「放射能には味噌が効く!?」キムタクとジャニーズがサジを投げた、キムタク母の精力的な活動ぶり

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 写真誌「フライデー」(講談社)6月15日号で、千葉・九十九里で夫婦仲良くサーフィンを楽しむ貴重な写真を報じられた、キムタクことSMAPの木村拓哉と歌手の工藤静香夫妻。「2人で出かける際には、キムタク家族の自宅近くにある工藤の実家に子どもを預けている。工藤の実家は、キムタク夫妻の子育てを全面的にバックアップしている」(女性誌記者)というが、一方でキムタクの母親と夫妻の間には深い溝があるのだという。 「キムタクの母・木村方子さんは若くして専業主婦になったため、キムタクとキムタクの弟のアメフト選手が自立すると、自分で川崎市内にイタリアンレストランを出店。そのレストランは2009年に閉店したが、今度は子育てや精神世界をテーマにして講演活動を始めた。その際、“キムタクの母親”というのを前面に押し出していたため、今から2年ほど前にジャニーズ事務所が『木村の名前は出さないでくれ』とクレームを入れたことがある。すると、方子さんは『息子は息子、私は私』と、まったく取り合わなかった」(同)  その後、週刊誌で講演活動の内容が報じられたが、「言霊(ことだま)」の力を崇拝し、「『いただきます』と3回声をかけた塩のほうがまろやか」と力説したり、昨年の震災以後は「放射能には味噌が効く」と科学的な根拠に関しては疑問符が付く持論を展開。  しかし、このところ、新たな活動に取り組んでいるという。 「昨年、全国に7,000カ所以上あるといわれる、限界集落の再生を目指して一般社団法人『ふる里再生協会』を設立し、会長に就任。先月、会報の創刊号に掲載された対談では、『親子はそもそも仲良しさんではなく、あくまで親と子。(中略)親としての自覚が足りず、子どもからの反応を過剰に怖がる人が多い』などと、まるでキムタク夫妻に向けているかのような持論を展開。現在は同協会の活動で全国各地を飛び回っており、活動の一環として、テレビに登場する日も近いのでは」(スポーツ紙記者)  とはいえ、方子さんのプロフィールにはしっかりと「ご長男はSMAPの木村拓哉さん」の文字が躍っているだけに、キムタクの存在があってこそ、自身にも仕事が舞い込んでいるような気がするのだが……。

妻夫木聡は芸能界イチ、強運の持ち主! 今までの成功は運の賜物!?

【ハピズムより】

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運さえあれば生きていける世界、
それが芸能界

――人気の低迷やうわさに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人は、このお方。

■今回のターゲット
妻夫木聡
1980年12月13日生まれ

 
 6月16日公開の映画『愛と誠』に主演する妻夫木聡さん。妻夫木さん演じる不良・太賀誠と、武井咲さん演じる純粋なお嬢様・早乙女愛の激しい恋を描く、コメディの要素もふんだんに含んだ作品です。最近では、TOYOTAの実写版ドラえもんのCMで、のび太を演じるなど、さまざまなキャラクターに挑戦している妻夫木さん。コメディ要素の強い今回の映画は、ヒット作となるでしょうか? また、30歳を越え、そろそろ結婚なども考える年齢になってきましたが、妻夫木さんの思いとしては、まだまだ結婚せず、役者としてがんばりたいというところでしょうか? 「M-FORTUNE」の七緒朱音先生に、リーディングとタロットカード、九星気学で鑑定してもらいました。

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「懸賞金1,000万円に目がくらんだ!?」ささやかれる菊地直子容疑者の情報提供者の正体

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連日家宅捜索が行わている、菊地容疑者が潜伏
していた相模原市内の民家。
「菊地容疑者に似た女が神奈川県相模原市に住んでいる」  6月3日朝、東京・霞ヶ関の警視庁を訪れた人物から、1995年に起きた地下鉄サリン事件で特別手配されているオウム真理教の元信者・菊地直子容疑者に関するこんな情報が寄せられた。警視庁はその日のうちに現場に捜査員を派遣。潜伏先とみられる民家で捜査員が待ち伏せしていたところ、午後8時前に女が1人で帰宅。捜査員が「菊地か」と聞いたところ、「はい」と答え、本人と認めたため身柄を確保し、殺人容疑などで逮捕した。  後に公開された写真からも分かるように、逮捕時の菊地容疑者は指名手配の写真とは別人のようにやせ細っていたが、右目の下にほくろがあり、特徴が一致したという。 「警視庁は菊地容疑者に『オウム真理教特別手配者』として懸賞金をかけていた。12年2月には、それまで300万円だった『捜査別報奨金』を800万円に引き上げ、警察OBの組織が設けた『私的懸賞金』200万円を加えて、懸賞金は1,000万円に達した。懸賞金効果は絶大で、警察当局に寄せられた情報は、公的懸賞金の対象となった10年11月以降は447件。そのうち、懸賞金の額が1,000万円となった12年2月以降に急増し、初めて月間で100件を超えた。私的懸賞金は『最も検挙につながった情報』の提供者に贈られるため、この人物が総取り。一方、公的懸賞金は警察庁が分配を決定するが、この人物が1,000万円を総取りする可能性が高いのでは」(全国紙社会部記者)  菊地容疑者の逮捕を受け、同市内で菊地容疑者と同居していた自称・会社員の高橋寛人容疑者が出頭し犯人蔵匿容疑で逮捕されたが、菊地・高橋両容疑者は05年ごろ、横浜市内の勤務先で知り合い、06年ごろから同居を始めたが、逮捕時には事実婚状態。2人で飲食店に出かけるなど、日常生活にとけ込んでいただけに、逮捕につながった情報の提供者として、ある人物がささやかれているというのだ。 「高橋容疑者は菊地容疑者と知った上でプロポーズして断られていたが、真剣に結婚を考えていた。それだけに、高橋容疑者は気心知れた数人の友人には菊地容疑者とのことを相談していたようだ。地元の住民に『通報者に心当たりはあるか』と質問したところ、『さっぱり分からない』とクビをかしげる人が多かった。都会ではないだけに、近所で通報したという人がいたらすぐに広まるはずだが、まったく通報者の存在が浮かび上がらなかった。おまけに、普通ならば、地元の警察署に駆け込むはずが、警視庁に駆け込んだということは、よほど通報したことを知られたくなかったのだろう。そこで、浮上してきたのが高橋容疑者の親族まで含めた周辺人物。菊地容疑者にかかった1,000万円で、結局、高橋容疑者を『売った』形になった」(現場で取材した記者)  逮捕された高橋容疑者は「6年前に川崎市内のアパートで、菊地容疑者と(オウム事件で特別手配中の)高橋克也容疑者が一緒にいるのを見た」と供述したことを機に、昨年末まで、偽名で契約していた部屋に潜伏していたことが発覚。逃亡を続けている高橋容疑者にも菊地容疑者同様、1,000万円の懸賞金がかかっている。今回の菊地容疑者の逮捕を受け、確実に自ら出頭もしくは情報提供による逮捕の“Xデー”が近づいただけに、菊地容疑者の情報提供者のある意味で勇気のある行動は、決して責められるべきではないだろう。

日テレが「AKB48ネタはNG」指令! ついに身内から火の手が上がった!?

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いろんな思惑が渦巻きすぎですよ~

 いよいよAKB48の第4回選抜総選挙の結果発表が近づいてきた。昨年1位を獲得した前田敦子が卒業を表明、選挙を辞退したため「いったい誰が新エースとなるのか?」などと話題は尽きない。4回目にして、初めてフジテレビで完全生中継されることも決まったが、これに日本テレビが猛反発しているという。ついには現場に「AKB総選挙ネタはNG」という指令まで下されてしまった。

 鉄壁のメディア戦略を誇ってきたAKB48にとって、蟻の一穴となるかもしれないこの事態。

人気TVディレクター、ギロッポン合コンでエロ話連発

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) 決して出会えない......出会い系サクラがエスカレート ふぅ......。最新技術に負けないハイスペックギャルズを激写! AKB開票直後!武道館から家路を急ぐファン50人に突撃! ■特にオススメ記事はこちら! 人気TVディレクター、ギロッポン合コンでエロ話連発 - Business Journal(6月2日)
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米倉涼子は六本木つるとんたんが大好きだ。
(「Thinkstock」より)
『芸能★BANG+』(日本テレビ)などさまざまなメディアでお馴染みのタレント・絵音。合コンシェルジュとしてどんなオーダーにも応え合コンをセッティングし、イベント事業やインターネットメディア「恋愛jp」などを運営する会社の、社長という顔も持つ。累計2000回以上の合コン経験を誇る彼女が、合コンから垣間見えたアノ企業・業界の裏側に迫る!  こんにちは、絵音です。  日々の合コンの中で垣間見える、アノ業界のあんなことやこんなこと、アノ人たちのこんな凄いテクニック、そしていろいろな恋愛事情などを、合コンシェルジュの絵音がお届けしてまいります。  第3回目の今回ピックアップする職種は、ずばり「テレビマン」です! 「どうやったら、あんなに面白いものをつくれるのだろう」と尊敬しながらも、いつも何気なく観ているさまざまなテレビ番組。そんな番組をつくっている張本人である、テレビ局の制作スタッフさんたちとの合コンは、私も数えきれないほどしてきました。きっとクリエイティブな仕事をしている彼らにとって、"合コン"という現場も、ある意味仕事へのヒントを得られる場であるのだと思います。  まず、一口に「テレビマン」といっても、つくっている番組のジャンルによって、かなり合コンの嗜み方にも違いがあります。  例えば、ドラマ制作の方々との合コンだったら、「僕らと君らの素敵なところ」を、まるでドラマのストーリーかのように、じっくりとロマンチックに語り合うスタイルです。しかしながら彼らは、いざ連続ドラマの撮影期間に入ると、夜は何時に仕事が終わるか予定が立たなくなるため、最終回を撮り終えるまでは気分的にも時間的にも、合コンをしづらくなるというのが特徴。  一方、バラエティ制作の方々の場合は、テンポ感抜群のボケとツッコミが飛び交いながら、爆笑の連続という合コンスタイルが王道です。もちろん深夜も収録が入っていたりするので、夜の私生活もバラエティに富んだ彼らの中には、収録と収録の間を抜け出し2時間弱だけ合コンを楽しみ、また次の収録時間になったらスタジオへ戻るという、超アグレッシブな行動力で合コンに参加している人もいましたね。えーっと、確か戻った先は赤坂だったかな?(笑) バラエティ制作のテレビマンたちとの合コンを実況!  放送作家の男友達が、仕事で付き合いのあるテレビ局スタッフさんらを連れてくるので合コンをしよう! という話になり、若干人数多めの5対5で開催しました。場所は会社から近い場所が良いとのことで、R本木にある和食屋さん。男性陣はバラエティ番組を制作しているというディレクターさんやAD(アシスタントディレクター)さんという面々。誰もが一度は観たことのある、あの超人気バラエティ番組をつくっている方々です。  合コン序盤の話題は、やはりテレビ業界の話が中心。男性陣のみの会話では、視聴率の良い番組について鋭い表情で討論したり、今後のテレビとインターネットのかかわり方などについても議論していましたね。そんな真剣に話す場面もありながら、はたまた打って変わって、生放送でのアクシデントや、実際に会うと良い匂いがする女優さんの話などの面白い話もしてくれ、女性陣にとっては普段聞けないような話ばかり。とても刺激的でテンションが上がりました!   しかも、さすがはバラエティ班なだけあって、話の膨らませ方が上手だし、手慣れた感じでボケやツッコミを入れるあたり、芸人さんばりに面白い! そう、あたかも"合コン自体がバラエティ番組のよう"でした。  ただでさえ盛り上がっている合コンでしたが、開始から1時間半が過ぎた頃に、ADさんが、D川哲朗さんのモノマネを披露し始めました。喋り方の特徴を掴んでいて本当に似ているし、みんなから何を突っ込まれても、面白くリアクションを返せるキャラに扮していたので、男女問わずみんなが好き勝手にいじり倒して大爆笑。盛り上がりは、いつしか最高潮に達しました。  ところが「そろそろ次の話題に移るかな」という頃合いなのに、まだひとりだけ笑いのツボに入ってしまっている女の子がいて、その子だけが空気を読めずに、ADさんをいじり続けていました。そうしたら、男性陣でリーダー格だったディレクターさんが、表情こそ笑顔のままでしたが「カーーット!!」と言ったのです。その女の子は驚いて「どうして?」と聞くと、ディレクターさんは「あのタイミングでこの話を終わるのが"編集点"だったからさ......」と残念そうにポツリ。女性陣は初めて聞く言葉ながら「なるほど、こうやって番組はつくられるんだ」とお勉強になりました。そして、そのディレクターさんはすぐさまADさんに「次のお題出して」と話題を転換し、頭の回転の速さを目の当たりにしましたね。  その後も女性陣は、"編集点"を気にしながら話を進めるという緊張感の中で、そのディレクターさんのテキパキとした仕切りのお陰もあり、終始笑いっぱなしでとても楽しい合コンとなりました。もしかしたら女性陣は、少なからずトーク術や間の取り方などがスキルアップしたかもしれません(笑)。  ただひとつ気になったのは、普段はゴールデンタイムの番組ディレクターをしているという彼が、その合コンではエロトーク連発で、明らかに「深夜番組」のプロデューサーになっていたということ!  でもまぁ、「これぞ合コンの醍醐味!」ということで「OKです!ありがとうございました〜!」と、ほどよい時間に撤収しました(笑)。 ❤テレビマンの鉄板口説きフレーズ 「今日の君は、視聴率No.1だよ」  "視聴率"という言葉自体が業界用語ではありますが、その意味はなんとなく女性陣もわかってはいます。でも、果たしてそれがビジュアル面でNo.1なのか、はたまた性格面やモテ具合がNo.1なのか、詳細は定かではない。しかし、やはり女性は誰しも少なからず"姫願望"があるので、テレビマンが日々仕事において重視している「視聴率」という言葉を使って褒められるのは、女性にとってこの上なく嬉しいことに変わりはありません。 (文=絵音) ■そのほかの「Business Journal」の人気記事 決して出会えない......出会い系サクラがエスカレート ふぅ......。最新技術に負けないハイスペックギャルズを激写! AKB開票直後!武道館から家路を急ぐファン50人に突撃! 開票直前!武道館へ向かうファンが選ぶ"勝手に"AKB選挙速報 人気TVディレクター、ギロッポン合コンでエロ話連発 JR、東急...肝入り「駅ナカ保育所」は犯罪、事故密集地帯? 急増する借金まみれ弁護士、オリコの取り立てに戦々恐々!?

総選挙注目の指原莉乃へガチヲタが緊急寄稿「批判を受け入れる指原莉乃の“察しの美学”」

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 発表前日に控えた「AKB48 27thシングル選抜総選挙」。その開催を記念して、Google+で、6月6日(水)24時まで受け付けているのが、推しメンに応援メッセージを投稿する「推しメン応援グランプリ」だ。そこで、今回は、AKB48のガチヲタX氏が緊急寄稿。今回の総選挙で、ランクアップが期待される指原莉乃に宛てた手紙形式で、応援メッセージをここで紹介。指原の歴史を振り返りながら、彼女がなぜここまでファンに受け入れられたのかを探っていく。  * * * 拝啓 指原莉乃さま  初めてあなたを見たのはチームB 3rd公演でした。大分から出てきたちょっと田舎臭くて、でも、誰よりも足が細い君に、ぶっちゃけ、最初はそんなに……魅かれませんでした。  そんな中、チームBに欠員が出て、「鏡の中のジャンヌ・ダルク」のセンターの旗持ちを任されるようになりましたね。かりそめのそのポジションを、君は必死に自分のものにしようと、表情も意識し、変わっていきました。この頃からちょっとだけ君に興味を持つようになりました。  らぶたん(多田愛佳)にサシハラスメントを繰り返すころから君の本性が見えてきたね。当時は、AKB48劇場で握手会をしていて、その場でプレゼントしつつ、メンバーと話せたりもできた。君にハロー!プロジェクトネタを振ると過剰に食いついてくる話は有名でした。「えりっくまぱわー」と握手会でつぶやいてみた僕に、「懐かしい!」と返してくれたことは一生忘れません(笑)。  同期の北原里英、仁藤萌乃、宮崎美穂とラジオ『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』(スターデジオ)を始めて、ぶっとんだトークで大好きだったな。中でも一番好きな君の発言がこれ。 「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるということはありがたいことだ。例えばファンの方に批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているということだ。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ、ぶっちゃけ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くということ。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。いかがだろうか。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」  タレントはもちろん、人気商売の宿命ともいえる批判を受けることの大切さをこの当時から考えていた君には、一種の感銘すら受けました。それから、『週刊AKB』(テレビ東京系)でバンジージャンプを飛べず、特訓しても飛べずに“ヘタレキャラ”が定着し、『週刊プレイボーイ』(集英社)のグラビアで「さしこのくせに生意気だ!」と秀逸なコピーが書かれ、さしこ改名騒動を経て、秋P(秋元康総合プロデューサー)にハマったんだよね。  “ハマる”……相手の趣味嗜好や方向性を把握して、その人が次にやろうとしていることに順応する。芸人がよく使う言葉だけど、それが見事にできたのが君らしかったね。  評価された要素の一つがブログで、よく世間的には「ブログでその才能を認められた」とか言われてるけど、実はそれはチャンチャラおかしい。君の文才はモバメ(モバイルメール=登録制のメール配信サービス)の方がより生かされてたわ。  モバメは、本当のファンしか取らない分、メンバーもよりディープな情報を送ってくれる。君は昔から、妙な俳句だとか、北原里英とのポエム対決とか、安定のハロプロネタで随分笑わせてもらったよ。そのくせ、時々、鬱な内容やメンバーの誕生日には、その子との良エピ(いいエピソード)もよかったね。ブログはやっぱり不特定多数の人が見るし、変なこと書くと、ゲスなニュースサイトが取り上げちゃうから、そりゃ思い切ったこと書けないよね。それはわかる。  そんな君がブログで注目を集めてるようになると、どんどん更新頻度が落ちて、書けなくなっていったよね。秋Pに怒られても、ブログを書けない……でも実はその気持ち、本当によくわかります。  僕も、とある仕事が認められて、大きな仕事を任されたんだ。人生を賭けて挑んだぐらいの大勝負で多少結果を残せたけど、周囲から期待されればされるほど、自分の中でもハードルが高くなって、思い切ったことができない……そんな悪循環に陥ってしまったんだ。君も同じなんじゃないかな? ■Google+300回更新、Berryz工房との共演で見せた本気  ソロデビューして、5月4日から24時間でGoogle+300回更新は久々に“指原節”を見られてすばらしかったね。 「柏木ちゃん『ソースがない!』状態だった」 「この前、スタジオにいったら、かれんちゃんが自主レッスンしてた。すごいよね、がんばってない研究生なんていないんですよね」 「指原の号泣はみなさんにとってあくびのようなものなのです」 「木本花音ちゃんのお兄ちゃんになったら抑えられない気持ちと戦うんだと思う」 「バンジーのときのディレクターさん。いまでも顔をみるともらしそうになる」(以上、原文ママ)  わかる人にはわかるネタをちりばめながら、“笑いの燃料”を大量投下してくれて、充実の300回更新だったよ。そして、ソロデビュー曲「それでも好きだよ」をリリースして一番よかったのは、君にとっての“神”・Berryz工房と競演できたこと。しかも、熊井友理奈ちゃんは、7年前に、君がヲタ時代に渡したファンレターを大切に残していてくれて、番組に持ってきてくれてたんだよね。これは感動的だった。一介の大分のファンだった少女が、7年の時を経て、当時憧れていたアイドルと対面し、自分のソロ曲を一緒に歌ってもらう……。アイドル史上に残る伝説だと思うよ。  熊井ちゃんに手が触れて、感激している君は、どんなに知名度は増しても、相変わらずだった。そんな君にあえて、一つだけお願いをしてみようと思うんだ。これは君にしかできない、君にならできるミッション。それはね、君ががんばっていると思う仲間や、後輩をもっとブログで紹介してあげること。君にも選抜に入れない、報われない時代があった。そんなとき、先輩から掛けられた言葉や、ふとした気遣いに大きく救われたと思う。その優しさを、今度は次のAKB48を担う仲間たちのために実行してほしいな。だって、君には貴重なハロヲタ時代の感性がある。熊井ちゃんに書いていたように、AKB48のメンバーへのファンレターを君ならではの表現でブログで伝えて、AKB48みんなの良さをもっと教えてほしいな。だって、中田ちさとちゃんに宛てた「AKB48推し!」 (別冊宝島) の文章は本当にすばらしかったじゃん。  とまあ、何だか君には妙なアドバイスしてしまいたくなってしまう。これが、「さしこ力」の一種なんじゃないかと思うんだ。秋Pの「この『期待されないところから意外にいいんじゃない? と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか?」ってやつね。  戦後、日本は数々の好景気に湧き、バブルという幻想を見た。だけど、ゼロ年代以降、かつての高級志向の価値観は崩壊し、世は低価格居酒屋、ファストファション、LCC(格安航空会社)で満たされる“そこそこの幸せ”を追求ようになった。過剰に期待せずに、使ってみていい商品(モノ)だったらラッキー!! 的な感覚。そんなお手ごろ感の象徴が君だと思う。主力メンバーには、顔では敵わないけど、「ダンスも下手だし、歌も下手だし」と言いながら、“そこそこ”できる。いったん、期待値のハードルを下げておいて、でも、やりこなす。そして、その裏で、それを維持するための努力はしている。それが君なんだと思う。 ■指原莉乃の魅力は「さっしー(察し)の心」  君は「さしこ」と祭り上げられてしまった時から、どこか孤独を感じるようになってしまった。でも、君の本質は「さっしー」なんだと思う。「さっしー」すわなち、「察し」を君は大切にしているはず。「察し」という「相手の感情を理解して、相手の言いたいことを汲み取る能力」が君にはあると思う。だから、バラエティでヒール(悪役)を要求されれば、それに応え、ぶっとんだ発言もできる。そのくせ、中身は小心者なので時々、その悩みも暴露する。そんな日本人的な察しとサービス精神が君らしいね。等身大で、ありのままで嘘がない姿に君のファンは魅れているんだと思うよ。  去年、AKB48の被災地訪問を一番多く行ったのは君だった。被災されて、辛いこともたくさんあっただろう中学生ぐらいのジャージ姿の女の子が号泣して「サシハラ~」と言いながら、握手している姿は印象的だった。この呼び捨てはいけないことではなくて、本当の親近感の現れだと思うよ。遠くで見上げるスターではなく、ファンの近くでいつも寄り添うAKB48らしいじゃん。秋Pも言ってるよね。 「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」  世のみんなは君の弱さに自分を重ねて、魅かれてるてるんじゃないかと思うんだ。でも、弱いだけじゃなく、そこでめげない強さも持っている。たとえば、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出始めたとき、君は“ぼっち(一人ぼっち)”だった。でも、徐々に共演者とカラめるようになっていった。そのプロセスも見ていて面白かったな。今では、総選挙速報4位についてタモリさんから「誤報でしょ」とイジられる。タモさんは、本当にイジリがいのある人しかイジらないんだ。タモさんにもハマった瞬間だったね。おめでとう。  批判を受け入れる感覚を持ち、日本人らしい察しの心を持つ。あえて、期待のハードルを下げておいて、でも、「そこそこ」なんでもできる。それが指原莉乃だよ。あまりに推されすぎて、どうかと思った時期もあったけど、さしこ、「それでも好きだよ」。

高嶋政伸は見抜けなかった!?  法廷で語られた“ストーカー”美元の異常性

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「週刊女性」(主婦と生活社)6月19日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第128回(6/14~19発売号より)

 オウム事件で指名手配されていた菊地直子が、17年間の逃亡の末逮捕された。その年月を考えると感慨深いものがあるが、驚いたのは菊地が介護施設で働いていたということだ。今年正月出頭した平田信が、ほとんど外出せず元女性信者に養ってもらっていたことを併せて考えると、女はしたたかで強い!

1位「高嶋政伸を追いつめた 戦慄美元の夜這い京都ストーカー事件」(「週刊女性」6月19日号)
2位「河本準一 財布握る“鬼嫁”恐怖の指令『生活保護母への仕送りよりペットよ!』」(「女性自身」6月19日号)
3位「山本太郎『男性経験はゼロ…』新妻は19歳のアイドルサーファー!」(「女性自身」6月19日号)