NHK低視聴率大河『平清盛』“主役切り”で出番激減の松山ケンイチとざわつく周囲

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NHK大河ドラマ『平清盛』公式サイトより
 5月27日の第21回で視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、墜落寸前の超低空飛行を続けているNHK大河ドラマ『平清盛』。登場人物のテロップ表示や番組プロデューサーによるTwitter解説など、視聴率アップのためにさまざまな工夫が見られる同番組で、いよいよ大ナタが振り下ろされることになった。  「女性自身」(光文社)7月3日号によると、制作サイドがこれまでの視聴率を分析したところ、「彼(松山)だけでは視聴率を取りにくい」という結論に達し、今後のストーリーについて「松山さんばかりクローズアップするのはやめよう」という方針に決定。なんと、清盛のライバルで玉木宏演じる源義朝と、義朝の妻で田中麗奈演じる由良御前の夫婦描写、武井咲演じる悲劇のヒロイン・常盤御前のストーリーなどにスポットを当て、中心人物を複数にして“脱平家”の台本が練られ、松山が1話のうち5分ほどしか登場しないストーリーも検討されているというのだ。 「いくら視聴率が低迷しているからといって、大河で主役を脇役に追いやるなんて聞いたことがない。三田佳子が主演した94年の大河『花の乱』は8月14日の放送で、これまでの関東地区最低の視聴率となる10.1%を記録したが、それでもストーリーを変えなかった」(テレビ関係者)  そして、思わぬ大河の低迷で当てが外れたのが、松山の周辺だったという。 「妻の小雪は、今年1月に第1子となる長男を出産したばかり。当初は十分に産休を取ってから復帰する予定だったが、序盤から大河がつまずいたため、今後、松山の仕事が減ることを見越し、ダイエットに励み2月に仕事復帰した。また、大河のヒットによる松山のイメージアップを想定して、子育てをするパパ“イクメン”の市場を盛り上げようと関連メーカーが昨年から松山争奪戦を繰り広げていたが、大河がコケて瞬く間にオファーが引いてしまった。所属事務所・ホリプロは大河のハードな撮影スケジュールを考慮して、ほかにこなせるであろう最小限の仕事を入れていたが、方針変更により、かなり時間が空くことになりそう。だが、今さらそこに仕事を入れるのは難しい。最初から時間が空くのが分かっていたら、もっと仕事を入れられた」(芸能プロ関係者)  来年の大河は、松山の事務所の後輩・綾瀬はるか主演の『八重の桜』だが、視聴率が低迷した場合、松山と同じ処遇を受けることになりかねないだけに、事務所と綾瀬は今から気が気でないに違いない。

「あんなの序の口」文春が苦笑する元AKB48・指原莉乃のスキャンダル

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出すぎた杭は抜かれるね

 元AKB48・指原莉乃に突如降りかかった過去の交際報道。「週刊文春」(文藝春秋)で、指原と3~4年前に肉体関係にあったという男性ファンA氏の告白記事が写真やメールと共に掲載されたことで、総合プロデューサーの秋元康氏は指原の「HKT48」への移籍を厳命。指原自身も15日深夜のラジオ番組で、自身のスキャンダルについて「お友達だったことは本当です」と認め、「本当に、すみませんでした」と謝罪した。

 ネット上では指原を売ったことになるA氏に批判が集まっている状況だが、ある重要人物の話では少々事情が異なるらしい。

石田東尾ダウン症告白に見る、高齢出産賛美の裏で中絶激増

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ブラック転職先とグル..."悪徳"人材紹介会社に用心! 大阪市職員語る「橋下市長は手柄横取りで、ミスは職員のせい」 がんの恐れに、精子減少......携帯電話は使ってはいけない!? ■特にオススメ記事はこちら! 石田東尾ダウン症告白に見る、高齢出産賛美の裏で中絶激増 - Business Journal(6月21日)
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もちろん不倫は文化ではない。
(「石田純一公式サイト」より)
 タレント・石田純一(58)の妻、東尾理子(36)が、血液検査の結果、おなかの子にダウン症の可能性があることを明かしたブログには、賛否両論、大きな反響があった。  元マラソンランナーで熊本市議の松野明美(44)は、自身の次男がダウン症であることから複雑な胸中をにじませたものの、東尾のブログに寄せられた約5000件のコメントは、概ね好意的な内容だった。  しかし、医療界からは落胆と呆れ声が聞こえてくる。高齢出産のリスクを、まったくといっていいほど無視しているからだ。  現在40代のある女性神経内科医は、35歳で第三子を授かった。東尾より1つ下の年齢だが、周りの医師仲間は一様に「どうするの?」と心配顔だったという。ダウン症の発症確率は年間平均で約1/1000だが、母親の年齢との相関関係が強い。母親が  ・20歳:1/1667  ・30歳:1/952  ・35歳:1/378  ・40歳:1/106 とリスクが上がり、内科医は「35歳はひとつのボーダーライン。医師であれば、当然、産むことを躊躇する年齢です」と話す。 10年で高齢出産は倍増  厚生労働省の人口動態統計によると、この10年で35歳以上の高齢出産はほぼ倍増している。2000年時点で35〜39歳の出産者数は約12万6000人だったが、2010年は22万人、40〜44歳は約1万5000人から3万5000人、45〜49歳も、約400人から約800人に増えている。  ある私立大産婦人科の主任教授は「高齢出産が増えてからは、医療事故も増えて現場は悲惨だよ。マスメディアの報道も少し考えてほしい」とこぼす。  大きく報道で取り扱われるタレントの例を見ると、神田うのの36歳、戸田菜穂の38歳は序の口で、田中美佐子の43歳、兵藤ゆきの46歳など、高齢出産は花盛りである。  しかし、マスメディアはリスクを伝えない傾向がある。彼女らの幸せそうな笑顔に感化されてか、婚活中の女性の中には高齢出産が"当たり前"という認識すら広がっている。38歳で婚活中のあるOLは「ジャガー横田は45歳で産んだじゃん。私もまだ大丈夫」と無邪気な様子だ。  そんな能天気な高齢出産ブームとは裏腹に、日本産婦人科医会からは驚くべきデータが発表されている。胎児異常が理由とみられる中絶数が、10年前と比べて倍増しているというのだ。しかも、ダウン症に限ってみれば3倍近くにもなっている。  このデータは、横浜市大先天異常モニタリングセンター(センター長=平原史樹・同大教授)が日本産婦人科医会所属の約330施設を対象に調査したもの。無脳症(脳と頭蓋骨の大半が欠けた状態)や水頭症(髄液がたまり脳室が大きくなる病気)、ダウン症といった胎児異常が理由とされる中絶の総数は、85~89年で約5400件だったが、00〜09年には約1万1800件に増加している。ダウン症は最も増加率が高く、370件から1100件に増えていた。 安易な出生前検診の弊害  日本産婦人科医会は、高齢出産の増加と簡易な出生前診断が原因と見ている。出生前診断とは、妊娠中に胎児の異常がないかを調べる検査の総称で、腹部に超音波を当てて子宮内を映し出す「エコー検査」や、妊婦の血液を調べる「母体血清マーカー検査」、腹部に針を刺して羊水を採取する「羊水検査」、胎盤の組織を採取する「絨毛検査」などがある。  東尾が受けたクアトロテストは、「母体血清マーカー検査」に当たる。妊婦の採血だけで済む安全な検査だが、ダウン症などの障害がある"可能性"しかわからない。確定診断のためには羊水検査をしなければならないが、こちらは約0.5%の確率で流産のリスクがある。東尾が羊水検査を受けないと決めたのは、流産を避けるためであろう。  前出の女性医師は、「本来、出生前診断は抑制的に行われるものです。ややもすると"障害児は生まれなくていい"とする優生思想につながりますから」と語気を強める。彼女自身は夫婦で相談して診断を受けない選択をした。結果的に生まれた子は健康だったが、診断を受ける場合は専門家によるカウンセリングと、十分なインフォームドコンセント(説明と同意)が欠かせないという。 エコー検査も出生前診断  ところが、実際には野放し状態で出生前診断が行われているのが現状だ。エコー検査の精度が上がり、ダウン症の可能性を示す胎児のNT(首の後ろのむくみ)が、中絶可能な妊娠初期にわかるようになったからである。エコー検査は70年代から妊婦健診の定番として行われ、産婦人科の現場では半ばルーチン化している。医師の側もエコー検査が出生前診断になるという認識が薄く、日本周産期・新生児医学会の昨年の調査では、半数の産婦人科医が妊婦の同意なく検査をしていた。心の準備ができていないまま検査を受けた妊婦が、いきなり医師から「ダウン症の可能性があります」と伝えられ、途方に暮れた結果、安易に中絶を選ぶ悲劇が発生している。  慌てた日本産科婦人科学会は、昨年、"エコー検査も出生前診断になり得る"とする指針を打ち出したが、現場の医師にどこまで普及しているかは疑問が残る。  35歳以上の妊娠は、ダウン症のほかにもさまざまな染色体異常や、流産、妊娠中毒症などのリスクが高い。メデタイ話に水を差すようだが、覚悟が伴わない高齢妊娠の陰で、どれだけ多くの命が闇に葬られているか。安易な高齢出産賛美の風潮には、自戒を求めたい。 (文=編集部) ■そのほかの「Business Journal」の人気記事 ブラック転職先とグル..."悪徳"人材紹介会社に用心! 大阪市職員語る「橋下市長は手柄横取りで、ミスは職員のせい」 がんの恐れに、精子減少......携帯電話は使ってはいけない!? フェイスブックで起こった驚き事件簿 なぜジョブズはおサイフケータイ不要と見抜けたのか? 日産・ゴーン社長は報酬10億円! 外国人経営者天国ニッポン 東電の社外取締役は「経産省のスパイ」!?

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もちろん不倫は文化ではない。
(「石田純一公式サイト」より)
 タレント・石田純一(58)の妻、東尾理子(36)が、血液検査の結果、おなかの子にダウン症の可能性があることを明かしたブログには、賛否両論、大きな反響があった。  元マラソンランナーで熊本市議の松野明美(44)は、自身の次男がダウン症であることから複雑な胸中をにじませたものの、東尾のブログに寄せられた約5000件のコメントは、概ね好意的な内容だった。  しかし、医療界からは落胆と呆れ声が聞こえてくる。高齢出産のリスクを、まったくといっていいほど無視しているからだ。  現在40代のある女性神経内科医は、35歳で第三子を授かった。東尾より1つ下の年齢だが、周りの医師仲間は一様に「どうするの?」と心配顔だったという。ダウン症の発症確率は年間平均で約1/1000だが、母親の年齢との相関関係が強い。母親が  ・20歳:1/1667  ・30歳:1/952  ・35歳:1/378  ・40歳:1/106 とリスクが上がり、内科医は「35歳はひとつのボーダーライン。医師であれば、当然、産むことを躊躇する年齢です」と話す。 10年で高齢出産は倍増  厚生労働省の人口動態統計によると、この10年で35歳以上の高齢出産はほぼ倍増している。2000年時点で35〜39歳の出産者数は約12万6000人だったが、2010年は22万人、40〜44歳は約1万5000人から3万5000人、45〜49歳も、約400人から約800人に増えている。  ある私立大産婦人科の主任教授は「高齢出産が増えてからは、医療事故も増えて現場は悲惨だよ。マスメディアの報道も少し考えてほしい」とこぼす。  大きく報道で取り扱われるタレントの例を見ると、神田うのの36歳、戸田菜穂の38歳は序の口で、田中美佐子の43歳、兵藤ゆきの46歳など、高齢出産は花盛りである。  しかし、マスメディアはリスクを伝えない傾向がある。彼女らの幸せそうな笑顔に感化されてか、婚活中の女性の中には高齢出産が"当たり前"という認識すら広がっている。38歳で婚活中のあるOLは「ジャガー横田は45歳で産んだじゃん。私もまだ大丈夫」と無邪気な様子だ。  そんな能天気な高齢出産ブームとは裏腹に、日本産婦人科医会からは驚くべきデータが発表されている。胎児異常が理由とみられる中絶数が、10年前と比べて倍増しているというのだ。しかも、ダウン症に限ってみれば3倍近くにもなっている。  このデータは、横浜市大先天異常モニタリングセンター(センター長=平原史樹・同大教授)が日本産婦人科医会所属の約330施設を対象に調査したもの。無脳症(脳と頭蓋骨の大半が欠けた状態)や水頭症(髄液がたまり脳室が大きくなる病気)、ダウン症といった胎児異常が理由とされる中絶の総数は、85~89年で約5400件だったが、00〜09年には約1万1800件に増加している。ダウン症は最も増加率が高く、370件から1100件に増えていた。 安易な出生前検診の弊害  日本産婦人科医会は、高齢出産の増加と簡易な出生前診断が原因と見ている。出生前診断とは、妊娠中に胎児の異常がないかを調べる検査の総称で、腹部に超音波を当てて子宮内を映し出す「エコー検査」や、妊婦の血液を調べる「母体血清マーカー検査」、腹部に針を刺して羊水を採取する「羊水検査」、胎盤の組織を採取する「絨毛検査」などがある。  東尾が受けたクアトロテストは、「母体血清マーカー検査」に当たる。妊婦の採血だけで済む安全な検査だが、ダウン症などの障害がある"可能性"しかわからない。確定診断のためには羊水検査をしなければならないが、こちらは約0.5%の確率で流産のリスクがある。東尾が羊水検査を受けないと決めたのは、流産を避けるためであろう。  前出の女性医師は、「本来、出生前診断は抑制的に行われるものです。ややもすると"障害児は生まれなくていい"とする優生思想につながりますから」と語気を強める。彼女自身は夫婦で相談して診断を受けない選択をした。結果的に生まれた子は健康だったが、診断を受ける場合は専門家によるカウンセリングと、十分なインフォームドコンセント(説明と同意)が欠かせないという。 エコー検査も出生前診断  ところが、実際には野放し状態で出生前診断が行われているのが現状だ。エコー検査の精度が上がり、ダウン症の可能性を示す胎児のNT(首の後ろのむくみ)が、中絶可能な妊娠初期にわかるようになったからである。エコー検査は70年代から妊婦健診の定番として行われ、産婦人科の現場では半ばルーチン化している。医師の側もエコー検査が出生前診断になるという認識が薄く、日本周産期・新生児医学会の昨年の調査では、半数の産婦人科医が妊婦の同意なく検査をしていた。心の準備ができていないまま検査を受けた妊婦が、いきなり医師から「ダウン症の可能性があります」と伝えられ、途方に暮れた結果、安易に中絶を選ぶ悲劇が発生している。  慌てた日本産科婦人科学会は、昨年、"エコー検査も出生前診断になり得る"とする指針を打ち出したが、現場の医師にどこまで普及しているかは疑問が残る。  35歳以上の妊娠は、ダウン症のほかにもさまざまな染色体異常や、流産、妊娠中毒症などのリスクが高い。メデタイ話に水を差すようだが、覚悟が伴わない高齢妊娠の陰で、どれだけ多くの命が闇に葬られているか。安易な高齢出産賛美の風潮には、自戒を求めたい。 (文=編集部) ■そのほかの「Business Journal」の人気記事 ブラック転職先とグル..."悪徳"人材紹介会社に用心! 大阪市職員語る「橋下市長は手柄横取りで、ミスは職員のせい」 がんの恐れに、精子減少......携帯電話は使ってはいけない!? フェイスブックで起こった驚き事件簿 なぜジョブズはおサイフケータイ不要と見抜けたのか? 日産・ゴーン社長は報酬10億円! 外国人経営者天国ニッポン 東電の社外取締役は「経産省のスパイ」!?

石田東尾ダウン症告白に見る、高齢出産賛美の裏で中絶激増

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もちろん不倫は文化ではない。
(「石田純一公式サイト」より)
 タレント・石田純一(58)の妻、東尾理子(36)が、血液検査の結果、おなかの子にダウン症の可能性があることを明かしたブログには、賛否両論、大きな反響があった。  元マラソンランナーで熊本市議の松野明美(44)は、自身の次男がダウン症であることから複雑な胸中をにじませたものの、東尾のブログに寄せられた約5000件のコメントは、概ね好意的な内容だった。  しかし、医療界からは落胆と呆れ声が聞こえてくる。高齢出産のリスクを、まったくといっていいほど無視しているからだ。  現在40代のある女性神経内科医は、35歳で第三子を授かった。東尾より1つ下の年齢だが、周りの医師仲間は一様に「どうするの?」と心配顔だったという。ダウン症の発症確率は年間平均で約1/1000だが、母親の年齢との相関関係が強い。母親が  ・20歳:1/1667  ・30歳:1/952  ・35歳:1/378  ・40歳:1/106 とリスクが上がり、内科医は「35歳はひとつのボーダーライン。医師であれば、当然、産むことを躊躇する年齢です」と話す。 10年で高齢出産は倍増  厚生労働省の人口動態統計によると、この10年で35歳以上の高齢出産はほぼ倍増している。2000年時点で35〜39歳の出産者数は約12万6000人だったが、2010年は22万人、40〜44歳は約1万5000人から3万5000人、45〜49歳も、約400人から約800人に増えている。  ある私立大産婦人科の主任教授は「高齢出産が増えてからは、医療事故も増えて現場は悲惨だよ。マスメディアの報道も少し考えてほしい」とこぼす。  大きく報道で取り扱われるタレントの例を見ると、神田うのの36歳、戸田菜穂の38歳は序の口で、田中美佐子の43歳、兵藤ゆきの46歳など、高齢出産は花盛りである。  しかし、マスメディアはリスクを伝えない傾向がある。彼女らの幸せそうな笑顔に感化されてか、婚活中の女性の中には高齢出産が"当たり前"という認識すら広がっている。38歳で婚活中のあるOLは「ジャガー横田は45歳で産んだじゃん。私もまだ大丈夫」と無邪気な様子だ。  そんな能天気な高齢出産ブームとは裏腹に、日本産婦人科医会からは驚くべきデータが発表されている。胎児異常が理由とみられる中絶数が、10年前と比べて倍増しているというのだ。しかも、ダウン症に限ってみれば3倍近くにもなっている。  このデータは、横浜市大先天異常モニタリングセンター(センター長=平原史樹・同大教授)が日本産婦人科医会所属の約330施設を対象に調査したもの。無脳症(脳と頭蓋骨の大半が欠けた状態)や水頭症(髄液がたまり脳室が大きくなる病気)、ダウン症といった胎児異常が理由とされる中絶の総数は、85~89年で約5400件だったが、00〜09年には約1万1800件に増加している。ダウン症は最も増加率が高く、370件から1100件に増えていた。 安易な出生前検診の弊害  日本産婦人科医会は、高齢出産の増加と簡易な出生前診断が原因と見ている。出生前診断とは、妊娠中に胎児の異常がないかを調べる検査の総称で、腹部に超音波を当てて子宮内を映し出す「エコー検査」や、妊婦の血液を調べる「母体血清マーカー検査」、腹部に針を刺して羊水を採取する「羊水検査」、胎盤の組織を採取する「絨毛検査」などがある。  東尾が受けたクアトロテストは、「母体血清マーカー検査」に当たる。妊婦の採血だけで済む安全な検査だが、ダウン症などの障害がある"可能性"しかわからない。確定診断のためには羊水検査をしなければならないが、こちらは約0.5%の確率で流産のリスクがある。東尾が羊水検査を受けないと決めたのは、流産を避けるためであろう。  前出の女性医師は、「本来、出生前診断は抑制的に行われるものです。ややもすると"障害児は生まれなくていい"とする優生思想につながりますから」と語気を強める。彼女自身は夫婦で相談して診断を受けない選択をした。結果的に生まれた子は健康だったが、診断を受ける場合は専門家によるカウンセリングと、十分なインフォームドコンセント(説明と同意)が欠かせないという。 エコー検査も出生前診断  ところが、実際には野放し状態で出生前診断が行われているのが現状だ。エコー検査の精度が上がり、ダウン症の可能性を示す胎児のNT(首の後ろのむくみ)が、中絶可能な妊娠初期にわかるようになったからである。エコー検査は70年代から妊婦健診の定番として行われ、産婦人科の現場では半ばルーチン化している。医師の側もエコー検査が出生前診断になるという認識が薄く、日本周産期・新生児医学会の昨年の調査では、半数の産婦人科医が妊婦の同意なく検査をしていた。心の準備ができていないまま検査を受けた妊婦が、いきなり医師から「ダウン症の可能性があります」と伝えられ、途方に暮れた結果、安易に中絶を選ぶ悲劇が発生している。  慌てた日本産科婦人科学会は、昨年、"エコー検査も出生前診断になり得る"とする指針を打ち出したが、現場の医師にどこまで普及しているかは疑問が残る。  35歳以上の妊娠は、ダウン症のほかにもさまざまな染色体異常や、流産、妊娠中毒症などのリスクが高い。メデタイ話に水を差すようだが、覚悟が伴わない高齢妊娠の陰で、どれだけ多くの命が闇に葬られているか。安易な高齢出産賛美の風潮には、自戒を求めたい。 (文=編集部) ■そのほかの「Business Journal」の人気記事 ブラック転職先とグル..."悪徳"人材紹介会社に用心! 大阪市職員語る「橋下市長は手柄横取りで、ミスは職員のせい」 がんの恐れに、精子減少......携帯電話は使ってはいけない!? フェイスブックで起こった驚き事件簿 なぜジョブズはおサイフケータイ不要と見抜けたのか? 日産・ゴーン社長は報酬10億円! 外国人経営者天国ニッポン 東電の社外取締役は「経産省のスパイ」!?

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第52回、配信しました!

「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第52回放送です。 オープニングムービーも無事変更になって、ますますガチゆるハートウォーミングぶりに拍車がかかってきている感のあるニコキンですが、今野くんの体調がすぐれずお見舞いのような雰囲気に。 話題は大阪出張に行ってきた番組Pムー太郎さんの携帯に残っていたイケナイ検索履歴についてのお話や、ライブ終わりに太一と遭遇してしまったパーケンのエピソードなどなど無駄に盛りだくさんですよ! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 10月4日発売です! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第52回、配信しました!

「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第52回放送です。 オープニングムービーも無事変更になって、ますますガチゆるハートウォーミングぶりに拍車がかかってきている感のあるニコキンですが、今野くんの体調がすぐれずお見舞いのような雰囲気に。 話題は大阪出張に行ってきた番組Pムー太郎さんの携帯に残っていたイケナイ検索履歴についてのお話や、ライブ終わりに太一と遭遇してしまったパーケンのエピソードなどなど無駄に盛りだくさんですよ! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
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さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

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10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
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さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。