「見ててイラつくだけ!?」女優・綾瀬はるかの“天然キャラ”に、女性からブーイングが噴出!

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『映画 ひみつのアッコちゃん 公式ビジュアルブック』
(小学館)
 「潜在視聴率No.1」といわれる女優・綾瀬はるかの天然ぶりに、“ブーイング”が噴出している。  綾瀬といえば、計算なのか素なのかわからない天然トークで有名。今年5月に行われた主演映画『ホタルノヒカリ』の舞台挨拶では、途中までは普通だったものの、締めのところで「最後まで楽しんで帰ってきてください!」とやり、会場を失笑させた。  8月16日の映画『あなたへ』の舞台挨拶では、天下の高倉健を相手に大ボケを連発。撮影時にホテルの部屋に戻ると、テーブルの上に健さんからフルーツの盛り合わせと手紙が置かれていたそうだが、手紙が達筆すぎて読めず、綾瀬は「てっきり料理長からもらったのだと思っていたら、翌日、高倉さんがくれたと聞いて、慌てて(手紙を)取りにいきました」と語った。  同28日に行われた主演映画『ひみつのアッコちゃん』公開直前プレミアムイベントでもやらかした。司会者の「変身できるなら何になりたいですか? では、綾瀬さんお願いします!」という声掛けに、綾瀬はマイクを口に近づけ「はいっ!」とにっこり微笑むも、一向に話そうとせず沈黙。  これには出演者、観客も「?」。共演の塚地武雅も「今、話し掛けられてるよ!」とツッコむしかなかった。  こうした天然キャラは男性の興味をそそる一方で、女性ウケはあまり芳しくない。「絶対計算でしょ!」「見ていて鼻につく」「もういい加減にしてほしい!」という声が次々と噴出している。綾瀬を知る関係者は「そうは言われても、彼女は素の天然なんですよね(笑)。むしろ、本人は天然キャラといわれることが嫌で『全然普通ですよ!』と言い返すこともある」と弁明するのだが……。  SMAP木村拓哉をして「あんなに見ていて飽きない子はいない」「最高にイジリがいのある女」と“称賛”される綾瀬。今後も数々の“伝説”を作っていきそうだ。

清武の乱、契約金超過問題、トドメに原の1億円……紳士なんかじゃない! 巨人軍スキャンダル史

【プレミアサイゾーより】
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『私の愛した巨人』(ワック)
 “球界の紳士””球界の盟主”と呼ばれてきた読売巨人軍が、「週刊文春」6月28日号の報道に端を発するスキャンダルに、揺れている。かねてより同球団に対しては球界の内外から毀誉褒貶相半ばしてきたが、今回の事件や”清武の乱”といった騒動が相次ぐなど、一体巨人軍はどうしてしまったのか? 球界関係者や昔からのファン、あるいは球団を取材してきた人物たちは、今の巨人軍をどう捉えているのか。それぞれの立場からの視線によって、現在の”巨人像”を浮かび上がらせてみよう――。 「巨人軍は常に紳士たれ」「巨人軍は常に強くあれ」「巨人軍はアメリカ野球に追いつき、そして追い越せ」――これは、読売巨人軍の創設者たる読売新聞社主・正力松太郎が遺した「巨人軍憲章」だ。日米野球興行出場チーム「大日本東京野球倶楽部」(1934年発足)から、「東京巨人軍」と改称された36年に正力が示したこの訓示は、とっくの昔に消え去った昭和の夢といっていいだろう。  巨人が「紳士ではない」ということは、球団発足から今日に至るまでのさまざまなスキャンダルがそれを証明している。プロ野球史上最も有名な、巨人が引き起こした醜聞といえば、78年の「空白の一日」事件【註1】だろう。前年のドラフト会議にてクラウンライターライオンズ(当時)の指名を拒否し、アメリカに留学中だった江川卓と、野球協約の穴を突く形で電撃契約。ほか11球団のみならず、世間からの大非難を浴びた。その後も、85年のKKコンビドラフト事件【註2】、90年の桑田真澄野球賭博疑惑【註3】、97年の高橋由伸入団にまつわる裏金疑惑【註4】、99年の篠塚和典コーチ車庫飛ばし事件【註5】、04年の一場靖弘”栄養費”事件【註6】……と、”順調に”スキャンダルを積み重ねてきた。  そして11年から今年にかけて、またしても球界を揺るがすようなトラブルが、巨人を震源として立て続けに巻き起こっている。11年日本シリーズ(福岡ソフトバンクホークス対中日ドラゴンズ)開始の前日であった11月11日、清武英利球団代表(当時)が、「読売巨人軍のコンプライアンス上の重大な件」を告発する記者会見を開催した。内容は、来季の巨人のヘッドコーチ人事について、渡邉恒雄球団会長が不当に介入し、同氏の”鶴の一声”によって人事がめちゃくちゃにされている。渡邉氏による巨人軍・プロ野球の私物化を許すことはできない――というもの。オリンパス事件が世を騒がせていた折、「コンプライアンス上の」と言うから「すわ、野球賭博の告発か」などと色めき立った野球ファン・マスコミは、いささか肩透かしを食らった格好になった。のちに「清武の乱」と呼ばれることになるこの告発については、当事者たる清武氏の言葉も参照してほしいが、巨人を見舞ったスキャンダルはこの後も容赦なく続いている。 ■「清武さんへ」と題された異例の呼びかけの行方は?  さらに今年3月15日、朝日新聞朝刊の一面を、「巨人、6選手に契約金36億円 球界申し合わせ超過」という見出しが飾った。97年~04年度に入団した、阿部慎之助選手・野間口貴彦選手・高橋由伸選手・上原浩治選手・二岡智宏選手・内海哲也選手の6人に対し、球界で申し合わせた新人契約金の最高標準額(1億円+出来高払い5000万円)を超える契約を結んでいたことをすっぱ抜くスクープだった。確かに”申し合わせ”は厳密なルールではないし、違法行為でもない。かつて横浜ベイスターズ(現DeNA)や西武ライオンズにおいても、契約金の超過が発覚したことはある。しかし、前出の一場靖弘にまつわる”前科”もあり、また何よりこの「36億円」という額のあまりの大きさが、かねてより批判されてきた”金にものを言わせて選手を引っ張ってくる”という巨人のやり方をさらに強調し、世間の反発を呼び起こした。  そして6月21日、「週刊文春」(文藝春秋)が、原辰徳監督の不倫スキャンダルをスクープ。現役巨人選手だった88年、関西遠征に際して球団で宿泊していたホテル従業員の女性と不倫関係に陥り、06年にその女性の日記を持っているという男性2人から1億円を要求され、原監督がこれに応じたとする内容だった。日記には原以外にも、2人の巨人コーチ(88年当時は同球団選手)の名前が記されていたとされる。この報道が世に出るとすぐ原は「清武さんへ」と題する談話を発表。「巨人軍の選手、OB、関係者を傷つける報道が相次いでいます。たくさんの暴露が行われ、巨人軍関係者を混乱させ、選手、OBを苦しませています。(略)こんなことがなぜ続くのか。清武さんのほかに、いったいだれがいるのか」と、本件の情報元が清武氏であると名指しで非難した(清武氏はこうした巨人側の発言を名誉毀損とし、7月25日に提訴)。原を脅した男性2人は暴力団関係者とされ、うちひとりは現役選手の父と報じられている。さらには、この男性2人と原を仲介したのが、巨人出身である現横浜DeNAベイスターズ監督・中畑清であったという報道も飛び出し、暴力団排除の機運が上がり続ける世の中において、巨人のずさんな体質が露呈した格好となった。  巨人は確かに発足の当初から球界における別格であり、数々の伝説やスーパースターたちが彩る華やかな歴史があり、それゆえに異形の存在でもある。以降の本特集では、元プロ野球選手や読売新聞関係者、巨人を取材してきたジャーナリスト、そして熱烈なファンら、識者たちの目を通して、現在の巨人軍の姿を見ていきたい。そこに浮かび上がるのは、崩落寸前の”盟主”の看板か、かつての輝きが垣間見える栄光の残滓なのか――。 (文/松井哲朗) ■巨人裏面史 【註1】「空白の1日」事件(78年) 77年のドラフトでクラウンライターライオンズから1位指名された江川卓。指名を蹴って1年浪人するが、同球団の入団交渉権が切れた78年11月21日、突然巨人入りを発表。翌日にドラフト会議を控え、”空白の1日”となる同日であれば希望の球団に入団できるという野球協約の穴を突いた契約だった。当然大問題になり、ドラフト会議は大荒れ。結局、江川はいったん阪神に入団し、その後、小林繁とのトレードによって巨人入りを果たした。 【註2】KKコンビドラフト事件(85年) PL学園の同級生だった清原和博と桑田真澄。巨人入りを熱望する清原に対し、桑田は早稲田大学進学を表明。ドラフトの目玉は清原、桑田は回避との予測が立ったが、実際は巨人が桑田を1位指名。清原には巨人以外の6球団から指名が集中した。桑田・巨人間の密約の存在が囁かれた。 【註3】桑田真澄野球賭博疑惑(90年) スポーツメーカーの営業マンだった中牧昭二氏が、告発本『さらば桑田真澄、さらばプロ野球』(リム出版)で、アドバイザリー契約の見返りに桑田から多額の金品を要求されたと暴露。当時桑田が親しかったメンバーズクラブ社長に登板日を伝えていたような描写があったため、野球賭博に関与していたのでは、と疑惑に火がついた。 【註4】高橋由伸入団裏金疑惑(97年) 97年ドラフトの目玉・高橋由伸。スカウト合戦をヤクルトが制し、読売グループ傘下の報知新聞さえ「ヤクルトへの逆指名」と報じていたが、巨人へ逆指名入団。その後、高橋の父が所有する不動産が焦げついて莫大な借金を背負っていたこと、それを巨人サイドが肩代わりしたことが報じられる。 【註5】篠塚和典コーチ車庫飛ばし事件(99年) 99年10月15日、巨人軍出身でコーチを務めていた篠塚和典が、家宅捜索を受けた。所有者を偽ってナンバーを登録する、「車庫飛ばし」を行っていた容疑で経営者が逮捕された自動車販売会社の役員に名を連ねていたことから、こうした事態が勃発。同社は後藤組のフロント企業とされていたため、篠塚本人と裏社会の交友も取り沙汰された。 【註6】一場靖弘”栄養費”事件(04年) 明治大学野球部4年だった一場靖弘に、巨人が栄養費などと称して総額約200万円を渡していたことが発覚。球団オーナー渡邉恒雄と社長の土井誠、球団代表の三山秀昭らが引責辞任した。 【「サイゾーpremium」では他にも巨人タブーを暴く記事が満載!】「マスコミには清武の味方になる理由がないだけ! 巨人の裏金は他球団が悪い」エモやんが語る球界と巨人「責任転嫁ばっかりしてると選手に呆れられる」“球界の野良犬”愛甲猛が知る原スキャンダルと野球賭博「巨人の四番に女性問題がないわけがない」ビビる大木が嫌いになれない“1億円を払う”原の天然ぶり
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清武の乱、契約金超過問題、トドメに原の1億円……紳士なんかじゃない! 巨人軍スキャンダル史

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『私の愛した巨人』(ワック)
 “球界の紳士””球界の盟主”と呼ばれてきた読売巨人軍が、「週刊文春」6月28日号の報道に端を発するスキャンダルに、揺れている。かねてより同球団に対しては球界の内外から毀誉褒貶相半ばしてきたが、今回の事件や”清武の乱”といった騒動が相次ぐなど、一体巨人軍はどうしてしまったのか? 球界関係者や昔からのファン、あるいは球団を取材してきた人物たちは、今の巨人軍をどう捉えているのか。それぞれの立場からの視線によって、現在の”巨人像”を浮かび上がらせてみよう――。 「巨人軍は常に紳士たれ」「巨人軍は常に強くあれ」「巨人軍はアメリカ野球に追いつき、そして追い越せ」――これは、読売巨人軍の創設者たる読売新聞社主・正力松太郎が遺した「巨人軍憲章」だ。日米野球興行出場チーム「大日本東京野球倶楽部」(1934年発足)から、「東京巨人軍」と改称された36年に正力が示したこの訓示は、とっくの昔に消え去った昭和の夢といっていいだろう。  巨人が「紳士ではない」ということは、球団発足から今日に至るまでのさまざまなスキャンダルがそれを証明している。プロ野球史上最も有名な、巨人が引き起こした醜聞といえば、78年の「空白の一日」事件【註1】だろう。前年のドラフト会議にてクラウンライターライオンズ(当時)の指名を拒否し、アメリカに留学中だった江川卓と、野球協約の穴を突く形で電撃契約。ほか11球団のみならず、世間からの大非難を浴びた。その後も、85年のKKコンビドラフト事件【註2】、90年の桑田真澄野球賭博疑惑【註3】、97年の高橋由伸入団にまつわる裏金疑惑【註4】、99年の篠塚和典コーチ車庫飛ばし事件【註5】、04年の一場靖弘”栄養費”事件【註6】……と、”順調に”スキャンダルを積み重ねてきた。  そして11年から今年にかけて、またしても球界を揺るがすようなトラブルが、巨人を震源として立て続けに巻き起こっている。11年日本シリーズ(福岡ソフトバンクホークス対中日ドラゴンズ)開始の前日であった11月11日、清武英利球団代表(当時)が、「読売巨人軍のコンプライアンス上の重大な件」を告発する記者会見を開催した。内容は、来季の巨人のヘッドコーチ人事について、渡邉恒雄球団会長が不当に介入し、同氏の”鶴の一声”によって人事がめちゃくちゃにされている。渡邉氏による巨人軍・プロ野球の私物化を許すことはできない――というもの。オリンパス事件が世を騒がせていた折、「コンプライアンス上の」と言うから「すわ、野球賭博の告発か」などと色めき立った野球ファン・マスコミは、いささか肩透かしを食らった格好になった。のちに「清武の乱」と呼ばれることになるこの告発については、当事者たる清武氏の言葉も参照してほしいが、巨人を見舞ったスキャンダルはこの後も容赦なく続いている。 ■「清武さんへ」と題された異例の呼びかけの行方は?  さらに今年3月15日、朝日新聞朝刊の一面を、「巨人、6選手に契約金36億円 球界申し合わせ超過」という見出しが飾った。97年~04年度に入団した、阿部慎之助選手・野間口貴彦選手・高橋由伸選手・上原浩治選手・二岡智宏選手・内海哲也選手の6人に対し、球界で申し合わせた新人契約金の最高標準額(1億円+出来高払い5000万円)を超える契約を結んでいたことをすっぱ抜くスクープだった。確かに”申し合わせ”は厳密なルールではないし、違法行為でもない。かつて横浜ベイスターズ(現DeNA)や西武ライオンズにおいても、契約金の超過が発覚したことはある。しかし、前出の一場靖弘にまつわる”前科”もあり、また何よりこの「36億円」という額のあまりの大きさが、かねてより批判されてきた”金にものを言わせて選手を引っ張ってくる”という巨人のやり方をさらに強調し、世間の反発を呼び起こした。  そして6月21日、「週刊文春」(文藝春秋)が、原辰徳監督の不倫スキャンダルをスクープ。現役巨人選手だった88年、関西遠征に際して球団で宿泊していたホテル従業員の女性と不倫関係に陥り、06年にその女性の日記を持っているという男性2人から1億円を要求され、原監督がこれに応じたとする内容だった。日記には原以外にも、2人の巨人コーチ(88年当時は同球団選手)の名前が記されていたとされる。この報道が世に出るとすぐ原は「清武さんへ」と題する談話を発表。「巨人軍の選手、OB、関係者を傷つける報道が相次いでいます。たくさんの暴露が行われ、巨人軍関係者を混乱させ、選手、OBを苦しませています。(略)こんなことがなぜ続くのか。清武さんのほかに、いったいだれがいるのか」と、本件の情報元が清武氏であると名指しで非難した(清武氏はこうした巨人側の発言を名誉毀損とし、7月25日に提訴)。原を脅した男性2人は暴力団関係者とされ、うちひとりは現役選手の父と報じられている。さらには、この男性2人と原を仲介したのが、巨人出身である現横浜DeNAベイスターズ監督・中畑清であったという報道も飛び出し、暴力団排除の機運が上がり続ける世の中において、巨人のずさんな体質が露呈した格好となった。  巨人は確かに発足の当初から球界における別格であり、数々の伝説やスーパースターたちが彩る華やかな歴史があり、それゆえに異形の存在でもある。以降の本特集では、元プロ野球選手や読売新聞関係者、巨人を取材してきたジャーナリスト、そして熱烈なファンら、識者たちの目を通して、現在の巨人軍の姿を見ていきたい。そこに浮かび上がるのは、崩落寸前の”盟主”の看板か、かつての輝きが垣間見える栄光の残滓なのか――。 (文/松井哲朗) ■巨人裏面史 【註1】「空白の1日」事件(78年) 77年のドラフトでクラウンライターライオンズから1位指名された江川卓。指名を蹴って1年浪人するが、同球団の入団交渉権が切れた78年11月21日、突然巨人入りを発表。翌日にドラフト会議を控え、”空白の1日”となる同日であれば希望の球団に入団できるという野球協約の穴を突いた契約だった。当然大問題になり、ドラフト会議は大荒れ。結局、江川はいったん阪神に入団し、その後、小林繁とのトレードによって巨人入りを果たした。 【註2】KKコンビドラフト事件(85年) PL学園の同級生だった清原和博と桑田真澄。巨人入りを熱望する清原に対し、桑田は早稲田大学進学を表明。ドラフトの目玉は清原、桑田は回避との予測が立ったが、実際は巨人が桑田を1位指名。清原には巨人以外の6球団から指名が集中した。桑田・巨人間の密約の存在が囁かれた。 【註3】桑田真澄野球賭博疑惑(90年) スポーツメーカーの営業マンだった中牧昭二氏が、告発本『さらば桑田真澄、さらばプロ野球』(リム出版)で、アドバイザリー契約の見返りに桑田から多額の金品を要求されたと暴露。当時桑田が親しかったメンバーズクラブ社長に登板日を伝えていたような描写があったため、野球賭博に関与していたのでは、と疑惑に火がついた。 【註4】高橋由伸入団裏金疑惑(97年) 97年ドラフトの目玉・高橋由伸。スカウト合戦をヤクルトが制し、読売グループ傘下の報知新聞さえ「ヤクルトへの逆指名」と報じていたが、巨人へ逆指名入団。その後、高橋の父が所有する不動産が焦げついて莫大な借金を背負っていたこと、それを巨人サイドが肩代わりしたことが報じられる。 【註5】篠塚和典コーチ車庫飛ばし事件(99年) 99年10月15日、巨人軍出身でコーチを務めていた篠塚和典が、家宅捜索を受けた。所有者を偽ってナンバーを登録する、「車庫飛ばし」を行っていた容疑で経営者が逮捕された自動車販売会社の役員に名を連ねていたことから、こうした事態が勃発。同社は後藤組のフロント企業とされていたため、篠塚本人と裏社会の交友も取り沙汰された。 【註6】一場靖弘”栄養費”事件(04年) 明治大学野球部4年だった一場靖弘に、巨人が栄養費などと称して総額約200万円を渡していたことが発覚。球団オーナー渡邉恒雄と社長の土井誠、球団代表の三山秀昭らが引責辞任した。 【「サイゾーpremium」では他にも巨人タブーを暴く記事が満載!】「マスコミには清武の味方になる理由がないだけ! 巨人の裏金は他球団が悪い」エモやんが語る球界と巨人「責任転嫁ばっかりしてると選手に呆れられる」“球界の野良犬”愛甲猛が知る原スキャンダルと野球賭博「巨人の四番に女性問題がないわけがない」ビビる大木が嫌いになれない“1億円を払う”原の天然ぶり
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メニューはお酒と“催眠術”!? 謎に満ちた「催眠術カフェ」に行ってみた

【ハピズムより】

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白を基調としたバーカウンターで明るい雰囲気。
お酒の種類も豊富で、その数ざっと100種類以上

 “カフェ”といえば、女子が大好きな癒やしの空間。それに“メイド”とつくと、たちまち客層はアキバ系男子というイメージになりますが、とにかく“カフェ”には、いろいろなニーズに応える懐の広さがあります。

 そんなカフェ界に、新たなジャンルが登場! その名も「催眠術カフェ」です。といってもまだ存在するのは1店舗ですが……どんなカフェなのか非常に気になりますよね。本当に催眠術にかかってしまうのでしょうか? その真相を確かめるべく、足を運んでみました。

 その店「催眠術カフェ からーず」があるのは、東京・新宿歌舞伎町にあるゴールデン街。もとは北海道のすすきのにお店を構えており、今年2月にこちらへ移転したそうです。

 まず店内に入ると、そこには真っ白いカウンターとたくさんのお酒が。カフェというよりもバーといった雰囲気です。そして、働いている店員さんはみんな若く、オシャレカフェの店員さんといった感じでした。とにかく、「催眠術」という摩訶不思議なものにイメージするような“怪しさ”は一切ありません。

 そしてメニューをみると、ソフトドリンクにアルコールといった飲み物とと共に、「催眠術メニュー」というものが! しかもその内容がすごいのです。

ダイエット暗示 2,000円
美肌暗示 2,000円
小顔矯正 2,000円

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メニューはお酒と“催眠術”!? 謎に満ちた「催眠術カフェ」に行ってみた

【ハピズムより】

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白を基調としたバーカウンターで明るい雰囲気。
お酒の種類も豊富で、その数ざっと100種類以上

 “カフェ”といえば、女子が大好きな癒やしの空間。それに“メイド”とつくと、たちまち客層はアキバ系男子というイメージになりますが、とにかく“カフェ”には、いろいろなニーズに応える懐の広さがあります。

 そんなカフェ界に、新たなジャンルが登場! その名も「催眠術カフェ」です。といってもまだ存在するのは1店舗ですが……どんなカフェなのか非常に気になりますよね。本当に催眠術にかかってしまうのでしょうか? その真相を確かめるべく、足を運んでみました。

 その店「催眠術カフェ からーず」があるのは、東京・新宿歌舞伎町にあるゴールデン街。もとは北海道のすすきのにお店を構えており、今年2月にこちらへ移転したそうです。

 まず店内に入ると、そこには真っ白いカウンターとたくさんのお酒が。カフェというよりもバーといった雰囲気です。そして、働いている店員さんはみんな若く、オシャレカフェの店員さんといった感じでした。とにかく、「催眠術」という摩訶不思議なものにイメージするような“怪しさ”は一切ありません。

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これで見納め!? グラドル守永真彩が最後の水着姿をアキバのファンに披露!!

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 女優でタレントの守永真彩が、2年ぶり3枚目のイメージDVD『My Pure Kiss』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを開催した。
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 6月初旬にバリで撮影したという本作。久しぶりのDVDリリースにして、水着イメージVとしては最終作になるという。気合いの入った内容について、聞いてみた。 「前作に比べても大人っぽい内容になっています。セクシーな“まぁや”をお見せできていると思います!」 ――特にセクシーなシーンは? 「最後の赤い水着というか、ボディスーツというか......。はっきり言って、私の母も絶賛していました! お母さんといっしょに観たんです(笑)」 ――自分で気に入っている衣装は? 「ブルーのシンプルで小さなビキニの水着がいちばん気に入っています。自分では元気なキャラだと思っているので、セクシーな中でも自分らしさが出ていると思います」 ――これで水着は最後と聞いていますが? 「はい、それだけに想いを込めた作品になっていると思います。やりきった感もあります!」  今後は女優活動のほかに歌にも力を入れていきたいという。
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守永真彩オフィシャルブログ「もりもりな感じで」 <http://ameblo.jp/morinagamaaya/

これで見納め!? グラドル守永真彩が最後の水着姿をアキバのファンに披露!!

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 女優でタレントの守永真彩が、2年ぶり3枚目のイメージDVD『My Pure Kiss』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを開催した。
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 6月初旬にバリで撮影したという本作。久しぶりのDVDリリースにして、水着イメージVとしては最終作になるという。気合いの入った内容について、聞いてみた。 「前作に比べても大人っぽい内容になっています。セクシーな“まぁや”をお見せできていると思います!」 ――特にセクシーなシーンは? 「最後の赤い水着というか、ボディスーツというか......。はっきり言って、私の母も絶賛していました! お母さんといっしょに観たんです(笑)」 ――自分で気に入っている衣装は? 「ブルーのシンプルで小さなビキニの水着がいちばん気に入っています。自分では元気なキャラだと思っているので、セクシーな中でも自分らしさが出ていると思います」 ――これで水着は最後と聞いていますが? 「はい、それだけに想いを込めた作品になっていると思います。やりきった感もあります!」  今後は女優活動のほかに歌にも力を入れていきたいという。
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守永真彩オフィシャルブログ「もりもりな感じで」 <http://ameblo.jp/morinagamaaya/

元NEWS・草野博紀がファンクラブ設立! ファンミ、ライブに“圧力”は?

草野博紀公式サイトより

 今夏、山下智久、錦戸亮の脱退後初となるツアーを開催し、メンバー4人での再スタートを切った新生NEWS。その一方で、元メンバーの“あの人”も芸能界復帰への第一歩を踏み出していたことがわかった。

 そのメンバーとは、2006年に未成年飲酒&淫行疑惑でNEWSを脱退した草野博紀 。謹慎後、一時は研究生として『PLAYZONE』で復帰したものの、その後目立った活動はなく、「ジャニーズ事務所を辞めたらしい」とのウワサがチラホラと浮上していた。その後は、友人がデザイナーを務めるブランドの専属モデルとして活動を続けていたものの(既報)、親しい知人によれば「歌ったり、ダンスを見せたい」と、再び華やかなステージへ戻ることを本人は熱望しており、その「夢」が今回叶った形だ。