女たちが暴走すると男の存在は霞む……女の業に乗っ取られたディズニーランド

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(C)安彦麻理絵

 ついこの間まで、カ~ッと強い日差しが照りつけてたのに、ここ数日で急に涼しくなってきた。ようやく秋。振り返れば、今年の夏はなんだかどこにも行かないで、毎日毎日「ブス一色」。ブス本エッセイの執筆で、私は首までドップリと、汗だくになりながら「ブス漬け」の日々を送っていた。まさに、ブスが熱い夏。……ああ、思い起こせば、昨年の夏は4人目の赤子を産んだばかりでバタバタだった。それが、1年後には、「ブス仕事」でバタバタ。「ブスが暴れてる」とか「ブスを手玉に取る」など、そんなブスフレーズを炸裂させて、ブスまみれになっていたら、気が付けば秋になっていた。

 ――ブスと私。
 そんなふうに「女の中に潜むブス」と、こんなにも激しく対峙した事などなかったかもしれない……原稿を書いてる間中、我々(ブスと私)は、何度もつかみ合いの取っ組み合いを繰り返し、拳でお互いの頬を殴りつけ、鼻血まみれになった……しかし、最終的には「お前、なかなかやるじゃねぇか」の展開にたどり着き、「貴様と俺」的な関係を築く事ができたように思う。

中国市場に気を使い……来日できない台湾アイドルたちの不自由な状況

『SUPER HOT』/ポニーキャニオン

 25日、台湾の漁船団40隻が尖閣諸島付近の領海に侵入した。これまで韓国や中国同様、台湾でも小規模なデモはあったが、ここまで大きな活動は初めてだ。これにより、日本における台湾のエンターテインメント活動はどんな影響を受けるのだろうか?

 台湾に詳しいライターは、「こうした抗議活動の前から、台湾は韓国や中国のとばっちりを受けているんですよ」と語る。

「竹島問題で、テレビ局は韓流ドラマの放送を見合わせにする事例が何件かありました。そのドラマの中に、なぜか台湾ドラマも入っていたんです」

「常識とは何か」を突き付けられる、『えっちぃ放課後』の所構わぬヤリっぷり

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『えっちぃ放課後(1)』(相川ヒロ、
講談社)

――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いてけぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史にさんぜんと輝く「迷」作を、ひもといていきます。

 人によって「常識」というのは微妙に違うものだ。例えば、息を吸って吐いて、ご飯を食べたら出す、というような生きることの根源のたいていのことは常識だけれど、言質が一致してないとか、他人に迷惑がかかるとか、一般的に「罪だ」とされていることをする人は、非常識と言われるだろう。でもその間の、グレーな部分は、「やってる人が多ければ常識」といった風に、ゆらぎのあるものである。

 ここに、『えっちぃ放課後』という、タイトル見ただけでも、何が行われるのかがキラリとわかる話がある。このマンガはタイトル通り、「あらゆるエッチな放課後」について語られる短編集だ。

 えっと、自分、女子校だったんでわからないんですが、共学の放課後というのは、こんなにエッチまみれなんですか? 振り向けば、ここそこから女の吐息が顔にかかりそうなくらい、学校中がエッチであふれているものなんですか? これは常識なんですか? これじゃあ先生はさぞかし性教育とコンドームの配布に必死でしょう。

『マブヤー』に続け! 沖縄発ご当地アニメ『はいたい七葉』が全国制覇を狙う!?

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『はいたい七葉』公式サイト
 さまざまな地方都市をアニメの舞台にすることで、聖地巡礼するアニメファンを観光客として呼び込む「ご当地アニメ」が認知されるようになって久しいが、それをさらに一歩推し進めた「ご当地アニメ」が今秋スタートする。  それが、10月6日より放送開始予定の『はいたい七葉(ななふぁ)』だ。  主人公の三姉妹が、かわいらしいキジムナーやシーサーの精霊と交流する中で不思議な騒動が巻き起こるという本作。監督に『NARUTO』シリーズの多くのエピソードで演出を手がけている木村寛、キャラクターデザインに『もえたん』シリーズのキャラクター原案のPOPなどが起用され、一見して多くの全国区アニメと大差がないように見えるが、キャストはほとんど沖縄県出身で、放送局も琉球朝日放送(QAB)のみ。現地での放送が終了する2013年からは、全国・海外での展開も計画されているという。  本作の総合プロデュースを手がけるのは、沖縄のローカルヒーロー『琉神マブヤー』を生み出した南西産業の畠中敏成社長だ。『マブヤー』は現在、地元・沖縄ではシーズン4まで番組を放送。全国各地でも、U局系列を中心にシーズン3までが放送されているほか、劇場版も昨年10月に沖縄で先行上映された後、今年1月には全国上映されるなどヒットコンテンツへと成長した。  『はいたい七葉』は登場する14人のキャラクターにそれぞれスポンサーを付ける優先キャラクター契約を募集している。現在、劇場版が公開中の『TIGER & BUNNY』でも注目を集めたプロダクトプレイスメントを積極的に取り入れ、作品を通じての広告収入も視野に入れているようだ。  ローカルヒーローとしては、異例の大ヒットを記録した『琉神マブヤー』に続いて、畠中社長は今度は萌えアニメで全国制覇を狙う。  本作のほかにも、近年、地方で企画・制作された「ご当地アニメ」がじわじわと現れつつある。例えば、佐賀県発のセル&クレイアニメ『河童五代目』は、クリエイターと地元学生のコラボレーション企画として誕生。現在第2シーズンまで制作され、海外展開もしている。  また「魅力発信!埼玉県観光アニメ制作事業」と称して、アニメを活用した県の観光資源PRを推進する埼玉県は、「アニメど埼玉」というサイトを立ち上げ、県在住のクリエイターや一般公募によって選ばれた声優を起用した作品を多数公開している。日常系アニメのオムニバス『The Four Seasons』や、美少女巫女の活躍を描く『観光大戦SAITAMA』などを見れば、地上波で放送されているアニメに見劣りしない作品の完成度に驚くことだろう。  特に3人の女子高校生が県のPRムービーを撮影する『埼玉高校放送部』は、出色の出来である。テンポのいい女子トークが繰り広げられ、思わず「もっと見たい!」と思わされること必至。声優は一般公募ということで若干棒くさいところもあるが、それが逆に味になっていると言えなくもない。『らき☆すた』で町興しを成功させた鷲宮という前例があるだけに、そのガチっぷりはほかの地方発「ご当地アニメ」の追随を許さない。さすがである。   これまで、首都圏から発信される作品が中心であった「ご当地アニメ」だが、今後は地方発信の「ご当地アニメ」も増えてくるのではないだろうか。人件費や制作に必要なコストなど、アニメ制作をする上でクリアしなければならないハードルは低くはないだろうが、より地方の魅力をふんだんに取り入れた上で「面白いアニメ」(ここが重要!)が生まれてくれることを願うばかりだ。 (文=龍崎珠樹) ■バックナンバー 【第21回】まるで電波少年!? 『ココロコネクト』ドッキリ事件が業界を巻き込み大炎上中! 【第20回】新ジャンル? 「不憫萌え」の女王・高垣彩陽の演技が光る話題作『ソードアート・オンライン』 【第19回】「売りスレ」では計測不能!? アニメDVDの売り上げを陰で支えるレンタル市場 【第18回】「求められるのは声優ソングばかり……」表舞台を追われたアニソン歌手の現在 【第17回】美少女たちが追いつめられる姿にゾクゾク!? リアル系ロボットアニメ『トータル・イクリプス』 【第16回】夏アニメの穴馬!? “いわく付き”SNSゲームアニメ『探検ドリランド』に熱視線 【第15回】 キーワードはホモソーシャルな描写!? 今夏は「乙女ゲーム原作アニメ」が熱い! 【第14回】「まるで90年代の夕方6時枠アニメ!?」『モーレツ宇宙海賊』の大器晩成ぶり 【第13回】もはや“声優アイドルフェス”!? アニソン重鎮不在の「アニサマ2012」に不安の声 【第12回】「期待外れ?」「これぞ京アニ?」 賛否両論『氷菓』の本当の見どころ 【第11回】「燃え上がれ、俺の小宇宙よ!」前作ファンもニヤリ『聖闘士星矢Ω』 【第10回】「見たかったのはコレジャナイ!?」声優アイドルアニメ『夏色キセキ』に早くも黄色信号 【第9回】大コケの『機動戦士ガンダムAGE』を徹底検証! 求められる新たな「ガンダム像」とは? 【第8回】アニメ業界の新トレンド!? “分割2クール作品”急増の裏事情 【第7回】ついに世代交代!? 若手アイドル声優が続々歌手デビュー 【第6回】AKB48 vs 声優アイドルユニット アニメ界もついにアイドル戦国時代突入か!? 【第5回】一流アニメファンなら女児向け作品もチェックせよ!? 『スマイルプリキュア!』 【第4回】過激なピンク描写が男子の下半身を直撃!『アマガミSS+ plus』 【第3回】今クール話題の学園モノを徹底分析!『男子高校生の日常』『Another』 【第2回】ロボット好き必見! 洗練されたメカたちが大活躍『輪廻のラグランジェ』 【第1回】水樹奈々が歌いながらバトル!? 「戦うヒロイン」アニメに大注目!

“無法国家”中国、汚点隠しに尖閣騒動を起こした!?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 馬主、カジノで数億…AKBの仕掛け人たちのハンパない裏の顔? 自衛隊、SNSでの防衛機密情報ダダ漏れが止まらない!? 大阪市職員語る「橋下市長は手柄横取りで、ミスは職員のせい」 ■特にオススメ記事はこちら! “無法国家”中国、汚点隠しに尖閣騒動を起こした!? - Business Journal(9月29日)
尖閣をめぐる日本と中国の情勢を報じる
9月19日付日経新聞より。
 モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がける投資銀行家であり、「AERA」(朝日新聞出版)、「週刊SPA!」(扶桑社)で"過激な"コラムを連載しているぐっちーさん。あまりの過激さゆえテレ東を"出禁"になってしまったぐっちーさんが、尖閣問題や原発問題の報じられない真実を暴く。 1.中国は中国だあ! 中国人乗客“空中乱打戦”…リゾート地、サイパンからの帰国便 - Searchina(9月12日)  中国人はこういう法律違反にはまったく気を遣いません。自分さえよければ良い。どういう人たちと対峙しているかわかりますか?  尖閣問題で、中国はそもそも国際法違反だ、というようなスカシタことを書いている新聞ばかりで、相変わらず日本は平和であります。  ビジネスの現場にいる私から言わせると、まず中国には法律はない。あるのは共産党一党独裁による共産党に意思があるだけ。それに合っていれば合法、反していれば違法。 あらゆる法律の条文より共産党が上にある。だから共産党幹部の息子たちは、車で人を殺しても平気な顔をしているのだ。  今回の尖閣問題は、要するにこうした事情の延長線上で、胡錦濤が以下の事件で信認を失ったことによるというのだから驚きです。 【中国斜め読み】フェラーリと江沢民と令計画の挫折=バイオハザード5と尖閣 - KINBRICKS NOW(9月5日)  教訓はふたつ。  ひとつ。法律がないのだからまともに相手にしない。するなら、法律を乗り越える共産党幹部の息子や娘と姻戚関係になってから。その代わり、あとで失脚して一緒に死刑になってもあきらめる。  ふたつ。なるべく近づかない。というか中国とのビジネスはやめる。虎穴に入らずんば虎児を得ず、という言葉がそのまま当てはまります。そのうち、中国人と一緒に飛行機に乗ると保険料が上がるかもしれません。  いやまじで、そういう問題なんですって!! 2.将来的にはこうなるでしょう ー 日韓関係に見る成熟度 竹島問題よそに日韓商談会盛況 – NHK NEWS WEB(9月25日)  一方同じく領土問題でもめる日韓はこんな感じ。 「政府? 関係ねーよ、勝手にやってろよ」と日韓ともに落ち着いたもの。10年前を思い出してみてください。今頃ソウルではデモだったでしょう。「なんで日本に文句言われなきゃいけないんだ!」くらいです。  ところが、これだけ日韓が経済的にも文化的にも近づいてしまうと、あほらしくてやってられなくなる。日中も多分将来はそうなると思いますが、時間がかかりますね。僕が商社にいた1985年あたり、ソウルでは日本人は絶対に乗せないなんていうタクシーがごろごろいました。あれから20年あまり。  時代は変わるのです。  韓国人よりはるかに愛国心がうすい中国人。というか「国は国民を必ずだますものだ」という信念を持っている人たちです。足元が危ういのは、中国なんですけどね……。 3.いい加減さでは人のことを言えない民主党政権  まあ、中国も韓国もめちゃくちゃな主張をしているが、国民から見るとこっちのほうがひどいかもしれない。 「原発ゼロ」閣議決定せず エネ戦略あいまいに – 日経新聞(9月19日)  性質が悪いのは、国民の意思を恣意的に組み上げようというアンケートをとりまくり、絶対真ん中に落ちるはず、という統計的手法を用い、極端なゼロ、15% 30%以上と並べるという悪質なアンケート手法にもかかわらず、70%以上の国民があえて原発ゼロを選んだ。この政府の策略に乗らなかった大多数の国民の意図を結局は踏みにじり、閣議決定を見送った、ということですね。  中国共産党より横暴だ、と言えます。  野田民主党独裁政権であります。  何のために民意を聞いたんじゃい!  要するに、「日本国民がばかだ」と政治家は思っているというよい証拠ですね。  日本も中国も韓国も、およそ国家というものは目くそ鼻くそ。中国人の友人が言うように「国家なんて信じちゃダメだぞ」というのが、本当なのかもしれません。  年金払うのやめるか……。 4.良心の声  みんな忘れかけている福島原発問題をしつこく追いかけて、連日、小出裕章先生さんをお招きして詳細にレポートしていた毎日放送のたね撒きジャーナルが、予想通りあちこちからの圧力で番組終了に……。 小出裕章(京大助教)非公式まとめ  これで福島原発の風化はますます進み、何事もなかったかのように大多数の日本人は勘違いするだろう……がちょっと待て!  実は福島第一原発は、今まで以上に緊迫した状況にあることを忘れてはいけません。 脱原発を訴える「反骨の外交官」が緊急寄稿!
村田光平「新たな一大汚染の危機と国・東電の無策ぶり」 - 現代ビジネス(9月14日)  小出先生と共に、村田公平さんも要注目だ。 5.広島カープ、終戦……  ついにわがカープも終戦宣言。これ以上はもう無理か。マエケンが5回で降板しているようじゃ、いけませんね。 広島カープを斬りまくる地元紙コラム。
その健全な批判精神と「鯉愛」の極み。 - NumberWeb(9月26日)  広島の名物コラム(中国新聞)をご紹介します。これを読めば、あなたも必ずカープファンになりますよ! ■おすすめ記事 馬主、カジノで数億…AKBの仕掛け人たちのハンパない裏の顔? 自衛隊、SNSでの防衛機密情報ダダ漏れが止まらない!? 大阪市職員語る「橋下市長は手柄横取りで、ミスは職員のせい」 野村證券も加担?「サギ師に騙され55億損」した相場師の末路 B'z、CD売上たったの693枚! が証明した音楽業界の強さ?

関ジャニ∞、己の道を進む内博貴との静かな“別れ”

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内を“しばいてしまった”という錦戸

【ジャニーズ研究会より】

 内博貴主演のミュージカル『デュエット』が28日、東京・日比谷のシアタークリエで初日を迎えた。ブロードウェイで愛されるロマンチックコメディのリメイクである今作は、内と元タカラジェンヌの和音美桜による2人芝居で、演出は少年隊の錦織一清。内演じる人気作曲家と和音演じる新人女性作詞家が共同作業を行ううちに次第に恋に落ちるというストーリー。

 2人芝居とあって、膨大なセリフを覚えるのに内は「大変だった」と苦労したことを明かした。錦織は「内は口パクですから」と、得意のジョークで報道陣を笑わせた。内は、錦織に「通し稽古をするたびによくなっていった」と褒められ、うれしそうに。東京公演は10月10日までで、10月は大阪、名古屋、福岡を回る。ネットの上のファンレポには、「かわいい内博貴も、かっこいい内博貴も見れます。歌のレベルもかなり上がってます。」と、絶賛の声も上がっている。

子役ブーム終焉!? 芦田愛菜と本田望結の視聴率対決が、お粗末な結果に

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「あれはねぇ、ホン(脚本)がダメだ
ったの」

 放送前から視聴率の行方が注目された『ビューティフルレイン』(フジテレビ系)と『サマーレスキュー~天空の診療所』(TBS系)。なぜなら、前者は芦田愛菜、後者は本田望結が出演し、共演NGもウワサされる子役対決が話題となったからだ。しかしフタを開けてみれば、それぞれの平均視聴率は『ビューティフルレイン』10.14%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『サマーレスキュー』10.05%と、ギリギリ2桁という盛り上がらない結果に終わった。

 2人はほんの数カ月前まで、“視聴率の神様”的存在だった。2011年、芦田は初回から最終回までに10%以上視聴率を伸ばした『マルモのおきて』(フジテレビ系)、本田も最終回に40%超えを記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で、それぞれキーマン的役どころを演じていたのだ。

子役ブーム終焉!? 芦田愛菜と本田望結の視聴率対決が、お粗末な結果に

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「あれはねぇ、ホン(脚本)がダメだ
ったの」

 放送前から視聴率の行方が注目された『ビューティフルレイン』(フジテレビ系)と『サマーレスキュー~天空の診療所』(TBS系)。なぜなら、前者は芦田愛菜、後者は本田望結が出演し、共演NGもウワサされる子役対決が話題となったからだ。しかしフタを開けてみれば、それぞれの平均視聴率は『ビューティフルレイン』10.14%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『サマーレスキュー』10.05%と、ギリギリ2桁という盛り上がらない結果に終わった。

 2人はほんの数カ月前まで、“視聴率の神様”的存在だった。2011年、芦田は初回から最終回までに10%以上視聴率を伸ばした『マルモのおきて』(フジテレビ系)、本田も最終回に40%超えを記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で、それぞれキーマン的役どころを演じていたのだ。

虐殺吹き荒れるメキシコ麻薬戦争の中心地に潜入 その2

メキシコ麻薬戦争の中心地シウダーフアレスに潜入した取材班。日が落ちてから、再び市街地に向かった。

時刻は21時。

商店はほとんどがシャッターを閉め、人影はまばらでめちゃくちゃ怖い。まるでスラムのような雰囲気が街中に漂っていた。