ナツメグで日本の自殺者減少!?

自己紹介:渡辺淳。慶應義塾大学出身。福田和也氏に師事する。氏との出逢いで学者になることから物書きへ転向。フリーライター、文芸評論家。年間の自殺者が3万人を超えている。ニュースを見ると不安を煽るものばかり。こんな世界にわたしなぜ産まれてきたのだろう?そんな「世界」に疲れ切ったあなた、ちょっと待て。そんな苦しみの「世界」は本当に現実として「存在」するのか?

【心霊探偵】実体験・恐怖の結末

前回の話の続きですが、正直、記事にして良いものかどうか迷いました。あの事自体思い出したくなかったのと、記事にする事で皆さんの目に触れることから、色々な物を呼び集め、いずれ“あの物”が再びやってくるかもしれない恐怖心もあります。でも、どうやってあの恐怖から逃れる事が出来たのか、皆さんに知ってもらう事が供養になるかもしれないと思い立ち、この記事を書く事にしました。
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[秘蔵写真]唯原ひなせギャラリー vol.1

『直前まで誰にも来てもらえなかったらどうしよう…と震えていたのですがたくさんの人に来てもらえてすごくすごく嬉しかったです』(ブログより抜粋) 身長148cmにしてロリータフェイス!さらに現役のメイドという究極のロリータアイドル唯原ひなせチャンが、DVD『ひめごと』発売を記念し、イベントを行った。18歳ながら中学生ぐらいにも見えちゃうひなせチャン渾身の中味とは、、、「メイド服で牛乳舐めたり、ランドセル背負ったり、ブルマでストレッチとかしました」

水いらずの生活 4日目 死

バシャバシャッ ぶはぁーっ!! 友達「おお、生きてた」 多田「ううぅぅぅ」 水ぶっかけられました。夜中の3時ぐらい。前日出した【SOSメール】を見た友達が来てくれたのです。呼んでもゆすっても反応が無いから危ないと思って水をかけた。とのこと。なんてこった、水は飲んでないけど浴びてしまった・・・ ということで、水いらずの生活4日目で強制終了!残念!

水いらずの生活 4日目 死

バシャバシャッ ぶはぁーっ!! 友達「おお、生きてた」 多田「ううぅぅぅ」 水ぶっかけられました。夜中の3時ぐらい。前日出した【SOSメール】を見た友達が来てくれたのです。呼んでもゆすっても反応が無いから危ないと思って水をかけた。とのこと。なんてこった、水は飲んでないけど浴びてしまった・・・ ということで、水いらずの生活4日目で強制終了!残念!

「LINE」爆発的普及の裏にあるガラケー文化の巧みな利用法

【プレミアサイゾーより】
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送るスタンプを選んでタッチしたその瞬間には、
もう相手に送信されている。この速さはこれま
でのメッセージングアプリにはなかったものだ。
ただし、送り間違いには注意!
進化の歩みを止めないIT業界。日々新しい情報が世間を賑わしてはいても、そのニュースの裏にある真の状況まで見通すのは、なかなか難しいものである――。業界を知り尽くしたジャーナリストの目から、最先端IT事情を深読み・裏読み!  使ったことはなくとも、多少ITや新サービスに興味があれば聞いたことはあるだろうスマホアプリ「LINE」。NHN Japanによって開発されたこのアプリは、なぜこれほど話題を呼び、ユーザーを増やしているのか? 久々の日本発のヒットサービスとなりそうな、このアプリのすごさを探る。  LINEというアプリの成長ぶりが今、IT業界で話題騒然となっている。  LINEは、NHN Japanが開発した、スマホ向けのメッセージングアプリだ。NHNは韓国企業で、元の社名をハンゲームといった。検索エンジン「NAVER」を運営していることで有名で、日本でも「NAVERまとめ」というキュレーションサービスが人気を集めている。最近では、ライブドアを買収したことでも知られる。LINEはこの会社のサービスだが、日本法人主導で開発されており、実はほぼ純国産のアプリ。そしてLINEのユーザー数は、今すごい勢いで伸びている。国内のユーザー数は1800万人、世界ではなんと5000万人。今年4月以降、毎月500万人以上のペースで伸び続けており、グローバルプラットフォーム化に成功しつつあるといっていいだろう。  このLINEの最大の注目点は、日本がかつて誇ったガラケー文化のエッセンスをうまくスマホの世界に持ち込み、「つながり」を軸としたコミュニケーションの演出に成功したことだ。  持ち込まれたガラケー文化のエッセンスのひとつは「電話番号」であり、もうひとつは「スタンプ」だ。  LINEはスマホのアプリだが、スマホっぽいところが全然ない。たとえば普通のスマホアプリだと、アカウントを取得するのにIDやパスワードを設定したり、フェイスブックやツイッターと連携させたりといった登録作業が求められるが、そういう面倒さはLINEからは排除されている。そもそもログインという概念さえ排されていて、即座に使い始められるようになっている。  携帯電話というのは、非常に直感的なデバイスだ。ガラケー時代にはこの直感性が重要視され、だからこそ老若男女多くの人に使われるようになったといえる。日本が2000年代前半のガラケー時代にモバイル先進国となれたのは、こういう直感性を重視し追求したからではないか。ところがその直感性は、スマホの波の中で徐々に失われつつある。スマホという「モバイルのPC化」によって、モバイルにPC的なインターフェイスが持ち込まれたため、直感性が減少しているのだ。  LINEはここをうまく乗り越えて、スマホアプリでありながらガラケー的な直感性を実現しているように思える。ログインの排除や電話番号をベースにしたメッセージングがそうだ。 ■古くて新しい「つながり」を推す機能  そしてこの「ガラケー的な直感性」を、スタンプ機能が強力に後押ししている。スタンプとは、アイコンや顔文字をさらに大きくした画像で、メッセージとして送信できるものだ。テキストに添付するだけでなく、スタンプ単体で送ることで、相手にちょっとした感情をワンクリックで気軽に送信できるのが特徴だ。  6月に北海道で開かれたIVS 2012 SpringというIT系のイベントでのセッションで、NHN Japan執行役員の舛田淳氏はこう話していた。 「スタンプはもともと絵文字からスタートしたけれど、絵文字よりもっとカジュアルに気持ちを伝えられるものがないかということを考えた。テキストの最後にニュアンスとしてつける絵文字でさえも、時間がかかる。それよりもインスタントにカジュアルに送信一発で伝えられないか。そういう発想から、単体で送れる大きい絵柄の画像を考えた」  スタンプのキャラクターも工夫をしたという。ただ可愛いだけではなく、ちょっと怖い感じのキャラクターが中心だ。 「『キモカワ』といわれるような若干の毒があるのは、さまざまなスタンプを用意してリサーチしてみた際、若い女の子は『これがいい』という反応だったから。意見が真っ二つに分かれたので、だったら反対意見があまりないものよりも、反対があったほうを選んだほうがいいだろうという判断となった」 「これらのキモカワのスタンプは、フェイスブックやツイッターには向かない。なぜなら『怒ってるウサギ』とか『困ってるクマ』というのは、単体では何の感情を表現しているのかわかりにくく、送信側と受信側の人間関係の中でだけ意味を持ちうるから。つまりクローズドなメッセージングだから成り立つ感情なのだ」  これは非常に鋭い分析だ。インターネットには「情報流通」機能と「つながり」機能があるが、フェイスブックやツイッターなどはどちらかといえば前者に傾斜している。日本ではミクシィが後者の「つながり」を前面に打ち出したSNSだったが、若干失速してしまった。この隙を狙ってLINEが「つながり」メディアとして急成長してきた。その背景には、日本の若者のクローズドな人間関係にうまくはまり込む機能を巧みに提供できているからだろう。  なお先ほどのIVSのセッションでは、司会を務めたヤフーCIO松本真尚氏が、こんな興味深い質問をしていた。 「LINE利用者はキャバ嬢とかが圧倒的に多くて、ほぼ100%使ってるという話もある。LINEを使うと、モテ率が30%ぐらい高まるのでは?」  水商売系でLINE率が高いというのも、ガラケー文化を強く感じさせる象徴だ。もともと水商売系には、フェイスブックやツイッターのようなオープンな情報流通系SNSはそぐわない。キャバ嬢とフェイスブックのフレンドになったりすると、ほかの交友関係にすぐばれてしまって、いささか恥ずかしいことになる。それに比べればLINEはクローズドなメッセンジャーなので、他者にばれないですむというメリットがあるわけだ。  そもそもコミュニケーションは多様である。相手によって、TPOに応じてコミュニケーションのメディアを使い分けるというのは当然の作法となっていくのだろう。  先ほどの質問に、NHN Japan社長の森川亮氏はこう返答した。 「(水商売に限らず)やっぱりコミュニケーションが大切ということ。コミュニケーションって、何のためにやるのだろうか。フェイスブックは情報伝達したり、意味を求めるコミュニケーションだけれど、LINEは気持ちを伝えるコミュニケーション。テキストより、その時の気持ちをさくっと伝えられる。知り合いとのコミュニケーションって、そういう伝達がけっこう大事なのでは」  さらにLINEは、ビジネスモデルまでもガラケー的だ。フェイスブックやツイッターのように広告で儲けるのではなく、アイテム課金を持ち込んでいるのである。メッセージで送るさまざまなスタンプを、購入できるようになっているのだ。これはグリーやモバゲーのような日本のソーシャルゲーム業界が構築してきたアイテム課金のモデルを、うまくメッセージングに持ち込んだということで、たいへん興味深い。  森川氏は「機能が多いよりは、使いやすさ・わかりやすさ・直感的な使い勝手が大切」と話していた。せっかく育ったガラケー文化をスマホの波で見失ってしまうのではなく、時代に適合させる形で進化させていくというのは、なんとも素敵である。 (文/佐々木俊尚) 楽天の電書リーダーの破壊的価格 7,980円 2012.7.19 楽天らしい爆安でキンドル発売に対抗! 楽天が満を持して発表した電子書籍リーダー「コボタッチ」は、8000円を切る思いきった戦略的価格。ソニーリーダー・1万6800円、シャープGALAPAGOS・2万4800円などと比べると非常に安い。しかし発売当初アクティベーションができないといった不具合があり、苦情が殺到。波乱の幕開けとなった。 【佐々木が注目する今月のニュースワード】 ■マリッサ・メイヤー 迷走する米ヤフーの新CEOに、グーグルの「顔」として知られてきた古参女性幹部のマリッサ・メイヤーが就任。おまけに現在妊娠中で秋に出産予定ということで、アメリカのIT業界では話題沸騰している。果たしてヤフーを復活させられるか。 ■クラウドワークス 今、日本で急成長中のクラウドソーシングサービス。仕事が欲しい技術者やクリエイターと、仕事を発注したい企業や人を結びつける仕組み。スタートして3カ月あまりで、募集案件総額が3億円を突破した。 ■リトルモンスターズ レディ・ガガがスタートさせた独自のSNS。これまでタレントやミュージシャンはフェイスブックやツイッターなどの大手サービスを利用するだけだったが、今後はオウンドメディア(自社メディア)を持つケースが増えてくるかも。 佐々木俊尚(ささき・としなお) 1961年生まれ。毎日新聞、アスキーを経て、フリージャーナリストに。ネット技術やベンチャービジネスに精通。主な著書に『電子書籍の衝撃』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『キュレーションの時代』(ちくま新書)ほか。3月16日に『「当事者」の時代』を光文社新書より上梓。 【「サイゾーpremium」では他にも気鋭の識者による連載が満載!】町山智浩の「映画がわかる アメリカがわかる」/食事はマクドナルドに!?落ちゆく“裸の”女王様高須基仁 の「全摘」/三才ブックスのDVDコピーソフト販売問題で社員4人逮捕は「みせしめ」、公のいじめだ!神保哲生×宮台真司「マル激 TALK ON DEMAND」/リオ地球サミットの約束はなぜ果たされなかったか
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「サイゾーpremium」とは? 雑誌「サイゾー」のほぼ全記事が、
月額525円読み放題! (バックナンバー含む)

心の癖は書く“文字”にあらわれる! 「天地明察」の4文字で読み解く性格診断

【ハピズムより】

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映画『天地明察』オフィシャルサイト

 本日公開の映画『天地明察』。タイトルの「天地明察」とは、「天地」つまり天体と地球の関係を、「明察」=見抜くことを意味しています。

 映画では、400年前に夜空の星を眺めることで、それまで使用されてきた暦の誤りに気づき、改暦の大事業を成し遂げた男の半生が描かれています。星の軌跡から、正確な暦を導き出すことと、筆跡から書き手の人となりを推察することは、規模は違ってもよく似た行為ですよね。普段何気なく書いている字を「明察」して、新たな自分の一面を発見してみましょう。

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多彩で粒ぞろい! 味わい深い秋の新作映画を一挙紹介!!

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(C)2012『鍵泥棒のメソッド』製作委員会
 9月中旬に入っても残暑が続くが、映画興行はそろそろ芸術の秋、収穫の秋の気配。多彩で粒ぞろい、しっかり中身の詰まった味わい深い新作映画のうち、今週は3本を紹介したい。  『鍵泥棒のメソッド』(9月15日公開)は、堺雅人主演、香川照之・広末涼子共演で繰り広げる笑いとサスペンスと恋の極上エンタテインメント。無名の役者で35歳、安アパート暮らしの桜井(堺)は、銭湯で出会った羽振りのよさそうな男コンドウ(香川)が転倒して記憶を失ったことから、荷物をすり替えてコンドウになりすます。だが、コンドウの正体は伝説の殺し屋で、桜井はヤクザから殺人の依頼を引き受ける羽目に。一方、自分が貧乏役者だと思い込んだコンドウは、演技の勉強と記憶の回復に励む日々。そんなコンドウの姿に、結婚願望のある雑誌編集長の香苗(広末)は好意を寄せるが……。  初メガホンの『運命じゃない人』(05)で国内外の映画賞を多数獲得した内田けんじ監督が、『アフタースクール』(08)以来4年ぶりに放つ最新作。役柄が置かれた状況を疑似体験することで自然な演技を追求するという「メソッド演技法」から着想し、出来心から他人の人生を演じることになったヘボ俳優と、自覚がないまま他人の人生を演じてしまう裏稼業の男がクロスオーバーする筋立てが秀逸だ。浮世離れした役どころで笑わない広末と、やさぐれ感漂う愛人役の森口瑤子も絶妙。人生を回復したい男2人が巻き起こす騒動、ヤクザとの息詰まる対決、そして胸が“キューンキューン”する恋の行方を、どうぞお見逃しなく。  『バイオハザードV リトリビューション』(9月14日公開、2D/3D上映)は、人気ゲーム『バイオハザード』をミラ・ジョボビッチ主演で実写映画化したシリーズの第5作。世界人口の大半をアンデッドに変えたT-ウイルスの開発元、アンブレラ社の極秘施設に潜入したアリス。仮想現実ルームで東京、ニューヨーク、モスクワを舞台にしたアンデッドやクリーチャーとの戦いを勝ち抜き、驚愕の新事実を突き止める。  監督は、第1作と第4作でもメガホンを取ったポール・W・S・アンダーソン。ゲームマニアでミラの夫でもあるアンダーソン監督は、進化した3D映像も駆使して仮想空間バトルをダイナミックに演出し、最強ヒロインが華麗に躍動するゲーム感覚の体感アクションをとことん極めた。前作に続きアンデッド役で登場する中島美嘉が、美しくも恐ろしいミラとの壮絶バトルを披露している点も見どころだ。  『ヴァンパイア』(9月15日公開)は、『リリイ・シュシュのすべて』(01)『花とアリス』(04)の岩井俊二監督が、カナダを舞台に全編英語で撮り下ろした異色作。認知症の母親と暮らす高校教師のサイモン(ケビン・セガーズ)には、誰にも言えない秘密があった。ある掲示板サイトを通じて自殺願望を持つ少女たちと接触し、死を求める彼女らから血を抜き取って飲んでいたのだ。そんなある日、サイモンは図らずも集団自殺に巻き込まれてしまう。  岩井監督がアイデアを思いついた後に、ネットで見つけた「被害者」の自殺を幇助する事件が実際に起きて世間を騒がせたため、製作の延期を余儀なくされたといういわくつきの本作。留学生ミナ役の蒼井優を除く全員が外国人キャスト、ロケもカナダだが、岩井監督ならのではの切ないストーリー、みずみずしい映像美、透明感あふれるピアノソナタが喚起する詩情が本作にもしっかり息づいている。アブノーマルで破滅的な欲求と純愛の間で苦しむ主人公の姿に、生きる意味、愛することの価値を改めて考えさせられる珠玉作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『鍵泥棒のメソッド』作品情報 <http://eiga.com/movie/57323/> 『バイオハザードV リトリビューション』作品情報 <http://eiga.com/movie/56101/> 『ヴァンパイア』作品情報 <http://eiga.com/movie/55961/>

「本当はデリヘルで働いていた、整形もした」元五輪選手・今井メロの衝撃告白本

 今井メロが、9月21日に発売する自著『泣いて、病んで、でも笑って』(双葉社)で、風俗嬢をしていた過去や年下夫との離婚を初告白している。  今井といえば、トリノ五輪のスノーボード・ハーフパイプの代表として注目を浴びるも、同大会予選敗退後は表舞台からは消え、水商売のみならず、デリヘル嬢をしているなどという疑惑が騒がれてきた。本人はこの疑惑を否定、最近は2児を育てるママタレ路線でメディア露出を増やしてきたが、今回、自著の中で「本当のことを言うと、私は、短期間だが、確かにデリヘルで働いていた」と告白。  これによると今井は五輪後、キャバクラ嬢をしていた時期があったが、その時に同僚の子から「ラクに稼げる」と、デリヘル嬢をすることを勧められ、風俗の世界に飛び込んだという。結局、15万円ほど稼いだところですぐに辞めたとしているが、この間に相手にした客から情報が漏れて、週刊誌で風俗嬢疑惑が報じられることになったようだ。 「子どももいるので、今回の本でもこのことに触れるかどうか、今井本人はギリギリまで迷っていたようだが、『過去としっかり向き合うため』ということで、告白することにしたようだ。この本の担当者は、これまで石原真理子や奥菜恵などといった数々の告白本の仕掛け人。彼がうまく本人を口説いたというのもあったのでしょう」(出版関係者)  確かに、“告白本のプロ”の手による本書には、リストカットやレイプ体験、中絶や異常妊娠、精神疾患、生活保護費問題など、今井自身に振りかかった苦悩の数々にかなりディープに触れている。  さらに、この8月に2度目となる離婚をしたことも明かした。今井が外で生活費を稼ぎ、年下夫が家を守るというスタイルが両者には合わなかったということらしい。  今井は本書の出版や離婚を機に、シングルマザーとして芸能界でタレント、モデル活動を行うとも。そのために整形までして、その姿を本書の表紙で初めて明かすという“仕掛け”もしている。 「今井は、19日は記者会見をし、25日放送のTBSのバラエティ特番に出演して、風俗嬢だった過去などを告白することも決まっていて“話題作り”へ向けても万全。あとは、精神的な脆さを今回の本でもさんざん吐露している今井本人が、過酷な芸能界に適応できるかが肝になるでしょう」(前出の出版関係者)  五輪では栄光をつかみそこねた今井が、今度はシングルマザーの星として、芸能界で輝くことができるのか?

「本当はデリヘルで働いていた、整形もした」元五輪選手・今井メロの衝撃告白本

 今井メロが、9月21日に発売する自著『泣いて、病んで、でも笑って』(双葉社)で、風俗嬢をしていた過去や2年下夫との離婚を初告白している。  今井といえば、トリノ五輪のスノーボード・ハーフパイプの代表として注目を浴びるも、同大会予選敗退後は表舞台からは消え、水商売のみならず、デリヘル嬢をしているなどという疑惑が騒がれてきた。本人はこの疑惑を否定、最近は2児を育てるママタレ路線でメディア露出を増やしてきたが、今回、自著の中で「本当のことを言うと、私は、短期間だが、確かにデリヘルで働いていた」と告白。  これによると今井は五輪後、キャバクラ嬢をしていた時期があったが、その時に同僚の子から「ラクに稼げる」と、デリヘル嬢をすることを勧められ、風俗の世界に飛び込んだという。結局、15万円ほど稼いだところですぐに辞めたとしているが、この間に相手にした客から情報が漏れて、週刊誌で風俗嬢疑惑が報じられることになったようだ。 「子どももいるので、今回の件でもこのことに触れるかどうか、今井本人はギリギリまで迷っていたようだが、『過去としっかり向き合うため』ということで、告白することにしたようだ。この本の担当者は、これまで石原真理子や奥菜恵などといった数々の告白本の仕掛け人。彼がうまく本人を口説いたというのもあったのでしょう」(出版関係者)  確かに、“告白本のプロ”の手による本書には、リストカットやレイプ体験、中絶や異常妊娠、精神疾患、生活保護費問題など、今井自身に振りかかった苦悩の数々にかなりディープに触れている。  さらに、この8月に2度目となる離婚をしたことも明かした。今井が外で生活費を稼ぎ、年下夫が家を守るというスタイルが両者には合わなかったということらしい。  今井は本書の出版や離婚を機に、シングルマザーとして芸能界でタレント、モデル活動を行うとも。そのために整形までして、その姿を本書の表紙で初めて明かすという“仕掛け”もしている。 「今井は、19日は記者会見をし、25日放送のTBSのバラエティ特番に出演して、風俗嬢だった過去などを告白することも決まっていて“話題作り”へ向けても万全。あとは、精神的な脆さを今回の本でもさんざん吐露している今井本人が、過酷な芸能界に適応できるかが肝になるでしょう」(前出の出版関係者)  五輪では栄光をつかみそこねた今井が、今度はシングルマザーの星として、芸能界で輝くことができるのか?