
小林麻耶公式ブログより
自身のブログで、TBS時代の職場イジメを暴露したフリーアナウンサーの小林麻耶が、一転してイジメの否定に躍起だ。
騒ぎの発端となったのは、彼女がブログでTBSに入社後、周囲に無視された経験を語り、アナウンス部内でイジメがあったことを示唆したもの。だが、この件が一部メディアで報じられると、「イジメだとは自覚しておらず、暴露のつもりもなかった」と一転してトーンダウン、火消しに努めている。
「まあ、イジメは実際にあったのでしょう。何気なく書き込んだつもりが、事が大きくなってしまったために慌てて打ち消しているということでしょう(笑)。実際、女子アナの世界には局を問わず、陰湿なイジメがありますからね」(週刊誌記者)
記憶に新しいところでは、丸岡いずみのケースだろう。フリーアナウンサーを経て、日本テレビの報道局に入社した後、2010年3月にスタートした『news every.』のキャスターに抜擢。だが、昨年8月に体調不良のために休養、その1カ月後には番組を降板した挙げ句、今年3月31日付で日テレを退社してしまった。この背景には、日テレ内のイジメがあったといわれている。
「局上層部からのプレッシャーや東日本大震災での長期取材による心労などから、心を病んでしまったということですが、一番大きかったのは同僚の女子アナたちからの嫉妬や、やっかみによるイジメです。体調を崩した当初、丸岡の父親なんて『会社の責任だ!』と局に怒鳴り込みかねない勢いだったといいますからね。そうでなくても、日テレのアナウンス部はイジメがはびこっていて雰囲気が悪く、夏目三久や松尾英里子、宮崎宣子などの人気アナが次々に退社しています」(同)
イジメの横行は民放だけでなく、NHKでも同様だ。『爆笑オンエアバトル』や『爆笑問題のニッポンの教養』などの番組で人気だった神田愛花が今年3月末に同局を退社したが、やはりその裏には陰湿なイジメがあったとされている。
「NHKには珍しいアイドル系アナの神田でしたが、ミスキャン出身で学生時代は女性誌の読者モデルを務めていただけあって、お堅いNHKにしては私服や番組出演時の衣装がかなり派手だった。そこを先輩アナらにグチグチ言われたり、嫌がらせを受けたりしたことに嫌気が差して、退社に至ったようです。とまあ、こんな具合に女子アナたちの間ではイジメなんて日常茶飯事なわけです。小林の場合はぶりっ子キャラだし、大物芸能人の寵愛を受けたりして、イジメを受けてしまう要素も多分にあったわけですが(苦笑)」(同)
大津市中学校のイジメ自殺事件など、イジメが社会問題としてクローズアップされる昨今であるが、ニュース番組などでイジメ事件のニュース原稿を読む女子アナたちは、自身が局内でのイジメの当事者であることについて、どのような思いでいるのだろうか?
日別アーカイブ: 2012年9月17日
中国やばいですか?
BOSSへ。たくさんメール来てると思います。つい最近まで?中国に進出するコーナーがありましたよね。それがいきなり中国は怖いetcのような記事がそのコーナーではなくスパイ日記上で何度も見かけ、コーナーもやめてしまいましたね。今度の大きな問題はどう思いますか?
【心霊探偵】実体験・恐怖の結末 3
前回の続き。
時計を見ると、午前2時を少し回ったところです。
気を落ち着かせる為に2人で1階のリビングに降りました。
途中、子供の事が心配になり、何度か様子を見に行きましたが、
そのまままんじりともせず、夜が明けるのを待ちました。
時計を見ると、午前2時を少し回ったところです。
気を落ち着かせる為に2人で1階のリビングに降りました。
途中、子供の事が心配になり、何度か様子を見に行きましたが、
そのまままんじりともせず、夜が明けるのを待ちました。
破局説からの誕生日婚!上戸彩入籍の裏側
『皆さん!!私、9月14日に27歳になりました。そして同じくこの日、かねてから交際していたEXILEのHIROさんと入籍させていただきました』(公式サイトより)
上戸彩が、一時は破局説が流れたEXILEのHIROと入籍した。
上戸彩が、一時は破局説が流れたEXILEのHIROと入籍した。
呪いを断ち切れ!~藁人形~
先日、ウチのサイトで「探偵になろう!」というイベントを行ないました。
沢山の方に参加していただき、ありがとうございました。
抽選に漏れて来れなかった方、本当に申し訳ありません。次の機会には是非...。
沢山の方に参加していただき、ありがとうございました。
抽選に漏れて来れなかった方、本当に申し訳ありません。次の機会には是非...。
蒼井優のベリーショートは人相学的にNG? 髪質でわかる「頭髪占い」

「Right-on.」公式サイト
蒼井優さんが長い髪をばっさり切り、その変身ぶりが話題になっています。しかし、ベリーショートというヘアスタイルはファンの間でも賛否両論。このイメージチェンジは、人相学的にはどうなのでしょうか?
人相では、髪の長さは「想いの強さ」をあらわすので、髪を切れば、気持ちを強制的にリセットし、心機一転することができます。髪を切ること自体に吉凶はないのですが、髪質やヘアスタイルは本人の性質、気質、そして運気に深い関係があります。そのため、髪質との関係で、ショートカットが開運になるタイプと逆のタイプがいます。今回は古代中国に発祥し、2000年以上の歴史を持つ「頭髪占い」を紹介します。
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過去の作品を次々とたたき売り!! ますます苦しい石原プロの台所事情

渡さんに是非コメディ役を!
経営悪化のため、昨年3月に社長を務めていた渡哲也、取締役だった舘ひろしと神田正輝が退任し、設立者で初代社長の故石原裕次郎さんの妻で会長の石原まき子さんのみが取締役に残った「石原プロモーション」。大幅な人員整理をしたにもかかわらず、経営は改善されなかったようだ。
「渡らが役員を降りたのは、役員報酬カットのため。そのタイミングに合わせ、ド派手な金遣いで知られていた番頭格の専務が退任しました。社員や俳優を含め、全盛期の3分の1の約30人にまでスタッフを縮小したが、肝心の渡ら所属俳優たちの稼ぎも伸び悩んでしまいました」(スポーツ紙デスク)
出来レースだった!? 選手会が一転WBCへの参加を決めた舞台裏
サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
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■特にオススメ記事はこちら!
出来レースだった!? 選手会が一転WBCへの参加を決めた舞台裏 - Business Journal(9月16日)

(「flickr」より)
日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります!
【今回ピックアップする記事】
『WBC逆転出場に最後まで反対したイケメン弁護士のパフォーマンス』
(週刊文春<文藝春秋/9月13日号>)
今月4日に、来年3月から開催予定の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に、労組日本プロ野球選手会の新井貴浩会長(阪神タイガース)が、不参加の決議を撤回し、大会に参加することを表明しました。選手会は、日本代表チーム「侍ジャパン」のスポンサー権が日本野球機構(NPB)に認められたことと、NPBがライセンス権の管理を約束したことを理由に参加を決めたようで、新井会長は「選手会が主張したことがおおむね実現した。選手全員で決めた」同日行われた記者会見で語っていました。
このニュースを聞いた時、思わずイスから落ちそうになりました。
そもそも、今回選手会が「不参加表明」した理由は、WBCを主催する「WBCI」に対する収益の分配率の見直しなどの契約の再考だったと思います。しかし、結果的にはそこの契約条件は「何ひとつ」変わっていません。
こういう国際大会を開催すると、「放映権」とか「グッズの販売権」とか、様々な利権が発生します。「WBCI」は参加国に対して、これらの権利を全て放棄する事を条件としています。そして全ての収益は、一旦「WBCI」にプールされてから再分配される仕組みになっているんです。
その「分配率」がおかしいというのが選手会の主張だったはず(ちなみに、第2回大会の分配率はと言うと、2連覇した日本は「13%」、サクッと負けて大会を盛り上げることもなかった米国が「66%」。......う~ん、この分配率は意味不明です)。しかも、日本企業から、相当なスポンサー費が支払われているにもかかわらずです。
もう一度言います。選手会が不参加表明した理由は、この「分配率」がおかしいという主張だったはず。
そして今回、選手会が譲歩するに至った理由は、日本代表チーム「侍ジャパン」を常設化して、「侍ジャパン」のライセンス管理をNPBが行えるってだけ......。WBCの収益の分配構造、分配率に関しては一切変更されていません。それにも関わらず、新井会長の「選手会が主張したことがおおむね実現した」という発言を聞けば、「アホなの?」って言いたくなりませんか? ......まぁ、1000歩譲って大人の対応をしたと考えても、良い判断じゃないと思います。
そもそも、選手会は本気で「WBCI」に対して戦いを挑んだのでしょうか?
「文春」によると、そのカギを握る人物が選手会側の顧問弁護士である石渡進介氏。選手会のボイコット決議も、この石渡弁護士が主導したと言われています。この石渡弁護士は、民主党の事業仕分けで仕分け人に選出され、昨年の東日本大震災によるプロ野球の開幕問題では、読売ジャイアンツ・渡辺恒雄会長と全面対決した際に民主党との太いパイプを使い、文科省の役員を巻き込んで完全勝利を勝ち取った人物......要は、武闘派なんです。
この石渡弁護士のおかげで(本当はするつもりもなかった)ボイコット宣言をし、事が大きくなったのを見て、選手会は内心ドキドキものだったかもしれません。ボイコット宣言直後には、今回出場が有力視されている、広島カープ・前田健太投手や西武ライオンズ・中村剛也選手らは、「残念です」とうなだれるばかり......。まぁ、メジャーに行きたい選手たちからすると、WBCはメジャーリーグに行くための品評会という意味合いもありますから、権利がどうのとか関係なく参加して出場したいと考えているはずです。
実は当初から「WBCI」が契約変更を受け入れる可能性がないことは折り込み済みだったそうです。そこで、NPBが現実的な落とし所を「侍ジャパン」のライセンス確保に設定し、7月上旬から「WBCI」と水面下で交渉し、選手会側にも伝えられていたとのこと......。しかし、ここで面白くなかったのは、武闘派石渡弁護士。自分をすっ飛ばさし話が進んでいることに不満を表し、自分が参加出来ない事務折衝のスケジュールを変更するなどして、ボイコット論を再燃させることに躍起になっていたご様子。結局、ここまで揉めたのは、この石渡弁護士のパフォーマンスだということだそう。
ちなみに今回NPBが獲得した「侍ジャパン」に関するライセンスは、実は「WBCI」から直接獲得したものではありません。では、誰から買ったのか? そう、野球の話になると必ず出てくる「読売」からです。どういうことかと言うと、複数の関係者によれば、第3回大会のこのライセンスは、興行権や大会スポンサー権なども含めて読売新聞社が買い取ることで主催者側と合意していたらしいのです。これに選手会(石渡弁護士含む)が反発し、NPBとの協議が長引いたそう。
つまりNPBは、「WBCI」側から読売が買った権利の一部を、無償で手に入れたということになる。NPBがこうした権利や収益の管理体制を整えることを確約したことで、選手会は大会参加に舵を切ったということですが、そう考えると石渡弁護士が面倒ごとに巻き込まれたようにも見えますね。
なんか、もうグチャグチャですが、こんなことが裏側では起こっていたのが、WBC出場問題なのです。
とりあえず、出場すると決めた以上は、ぜひ3連覇してほしいものです。
(文=アラキコウジ/ネタックス)
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