「また男子選手と……」意外に“恋多き女”バレー女子エース「サオリン」木村沙織の恋の行方は

 銅メダルを獲得したロンドン五輪女子バレー日本代表のエース、「サオリン」こと木村沙織に熱愛が発覚した。現在発売中の写真週刊誌「フライデー」によると、お相手は彼女と同じ東レ・アローズに所属するチームメートの米山裕太。木村が運転する車で、東京スカイツリー観光や中目黒の高級店で焼き肉を楽しんだりしていたという。 「米山は木村よりも2歳上で、東レの中心選手でキャプテンも務めています。身長は木村と同じ185cmと男子バレーボールの選手としては決して高くはありませんが、攻守両面でチームに貢献するオールラウンダーです。女子バレーボール選手は身長の問題もあり、どうしても男子バレーボール選手と付き合うケースが多いらしいのですが、また男子選手とですか」(スポーツ紙記者)  この記者が「また」というのには理由がある。実は、木村は4年前にも堺ブレイザーズの石島雄介との熱愛が週刊誌などで報じられたことがある。当時の報道によれば、2人はお互いの両親にも挨拶を済ませており、結婚を匂わせていたのだが……。 「石島も日本代表で、バレーボール界の“全日本カップル誕生”などと騒がれたものです。週刊誌で報じられる前からネット上で目撃情報がささやかれていましたね。木村が185cm、石島が197cmと2人とも高身長なので、隠そうにも隠せないですから(笑)。そういえば、去年も中国版Twitter『微博』で中国代表チームのコーチとの熱愛が話題になったりもしました。もっとも、これはガセだったようですが。過去には、サッカー元韓国代表の朴智星との根も葉もない噂が流れたこともありましたね。チームメートなど周囲からは“天然”だといわれる彼女ですが、意外に“恋多き女”なのかもしれません」(同)  キュートなルックスと巨乳で、バレーボールファン以外からの人気も高い木村だが、ロンドン五輪でのメダル獲得で、さらに注目度も高まっている。来季からはトルコ1部リーグのワクフバンクに移籍するが、このままトルコと日本を行き来しながら米山と遠距離恋愛を続けるのか。それとも、トルコでイケメン外国人選手と新たな恋を実らせるのか。これからもサオリンから目が離せない!?

自分の名前を右肩上がりに書く人は保守的!? 筆跡でわかる本当の性格

【ハピズムより】

習字は個性が出やすいかも

 手書きの文字を見ただけで、優しい人だとか、気が強いとわかることがあります。「書は人なり」という言葉があるように、筆跡には書き手の性格が如実にあらわれるもの。これを膨大なサンプルから分析し、体系的にまとめたのが「筆跡心理学」です。日本での認知はまだ低いですが、ヨーロッパでは「グラフォロジー」と呼ばれ、古くから親しまれてきました。とくにフランスでは大学で教えるほどポピュラーです。今回は、この筆跡心理学の基本をご紹介しましょう。

 ノートなど罫線のある紙に、あなたの名前をフルネームで書いてみましょう。気負わず、いつもどおりに書いてください。

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自分の名前を右肩上がりに書く人は保守的!? 筆跡でわかる本当の性格

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「ガイコツみたい!」クスリ疑惑も飛び出した戸田恵梨香、激ヤセの理由とは――

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『IQUEEN Vol.7 戸田恵梨香 “ACTRESS"』
 女優・戸田恵梨香の“豹変ぶり”が話題となっている。 「1年ほど前はまだふっくらしていたのですが、今年に入って周囲も驚くほど一気にヤセましたね。共演者の中には『まさか変なクスリなんかやってないだろうな……』とこぼす人もいるほどです」  そう話すのは某芸能マネジャー。異変の一端は、昨年9月放送のTBS系『A-Studio』に出演した時から、ファンの間でウワサされていた。 「久しぶりにテレビで見たと思ったら、驚くほどゲッソリしていたんです。その時の映像はファンの間でたちまち話題となり、ネット上では『いきなり劣化したなww』という書き込みとともに、画像があちこちに貼られました」(男性ファンの1人)  今月23日に放送された木曜劇場、東野圭吾ミステリーズ・第7話『白い凶器』(フジテレビ)では、さらに激ヤセが進行しているように見えた。顔はシャープというより逆三角形で、両腕は骨と薄皮一枚といった感じ。テレビウォッチャーの男性は「どうしちゃったの? と思った。病的なヤセ方にも見え、正直痛々しかった」と話す。  一説には163cmの身長に対して、現在の体重は「40キロ前後」(事情通)という話も。激ヤセの理由は一体何なのか? 芸能プロ関係者は「もともとジム通いが趣味でしたが、以前とは比べ物にならないほど、今はストイックに鍛錬に励んでいるそうです。あとは大好きなお酒を減らしたことかな。少し前までは朝まで飲んだくれることも多かったそうですが、俳優の綾野剛さんと交際が明らかになって以来、飲みに出掛ける回数は明らかに減った。その代わり、規則正しい生活を心がけるようになったそうです」と証言する。  もともとモデル経験もあるだけに、今のスタイルこそが普通で、かつての“ふっくら”体型は「汚点」なのかもしれないが、突然の激ヤセぶりに業界は騒然としている。

赤西仁、映画公開延期に妻のスキャンダル写真流出で絶体絶命か!?

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『ラストサムライ』じゃないよ!

 8月中旬に、2度目の“公開延期”が発表されたキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画『47RONIN』。同作は、赤穂浪士の物語をベースにした3Dアクションであり、真田広之、柴咲コウ、浅野忠信、菊地凛子ら大物日本人俳優に加え、元KAT-TUNの赤西仁が大石主税役を演じることでも注目を集めていた。

 当初は、今年11月にアメリカ(今年12月に日本)で公開される予定だったこの作品。しかし、今年の4月「予算オーバーを含めた製作上のトラブルで、追加撮影が必要になった」とのことで、来年2月への公開延期が発表された。今回の2度目の延期は「キアヌの追加撮影のスケジュールが合わなかったことに加え、3D効果作業に遅れが出た」ことが理由だそうで、来年のクリスマス公開を目指して、8月下旬~9月にかけて再撮影が行われているという。

 ちなみに、日本での公開日は今のところ未定。再来年の1月、もしくは春あたりになるのでは? との説もあるが、それでもまだ1年半以上先の話だ。

最高時価総額の裏で…アップルに切られ日本企業が経営破綻

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) まだくそ暑いのに、もうコンビニにおでんがあるのはなぜ? グーグルが社員がもっとも最悪だったと思う仕事とは? 「ただの水が腐るのか」おいしい水の賞味期限ってどれくらい? ■特にオススメ記事はこちら! 最高時価総額の裏で…アップルに切られ日本企業が経営破綻 - Business Journal(9月3日)
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いかにも実直そうなサイト。(「シコー株式会社」HPより)
 米アップルの膨張がとまらない。8月27日の米国株式市場でアップル株は、一時、過去最高となる680.87ドルまで買われた。時価総額は20日につけた6231億ドル(約49兆円)の史上最高記録をあっさり更新し、6382億ドル(約50兆2580億円)にまで拡大した。米カリフォルニア州連邦地裁で争われていた韓国サムスン電子との特許訴訟でアップルが勝利したことが好感された。陪審団はサムスン電子の特許侵害を認定し、10億5100万ドル(830億円)の賠償を命じた。  今回の全面勝訴により、月に1000万台規模で売れるスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)」を武器に快走を続けるアップルに弾みがついた。年末商戦に向けた新製品「アイフォーン5」の発売を前にモバイル市場でリードをさらに広げるとの見方が出ている。  米グーグルの携帯電話向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したモバイル機器は、世界市場全体の3分の2を占めている。サムスン電子をはじめとするアンドロイド勢がデザインの変更を余儀なくされれば、モバイル市場の勢力図が大きく塗り変わる可能性がある。  ところでアップル膨張の影で、振るい落とされた電子部品メーカーが出た。東証マザーズ上場のシコー(神奈川県大和市)である。8月10日、東京地裁に民事再生法を申請した。負債総額は85億945万円。  シコーは携帯電話やスマホに搭載する小型カメラの自動焦点用モーターを手掛ける。同社の製品がアイフォーンに採用されたことで、2010年12月期には過去最高の売上高140億9000万円、営業利益16億6600万円を計上した。  シコーはアップルからの大量受注に備えて、小型モーターを製造する中国・上海工場で大量の労働者を確保した。しかし11年9月にアップルがスマホをモデルチェンジして仕様を変更した際に、シコーは切られてしまった。労務費が重くのしかかり上海工場での大規模なリストラを迫られた。その結果、11年12月期の売上高は104億5700万円にダウン、最終損益は31万6900万円の赤字に転落。経営破綻に追い込まれた。  シコーの創業者の白木学社長(64)は、開発一筋の人だ。岐阜県のミシン屋の息子である彼は、ラジオを作ったり、壊したりするのが大好きな機械マニアの少年だった。東京理科大学に進むと特許研究部を設立。早稲田、慶應、武蔵工大、明治大学の特許研究部で構成する日本学生アイデア連盟を結成した。  その後69年、大学を卒業すると、伴五紀教授の私設研究所に入り、小型モーターの研究に従事する。74年6月に4人で起業、76年7月にシコー技研(現シコー)を設立した。シコー技研の社名は、思考に思考を重ねて独創的な製品を開発するという志からきている。このシコー技研という言葉がいたく気にいり、大学3年の時、商標登録したほどだ。  白木氏は、携帯電話のマナーモードの生みの親である。携帯電話で着信音が鳴らないように設定できるのがマナーモード、バイブレーション(振動)で着信を知らせる。白木氏は直径4ミリという超小型振動モーターを1分間に1万回転させることによって、世界で初めて携帯電話のマナーモード機能を実現させた。  携帯電話のバイブレーター用の小型振動モーターのメーカーとして業容を拡大したシコーは、04年8月に東証マザーズに上場した。05年に携帯電話のカメラに搭載し、焦点合わせに使うAFLモーターの低価格化に成功。アップルなどスマホ大手に販売を伸ばした。だが、最近では量産技術やコストで中国・韓国勢に激しく追い上げられていた。  多くの日本国内の電子部品メーカーが、アップルのスマホ向けに部品を供給している。アップルに採用されたことで高成長を誇ったシコーの経営破綻は、チャンスとリスクが紙一重であることを示している。  シコーの事業再生に名乗り挙げたのは、極小ベアリングで世界シェアの6割を占めるミネベアである。M&A(合併・買収)はミネベアのお家芸だ。ミネベアの“中興の祖”と評される故・高橋高見氏がM&Aの先駆けとなった。70年代から80年代にかけて次々とM&Aを仕掛けて「買収王」と謳われた。  高橋氏の死後、鳴りを潜めていた大型のM&Aを復活させたのが、高見氏の娘婿で09年に社長に就任した貝沼由久氏(56)。日本政策投資銀行の協力を得て、大型M&Aに取り組む方針を打ち出した。第1弾が今年5月、韓国の小型精密モーターメーカー、モアテックの買収。第2弾がスマホ向けAFLモーターのシコーだ。シコーは開発と営業に集中し、ミネベアが生産を引き受ける。  ミネベアが再び、“M&Aの風雲児”と呼ばれる日が来るのだろうか。 (文=編集部) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) まだくそ暑いのに、もうコンビニにおでんがあるのはなぜ? 最高時価総額の裏で…アップルに切られ日本企業が経営破綻 「ただの水が腐るのか」おいしい水の賞味期限ってどれくらい? イオンに対抗! セブンイレブンが大型モールを展開予定 アニキのお金で起業したアプリ会社の落とし穴 いつでもどこでも、スマホをワイヤレス充電できる日も近い? 総務省も8割がムダだと評価した!?国の再生エネ事業って一体…