ようこそ!女探偵のミステリアスファイルへ file No.1
午前0時すぎ、電話が鳴りました。「こんな時間にすみません。誰に相談したらいいかわからなくて…」その声は震えています。話を聞いてみると、この方の14歳の長女に奇怪な現象が起こっているとのこと。ある夜、家族でテレビを見ていた時、突然長女がうつ伏せになり手足をバタつかせ、白目をむいて「う~う~」と苦しそうに唸り始めました。

“SMAPにはなれない”なんて
言われちゃってるけど……。
先日、SMAPの視聴率王は誰なのか、メンバーが主演した連続ドラマの平均視聴率をもとに比較検証を試みたが(記事参照)、現在ジャニーズ事務所でトップクラスの人気を誇る嵐のメンバーだったら、どういう順番になるのか。
演技派として名高い二宮和也なのか、大ヒットシリーズ『花より男子』(TBS系・2005、07年)の松本潤なのか、はたまた昨年『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系・11年)が好評だった櫻井翔か、現在放送中のドラマが好調な大野智か相葉雅紀か。SMAPと同様、現在までに主演したゴールデン/プライムの主演連続ドラマの、関東地方の平均視聴率で比較してみた。
まず、いきなり意外なのだが、相葉は現在放送中の『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)がゴールデン初主演連続ドラマということになるのだそう。ということで、今回は規定外。参考までに、深夜11時台スタートの連ドラ主演は過去2回あり、2本合わせた平均視聴率は9.4%だった。
現在放送中の月9『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)に主演する大野は、これまで『魔王』(TBS系・08年)11.4%と、『怪物くん』(日本テレビ系・10年)13.9%の2本のゴールデン/プライムの連ドラに主演。その平均値は12.7%。
続いては櫻井。最も平均視聴率が高かった主演ドラマが、昨年放送の『謎解きはディナーのあとで』の15.9%で、一番低かったドラマが『特上カバチ!!』(TBS系・10年)の9.3%。主演4作品の平均視聴率は12.0%となった。
二宮の主演作で最も平均視聴率が高かったのが、10年放送の『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)の17.1%。低いほうは、連ドラ初主演作の『Stand Up!!』(TBS系・03年)の10.2%ということになる。ちなみに主演は深田恭子だが、相手役として出演した『南くんの恋人』(テレビ朝日系・04年)の平均9.4%のほうがさらに低い。また、平均視聴率が16.6%の『流星の絆』(TBS系・08年)は最高視聴率22.6%を記録。さすが、ハリウッド映画の演技も好評だった二宮といったところだろうか。『南くん』など、主演ではないドラマを除く主演作品5本の平均視聴率は14.5%。
そして松潤。なんといっても『花より男子2』(TBS系・07年)の21.6%が光る。最高視聴率も27.6%を記録している。当然、これが最も平均視聴率が高い松潤ドラマで、次が『花男』1作目の19.8%。逆にワーストは、フィリピン人とのハーフ役を演じた『スマイル』(TBS系・09年)の10.1%。ちなみに『スマイル』の視聴率には7.1%という回があり、これはメンバー全員の中でも最下位だ。そんな松潤主演ドラマ7本の平均視聴率は、15.3%。
一方、『花男』はダブル主演ではなく、主役はあくまで井上真央だという見方をすると、今年放送された『ラッキーセブン』(フジテレビ系)の15.6%が松潤ドラマのMAX値ということになり、『花男』抜きの平均では13.2%。
さて、結果は……。
松本→二宮→大野→櫻井
という並びに。参考までに、『花男』シリーズを除いた場合は、二宮と松潤の順序が入れ替わる。
現在のところ、櫻井が最下位ということになったが、『三毛猫』の6月2日までの8話分の平均視聴率は12.7%で、このままいけば相葉が櫻井を抜いて4位に滑り込む可能性も出てきた。大野の『鍵のかかった部屋』も8話までで平均15.9%で、主演作の中でも最高値を叩き出し、平均値を大きく上げそうな見込み。
近年、テレビ界全体の視聴率が下がっていることや出演本数の違いなどで単純比較はできないが、ドラマ界でも嵐の好調はまだまだ続きそうだ。

“SMAPにはなれない”なんて
言われちゃってるけど……。
先日、SMAPの視聴率王は誰なのか、メンバーが主演した連続ドラマの平均視聴率をもとに比較検証を試みたが(記事参照)、現在ジャニーズ事務所でトップクラスの人気を誇る嵐のメンバーだったら、どういう順番になるのか。
演技派として名高い二宮和也なのか、大ヒットシリーズ『花より男子』(TBS系・2005、07年)の松本潤なのか、はたまた昨年『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系・11年)が好評だった櫻井翔か、現在放送中のドラマが好調な大野智か相葉雅紀か。SMAPと同様、現在までに主演したゴールデン/プライムの主演連続ドラマの、関東地方の平均視聴率で比較してみた。
まず、いきなり意外なのだが、相葉は現在放送中の『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)がゴールデン初主演連続ドラマということになるのだそう。ということで、今回は規定外。参考までに、深夜11時台スタートの連ドラ主演は過去2回あり、2本合わせた平均視聴率は9.4%だった。
現在放送中の月9『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)に主演する大野は、これまで『魔王』(TBS系・08年)11.4%と、『怪物くん』(日本テレビ系・10年)13.9%の2本のゴールデン/プライムの連ドラに主演。その平均値は12.7%。
続いては櫻井。最も平均視聴率が高かった主演ドラマが、昨年放送の『謎解きはディナーのあとで』の15.9%で、一番低かったドラマが『特上カバチ!!』(TBS系・10年)の9.3%。主演4作品の平均視聴率は12.0%となった。
二宮の主演作で最も平均視聴率が高かったのが、10年放送の『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)の17.1%。低いほうは、連ドラ初主演作の『Stand Up!!』(TBS系・03年)の10.2%ということになる。ちなみに主演は深田恭子だが、相手役として出演した『南くんの恋人』(テレビ朝日系・04年)の平均9.4%のほうがさらに低い。また、平均視聴率が16.6%の『流星の絆』(TBS系・08年)は最高視聴率22.6%を記録。さすが、ハリウッド映画の演技も好評だった二宮といったところだろうか。『南くん』など、主演ではないドラマを除く主演作品5本の平均視聴率は14.5%。
そして松潤。なんといっても『花より男子2』(TBS系・07年)の21.6%が光る。最高視聴率も27.6%を記録している。当然、これが最も平均視聴率が高い松潤ドラマで、次が『花男』1作目の19.8%。逆にワーストは、フィリピン人とのハーフ役を演じた『スマイル』(TBS系・09年)の10.1%。ちなみに『スマイル』の視聴率には7.1%という回があり、これはメンバー全員の中でも最下位だ。そんな松潤主演ドラマ7本の平均視聴率は、15.3%。
一方、『花男』はダブル主演ではなく、主役はあくまで井上真央だという見方をすると、今年放送された『ラッキーセブン』(フジテレビ系)の15.6%が松潤ドラマのMAX値ということになり、『花男』抜きの平均では13.2%。
さて、結果は……。
松本→二宮→大野→櫻井
という並びに。参考までに、『花男』シリーズを除いた場合は、二宮と松潤の順序が入れ替わる。
現在のところ、櫻井が最下位ということになったが、『三毛猫』の6月2日までの8話分の平均視聴率は12.7%で、このままいけば相葉が櫻井を抜いて4位に滑り込む可能性も出てきた。大野の『鍵のかかった部屋』も8話までで平均15.9%で、主演作の中でも最高値を叩き出し、平均値を大きく上げそうな見込み。
近年、テレビ界全体の視聴率が下がっていることや出演本数の違いなどで単純比較はできないが、ドラマ界でも嵐の好調はまだまだ続きそうだ。
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