人気声優とイラストレーターが作り出す「官能」の世界へご招待!

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 イラストレーターいしいのりえが手がけた絵と小説で織り成す魅惑的な「官能」の世界を、声優・岩田光央が朗読するユニット「カナタ」。

 「官能的な物語をイラストと朗読で表現する」という新しい試みに注目が集まり、本サイトでも以前インタビューを行った「カナタ」が、今回、人気声優の関智一、東地宏樹をゲストに迎え、『「あぶな絵、あぶり声~茜~」帰り道、あの人に抱かれたくなる』を、10月13日(土)・14日(日)に大阪で、10月20日(土)・21日(日)に横浜で上演します。

 「官能」と聞くと、「男性向けなのでは?」と思ってしまうかもしれません。しかし、「カナタ」が目指すのは、単なる官能ではなく、「心の先に身体がある」をテーマにした「愛交ストーリー」。岩田光央をはじめとする声優の朗読により「聴覚」を、いしいのりえの挿絵により「視覚」を刺激されるという、繊細で美しい官能の世界が堪能できる、女性向けの舞台なのです。

 公演がすべて「女性限定R18指定」というのも、この舞台の特徴の1つ。だんだんと肌寒くなり、お肌も心もかさかさに乾燥し出すこの季節に、大人の女性たちだけのナイショの空間を満喫して、心も体も潤してみませんか?

 今回は、この 『「あぶな絵、あぶり声~茜~」帰り道、あの人に抱かれたくなる』の

【大阪公演】10月13日(土)18:30開場 19:00開演
【横浜公演】10月20日(土)18:30開場 19:00開演

 それぞれの回に、3組6名様ご招待しちゃいます! 下記の応募フォームより、奮ってご応募ください。


公演情報
『カナタPresents「あぶな絵、あぶり声~茜~」 帰り道、あの人に抱かれたくなる』
【出演】カナタ 岩田光央 いしいのりえ
【ゲスト】関智一  東地宏樹

【大阪公演】  
日時:
2012年10月13日(土) 
開場14:30 開演15:00/開場18:30 開演19:00

2012年10月14日(日)
開場12:30 開演13:00

会場:OBP円形ホール
料金:全席指定 5500円(税込)女性限定(R18)
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888

【横浜公演】
日時:
2012年10月20日(土)
開場14:30 開演15:00/開場18:30 開演19:00

2012年10月21日(日)
開場12:30 開演13:00/開場16:30 開演17:00

料金:全席指定 5500円(税込)女性限定(R18)
会場:横浜ランドマークホール
お問い合わせ:KMミュージック 045-201-9999

主催:アクロスエンタテインメント/バードランドミュージックエンタテインメント

「カナタオフィシャルブログ」


※9月24日正午応募〆

ご応募はこちらから

男にモテるためじゃない! 「日経ウーマン」一生モノの女子力の使い道

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「日経ウーマン」/日経BP社

 女性誌レビューに久々登場の「日経ウーマン」(日経BP社)、俳優・高岡蒼佑との離婚も記憶に新しい宮崎あおいが10月号の表紙を飾っています。earth music&ecologyの最新CMでは、カフェの常連客を異国の言葉でやりこめている知的なあおいちゃん。ブランドも本人もイメージチェンジを図っているのか、「なんとなーくー幸せー」などとやけくそ気味に歌いながら、釣りをしたり、雪山をさまよい歩いたり、にんじんが積まれた重そうなリヤカーを押していた結婚時代の面影は微塵もありません。結婚・離婚と、それにまつわるすったもんだを経験し、「自分で選択し責任を持つ生き方を大切にしたい」とカバーインタビューで力強く語る彼女は、男性に頼ることなく、仕事に打ち込む「日経ウーマン」愛読者たちの新たな目標と成り得るのでしょうか。普段、悪目立ちしないように粛々と働く「日経ウーマン」読者が、新生・宮崎あおいに感化されてしまい、あおいちゃんお気に入りの新ヘアスタイル「前髪・オン・ザ・眉毛」を突如模倣し、オフィスで驚かれたりしないことを祈りつつ……。早速、今月号の誌面を見ていきましょう!

<トピック>
◎もっと自分を好きになる!女子力&マナーLesson
◎ラクラク貯まる財布術
◎働く女性600人の「リアルごはん」大公開!

グラドル・鎌田奈津美がお尻を強調するブラジリアンカットに初挑戦!

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 グラビアアイドルの鎌田奈津美が、13枚目となるDVD『ナツぷりん』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 6月末に千葉で撮影したという本作。タイトルからも想像できるように、お尻を強調したシーンが多いという。撮影中のこぼれ話から詳しい内容、今後の活動までを聞いてみた。 「撮影は『雨と晴れ!!』という感じでした(笑)。お尻を強調したシーンが多くて、ブラジリアンカットという小さい水着も着ました!」 ――特に自信のある水着は? 「緑色の水着は小さくて......。3大ビキニと呼ばれている水着は全部着ました(笑)」 ――特に見て欲しいシーンは? 「お風呂のシーンで、ベージュの水着を着ました。これも小さいんですけど、けっこうノリノリで撮影できました。『大人になったね』と思っていただければ」  今後の目標として「東洋美人になりたい!」と語ってくれた。この日の服も、大人っぽさを意識したそうだ。
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鎌田奈津美オフィシャルブログ「イチゴ大福ちゃうねん。鎌田奈津美やねん。」 <http://ameblo.jp/kamata-natsumi/

お金を払って『ガイアの夜明け』に出演!? 「カリスマ社長」はこうして作られる

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「保育園のブームはお風呂」です。
オプション料金にもかかわらず、
1日最大6人入ることもあります。

 保育園を経営していると、毎日のように「保育士足りていますか?」と人材派遣会社から電話が掛かってきたり、平成24年にもなって「コピー機のレンタルはいかがですか?」のようなふざけた営業電話が掛かってきます。基本「いりません!」と言って、電話は5秒以内に切っているのですが、ある時、「角川社長、お願い致します」と名指しで電話が掛かってきたんです。通常やみくもに営業電話をしているはずなので、「園長先生お願いします」というのですが、名指しだったので、これは事情通に違いないと思い、話しを聞いてみることにしました。

 代理店と称する会社からで、簡単に言っちゃえば「会社のプロモーションをテレビでやりませんか?」といった内容。そして、出演可能な番組リストをメールで送ってきたんです。その中には、人気番組『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)の名前も含まれていて驚きました。視聴者としてとても大好きな番組で、ユニークな企業を探してくるリサーチ会社はすごいな、制作会社はすごいなと思っていたんです。お金を出せば出演できるなんてショックです。ちょっとだけメールをコピペしてみますね。

家元・立川談志が落語界に遺したものとは? 『立川流騒動記』立川談之助インタビュー

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談志のDNAを継ぐ立川談之助
 落語家の立川談志さんが亡くなって、はや10カ月が過ぎようとしている。  その間、談志さんを振り返る書籍・DVDが多数発売されているが、今年6月「決定版談志本」と称し、ある1冊の書籍が発売された。その名は『立川流騒動記』(メディア・パル)。著者は、談志さんの弟子の一人である、落語家の立川談之助。談之助は1974年7月、立川談志に入門。当時、談志さんは参議院議員としても活動しており、談之助は談志さんの弟子兼私設秘書として3年間も国会に通うという、弟子の中でも異色の存在であった。  高座でもその異色ぶりは発揮され、「トンデモ落語」と称される現代風の改作落語や新作落語を数多く発表。さらには本業の落語以外にもパソコンゲームや美少女ゲームのレビュー、宇宙人の本を執筆するなど、マルチな才能で落語界を駆け抜けるベテラン芸人だ。師匠・談志は談之助を、愛着を込めてこう呼んだ「邪道真打ち」と……。  『立川流騒動記』は発売直後、落語ファンの間でまたたく間に話題となり、談志マニアの心をつかんだ。そんな「邪道真打ち」談之助にインタビューを試みた。 ──出版のきっかけは? 談之助 前々から、うちの師匠のことは書こうと決めていたんですよ。私はドキュメンタリーものが好きなんで、自分が書くとしたらやっぱり「実録物」しかないかなと。友人の唐沢俊一さんの助言もあって、去年の春先から書き始めて、秋先には出そうじゃないかと。もともと唐沢さんからは『(談志が死ぬ前に)文章として功績を残しておこうじゃないか』と言われていたんですが、執筆の最中に師匠が死んでしまいまして。それまでは師匠に読まれたらマズいなと思って、5割以上のブレーキをかけていたんですが、『もう気にすることは何もない』と思い、全力でアクセルを踏みました(笑)。ほら、うちの師匠はほかの師匠と違って、怒ったらカネを取りますから(苦笑)。 ──確かに『騒動記』はほかのお弟子さんの本と違って、資料的な意味でも楽しめました。 談之助 ウィキペディアの情報とか見ていても、間違いだらけで……。評論家の本なんかでも、間違っている部分が多いですから。もちろん、内部の話だから当事者でも真実の片側しか知らないものなんですが、三遊協会設立騒動(真打ち大量昇進制度に反発した六代目三遊亭圓生が、落語協会とは別に新たな協会を発足させた騒動)の時は、私はまだまだ前座の見習いみたいな存在でしたから、周りの動きを結構客観的に見られていたんですね。談志サイドにいても、「うちの師匠ひどいことするなぁ」と思っていたりね(笑)。落語家はどうしても我が強いものなんで、本当のことを書くと怒るんですよ。だから、圓生、志ん朝、圓楽、談志が生きていたら、ものすごいクレームの嵐だったと思いますよ(笑)。 ──落語家さんからのクレームは来ていますか? 談之助 今のところないですね。我々は、面と向かって文句は言わないですから(笑)。でも、志ん朝師匠の弟子は怒っているでしょうね。ほら、この本で志ん朝唯一ともいえる汚点を書いちゃったから(笑)。 ──確かにあのシーンは衝撃的でした。あのキチッとした志ん朝師匠とは思えない行動で……。 談之助 でも、私ウソは書きませんから(笑)。 ■立川談志の教え ──立川流創設後、立川志の輔、談春、志らく、談笑と売れっ子を多く輩出した談志師匠ですが、独立した後、何か教えに変化があったんでしょうか? 談之助 特にはないですね。というよりも、昔から談志は弟子に何も教えていません。ですが、志の輔以降、変わったことといえば、多くの弟子がセルフプロデュースを意識しだしたという点でしょうね。志の輔は28歳の入門で奥さんもいたから、落語の実力以上にセルフプロデュース力を高めるための努力をしていました。談春にしても、志らくにしても、志の輔の背中を見て育っているので、努力の方向性がセルフプロデュースのほうに向かっていたんです。でも、実はその努力の方向性はうちの師匠も同じ考えだったんですね。だから師匠はよく言っていましたよ、『おまえら、真打ちになりてえなら、アイドルと結婚するか、刑務所へ1年間行ってこい。すぐに真打ちにしてやる』とか(笑)。 ──談志師匠は立川流創設後、セルフプロデュースのほか、「唄・踊り・落語」ができることが条件だと言っていましたが、それはなぜでしょうか? 談之助 世間から師匠は「唄・踊り・落語」を条件に昇進を決める、芸に厳しい師匠といわれていましたが、実は違うんです。「唄・踊り・落語」というのはセルフプロデュースのできない弟子へ課した最低条件なんですね。自分の名前も売れない、スキャンダルも起こせない落語家なら、せめてそのくらいやれば飢え死にしないだろうという最低の条件。それが「唄・踊り・落語」なんです。今でいえば、生活保護のようなものです(笑)。現に、談春や志らくは、唄も踊りも何もできないですから。 ──確かにセルフプロデュースでいえば、談志師匠はズバ抜けたものがありましたね。 談之助 あれは「すごい」と、弟子から見ても思いますよ。師匠が志の輔に対してよく言っていたのは「NHKのレギュラーで名前が売れる奴は、ただの一流。だが、超一流ならばNHKのレギュラーすらすっぽかす」とか。そんなもん、うちの師匠しかできないですよ(笑)。 ■立川談志の都市伝説 ──昔、何かの本で「談志師匠はインターネットに興味がある」と読んだ気がするのですが、これは本当ですか? 談之助 これはウソです。うちの師匠はまったくと言っていいほど、デジタルがわからない人ですから。ウワサによると、電球すら換えられない(笑)。でも、パソコンは持ってましたよ。昔、SMAPの香取慎吾君と共演したパソコンのCMでプレゼントされたものが、自宅にありました。でも、師匠には一回も触れられずにほこりをかぶっていて、師匠の息子さんがそれでネットゲームをしてました。でも一回、師匠から「メールをやりたい」と相談を受けたことがあります。ですが、家族から「絶対にイライラするからやめて」と止められたようです(笑)。 ──そうなんですか。談志師匠は、流行り物とか結構好きそうなイメージがあるのですが……。 談之助 ウチの師匠はドケチで世界的に有名ですから(笑)。車も買わないし、日用品は使えればそれでいい。デジタルも苦手でしたが、実は自転車も苦手なんじゃないか? という話がありますよ。先代の圓楽師匠とウチの師匠が「どっちが自転車を乗れるか」で口論しているのを見たことがあります。現に、師匠の息子さんが自転車を欲しがっていたのですが、買ってもらえなかったそうですから。恐らく自分が乗れないのがばれたくないから、買ってやれなかった(笑)。 ■談志没後、立川流はどうなる? ──談志師匠が亡くなって半年以上がたちました。立川流は一番弟子の土橋亭里う馬師匠が代表として就任しましたが、何か変わったことはありましたか? 談之助 これまた特にはないですね(笑)。理事は世代別で6人(立川左談次、談四楼、談幸、志の輔、志らく、雲水)が就任しましたが、何も決まっていません。ただ、上納金は廃止したので、これだけは本当よかったです(笑)。主だったものはこれだけですね。 ──立川流が、芸術協会と圓楽党と組んで新宿末廣亭で興行を打つという話もありましたが……。 談之助 うーん。まあ寄席が好きな人は出るでしょう。ただ、現実問題として寄席はギャラが安いので、全員が全員出ることはないと思います。 ──志らく師匠が「立川流は最終的に流れ解散になる」と言っていましたが、これについては? 談之助 これは私もそう思います。なんといっても、師匠は「勝手に生きろ」とよく言っていて、本当にその言葉通りに生きて、その言葉通りに死んじゃった。だから、弟子にも死ぬことを伝えなかったし、葬式にも呼ばなかったんです。自分が一番勝手なんですよ。本当に弱りましたよ(笑)。ですが、これは談志の愛情なんじゃないかと、最近は思っています。生きている間は「俺の言っていることを守るんだ」と言っていましたが、死んでしまったら、もうおしまいでいい。「解散するも勝手だし、立川流を守るのも勝手にしろ」と、あの世で言っているような気がしますね。だから、私個人は「解散でもいい」と思っていますよ。そもそも立川流は立川談志がひとり作り上げたものですからね。しかも、私は落語協会を抜けて勝手に独立した立川談志の弟子なんだから(笑)。しかしねぇ、あの突然の死に方はやっぱり驚きましたよ。 ──某新聞には「死」を隠すのは、「談志のダンディズムだった」と書かれていましたが……。 談之助 ダンディズムなんかじゃないですよ。だって、隠す理由がまったくないんですもん(笑)。「隠してどうすんだ?」と、こっちが聞きたいくらいです(笑)。だから、これこそが「立川談志」だと、私はあらためて知ることになった。「俺は冗談なんだ。世の中を騒がして、舐めて生きたんだ」という言葉を自分の死で表現しちゃった。あれは弟子から見ても「やられた!」って感じですよ。私なんかもう40年近くも弟子でいるのに、ひっくり返っちゃいましたから(笑)。もう、最高のギャグですよ。参りました! ──あらためて立川談志のすごさがわかりました。ありがとうございました。では最後に一言お願いいたします。 談之助 そうですね。落語に興味のある、もしくは興味をもち始めた方にぜひ読んでいただきたいですね。戦後の落語界を騒がした大きな騒動、大量真打ち昇進問題、圓生の独立、そして立川流創立。この本に書いてあることは全部事実ですから。なぜ今の落語界はこんな状態なのか? という疑問は、この本を参考にしていただいたらわかると思います。皆さん、何卒よろしくお願いします。 『立川流騒動記』出版記念 「どうする?どうなる?立川流!」 【出演】唐沢俊一、立川談之助、立川談笑ほか 日時:9月17日(月/祝)OPEN 12:00 / STRAT 13:00 前売¥1800 / 当日¥2000(共に飲食代別) (会場/お問い合わせ)新宿ロフトプラスワン 新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 TEL 03-3205-6864 web http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

原因は不倫じゃない!? 松下元金融相自殺で囁かれる陰謀説

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 元オウム追っかけギャルたちが語る、幹部たちとの思い出 連絡謝絶、ウソ連発…“腐った”NECによる取引先潰しの実態 発売間近のWindows 8を、導入する企業がいない!? ■特にオススメ記事はこちら! 原因は不倫じゃない!? 松下元金融相自殺で囁かれる陰謀論 - Business Journal(9月15日)
今回ピックアップする記事が掲載された、
「週刊新潮」(新潮社/9月20日号)より。
 日々忙しいビジネスマン&ウーマンに代わり、世に溢れるメディアの中から、知れば“絶対に”人に話したくなる報道や記事を紹介。日常でなんとなく耳にするあのニュース・情報の裏側や、テレビなどでは報じられないタブーに迫ります! 【今回ピックアップする記事】 『73歳「松下忠洋」金融担当大臣 痴情果てなき電話と閨房』 (週刊新潮<新潮社/9月20日号>)  先日(9月10日)、松下忠洋・金融担当大臣(73)が自宅で倒れているのが発見され、その後死亡が確認されたとのニュース速報が流れました。正直「誰だっけ?」というのが本音で、すぐには顔も浮かんできませんでしたが、世の中の受け止め方も、大体そんな印象なんじゃないんですかね?  その後、遺書が出てきたこともあって、警視庁は自殺認定、野田内閣の閣僚たちや所属政党(国民新党)の議員たちが、こぞってコメントを出し始めました。ただ、自殺の可能性が高いとはいえ、現役閣僚の死亡に対して、司法解剖も行わず、特に調査した形跡もなく、やけにあっさりした対応だと若干の違和感がありましたが、まぁ、そんなもんかって感じでした。  時間がたつにつれて、自殺の原因が女性問題で、9月13日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載されることが直接の原因と報道され始めましたので、私も早速購入して一読。その印象は、「この程度の記事で自殺するかぁ?」です。  フジテレビ朝の情報番組『とくダネ!』では「赤裸々で、ものすごい内容」などと紹介されていましたが、完全に誇大表現です。こんなことやってるから視聴率低迷するんだな。(まぁ、これは関係ない話ですね) 夜はオオカミだった松下氏  ザックリ要約すると、お相手は、「時任玲子さん(70)」(仮名と書かれてないので実名なんでしょう)、松下金融相と同じ鹿児島出身で、知り合ったのは松下氏が建設官僚時代の1991年、数回の手紙のやり取りを経て、「ホテルで男女の関係になりました」と告白されてます。松下氏は、93年の衆院選に自民党から出馬し初当選、その後、21年間不倫関係は続いたようです。最後は、松下氏の時任さんへの気持ちが離れていって、終わりを迎えるという内容です。  ね、よくありがちな話でしょ?  もちろん、場面場面では、ものすごく詳細に書かれてます。  例えば、何度目かの逢瀬の後、松下氏が建設省の便せんを使って送った手紙の内容が暴露されているんですが、これがまた、渡辺淳一の小説にでも出てきそうな、歯の浮くような内容のラブレターだったりします。さらに、男女の行為をする場所は神戸だったらどこ、東京だったらどことか、松下氏の“攻め方”は品がなく乱暴で、自分本位で慌ただしい、体位もコロコロ変えるし、手で激しく責められたおかげで、大事なところに小さい傷ができ、シーツやガウンに血が付くことが何度もあったとか、部屋を出る際に、「お化粧代」として5万円から10万円、多い時で30万円くれたとか、そりゃーもう、赤裸々は赤裸々なんですよ。  でも、別に、特殊な話ではないと思うんです。特筆すべきアブノーマルな感じもないですし、笑える性癖もない、もちろん法的に問題ありそうなこともない(倫理的にどうかは置いといてね)。  それより、なぜ今これが突然、出てきたのか?  今年5月26日、二人は鹿児島市内のホテルの飲食店で会っているのですが、そこで時任さんは、松下氏から驚くべき罵声を浴びせられたと言ってます。(ただ、これは片方からだけの話なので、すべてを信用するわけにはいきませんけど)  結局、別れ話に発展するわけですが、手切れ金は「お化粧代」として渡していた分だけと言ったり、さすがにそれだけではまずいと思ったのか、後に1000万円を渡すとメールしたりしてます。時任さんは、そんなお金はいらないと受け取っていないそうですが、長い男女の関係をうまく終わらせられなかった、松下氏の男としての不甲斐なさだけが目立った記事でした。 ネット上に飛び交う、さまざまな臆測  が、これで自殺しますかねぇ……? すでに、二人の関係は終わってるわけだし。  当然、ネット上ではさまざまな臆測が飛び交います。ネットメディアもこぞって自殺の原因追及記事を掲載します。おかげで、9月11日には「週刊新潮」がグーグルトレンドのTOPに躍り出ました。その中でも、特に多かったのが、松下氏は、  「日韓通貨スワップ協定見直しに慎重だった」  「人権擁護法反対の立場をとっていた」 という話。特に、人権擁護法に関しては、「一人でも反対の大臣がいれば見送られる性質の法案」ってことで、松下金融相が唯一の反対者だったと書かれており、「これが原因で消された」とまで書くメディアも。もちろん、松下氏が手がけていた仕事はそれだけではなく、ザッと挙げると、 ■日韓通貨スワップ停止に反対 ■人権擁護法案に反対 ■外国人参政権にも反対 ■郵政民営化に反対 ■インサイダー取り締まりを強化すると述べる などなど、臆測が臆測を呼んで「陰謀論」が渦巻いてる状態です(笑)  ただ、最近の傾向としては、大手メディアが正しく、ネットは胡散臭いという構図は崩れており、さらには、大手メディアの記者クラブよりフリージャーナリストのほうが信頼が置けると考える人も多くいるようで、かく言う私も、そのうちの一人。ちなみに、まったく性質は違いますが、今回の件と同様、当事者に関して波のような噂が飛び交った「東電OL殺人事件」を思い出しました。  今回の事件は、これで終了となるのでしょうか? それとも、追従記事がどこかから出てくるのでしょうか? しばらくは注視したいと思います。 (文=アラキコウジ/ネタックス) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 元オウム追っかけギャルたちが語る、幹部たちとの思い出 連絡謝絶、ウソ連発…“腐った”NECによる取引先潰しの実態 発売間近のWindows 8を、導入する企業がいない!? 部下に「友達」申請は“ソーハラ”!? 財務省の大物事務次官が退任 その天下り先はあそこ? カフェインもタウリンも効果なし? ユンケルは飲むだけ無駄!? 突破力のグリー、戦略のDeNAにみるゲーム業界のミライ

「アイドルらしくない」と指摘される加藤シゲアキ、先輩後輩にもなじめない!?

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」10月号(学研パブリッシング)の表紙&巻頭は、11月10日から始まる舞台『JOHNNYS' World-ジャニーズ・ワールド-』に出演が決まったNYC。座談会は、「近況報告&暴露大会! わちゃわちゃクロストーク」と題して、最初から最後までずっとわちゃわちゃしています。知念侑李は最近、ゲームにハマっているそう。山田涼介いわく「知念はね、今やってる(JUMPの)コンサートツアー先に、テレビに接続するタイプのでっかいゲーム機の本体を持っていこうか真剣に迷ってんの。バカじゃないのって思うんだけど」とのこと。知念は「ゲームやりたいんだもん(はあと)」と開き直っていました。

 ゲームに関しては、Hey!Say!JUMPのページで有岡大貴もこんなエピソードを語っています。

「新しいゲームを始めた。知念くんと薮(宏太)くんがそのゲームをやってて、オンラインで一緒にやろうって誘われたけど、そのゲーム機を持ってなくて。それを話したら、後日いきなり知念が券を差し出してきて。何かと思ったら電気店の商品券。ドラマの打ち上げで当たったらしくて『これで一緒に遊ぼうよ』って。これはやるしかないって、さっそく購入」

事故前のスギちゃんが『炎の体育会TV』で語ったある“予言”とは

『スギちゃん 「ワイルドだろ~」』
/アニプレックス

 バラエティ番組収録中に全治3カ月の重傷を負い、現在休養中のお笑いタレント・スギちゃん。

 休養前に収録され、まだ放送されていない番組がいくつかあったようだが、その1つである『炎の体育会TV』(TBS系)のスギちゃん出演回が、9月10日に放送された。スギちゃんが出演するCMは今もよく流れているが、テレビ番組で活躍する姿がまた見られるようになるのは、しばらく先のこと。そういう意味では、貴重な番組ともいえる。

 この日は、「炎の4番勝負スペシャル」として、ボウリング、サッカー、弓道、なぎなたなどのエキスパートと、腕自慢のタレントたちが対決。番組初出演のスギちゃんは、マギー審司とますだおかだの岡田圭右と共に、ボウリングパートに出演した。

「やっと来たぜぇ」

 と、いつもの通りの“ワイルド”芸を披露してくれているが、これがしばらく見られなくなるかと思うと、途端に悲しい気分になってくる。画面の隅に表示される<※6月28日に収録したものです>というテロップがまた、悲しみを増幅させる。

「AKB48サイドは動揺……!」アイドル誌と化した「ブブカ」が白夜書房へ移籍した背景

「BUBKA」2012年 10月号
 数多くの芸能人スキャンダル写真を連発して“鬼畜系雑誌”といわれた「ブブカ」が、創刊時から発行を続けるコアマガジンから先月号をもって白夜書房へと移籍することとなった。近年ではAKB48関連のグラビアやインタビューがメインコンテンツとなり「もはやAKBの広報誌」と言われた同誌だけに、このタイミングで突然のくら替えについては「とうとう秋元康に完全に押さえ込まれたのでは?」などとネット上でささやかれている。  しかし、移籍に関してはAKBではなく、お家騒動が原因となっているようだ。 「白夜書房をめぐっては今年2月、子会社である『白夜プラネット』が運営する携帯ゲームサイトが換金可能なシステムを導入していたことから、白夜書房社長の長男であるプラネット社長ら3人が常習賭博などの疑いで逮捕されるという事件が発生しています。この一件の影響は大きく、すったもんだの末に白夜書房の大黒柱だったパチンコ系雑誌はすべて休刊されることとなってしまいました。その窮地を救うべく招集命令を受けたのがブブカだった。つまり今回は看板雑誌を失った白夜が、実質子会社であるコアマガジンからブブカを引き抜いた構図のようです」(雑誌編集者)  白夜はその後、関連会社「ガイドワークス」を設立し、パチンコ系雑誌をそちらに移籍させる運びに。しかし一方で、一連の騒動に関しては看板雑誌であるブブカを失ったコアマガジン以上に、AKB運営サイドにとって“想定外の事態”となっていたようだ。 「事実、ブブカ編集部はまるごとAKB運営サイドに押さえ込まれており、同社から発行されているほかのエンタメ系雑誌に対してまで、『AKB関連のスキャンダルは厳禁』と口出ししていたほどでした。それだけの圧力と懐柔手段を用いてAKBは“ブブカ封じ”に尽力したわけですが、白夜に移籍してしまったことから、こうしたしがらみも消滅してしまいました」(事情通)  つまり逆を返せば、コアに残った雑誌には「AKBスキャンダルが解禁された」ということになるわけだ。 「ブブカを失った打撃は相当のものですが、現在コアは“このピンチをチャンスに変えよう”とばかりに、これまで寝かせてきたAKBスキャンダルを一気に炸裂させてやると息巻いていますよ。近年では『週刊文春』(文藝春秋)『週刊新潮』(新潮社)以外はご法度とされてきたAKB関連のスキャンダルが、同社のエンタメ誌から連発されることになりそうです。写真の買い取りなども一層強化する方針のようで、AKBサイドもこの想定外の事態に動揺していますよ」(同)  数年がかりでブブカ懐柔に成功したAKB運営サイドだったが、今後は複数の“スキャンダル取扱媒体”の脅威にさらされる展開に。背水の陣で挑むコアとAKBの戦いは、果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか?