ放送局『kinkin.tv』を立ち上げるなど、精力的に活動していますが、同時期にテレビ朝日系列の2時間ドラマ枠『土曜ワイド劇場』で放送されている西村京太郎の推理小説『十津川警部シリーズ』を降板してるんです。このシリーズは視聴率も良く、愛川さん演じる亀井刑事も好評だっただけに、みんなとても残念がってました」(テレビ局関係者)

上戸彩と結婚したEXILEのHIRO、「商売がAKB48よりひどい」とファンは冷ややか

これぞ地方のヤンキーが憧れるザイル
ドリーム!

編集S 上戸彩が、EXILEのリーダー・HIROと結婚したね。27歳と43歳の年の差婚。ちょっとちょっと、ここで「森田剛は?」なんて触れちゃあいけないよ! でもあえていうなら、森田剛からHIROへ飛んだ、上戸の跳躍力の高さがすごいって話。地黒、ヤンキーテイストの顔以外に共通点ナシ! ってか、上戸の男選びの基準は逆にそこしかなかったってこと!? すごーい!

しいちゃん Sったら、大好きなザイルネタで大はしゃぎね。芸能ニュースによると、婚姻届を提出した14日夜に結婚パーティーを開いたとEXILEのパフォーマーUSAが明かしていたよ。仕事があったMATSUとAKIRA以外ほとんどのメンバーとLDHのスタッフら約50名が参加。EXILEの“公式ドリンク”と呼ばれるレモンサワーで乾杯を繰り返したんだって。

プリンスが珍しくトーク番組に出演、見慣れないアフロヘアに!

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「TOO SHY SHY BOY!」やんけ!

 アメリカの主婦に絶大なる人気を誇るトーク番組『The View』に、天才アーティストと呼ばれるプリンスが出演した。プリンスがトーク番組に出演することは非常にレアであり大注目されたのだが、番組終了後、ネットで最も話題に上がったのは「プリンスがアフロになっていた」ことだった。

 長年ライバルだったマイケル・ジャクソンと同じく、インタビュー嫌いで、あまり多くを語らないプリンス。そんな彼が今回出演したのは、朝のトーク番組『The View』。この番組は、ウーピー・ゴールドバーグ、バーバラ・ウォルターズ、エリザベス・ハッセルベック、シェリー・シェパード、ジョイ・ベアールの熟女5人が司会を務める、平日朝11時(西海岸は10時)から放送される人気トークショー。毎回、旬のゴシップについて言いたい放題に語ったり、おば様世代が好むゲストを招いて、いじり倒すという内容になっている。先日トップレス写真がパパラッチされてしまったキャサリン妃のことも、「乳首にちゃんと日焼け止め塗ったのかしら。だってデリケートな部分でしょ。若い子たちってすぐにトップレスになって日焼けしたがるけど、心配になるわ」と脱線していたが、このぶっちゃけトークが主婦層に絶大なる支持を得ている。

「愛国」という名の自爆スイッチ!? 反日デモで露見した中国最大の弱点

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 尖閣諸島問題に端を発した中国の反日デモは、激しさを増しながら60都市以上に広がっている。日本製品の不買運動や暴徒化したデモ参加者による日系工場の襲撃なども併せて行われており、日本経済に及ぼす影響も無視できない事態となってきている。  ところが「今回の反日デモで、一番ショックを受けているのは中国政府」と明かすのは、広東省ブロック紙社会部記者だ。  中国人の反日感情が慢性的なものとなり、日系の企業やその関連工場が撤退や閉鎖に追い込まれることになれば、最大1000万人の労働者が職を失うことになるともいわれている。日中関係の悪化が、両国経済にとって痛み分けとなることは明白である。  しかし同記者は、経済のみならず、中国の国際社会での立場すら危うくなる可能性を指摘する。 「当初、反日を叫んでいたシュプレヒコールはいまや政府批判へと変わりつつあり、現政権に不満を持つ保守派の旗印である、毛沢東の肖像などが掲げられるようになった。それまでは『飽きるまでやらせよう』というスタンスだった政府も、その時点でデモ隊の抑え込みに動き始めたが時すでに遅し。暴徒化したデモ隊にもはや手がつけられなくなり、泣く子も黙る武装警察も、彼らを前に後退を余儀なくされている。ここまでの事態になることは、政府にとっても想定外だった。最大の不覚は、世界に中国政府のガバナンスの弱さを露呈してしまったこと。日本をはじめとする諸外国に、『中国を攻撃するのに戦争などは必要なく、人民の愛国心を刺激すれば勝手に自滅する』という弱点を握られたことにな る。『人民の愛国心を刺激する』という外交カードは今後、中国と交渉の場につく多くの国に利用されるだろう」  国際社会において、これまで我が物顔の振る舞いを続けてきた中国が、これで少しはしおらしくなるのだろうか? ただ、反日人民からの無謀な開戦要求すら政府が抑え込めないという事態だけは勘弁してほしいものだ……。 (文=牧野源)

「愛国」という名の自爆スイッチ!? 反日デモで露見した中国最大の弱点

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 尖閣諸島問題に端を発した中国の反日デモは、激しさを増しながら60都市以上に広がっている。日本製品の不買運動や暴徒化したデモ参加者による日系工場の襲撃なども併せて行われており、日本経済に及ぼす影響も無視できない事態となってきている。  ところが「今回の反日デモで、一番ショックを受けているのは中国政府」と明かすのは、広東省ブロック紙社会部記者だ。  中国人の反日感情が慢性的なものとなり、日系の企業やその関連工場が撤退や閉鎖に追い込まれることになれば、最大1000万人の労働者が職を失うことになるともいわれている。日中関係の悪化が、両国経済にとって痛み分けとなることは明白である。  しかし同記者は、経済のみならず、中国の国際社会での立場すら危うくなる可能性を指摘する。 「当初、反日を叫んでいたシュプレヒコールはいまや政府批判へと変わりつつあり、現政権に不満を持つ保守派の旗印である、毛沢東の肖像などが掲げられるようになった。それまでは『飽きるまでやらせよう』というスタンスだった政府も、その時点でデモ隊の抑え込みに動き始めたが時すでに遅し。暴徒化したデモ隊にもはや手がつけられなくなり、泣く子も黙る武装警察も、彼らを前に後退を余儀なくされている。ここまでの事態になることは、政府にとっても想定外だった。最大の不覚は、世界に中国政府のガバナンスの弱さを露呈してしまったこと。日本をはじめとする諸外国に、『中国を攻撃するのに戦争などは必要なく、人民の愛国心を刺激すれば勝手に自滅する』という弱点を握られたことにな る。『人民の愛国心を刺激する』という外交カードは今後、中国と交渉の場につく多くの国に利用されるだろう」  国際社会において、これまで我が物顔の振る舞いを続けてきた中国が、これで少しはしおらしくなるのだろうか? ただ、反日人民からの無謀な開戦要求すら政府が抑え込めないという事態だけは勘弁してほしいものだ……。 (文=牧野源)

子作りに前のめりでパパドン引き! 「I LOVE mama」のセックス特集

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「I LOVE mama」2012年11月号
(インフォレスト)

 ようやく秋到来ですね。「濡れたまんまでイっちゃって~」と湘南乃風ファンのみなさんがタオル振り回す夏は過ぎて、「秋からも、そばにいて」と南野陽子が懇願する季節。ナンノちゃん、そんなお願いをせずとも「I LOVE mama」(インフォレスト)は春夏秋冬みんなのおそばに寄り添っていますよ! イベント大好き美ママたちにとっては、ハロウィン~クリスマスと続くこれからの季節こそが2012のまさに本番。今月は筆者が最も盛り上がる企画「日本全国列島縦断 わっしょい!!96人美ママの秋祭り」も登場します。北は北海道から南は九州・沖縄まで、全国の美ママたちが一堂に会する、いわば“ラブママサミット”。わっしょいわっしょい地方だわっしょい! ラブママの神髄である地方力を、まざまざと見せつけてくれるはずです。では早速今月のラインナップを。

<トピックス>
◎日本全国列島縦断 わっしょい!!96人美ママの秋祭り
◎ハロウィン仮装パレード2012
◎子作り計画&H事情大リサーチ!!

なんとか2ケタキープでバブリー打ち上げの『遺留捜査』 早くもシーズン3が決定!?

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テレビ朝日『遺留捜査2』
 7~9月クールの連続ドラマが終了した。 「やはり、今クールの注目ドラマだった『GTO』(フジテレビ系)が視聴率トップでしたね。次に良かったのが、シリーズ物の『遺留捜査2』(テレビ朝日系)でした」(テレビ誌記者)  どちらの作品も、平均視聴率は15%に届かないという“低レベル”な争いだったわけだが……。 「このご時世じゃ、仕方ないでしょう。ロンドン五輪とも重なってましたし、2桁をキープしただけでも、十分合格点だと思いますよ」(同)  その『遺留捜査』の打ち上げは、高視聴率が影響したのか、前回の打ち上げよりもかなり豪華になっていたのだという。 「前回はレストランの貸切だったのが、今回はホテルの会場を貸し切って行いました。150人近くはいたんじゃないでしょうか。主演の上川隆也さんをはじめ、斉藤由貴さんを除く主要メンバーはほとんど来てましたよ」(ドラマスタッフ)  ビンゴ大会では、主題歌を歌った山下達郎がiPadを賞品に出したり、八嶋智人が司会をして場を盛り上げたりと、会場は熱気に包まれていたそう。 「そこで上川さんが、『ぜひ、3をやらせてください! もう糸村(役名)をやる準備はいつでもできてます』と高らかに宣言しました。あそこまで大胆にアピールする上川さんも珍しかったですね」(テレビ局関係者)  実際、すでに続編に向けて動きだしているという。 「テレビ朝日・東映製作といえば『相棒』と同じです。『相棒』のような高視聴率とまではいかないまでも、確実に2桁を取れる作品ということで、来年のオンエアに向けて調整しているところです。おそらく、『相棒』同様にシリーズ化していくでしょうね」(同)  上川の必死のアピールが実を結んだというわけだ。