「真面目でモテモテ」松田聖子と結婚したイケメン口腔外科医K氏に裏の顔!?

 松田聖子の電撃再々婚で一躍“時の人”となったのが、お相手の慶大医学部准教授で口腔外科医のK氏だ。  スポーツ紙や女性週刊誌は、こぞってK氏の素顔を紹介。「神田正輝似のイケメンで、歯科医としての腕もピカイチ」「誰にでもやさしく、女性人気も絶大」「中学時代は野球部で運動神経も抜群」など、とにかく大絶賛だ。  だが、果たしてそれだけなのか? 実は、K氏には“裏の顔”もあるという。K氏は前妻と一昨年の12月ごろに離婚。原因については不明だが「決して円満離婚ではない」と断言する関係者も。一部では、前妻との間にもうけた双子の息子に関するデリケートな事情で、モメにモメたという話もある。 「K氏から離婚を切り出したそうです。養育費はきちんと支払うから『別れてくれ』と。一部で聖子さんが“略奪”したのでは? という報道もありましたが、それは違います。あくまで夫婦間の問題ですよ」(K氏を知る人物)  「仕事が恋人」といわれるほど真面目で、女性に関しては「シャイ」と評判のK氏だが、こちらも“裏の顔”が見え隠れする。夕刊紙・東京スポーツはK氏が離婚後に同じ病院に勤める30代美女と交際していたと報じたが、それ以外にも女性の影があるようだ。  病院関係者は「めちゃくちゃモテるから、女性の誘いはひっきりなし。バレンタインデーなんか、チョコを渡す女性が順番待ちしていたともいわれます。半面、ボンボン育ちのK氏は温和な性格なため、女性の誘いをむげにできない部分がある。院内でK氏とウワサになった女性は1人や2人じゃないですよ」と明かす。“肉食系”ではないとはいえ、悪く言えば「女にだらしない」となるのかもしれない。  大方の人は50歳を過ぎても“変わらない”聖子をK氏がコントロールできるか? と見ているが、案外それは逆なのかもしれない……。

キーワードはホモソーシャルな描写!? 今夏は「乙女ゲーム原作アニメ」が熱い!

63faa492-s.jpg
『アルカナ・ファミリア』公式サイトより
 春アニメが続々とクライマックスを迎えるこの時期だが、我々アニメファンには終わった作品の余韻に浸る間などない。7月に入れば、また新たなアニメが次々とスタートする。  ライトノベル原作アニメが豊作ということで話題沸騰の今夏スタートのアニメ作品たちだが、この夏イチオシなのが「乙女ゲーム原作アニメ」だ。「乙女ゲーム原作アニメなんてスイーツ(笑)な女性ファンしか楽しめないんじゃないの?」と思うなかれ。女性が理想とする男性キャラが数多く登場する「乙女ゲーム原作アニメ」には、男性から見ても魅力的な要素が盛りだくさんなのだ。  大人気作品『Fate/Zero』(TOKYO MX・MBSほか)を例に挙げると、髭面マッチョなライダーと最高に守ってあげたい男性ヒロイン・ウェイバー君のカップル、もといコンビにはその熱い友情と主従関係に燃える男性ファンもいれば、思わずほっこりする二人のやり取りに萌える女性ファン(あと、腐った妄想を抱く女性ファンも……)もいるように。また、冬クール作品『男子高校生の日常』(テレビ東京系)の灰色の高校生ライフをゲラゲラ笑う男性ファンもいれば、女性がほとんど介入しない作品世界で思う存分妄想の翼を広げる女性ファンもいるように、ここ最近は以前にも増してホモソーシャルな描写を、そのベクトルは異なるとはいえ、男女問わずエンジョイするアニメファンが増えているように感じる。近年、ますます喪失されつつある力強い男性性に男性自身は憧れ、女性はそのような男性を求めているのだ! とかなんとか妄言をこれ以上重ねるとフェミニストな方々に怒られそうなので、この辺りで切り上げるとして、さっそく今夏スタートの期待の乙女ゲーム原作アニメをチェックしてみよう。  まず紹介するのは、「乙女ゲーム×少年マンガ」という文字面だけでも「ああ~」と納得できてしまうコンセプトの『アルカナ・ファミリア』(tvkほか)だ。  イタリアのとある島の自警組織「アルカナ・ファミリア」のボスの座と、次期トップの座をめぐって、「アルカナ能力」という特殊能力を操る主人公たちが「アルカナ・デュエロ」という大会でバトルを繰り広げるという、あらすじだけを見ると「どこの黄金の風だ?」と言いたくなるような本作。  男社会の中で繰り広げられるトップ争いというプロットは、少年マンガの王道。そこにヒロインとのロマンス成分をちょっぴりブレンドすることで、乙女要素も追加したという『アルカナ・ファミリア』のスタッフには、『ひぐらしのなく頃に』『のだめカンタービレ』『おとめ妖怪 ざくろ』など群像劇に定評のある今千秋監督、『とある魔術の禁書目録』シリーズのシリーズ構成を手掛けた赤星政尚など、J.C.STAFFではおなじみの実力派が並ぶ。どんなバトル・アンド・ロマンスが展開するのか、期待が募る。  そして、『薄桜鬼 黎明録』(TOKYO MXほか)も忘れてはいけない。幕末を舞台に新選組の活躍を描く本作は、2008年のゲーム第1弾の発売以来、着実にファンを増やし続け、2作のテレビアニメ、全5巻のOVAシリーズはいずれも大ヒット。10年には早乙女太一・主演で舞台化。今年4月にはミュージカルにもなるなど、破竹の快進撃を続ける人気タイトルだ。  第3シリーズとなる今回のテレビアニメシリーズは、従来のスタッフ&キャストで制作されることが発表されている。信念を貫く男たちの生き様には、男女問わず燃えること必至の本作。こちらも要チェックである。  ふだん乙女ゲーム原作アニメを見ない男性アニメファンも、この夏は思い切って新たな世界に踏み込んでみてはいかがだろうか? きっと、より豊かなアニメライフが送れるはずだ! (文=龍崎珠樹) ■バックナンバー 【第14回】「まるで90年代の夕方6時枠アニメ!?」『モーレツ宇宙海賊』の大器晩成ぶり 【第13回】もはや“声優アイドルフェス”!? アニソン重鎮不在の「アニサマ2012」に不安の声 【第12回】「期待外れ?」「これぞ京アニ?」 賛否両論『氷菓』の本当の見どころ 【第11回】「燃え上がれ、俺の小宇宙よ!」前作ファンもニヤリ『聖闘士星矢Ω』 【第10回】「見たかったのはコレジャナイ!?」声優アイドルアニメ『夏色キセキ』に早くも黄色信号 【第9回】大コケの『機動戦士ガンダムAGE』を徹底検証! 求められる新たな「ガンダム像」とは? 【第8回】アニメ業界の新トレンド!? “分割2クール作品”急増の裏事情 【第7回】ついに世代交代!? 若手アイドル声優が続々歌手デビュー 【第6回】AKB48 vs 声優アイドルユニット アニメ界もついにアイドル戦国時代突入か!? 【第5回】一流アニメファンなら女児向け作品もチェックせよ!? 『スマイルプリキュア!』 【第4回】過激なピンク描写が男子の下半身を直撃!『アマガミSS+ plus』 【第3回】今クール話題の学園モノを徹底分析!『男子高校生の日常』『Another』 【第2回】ロボット好き必見! 洗練されたメカたちが大活躍『輪廻のラグランジェ』 【第1回】水樹奈々が歌いながらバトル!? 「戦うヒロイン」アニメに大注目!

キーワードはホモソーシャルな描写!? 今夏は「乙女ゲーム原作アニメ」が熱い!

63faa492-s.jpg
『アルカナ・ファミリア』公式サイトより
 春アニメが続々とクライマックスを迎えるこの時期だが、我々アニメファンには終わった作品の余韻に浸る間などない。7月に入れば、また新たなアニメが次々とスタートする。  ライトノベル原作アニメが豊作ということで話題沸騰の今夏スタートのアニメ作品たちだが、この夏イチオシなのが「乙女ゲーム原作アニメ」だ。「乙女ゲーム原作アニメなんてスイーツ(笑)な女性ファンしか楽しめないんじゃないの?」と思うなかれ。女性が理想とする男性キャラが数多く登場する「乙女ゲーム原作アニメ」には、男性から見ても魅力的な要素が盛りだくさんなのだ。  大人気作品『Fate/Zero』(TOKYO MX・MBSほか)を例に挙げると、髭面マッチョなライダーと最高に守ってあげたい男性ヒロイン・ウェイバー君のカップル、もといコンビにはその熱い友情と主従関係に燃える男性ファンもいれば、思わずほっこりする二人のやり取りに萌える女性ファン(あと、腐った妄想を抱く女性ファンも……)もいるように。また、冬クール作品『男子高校生の日常』(テレビ東京系)の灰色の高校生ライフをゲラゲラ笑う男性ファンもいれば、女性がほとんど介入しない作品世界で思う存分妄想の翼を広げる女性ファンもいるように、ここ最近は以前にも増してホモソーシャルな描写を、そのベクトルは異なるとはいえ、男女問わずエンジョイするアニメファンが増えているように感じる。近年、ますます喪失されつつある力強い男性性に男性自身は憧れ、女性はそのような男性を求めているのだ! とかなんとか妄言をこれ以上重ねるとフェミニストな方々に怒られそうなので、この辺りで切り上げるとして、さっそく今夏スタートの期待の乙女ゲーム原作アニメをチェックしてみよう。  まず紹介するのは、「乙女ゲーム×少年マンガ」という文字面だけでも「ああ~」と納得できてしまうコンセプトの『アルカナ・ファミリア』(tvkほか)だ。  イタリアのとある島の自警組織「アルカナ・ファミリア」のボスの座と、次期トップの座をめぐって、「アルカナ能力」という特殊能力を操る主人公たちが「アルカナ・デュエロ」という大会でバトルを繰り広げるという、あらすじだけを見ると「どこの黄金の風だ?」と言いたくなるような本作。  男社会の中で繰り広げられるトップ争いというプロットは、少年マンガの王道。そこにヒロインとのロマンス成分をちょっぴりブレンドすることで、乙女要素も追加したという『アルカナ・ファミリア』のスタッフには、『ひぐらしのなく頃に』『のだめカンタービレ』『おとめ妖怪 ざくろ』など群像劇に定評のある今千秋監督、『とある魔術の禁書目録』シリーズのシリーズ構成を手掛けた赤星政尚など、J.C.STAFFではおなじみの実力派が並ぶ。どんなバトル・アンド・ロマンスが展開するのか、期待が募る。  そして、『薄桜鬼 黎明録』(TOKYO MXほか)も忘れてはいけない。幕末を舞台に新選組の活躍を描く本作は、2008年のゲーム第1弾の発売以来、着実にファンを増やし続け、2作のテレビアニメ、全5巻のOVAシリーズはいずれも大ヒット。10年には早乙女太一・主演で舞台化。今年4月にはミュージカルにもなるなど、破竹の快進撃を続ける人気タイトルだ。  第3シリーズとなる今回のテレビアニメシリーズは、従来のスタッフ&キャストで制作されることが発表されている。信念を貫く男たちの生き様には、男女問わず燃えること必至の本作。こちらも要チェックである。  ふだん乙女ゲーム原作アニメを見ない男性アニメファンも、この夏は思い切って新たな世界に踏み込んでみてはいかがだろうか? きっと、より豊かなアニメライフが送れるはずだ! (文=龍崎珠樹) ■バックナンバー 【第14回】「まるで90年代の夕方6時枠アニメ!?」『モーレツ宇宙海賊』の大器晩成ぶり 【第13回】もはや“声優アイドルフェス”!? アニソン重鎮不在の「アニサマ2012」に不安の声 【第12回】「期待外れ?」「これぞ京アニ?」 賛否両論『氷菓』の本当の見どころ 【第11回】「燃え上がれ、俺の小宇宙よ!」前作ファンもニヤリ『聖闘士星矢Ω』 【第10回】「見たかったのはコレジャナイ!?」声優アイドルアニメ『夏色キセキ』に早くも黄色信号 【第9回】大コケの『機動戦士ガンダムAGE』を徹底検証! 求められる新たな「ガンダム像」とは? 【第8回】アニメ業界の新トレンド!? “分割2クール作品”急増の裏事情 【第7回】ついに世代交代!? 若手アイドル声優が続々歌手デビュー 【第6回】AKB48 vs 声優アイドルユニット アニメ界もついにアイドル戦国時代突入か!? 【第5回】一流アニメファンなら女児向け作品もチェックせよ!? 『スマイルプリキュア!』 【第4回】過激なピンク描写が男子の下半身を直撃!『アマガミSS+ plus』 【第3回】今クール話題の学園モノを徹底分析!『男子高校生の日常』『Another』 【第2回】ロボット好き必見! 洗練されたメカたちが大活躍『輪廻のラグランジェ』 【第1回】水樹奈々が歌いながらバトル!? 「戦うヒロイン」アニメに大注目!

「僕は思想家に近いと思う」ジャニーズの呪縛から逃れられない剛様の説法

【ハピズムより】

(前編はこちら)

どことなく、達観した目をされています

 アルバム『shamanippon -ラカチノトヒ-』(ジャニーズ・エンタテイメント)のリリース記念トークイベント「とーくべつよしちゃん 紅縁会(こうえんかい)」にて、ついに生の堂本剛様を拝めることになった3月某日。アタシは未だかつてないほどに気分が高揚していたわ。だって、もしかしたら今後、自分の中で“神”として君臨するかもしれない人に会えるんだもの。それまでは「存命している人間を神として崇めるって、どうなのよ」と、某宗教団体を見て思ったりもしていたんだけど、よくよく考えるとそれってさほど異常なことではないのよね。「その人の言っていることは全面的に支持できる」という域に達してしまえば、特定の芸能人を応援しているファンも、歌舞伎町のホストに入れ揚げているキャバクラ嬢も、構造的には“神を崇拝している信者”と同じ。同イベントの会場となった東京ドームシティホールには、すでにその域に達していると思われる“剛様ルック”の男性ファンがチラホラいて、彼らのアシンメトリーヘアが眩しくて仕方がなかった。「アタシも早くアシメにしなきゃ!」って、居ても立ってもいられない気持ちになったわよ。

続きを読む

マリエ、“謹慎終了”で芸能界復帰へ……海外留学はレプロの常套手段だった?

marieblog.jpg
マリエ公式ブログより

 昨年秋頃からすっかり姿を見なくなっていたマリエが、来月から本格的に芸能界復帰を果たすという。相次いだ番組降板と突然の留学発表で、「失言で干されたのか?」とも言われていたマリエ。周辺を探ると、どうやらその憶測通りだったということが判明した。

 マリエの“失言”というのは昨年3月、東日本大震災に関してTwitter上で行われた発言のこと。「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」と始まって「こっちは(編注・被災地支援に)いきたくったっていけなんだよ。金だけだせばいいとおもいやがって」「こっちはいろんなところから募金です金くださいってれんらくがたえなくってこまってんだよ!」などとつづっていた。