
岩佐真悠子 写真集 『 Mayuko1/4 』
(ワニブックス)
女優の岩佐真悠子が10日放送のTBS系『サンデージャポン』(日曜午前10時)に生出演し、現在、会社員の一般男性と交際していることを明らかにした。
番組内で、4日に行われたオリエンタルラジオ・中田敦彦とタレント・福田萌の結婚会見の様子が流されたあと、司会の爆笑問題・太田光から結婚願望を聞かれた岩佐は「めちゃくちゃしたいです!」と即答。「いま付き合っている人は?」と質問されると、「います。普通に年上で会社員で、一般の方です」と明かした。
これには、スタジオからもどよめきが上がった。岩佐といえば昨年、窪塚洋介の弟で俳優の窪塚俊介との交際が報じられた。舞台の共演を機に熱愛に発展したようだが、昨年末に破局している。
その原因について、岩佐を知る人物は「彼女は堂々とオープン交際を望んでいたのに、彼のほうが気乗りしなかったようだ。週刊誌の直撃取材にも、彼は『仲の良い友人』と強調。このふがいない態度に“男勝り”な岩佐さんがブチ切れて別れたそうだよ」と明かす。
岩佐は、今年2月に都内で開かれたプライベートパーティーで友人らに「現在はフリー」と報告。続けて「もう芸能人は勘弁。だって“(器が)ちっちゃい”んだもん」と饒舌に話していたという。新恋人ゲットの秘訣は、そんな“ちっちゃい”窪塚を反面教師にしたのかもしれない。
芸能プロ関係者は「彼女は結婚願望もありますから、年内ゴールインも十分ありえますよ」と語るが、岩佐もようやく落ち着く日が近い?
月別アーカイブ: 2012年6月
綾瀬はるか、好きな男性に求めるものは「男らしさ」と「判断力」!?

本物の「干物女」をなめんなよ!
――人気の低迷やうわさに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人は、このお方。
■今回のターゲット
綾瀬はるか 1985年3月24日生まれ
映画『ホタルノヒカリ』が公開中の綾瀬はるかさん。先日、2013年のNHK大河ドラマの主演が発表され、まさに女優としてノリに乗っている状態です。しかし、同年代の女優の多くは、人気・実力ともに力を持っている人が多く、安泰とは言い難い状況です。芸能人にとっての厄介ごとはスキャンダル。綾瀬さんといえば、『JIN-仁-』(TBS系)放送中に共演者の大沢たかおさんとの熱愛が報道されましたが、結局破局。一説には、周囲に隠さないといけない恋愛に疲れたと、綾瀬さんから別れを切り出したとも言われています。しばらくは恋を控えたほうがいいのでしょうか? 「ピュアリ」の寿々音先生に鑑定してもらいました。
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綾瀬はるか、好きな男性に求めるものは「男らしさ」と「判断力」!?

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■今回のターゲット
綾瀬はるか 1985年3月24日生まれ
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映画公開PRでデビュー発表!? 『私立バカレア高校』出演のJr.は意欲満々

『私立バカレア高校』
(日本テレビ系)公式HPより
2012年10月公開で映画化が決定した、秋元康原作ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)。ジャニーズJr.とAKB48、史上初のコラボレーション作品であり、出演者に「恋愛禁止」「電話番号やメルアドの交換禁止」という異例のルールが課せられたことでも話題を呼んでいた。
ドラマは日テレ土曜深夜12時50分〜に放映され、深夜枠ながら第9話(6月9日)までの平均視聴率は3.02%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)と、まずまずの記録。これは、平均視聴率3.9%で打ち切りになった今クールのドラマ『家族のうた』(フジテレビ系)に迫る数字でもある。ドラマの放映が関東、大阪、福岡のみだったことから、全国放送を望むファンからの声が多く寄せられたことも、映画化の契機になったという。
「計算が狂った!?」高嶋政伸と泥沼離婚裁判中の美元がブログ休止の舞台裏

美元オフィシャルブログより
俳優・高嶋政伸と離婚裁判中のモデル・美元が9日深夜、ブログをしばらくの間休止すると発表した。同様に5月31日に開始したばかりの有料メールマガジンも一時休止するとしている。
2人は今月1日、東京家裁にそろって出廷し“醜聞合戦”を繰り広げた。
「愛情は一切ない」と強調する高嶋に対し、美元は「私には離婚する理由が見当たりません」と断言。その1時間後、美元はTBS系情報番組『サンデージャポン』に出演し、高嶋との再会を「2年ぶりくらいで正直ジーンとしました。涙をこらえて。うれしかった。ずっと会いたかった」などと話していた。
その後も美元は連日のようにブログを更新し、平静を装っていたが、9日に突然の休止宣言。「いつも、応援して下さり、励まして下さっている読者の皆様に心から感謝しています」と綴った。
その背景について、週刊誌記者は「当初、美元さんは裁判で自分の訴えが認められると確信していたそうです。法廷で高嶋さんは彼女のストーカー癖やDV問題について証言していましたが、実はこうした裁判ではそれらが『離婚する理由に当たる』と判定されないことが多い。このことは美元さんも弁護士から聞いており、ひたすら『離婚する理由が見当たらない』と繰り返す作戦でいくと決めていたそうなんです」と話す。
だが、裁判で美元のエキセントリックな言動が公になり、世間の逆風が吹き荒れた。同記者が続ける。
「ここにきて、美元さんの分が悪くなってきているんです。マズかったのは、彼女が係争中にもかかわらず、テレビ番組やブログなどで高嶋さんを“ダシ”に使っていたこと。おかげで彼女の知名度は上がりましたが、同時に“夫のネタで稼ぐ妻”という印象を与えてしまった。裁判所は世間の反応を気にしますからね。当面の生活費や慰謝料までアテ込んでいた彼女の計画に、狂いが生じてきました」
慌ててブログやメルマガをやめ、“貝”になることを決めた美元だが「時すでに遅し」とならなければいいが……。
急増する借金まみれ弁護士、オリコの取り立てに戦々恐々!?

司法修習期間に優秀と認められた人のみ
裁判官になれる。(「Thinkstock」より)
裁判官、検察官、弁護士になるには、司法試験に合格した上、司法修習という1年間の厳しい研修を受けなければならない。
この研修期間には、国から修習生に給与が支払われてきたが(「給費制」)、財政難などを理由に昨年10月に廃止。翌月に司法修習が始まった新65期司法修習生から「貸与制」がスタートした。例えて言うならば、研修期間中の新入社員に給与を払わず、かわりに生活費を貸し付け、後で返済させる、まるでブラック企業のような仕組みだ。
5月23日、東京都内で、給費制復活を求める市民集会が開かれた。会には、司法試験を受けたばかりの法科大学院(ロースクール)卒業生も駆けつけた。神戸のロースクール修了生(34歳)Kさんも、そのひとりだ。Kさんはバツイチで子どももいる。法律事務所の事務員として5年働く中で、離婚に悩む人から相談を受けるようになったのをきっかけに、法律家を目指した。幸い学費免除で国立大学のロースクールに通い、無事卒業した。
事務所の仕事は債務整理が多く、債務整理方法の一種である個人再生の認可が下りた依頼者が、自殺したことがある。借金の恐ろしさにショックを受けた。そうした経験から「国が強制的に借金を背負わせる貸与制に、理不尽なものを感じています」と打ち明け、こう訴えた。
「私のような立場の人間でも、自由に法律家を目指すことができるような制度になってほしいな、と思います」
そもそも1999年から開始された、ロースクールなどを導入した司法制度改革では、Kさんのような社会人が、その経験を活かして法律家として活躍できることを目指したものであった。ところが現状は、ロースクールの学費が高く、卒業しても司法試験に受かる割合が低く、なんとか弁護士になれても就職難と経済苦にぶつかるとあって、志望者が激減する異常事態が起きている。
司法修習修了時に700万円の借金!
それに追い打ちをかけたのが、給費制廃止だった。新65期生の場合、ロースクールに通うために奨学金制度を利用した人は52%で、貸与型の場合の平均は約340万円(日弁連調べ)。司法修習のとき貸与金を申請したのは全体の84%で、平均は月23万円×13回の299万円(最高裁発表)。新米弁護士・検事・裁判官たちは700万円近い債務を背負って、世に出ることが一般的になったのだ。
その結果、法曹志望者(法科大学院適性試験志願者数)は、2003年の約6万人から、11年には8000人を切るまでに激減した(公益財団法人日弁連法務研究財団適性試験管理委員会発表による)。
貸与制には別の問題もある。貸与したカネを確実に回収するため、連帯保証人を2人つけるか、それが無理なら信販会社オリエントコーポレーション(オリコ)に保証料(貸付1000円につき21円)を払って、機関保証してもらわなければならない。生身の人間を借金のカタにする連帯保証は「平成の奴隷制」と呼ばれ、多くの悲劇を生んできた。また、オリコは、高齢者へのリフォームや布団の悪徳商法業者と提携するなど、消費者トラブルでしばしば名前が挙がってきた。貸与を受けた元修習生(弁護士ら)は、返済が滞ったら、国に代位弁済したオリコから取り立てを受けることになる。
司法修習を管轄し、修習生に対してカネを貸す立場の最高裁は、いったい何を考えているのか?
筆者の取材に対し最高裁は、「貸与制への移行は基本的に立法政策の問題であるから、裁判所が見解を述べることは差し控えたい。税金から貸与される以上、保証人を立ててもらうことには合理性がある。オリコは公正な企画競争の結果、選定した」と回答した。なお、「公正な競争」に応募した金融会社は、オリコのほかわずか1社だ。
開始からわずか数カ月で批判集中の貸与制
これではまずいと、「政治」も腰を上げた。
前述の集会では、民主党法務部門会議で座長を務める松野信夫参議院議員が、「自民党、公明党と何度も実務協議を重ねた。しっかりした法曹養成に関する審議会を立ち上げ、給費制復活も含め経済的負担軽減を検討する」と表明。弁護士でもある公明党の大口善徳衆議院議員も、「このままでは法曹の基盤が崩れる。審議会の結論が出たら、工程表を作って、政府にはすぐ対応してもらう」と発言し、与野党議員が口を揃えた。
国会では現在、経済的困難を抱えた元修習生(弁護士ら)に対し貸与金の返済を猶予する「裁判所法の一部を改正する法律案」が審議中だが、民主・自民・公明は、4月20日に交わした3党合意にもとづいて、松野、大口両議員が語った「法曹養成に関する審議の場」設置を盛り込んだ修正案をまとめた。昨年11月から始まった途端に修正が必要になるとは、貸与制の欠陥は隠しようもない。
日弁連・司法修習費用給費制存続緊急対策本部委員の新里宏二弁護士は、「3党合意のなかに、給費制復活の望みが残された。まずは今国会で、修正案を通してほしい。ただ、法曹養成改革は大問題だ。『希望者が誰でも目指せ、国民に信頼される制度』をつくるために、日弁連一丸となって取り組みたい」と話している。
法曹界をより健全なものにするためにも、法曹育成改革は待ったなしだ。法案審議から、目が離せない。
(文=北 健一/ジャーナリスト)
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急増する借金まみれ弁護士、オリコの取り立てに戦々恐々!?

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裁判官になれる。(「Thinkstock」より)
裁判官、検察官、弁護士になるには、司法試験に合格した上、司法修習という1年間の厳しい研修を受けなければならない。
この研修期間には、国から修習生に給与が支払われてきたが(「給費制」)、財政難などを理由に昨年10月に廃止。翌月に司法修習が始まった新65期司法修習生から「貸与制」がスタートした。例えて言うならば、研修期間中の新入社員に給与を払わず、かわりに生活費を貸し付け、後で返済させる、まるでブラック企業のような仕組みだ。
5月23日、東京都内で、給費制復活を求める市民集会が開かれた。会には、司法試験を受けたばかりの法科大学院(ロースクール)卒業生も駆けつけた。神戸のロースクール修了生(34歳)Kさんも、そのひとりだ。Kさんはバツイチで子どももいる。法律事務所の事務員として5年働く中で、離婚に悩む人から相談を受けるようになったのをきっかけに、法律家を目指した。幸い学費免除で国立大学のロースクールに通い、無事卒業した。
事務所の仕事は債務整理が多く、債務整理方法の一種である個人再生の認可が下りた依頼者が、自殺したことがある。借金の恐ろしさにショックを受けた。そうした経験から「国が強制的に借金を背負わせる貸与制に、理不尽なものを感じています」と打ち明け、こう訴えた。
「私のような立場の人間でも、自由に法律家を目指すことができるような制度になってほしいな、と思います」
そもそも1999年から開始された、ロースクールなどを導入した司法制度改革では、Kさんのような社会人が、その経験を活かして法律家として活躍できることを目指したものであった。ところが現状は、ロースクールの学費が高く、卒業しても司法試験に受かる割合が低く、なんとか弁護士になれても就職難と経済苦にぶつかるとあって、志望者が激減する異常事態が起きている。
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その結果、法曹志望者(法科大学院適性試験志願者数)は、2003年の約6万人から、11年には8000人を切るまでに激減した(公益財団法人日弁連法務研究財団適性試験管理委員会発表による)。
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日弁連・司法修習費用給費制存続緊急対策本部委員の新里宏二弁護士は、「3党合意のなかに、給費制復活の望みが残された。まずは今国会で、修正案を通してほしい。ただ、法曹養成改革は大問題だ。『希望者が誰でも目指せ、国民に信頼される制度』をつくるために、日弁連一丸となって取り組みたい」と話している。
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「Popteen」(角川春樹事務所)
2012年07月号
女性誌レビューに、ティーン・ギャル系ファッション誌「Popteen」が初登場です! サイ女のみなさんの中には、「懐かしい~」「高校生の頃に読んでた!」という方もいるはず。あまり馴染みがない人も、益若つばさ、小森純、ローラ、鈴木奈々などを輩出したファッション誌と聞けば、なんとなくイメージがつくのではないでしょうか。そう、一見おバカだけれど、抜群の愛嬌とノリで、芸能界をサバイブしている面々です。
「ブスって言われたから整形した」と告白したり、「彼氏は私がピンクの下着を履くとものすごく興奮する」と惚気たり、「OK! んふふ~♪」だけで一気に売れっ子になったり……そんな、生きたいように生きる彼女たち。雑誌のつくり自体も、まさに「生きたいように生きている」という一言に尽きると思います。なんてったって、第1特集のタイトルが「魔界からやってきたぴかりん取扱説明書!」ですからね! サイ女の皆さんは、水木しげる先生監修「妖怪大百科」の1ページと間違えてしまうのでは。いきなり置いて行かれそうになりましたが、そのPOPな生き様を見させていただきましょう!
<トピック>
◎魔界からやってきたぴかりん取扱説明書!
◎コスプレ探偵ぴかりんの「萌っえ萌えにしてやんよ!」
◎ビバ!! ティーンズ
内博貴のNEWS復帰説もあった!? 苦難を乗り越えたNEWSとKAT-TUN物語

「Jマニア」133号(鹿砦社)
ジャニーズ情報専門月刊誌「Jマニア」133号(鹿砦社)のグラビアに、この春、堀越高等学校に入学した佐藤勝利の最新制服ショットが掲載されています。目が隠れるほど前髪を長くボッサリと下ろして、目の下ギリギリまで大きなマスクですっぽりと覆い、顔のほとんどを隠している佐藤。しかし、わずかにのぞくキラキラ瞳はまぎれもなくアイドル。強いオーラを放っています。ここまで顔を徹底的に隠すなんてもったいないですね。その警戒心が初々しくキュートとも言えますが、早く高校生活に慣れてもう少しリラックスしてほしいものです。
次のページには、堀越高校2年生の田中樹の制服ショットがあります。さすが先輩、佐藤と違って顔はスッキリ全開。ファンへのサービスなのか、先輩としての余裕なのか、微笑みさえ漂わせています。さすがですね。田中の隣には、昨年、喫煙写真発覚以降、表舞台から遠ざかっている森本龍太郎の制服ショットを掲載。すっかりアイドルらしさが消え失せてボンヤリとした表情をしていますが、今後復帰はあるのでしょうか。
内博貴のNEWS復帰説もあった!? 苦難を乗り越えたNEWSとKAT-TUN物語

「Jマニア」133号(鹿砦社)
ジャニーズ情報専門月刊誌「Jマニア」133号(鹿砦社)のグラビアに、この春、堀越高等学校に入学した佐藤勝利の最新制服ショットが掲載されています。目が隠れるほど前髪を長くボッサリと下ろして、目の下ギリギリまで大きなマスクですっぽりと覆い、顔のほとんどを隠している佐藤。しかし、わずかにのぞくキラキラ瞳はまぎれもなくアイドル。強いオーラを放っています。ここまで顔を徹底的に隠すなんてもったいないですね。その警戒心が初々しくキュートとも言えますが、早く高校生活に慣れてもう少しリラックスしてほしいものです。
次のページには、堀越高校2年生の田中樹の制服ショットがあります。さすが先輩、佐藤と違って顔はスッキリ全開。ファンへのサービスなのか、先輩としての余裕なのか、微笑みさえ漂わせています。さすがですね。田中の隣には、昨年、喫煙写真発覚以降、表舞台から遠ざかっている森本龍太郎の制服ショットを掲載。すっかりアイドルらしさが消え失せてボンヤリとした表情をしていますが、今後復帰はあるのでしょうか。