【PR】飾るだけで幸運が! 開運画家・あいはら友子の最新作品集発売!!

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『不運・不幸・悪運を取り去る厳寒富士の絵』
サイゾー

 雑誌「サイゾー」での連載でもお馴染みだった、雄大なる「富士」を描き、人々から圧倒的な支持を得ている開運画家・あいはら友子が、雪に覆われた「厳寒富士の絵」だけを集めた画期的な作品集『不運・不幸・悪運を取り去る厳寒富士の絵』を発売した。

「厳寒富士の絵」には、邪気などを払う力があるといわれている。すでに、あいはら氏が描いた「厳寒富士の絵」を飾った人々からは、

「家計が黒字に!」

「夫の浮気が収まった」

「家業が倒産をまぬがれた! 」

など、不運や不幸から立ち直った報告が相次いでいるという。

節操なきユニクロ商法「錦織圭モデルを作る必然性ある?」

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) サムスンを訴えるアップルもマイクロソフトも、最初はパクり屋? ヤマダ会長「家電量販店は3社に集約」家電業界戦国時代に突入 バブルを煽り、企業の御用メディアに成り下がった日経の醜態 ■特にオススメ記事はこちら! 節操なきユニクロ商法「錦織圭モデルを作る必然性ある?」 - Business Journal(9月6日)
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こ、これはたしかに!!!(「ユニクロ」HPより)
 人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決! する連載「だから直接聞いてみた」。月刊誌「サイゾー」で連載されていた同企画が復活!  今週は、林賢一氏が、なんでファストファッションのユニクロが、錦織圭選手のテニスウェアを作ったのか、つっこみを入れた! [回答者]ユニクロ・カスタマーセンター様  テレビのバラエティ界を襲った嵐のロンドン五輪が閉幕し、1カ月が過ぎようとしている。テレビをつければスポーツ中継、チャンネルを変えれば選手インタビュー、ニュース速報もメダル情報、という日々をわたしは知らない。ある事情により五輪期間中、ほとんどテレビを見ることができなかったのだ。  だが。唯一観た競技がある。テニスの錦織圭選手が男子シングルでベスト8進出を決めた試合だ。  素人目にも充実した試合内容で、テニスなど普段は興味がないくせに、画面にかぶりついてしまった。そして、途中から気になった。  錦織よ、なぜユニクロを着ているんだ?  文法を無視して、ロンドン風に言い換えてもいい。  【Nishikiori WHY UNIQLO?】である。  彼のユニフォームにユニクロのロゴを発見した時には、申し訳ないが笑ってしまった。  なぜ低価格をウリにするアパレルメーカーが? やはり金か? 札束が天井高くまで積まれたのか? と、邪推したくなるのが人間ではないか。その切り口が一瞬でも頭を掠めると、もう試合どころではない。 「錦織のサービスエースが決まった!」と実況されても、「ユニクロのユニフォームで」と補完してしまい、素直に観戦できなくなってしまった。  ユニクロよ、「素直に観戦していた俺」を返してくれ。  そもそも、ユニクロのスポーツウェアなんて見たことないし。  軽く調べてみると、ユニクロは今後、スポーツウェア分野への進出を考えているらしく、そのとっかかりがテニスらしいのだ。だが、なぜテニス? もっと人口の多いスポーツはありそうなものだが。  そこで【ユニクロ・カスタマーセンター】に直接聞いてみた。 「数あるスポーツの中で、なぜテニスのスポーツウェアを作ったんですか?」 担当者 はい。(明らかに資料を読みながらの棒読みで)錦織選手とのコラボレーション商品ですけれども、もともと2011年から錦織圭選手とスポンサー契約を締結しておりまして、その際から錦織圭選手のゲーム用ウェアを提供させて頂いております。 ──数あるスポーツの中で、なぜテニスだったのですか? 担当者 はい……そちらについては明確にはご案内致しかねているんですけども……。これまでの経緯がございまして錦織圭選手とのスポンサー契約をさせて頂いております。 ──具体的にはどんな経緯が? 担当者 はい。世界の頂点を目指す錦織選手に共感をいたしまして、我々ユニクロもカジュアルウェアブランドとして世界ナンバーワンを目指しております。その志に深く共感いたしまして、今回までのスポンサー契約が実現したということでございます。 ──ほかのスポーツウェアを出す予定はありますか? 担当者 今後の予定は未定になっております。 ──ユニクロさんの商品って、安くてカジュアルに着られるのが魅力だと思うんですが、スポーツウェアとなると耐久性の面でどうなんだろう? と少し心配なのですが。 担当者 こちらの耐久性などに関しましては……。(以下、資料棒読み)こちら生地につきましては、東レさんとの高機能素材を使用しておりまして、スポーツに適した素材となっております。 ──カジュアルウェアで使っている生地とは違うんですね。 担当者 はい、左様でございます。 ──売っているテニスウェアと、実際に錦織選手が着ていたウェアってまったく同じものですか? 担当者 錦織選手の着用モデルは、今年4月19日の選抜モデルとして販売しているんですが、オリンピックモデルにつきましては、販売はしていない状況でございます。 ──え!? オリンピックモデルは販売していないんですか。今後、販売の予定は? 担当者 今後については未定でございます。  と、まあ、「世界の頂点を目指す錦織」と「カジュアルウェア世界一を目指すユニクロ」が共感した結果という、模範解答が返ってきた。  う、うーん。  その理屈だと、「世界の頂点を目指す(   )」の空欄部分はどんなものでも代入可能なので、説得力を感じない。 「世界の頂点を目指す“はるな愛”とユニクロがコラボ」  違和感が残る。この違和感は、たとえ錦織圭でも変わらないのだ。  必然性とは何か? そんな重いテーマが浮き上がってくるような気もするが、ここは潔く忘れよう。忘れさせてくれ。 (文=酒平民 林賢一) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) サムスンを訴えるアップルもマイクロソフトも、最初はパクり屋? ヤマダ会長「家電量販店は3社に集約」家電業界戦国時代に突入 バブルを煽り、企業の御用メディアに成り下がった日経の醜態 イオン銀行V字回復を支えた、日本振興銀行買収の“闇” 【今日の日経】アデランスが仏進出 ヴィトン風かつら生産!? 山本一郎「橋下市長の裏にある金の流れがわかる記事」 ぐっちーさん「今さら外資系証券マンと結婚したがる女性って…」

堂本光一、タッキー&翼のサシ飲み話を聞いても「オレは行かない!」

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【ジャニーズ研究会より】

 9月2日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)にタッキー&翼が出演しました。2人とも30歳を迎えたとあって、KinKi Kidsからは「三十路だ! オッサンやん!」と言われてしまいます。が、「30が男の成人式なんだよ!」とTHE ALFEEの高見沢俊彦。その通り、堂本光一は今井翼の成長を目の当たりにしたそうで、今井が主演した舞台『PLAYZONE』の食事の席で乾杯の音頭を取る今井を見て、「“スゲーな翼!”と思って。初めて見た、ああいう姿」と感動を振り返っていました。

 また西川貴教が初めて今井に会ったのは、今井がまだ中学生の頃だったそう。近所に住んでいたこともあるらしく、「僕がカレー作って、西川さんに連絡して」と今井。西川は「コイツのドライカレーめちゃくちゃウマイよ。オクラの入ったカレーとか」と大絶賛。そして同じようにもてなしを受けていたのが堂本剛で、「オレも翼の家に1回招待してもらって、パスタを作ってくれて」と明かしました。ワイルドなイメージの今井ですが、気配り上手、おもてなし上手でもあるとは驚きです。

『24時間テレビ』の偽善に埋もれさせるのはもったいない!?  渾身の問題作『車イスで僕は空を飛ぶ』

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『車イスで僕は空を飛ぶ』公式サイトより
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  日本テレビの『24時間テレビ「愛は地球を救う」』は今年で35回を数え、良くも悪くも日本の夏のテレビの風物詩となったといっても過言ではないだろう。日本のテレビ番組では数少ない、障害者にスポットを当てている番組という意味では貴重な存在ではあるが、その扱い方に対して賛否両論あるのは事実だ。  この番組における障害者は、たいてい「特別な存在」である。庇護すべきか弱き善良な人間である障害者が、健常者よりもはるかに純粋に頑張っている。「偉いでしょ?」と上から目線で投げかける。もはや逆差別である。とても障害者の方には見せられない障害者番組。それが『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の一面(もちろん、この番組は障害者だけを扱ってはいない)である。  しかし、今年、番組内で放送されたドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』はひと味もふた味も違っていた。とかくこの番組のドラマ枠は、前述のような番組のカラーに沿った“頑張っている”障害者とその家族の安い美談とお涙ちょうだい的な話になってしまっていることが多かったが、本作はそういったチャリティー番組の枠に収まらない傑作だった。  『車イスで僕は空を飛ぶ』は、車イスの心理カウンセラー長谷川泰三の著書『命のカウンセリング』(あさ出版)を基に、長谷川の半生をドラマ化したものである。プロデューサーは河野英裕。演出は佐久間紀佳。この二人といえば同局の『すいか』『Q10』『妖怪人間ベム』などを手がけたチーム。そこに脚本として寺田敏雄が加わって制作された。主演を務めたのは、ふてくされた感じの若者を自然に演じさせたら右に出る者がいない、嵐の二宮和也だ。  中学時代から荒れて堕落した人生を送っていた主人公の泰之(二宮)はある日、ケンカの最中にビルから転落し、脊髄を損傷し車イス生活になってしまう。医者から「一生治らない」と告げられ、自暴自棄になっていた泰之だったが、入院中に小児がん患者の大輔(鈴木福)や同じ車イス生活を送りながらも社会復帰を果たすタケヒロ(池松壮亮)、そして売店の店員・久実(上戸彩)などに出会い、次第に心を開き始めていた。  しかし、そんな矢先、大輔は最期の時を迎えるために転院し、タケヒロも自殺を選び、久実も病院から姿を消した。さらに母(薬師丸ひろ子)は泰之の世話と掛け持ちの仕事からくる過労で倒れ、失踪してしまう。  「いらねえのは俺だ。生きてる価値もねえやつ。存在自体が迷惑なやつ。それが俺だ」と絶望した泰之は、「どうせなら、みんなに迷惑がられて死んでやる」と決意し、山奥の自殺の名所の崖に向かう。階段で車イスを抱えてもらったり、山道を押してもらったりしながら「迷惑をかけた相手、一人、二人、三人……」と数えながら、その断崖にたどり着く。  そんな彼の不穏な雰囲気を察知した登山客が、彼の後を追う。崖の先端から海を見つめる泰之。そしてそれを取り囲んで見守る大勢の登山客。どんな説得をすればいいのか分からず、全然説得にならないような素っ頓狂な言葉を投げかける登山客たち。なぜかそのうちの一人は「兎追いしかの山~」と歌い始める。そんな彼らの姿が、あたかもみんなお揃いの黄色いTシャツを着ているように見えたのは僕だけだろうか。  その光景はある意味、シュールで現実感のないものだったが、妙な力を持ったシーンだった。それこそがフィクションの力(事実に基づいたドラマではあるが、当然この場面はドラマのオリジナルだろう)だ。そんな登山客を尻目に自問自答の果てに「助けてください!」と叫んだ泰之は生き残ったのだ―――。  これは障害者の物語ではない。「自分が生きること」に悩み苦しむ一人の青年の物語である。それがたまたま半身不随の障害を持っていた、というだけだ。彼の悩みは決して特別なものではない。事実、明るく振る舞っていた久実は「生きてちゃいけないのは私なのに」と自らの壮絶な過去を告白し、泰之の母は電車に飛び込もうとしていたところを保護される。  ドラマの終盤、泰之は人生に傷つき疲れ果て、死を覚悟した母子に出会う。「これからどうすればいいですかね?」と問われ、泰之は言う。 「『助けて』って言えばいいんじゃないですかね? そういうのって、死ぬほど恥ずかしくて、情けないことなんですけど、結果、死なないから。大丈夫なんですって」  庇護されるべきなのは障害者ではない。健常者も障害者もない。守られる側と、守る側に分かれているわけではない。誰もが傷つき、お互いが助け助けられながら生きている。『車イスで僕は空を飛ぶ』は、そんな厳しくも温かい現実を、厳しく温かく切り取って描いた、志の高いドラマだった。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ●【テレビ裏ガイド】INDEX 【第6回】親子で一緒に見てはいけない!? トラウマ必至の昼ドラ『ぼくの夏休み』 【第5回】人見知り芸人の処世術が爆発!? 『日曜×芸人』が生み出す「ポジティブ」の正体 【第4回】大人げない大人たちの『ウレロ☆未完成少女』という夏祭り 【第3回】有吉イジリの“陰の帝王”は夏目三久? 本当は怖い『怒り新党』 【第2回】「正義は少年ジャンプの中にしかない!?」“絆”を裁く『リーガル・ハイ』の正義 【第1回】怖さと面白さが同居した新たな笑い?『テベ・コンヒーロ』の悪意

“エロかしこい”を脱却!? 優木まおみの“不潔つめたい”キャラが進化中

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『MAOMI style』/宝島社

 今回ツッコませていただくのは、“エロかしこい”タレント・優木まおみのバラエティ能力。

 9月4日放送分の『ZIP!』(日本テレビ系)のコーナー「¥1000円バイヤーズ」に出演していたのだが、池袋東武百貨店に行き、最初に見たのはなぜかペットコーナーのトカゲ。「1000円でお買い物」という企画をまったく無視して、「ただ見るだけ」だ。

 その後、ハーブティーを試飲したり、イチゴのヘタ取りに夢中になったり、「サングラスがとにかく似合う」という自己申告のもと、サングラスをかけまくったり……。さらに、シャボン玉や木製の魚釣り玩具などを見つけると、「子どもができたら」設定で「ほら、ZIPくん。この魚は何かな~」などと妄想一人芝居をやった挙げ句、「って、何やってんだ、私!?」というノリツッコミまでしていた。

DVで

目下、ネット上で元俳優・黒田勇樹のDV騒動が話題になっている。妻でタレントの中村瑠璃がツイッター上で生々しいDV被害を告白した。もっともこれについてはDVの事実は黒田も認め、また一方両者での間で話しあいが持たれて和解がなされたようだが、冤罪の怖れが大変に大きいとされるのがDV。DVを繰り返すクズ男は確かに問題だが、結婚上の問題を女性センターなどに相談した女性が偏向した弁護士に「洗脳」され、「DVシェルター」と呼ばれる隔離保護施設へと収容されるケースが相当数起きているという。

【読者メール】永遠につづく閉店セール

探偵ファイル読者より、以下のメールが届いた。onisさん、メールありがとうございます。それでは、入居している店舗へお客として突撃&ショッピングぅ~! 私どもの事務所から徒歩1~2分に位置する、****ビル1階(東京都豊島区東池袋1―*―*) 店頭には爽やかに怖そうな?茶髪で短髪の30代男性が1人。大声で「閉店セール!」「タイムセール!」「全品1,000円!」を叫んでいる。
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ロリータ的青春?接客してくれるアイドルとは

「メイド服で牛乳舐めたり、ランドセル背負ったり、ブルマでストレッチとかしました」18歳の萌え系ロリータアイドル唯原ひなせちゃんがDVD『ひめごと』発売記念イベントを行った! 「70点ぐらい?」ちょっぴり謙虚なひなせちゃんだけど、真夏の沖縄で撮影されたという今回の作品は、「ランドセル背負って砂浜走ったりしました。水着でも走ってるし、服着てでも走ってます」と、ロリータ的青春(?)に溢れるシーンから、ベッドで際どいポーズをさせられちゃうセクシーシーンまで視覚的に楽しませてくれる作品なのだ。

アロンアルファでアイプチする

二重(ふたえ)! それは憧れ。二重(ふたえ)! それはトキメキ。一重(ひとえ)まぶたの人間にとって、二重まぶたは憧れ憧れても決してたどり着けない天の頂。だが人間(ひと)は時として目指してはならぬものを目指してしまうもの。天を目指して築かれたバベルの塔は完成することなく崩れ去り、太陽を目指して飛んだイカロスは翼を奪われ落ちて命を失った。だがしかし、私はあきらめない。