学歴も才能のうち!? 教養と知識、人脈までも身につけ成功したセレブたち

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美貌も学歴も、といったブルック・シールズ

 一般的に「日本の大学は、入学するのは大変だが卒業するのは簡単」「アメリカの大学は、入学するのは簡単だが卒業するのは大変」だと言われる。しかし、アメリカでトップクラスの大学に入学するのは、日本の大学受験とは比較できないほど困難だとされている。

 中でも、アメリカ名門私立大学8校からなるアイビー・リーグに入学するのは至難の業。大学進学試験「SAT」で高得点を取るのはもちろんのこと、それまでの学業や学校での活動、生活態度もよく、出願時に提出するエッセイも完璧で、高校からの推薦状もなければならない。プレップ校と呼ばれる進学校に通っていなければアイビー・リーグへの入学は非常に困難だという説もあるほどなのだ。

 今回は、そんな世界屈指の超一流名門校に入学した、頭脳明細なハリウッドのスターたちを学校別に紹介したい。

熱愛報道直後に音信不通!? 吹石一恵がショックを受けた福山雅治の“後始末”

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別れ方がなってない男はダメよ

 一時期“話題のカップル”として騒がれた福山雅治と吹石一恵だが、報道直後には破局を迎えていたことがわかった。28日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、福山は連絡先どころか住所まで変えてしまい、吹石本人でさえ完全に音信不通状態になってしまったという。

 2人の仲が報じられたのは、今年1月発売の「フライデー」(講談社)。吹石が福山の都内マンションを訪れる様子が掲載された。またその後も、2人がプライベートで同じ帽子をかぶっていることがネット上でも検証されていた。

【EURO2012】「まるで罰ゲーム!?」まともな移動ができないサッカー・ユーロ2012

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各会場の中でも、街を通じて一番の盛り上がりを見せているのはキエフ。
オリンピック・スタジアムへ向かう道も、多くのファンで賑わいを見せていた。
 「まるで罰ゲーム」。思わず、そう言ってしまった。ポーランド・ウクライナで共催されているサッカー欧州選手権、ユーロの移動が大変だという話である。  21日のワルシャワでの準々決勝第1試合(チェコ 0-1 ポルトガル)から22日のグダンスクでの準々決勝第2試合(ドイツ 4-2 ギリシャ)への移動も、電車で約5時間、遅延でたいがい6時間はかかるのだが、それはまだマシなほうだった(それにしても距離はたかだか350キロだというのに、なぜこんなに時間がかかるのか!)。  グダンスクのあと、筆者は23日のドネツクでの第3試合(スペイン 2-0 フランス)の取材を断念し、24日のキエフでの第4試合(イングランド 0-0 PK2-4 イタリア )に備え、空路現地へ向かった(なぜドネツク行きをあきらめたかといえば、体力と気力、予算の限界を遥かに超えていたためである!)。  22日の移動日当日、20時45分キックオフの試合が終わってホテルに戻れば、すでに時計の針は午前0時を回っていた。わずかな睡眠をとって、ホテルを出たのは午前4時過ぎ。まずは6時5分発の便でグダンスクからドルトムントへ飛び、約7時間のトランジットを挟み、14時35分発の便でキエフへ。キエフ到着は18時5分だった。ウクライナはポーランドから時差マイナス1時間のため、移動に要したのは約14時間だった。  かなりキツイ行程だった。それでも21時45分開始のスペイン対フランスは、事前に食事を済ませ、キエフの中心街でビール片手に観戦できたわけだから、そこまで嘆くことはなかったかもしれない。  ある記者に聞けば、グダンスクのあと、キエフまでの820キロ(だいたい東京-大分ぐらい)を電車で来た人も少なくなかったという。ワルシャワ経由で国境を越え、陸路で約26時間。200ズロチ(約4,700円)と格安だったと聞いたが、あまりに“酷”過ぎる。ちなみに、ドルトムント経由の空路の値段は約2万7,000円だったが、筆者は迷わずこちらを選択した。  準決勝は27日と28日に、それぞれドネツクとワルシャワ(約1,500キロ)で行われるが、こちらも両都市間に直行便はなく、記者やファンは大変な移動を強いられることになる。そもそも、隣国の共催とはいえ両国にほとんど交流はなく、キエフ-ワルシャワ間を除けば直行便はもちろん、国内の高速列車すらないなかでの開催はやはり無理があったのではないか。  ここまで来ると、これは「まるで罰ゲーム」に思えてくる。せめてもの救いは、両国にはとても美女が多いということぐらいか。  肝心のゲームはどうだろうか。試合中、睡魔に襲われることが少なくないのは疲労のせいだけではないだろう(とくにベスト8は期待ハズレが多かった)。最後ぐらいは、罰の分だけ酬を受けたいものである。 (取材・文=栗原正夫)

痛がりさんも安心! 22カ所もできて革命的に安い全身脱毛に行ってみた

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気取ったところのない温かいスタッフ
さんが迎えてくれました

 蒸し暑い日が続き、夏の近づきを感じる今日この頃。肌の露出が多くなると同時に気になるのがムダ毛の処理。ここ数年、サロンで脱毛をしている人が増えてきてはいるけど、実際のところ、料金や効果のほどはわからない……サロンがどんな雰囲気かも気になるし……とお悩みの脱毛ビギナーもいるのでは? そこで、多くの芸能人が通う全身脱毛サロンとして最近注目されている、「脱毛ラボ」に体験取材をしてきました。

 脱毛ラボが注目されている理由は、他社とは違う安心な脱毛法。美の大国・イタリアの医療機器メーカーが日本人向けに開発した脱毛機により、従来のレーザー脱毛や光脱毛よりも安全なクリプトンライトを用いているため、ムラのない脱毛が可能なんだとか。そして、施術の際の使用するジェルは、制毛成分と美肌成分の含まれたビーンズジェル。実際に塗ってもらうと、透明のジェルに小さな青い粒子が入っていて、それが美肌成分なんだそう。実際に脱毛してもらった後も肌が傷むことがなく、きめ細かくすべすべの質感でした。

「無駄にデカい」だけじゃない! あの塔の“読み方”を知る『東京スカイツリー論』

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『東京スカイツリー論』(光文社新書)
 5月22日、ついに開業した東京スカイツリー。開業から1カ月で、周辺施設を含めた来場者数は550万人を超え、震災と不況に沈む日本に久々に聞こえてきた明るいニュースとなった。しかし、自立式電波塔としては世界一の高さを誇るスカイツリーだが、そもそもの目的だったはずのテレビ地上波デジタル放送は1年早く開始され、これがなくても地デジの視聴にはなんら問題がないことがわかった。ではこの正体不明の馬鹿でかいシロモノはなんなのか。そんな問に対して、さまざまな角度から答えてくれるのが『東京スカイツリー論』(光文社新書)だ。  本書によると、すべての発端は2001年。国会決議により電波法が改正され、11年7月までにテレビ放送を地上アナログからデジタル完全に切り替えることが決められた。テレビ放送のデータの容量をデジタル化により圧縮することで、空いた部分を携帯電話キャリアの通信事業者などに開放することができる。しかし、デジタルの電磁波は高層ビルなどの背後に回りにくい性質があるため、600メートル級の新タワーが必要になった。つまりスカイツリーは、家のテレビと携帯電話で見るテレビのために建てられることが決まったわけだ。だが前者については、スカイツリー建設前の03年、東京タワーからの地デジ放送が開始されたものの、大きな問題は起きなかった。後者についても、08年のiPhone日本発売以降、ワンセグ機能を搭載したいわゆる「ガラケー」はどんどん淘汰されている。さらに、本書執筆時点では開業前だったドコモ肝いりのスマホ向け有料放送『NOTTV』に対し、著者はニコニコ動画などの双方向性サービスを引き合いに出して、一方通行なこのサービスに懐疑的な目を向けている。実際、始まったサービスの評判の悪さは著者の予言通りだ。こういった問題の原因に対し、著者は日本の産業構造の問題点を指摘する。 「東京スカイツリーが、少なくともその出発点においては、こうした不合理かつ不名誉な日本の社会システムやテクノロジーの在り方の結晶体として登場してしまったという現実は、シビアに直視しなければならないだろう」(本書より)  しかし、本書がスカイツリー批判本かというと、それはまったく違う。  世界のタワー史をなぞる2章に書かれた、“先輩塔”東京タワーの変遷が興味深い。70年代後半頃から古くさい観光スポットに成り下がった東京タワーが、89年に始まった夜間ライトアップを皮切りに、05年のリリー・フランキーの小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(扶桑社)など、電波塔としてだけではない新しい意味を持つようになったからだ。 「昭和期には明るい未来に向かう<昼>の『進歩』一辺倒だった東京タワー」が「平成に入って人間の普遍的な性や死に寄り添う<夜>の面を獲得」できたように、スカイツリーが抱えた「不合理かつ不名誉な日本の社会システムやテクノロジーの在り方の結晶体として」の<昼>の機能ではなく、“<夜>のスカイツリー”への模索こそが本書の本質だ。そしてその多くのヒントが、スカイツリー計画発表から完成までの周囲の人々の姿を追った4章に詰まっている。  著者が最初に新タワー建設計画を知ったのは、地元墨田区が建設候補地に選ばれた05年。急速に進む新タワー計画に不安を感じ、SNSを通じて集まった有志で「すみだタワー(仮)構想を考えてゆく住民の会」を結成。事業者である東武鉄道に、新タワー試案の提案や電磁波の出力・周波数開示を要求するなど、自らタワー建設に関わってきた人物なのだ。また、建設予定地でサーチライトを使って夜空に光のタワーを描く「光タワープロジェクト」や、建設地を訪れる観光客の憩いの場としてオープンした「枕橋茶や」、スカイツリー完成までを定点観測で写真に収めるグループ「スカテン」、スカイツリー建設観測記録の同人誌『スカイツリー Report』など、事業者の意図とは関係のない形でスカイツリーをめぐって活動していく人々の姿が描かれる。 「かつての東京タワーが高度成長する日本の『大きな物語』への自己同一化として人々に目指されていった事態を逆に捉え返して、物語のない状態から、あくまでも個々のまなざしがとらえた『小さな物語』を集積していくことによって、スカイツリーの物語性をボトムアップ式に構築していくムーブメントとして自分たちの活動を位置づける意志性が、ここには垣間見えよう」(本書より)  つまり、こうした活動の中に、夜のスカイツリーはすでに芽吹き始めていたのだ。  スカイツリーは日本古来の五重塔を参考にしたとされる。中心に建てられた心柱と、それを囲むような籠編み状の塔体。タワー自体は心柱のみで支えられており、ほとんどの部分で心柱と塔体は固定されていない。鉄骨がむき出しの東京タワーとは違い、スカイツリー自体を支えるものは隠れており、タワーの外見を作っているのは塔体だ。その構造は、4章にも書かれたスカイツリーを中心とする周囲の人々のコミュニケーションこそが、スカイツリーの物語を形成していったことに似ている。つまり、意味としてのスカイツリーの形は、我々次第でこれから好きなように作ることができるのだ。これから昇る人も昇る気がない人も、本書を読んでスカイツリーについて一度考えてみてはどうだろうか。間違いなくあの馬鹿でかいシロモノの見え方を変えてくれる一冊だ。 (文=大熊信)

記者会見中もイチャイチャ、『スパイダーマン』アンドリュー&エマのラブラブ情報をキャッチ!

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「美男美女カップルですけど、なにか?」

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

 6月23日より公開となった『アメイジング・スパイダーマン』のワールドプレミアで、キャストとスタッフご一行様が来日しました。中でも注目を集めたのが、主演のアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーン。「宣伝じゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、この2人は、映画を地でいくリアルなカップル。正真正銘の恋人同士なんです!

記者会見中もイチャイチャ、『スパイダーマン』アンドリュー&エマのラブラブ情報をキャッチ!

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「美男美女カップルですけど、なにか?」

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

 6月23日より公開となった『アメイジング・スパイダーマン』のワールドプレミアで、キャストとスタッフご一行様が来日しました。中でも注目を集めたのが、主演のアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーン。「宣伝じゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、この2人は、映画を地でいくリアルなカップル。正真正銘の恋人同士なんです!

Sexy Zoneが生々しいキスシーンを披露! 女の子の扱いに慣れているのは?

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【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 今月号の「Myojo」(集英社)、表紙&W袋とじにはSexy Zoneが登場です! 袋とじ第1弾「もしも危険な恋をしたら――?」では、モノトーンを基調とした洋服に身を包み、大人な表情を決めているメンバー。「もしも三角関係の恋をしたら?」という質問では、メンバーの誰をライバルにしたくないかを語ります。「メンバー全員、敵にしたくないよ」と佐藤勝利が語るのに対し、「強敵はマリウスでしょー」(松島聡)、「マリウスとはライバルになりたくないね」(中島健人)と、みんなマリウス葉に脅威を感じているよう。当のマリウスは「ライバルがメンバーでも、最後まで絶対にあきらめたくないんだ」と男らしい発言をしています。そんな中、菊池風磨はひとり「誰がライバルでも、ヨユーでしょ!ってウソウソ(笑)。そもそも、メンバーと好きな人がかぶらないと思う。俺が知ってる限り、みんな好みがバラバラだから」と冷静な分析をしています。もう、メンバー間で“私”を取り合うという妄想ぐらいさせて!

鬼畜扱いの慰安婦写真展

在日韓国人の写真作家、安世鴻(アン・セホン)氏の写真展示会「重重ー中国に残された朝鮮人元日本軍『慰安婦』の女性たち」が26日東京新宿で開幕した。主催のニコンは、安氏に写真展の取り消しを通知した。答弁書には、「政治的」であることが理由。しかし安氏がこれを不服として仮処分申請を東京地裁に提出。本日で3日目の写真展だが、ニコン側は変わらず中止を求める姿勢。それにしても会場は物々しい警戒だ。

大王製紙や三菱UFJの社員らが変態集団を結成で全裸に!

大手企業の社員たちが変態集団を結成し、違法な画像をTwitterで公開していることが発覚した。この集団は、中心人物の男性が自身の名を冠したものである。昨年末には、メンバーの男性たちがホテルのベッドで裸になって絡み合う画像を公開。仲間の発言によると、「今年も5thホテルで男11人ギュウギュウ詰め年越し!ナゼか赤ワインで壁、天井が汚れて殺人現場みたいになっとる」。そこには、下半身を露出した右端の男性の性器も写っていた。この男性は居酒屋でも全裸になり、仲間に小便をかけたという。