
「フライデー」(講談社)7月6日号
これまで数々の大物カップルの交際をすっぱ抜いてきた写真誌「フライデー」(講談社)の7月6日号が、歌手のGACKTとICONIQの熱愛を報じている。
同誌によると、2人は昨年行われた、共に所属するレコード会社・エイベックスのライブイベント「a-nation」がきっかけで知り合い、その後、関係者を交えての食事などを経て交際に発展。都心にある高級フレンチレストランで約3時間にわたって食事を楽しみ、店内で見つめ合い手を取り合う姿や、店を出た後に手が触れ合いそうな微妙な距離を取って歩く姿が掲載され、別れ際にはGACKTが名残惜しそうにICONIQをハグしてタクシーに乗り込む姿を見届けたと書かれている。
とはいうものの、掲載された店内外の写真を見ると、ピントもバッチリで、“隠し撮り”だったはずなのに、かなりキレイなショット。それぞれのアーティストイメージを崩さないような“配慮”がなされているような気がしてならないのだが……。
「GACKTはもともと、隠密行動が得意で私生活をさらけ出さないようにしているので、スクープ写真を撮るのはかなり難しい。にもかかわらずあんな写真が撮れるなんて、あらためて『フライデー』の情報収集能力とカメラマンの腕には脱帽! と言いたいところだが、どちらもエイベックスに所属しているだけに、今回はエイベックスからのリーク説が有力です。同誌のある幹部はエイベックスと関係が深く、そういう可能性が高い」(女性誌カメラマン)
確かに、GACKTは7月から9月にかけて、原案・主演など1人5役を手がける舞台『MOON SAGA』の東京・名古屋・大阪公演を控え、一方、ICONIQは今年3月に2作同時にデジタルシングルを発売したぐらいで、ほとんど目立った活動がないだけに、GACKTとの熱愛報道は名前を売るいいきっかけとなった。
「GACKTといえば、かつて、CMで共演した女優の米倉涼子との熱愛が報じられたが、交際の実態がなく、CMのPRであることが見え見えだった。ICONIQとの関係だが、セレブやモデルの集まるパーティーでGACKTが自分の彼女として関係者に紹介していたので、交際の事実は間違いない。ICONIQを再ブレークさせるための“仕掛け”ならば、十分に今回の報道が出たメリットはある」(スポーツ紙デスク)
在日韓国人のICONIQはかつて韓国でアイドルグループのメンバーとして活動し、その後、別の芸名で日本で女優活動をしていたが、その過去を隠して2010年に丸刈りにしてデビュー。かなりのインパクトだったが、その後、鳴かず飛ばずとなってしまっただけに、今回の報道も盛り上がりに欠けた。
プライベートでは元サッカー日本代表の李忠成と交際していたこともあるが、GACKTとの交際をどう自身のプロモーションにつなげるかが注目される。
日別アーカイブ: 2012年6月23日
『ヘルタースケルター絶対公開する!』息巻くエイベックスの思惑は

そういえば沢尻って女優だった!
沢尻エリカ5年ぶりの主演映画『ヘルタースケルター』公開まで3週間を切った。沢尻の大麻使用、さらに業務提携先エイベックスの松浦勝人社長が、その事実を知った上で同社との契約を迫ったなど、「週刊文春」(文藝春秋)が繰り返し行った報道により、同作は一時期公開が危険視されていた。「文春」は監督・蜷川実花氏も沢尻の薬物使用を認識していたとして、繰り返し直撃取材を行っている。
沢尻の大麻使用は、前所属事務所スターダストプロモーションが作成したとされる「通知書」によって断定された。さらに松浦氏は沢尻の薬物使用を盾にとって契約を迫り、男女の仲まで強要したという。主要メディアは一連の報道をほぼ黙殺していたが、『ヘルタースケルター』は“お蔵入り”してしまう可能性が出ていたのだった。
『ヘルタースケルター絶対公開する!』息巻くエイベックスの思惑は

そういえば沢尻って女優だった!
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沢尻の大麻使用は、前所属事務所スターダストプロモーションが作成したとされる「通知書」によって断定された。さらに松浦氏は沢尻の薬物使用を盾にとって契約を迫り、男女の仲まで強要したという。主要メディアは一連の報道をほぼ黙殺していたが、『ヘルタースケルター』は“お蔵入り”してしまう可能性が出ていたのだった。
寺・法律事務所・ヤクザがグル!?倒産物件転売で大儲け?

悪徳弁護士を描いた高視聴率TVドラマ
『リーガル・ハイ』。(「フジテレビHP」より)
「ブラック企業アナリスト」として、テレビ番組『さんまのホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)、「週刊SPA!」(扶桑社)などでもお馴染みの新田龍氏。計100社以上の人事/採用戦略に携わり、あらゆる企業の裏の裏まで知り尽くした新田氏が、ほかでは書けない、あの一流法律事務所と有名寺の"闇"を暴く!
もう昨年末のお話になるが、小さく報道されたこの事件をご存じの方はいらっしゃるだろうか。
元警察官の組幹部に名義貸し=詐欺容疑で住職ら逮捕―警視庁 - Newsweb(2011年12月8日)
概要としては、江戸川区にある「広済寺」という寺の住職が、暴力団幹部に名義を貸し、車のローン契約を結んで逮捕されたのだ。実際には暴力団組員が使う車なのに、この寺の名義で購入するよう偽ったことが問題となった。
仏教界と暴力団。一見縁遠い関係のように見えるが、実際には一部で密接な関係を築いて、利益を分け合っている構図がある。大手メディアでは決して触れられることがない、「日本の暗部」とでもいえる話である。公になれば、かなりの問題になるはずなのだ。まず、こういった事件があったことを念頭においていただきたい。
そして今回の主役である「森・濱田松本法律事務所」(以下:森濱田)に話は移る。同事務所は前回の記事で紹介のとおり、法曹の道を目指す人にとっては憧れの一流ブランドだ。
前回記事では、大企業が「産業医」という切り札を使って、自社に都合が悪い社員をクビにする生々しい実態を報道したが、今回はもっとタチが悪い。何しろ、法を守るべき存在である「法律事務所」が、自らの利益のために、率先して「限りなくブラックに近い、きわめてグレーな仕事」をしているからだ。
本題に入る前に、ひとつだけ用語の解説をしておきたい。「破産管財人」という存在についてである。会社を破産させる手続きの中で、破産会社の財産を管理したり、処分したりする権利を持つ者のことだ。一般的には、弁護士が担当することが多い。皆さんも企業倒産関連のニュースなどで、この言葉をお聞きになったことがあろうかと思う。今回は、この管財人にまつわる話だ。
大手法律事務所が不動産転売ビジネスにも進出?
さっそく本題に入ろう。企業の破産に際して森濱田に所属する「とある弁護士」がA社の破産管財人になると、その権限をフルに活用し、A社の不動産などを激安価格で「とある組織」にまわす。その組織は闇社会とつながっており、「市価では到底ありえない安値」で物件を入手する。そしてその「とある組織」の人間は、不当に安く入手した物件を一般的な市場価格で転売して、莫大な金を得る。そして最後に、森濱田の管財人弁護士が「とある組織」から収益のバックマージンを得るという、「破産ムラ」とでもいうべき利権が形づくられているというのだ。
ちなみに、あるファンドの関係者からは、「この利権のために、つぶす必要がない健全な会社まで、つぶしているケースも多い」という声もあがっている。
ここで、話は冒頭のニュースにつながる。お察しのとおり、闇組織とは全国規模の反社会的勢力であり、そのフロント企業として物件の売買を仕切っているのが、「とある宗教法人」=「寺」なのである。
こんな怪しい動きをしている森濱田であるが、不思議と裁判所で問題になることはない。なぜなら、裁判所にとって森濱田は一種の「利権」だからだ。
法律事務所は裁判官の天下り先
その利権とは何か?
すなわち、裁判官にとっての「天下り先」である。
この実態は、実は百科事典サイト「ウィキペディア」などでも簡単に調べることができる。同サイトによると、森濱田には、最高裁裁判官から検事総長まで天下っているということが実名で書いてある。自分自身の将来の人生が気になる裁判官なら、あえて天下り先に不利になるようなことはしないはずである。
法律事務所と裁判所、そして闇社会の利権が絡み合った、ドス黒い金の流れ。この魔の手に、健全な大手企業がいつ狙われるかもわからないという状況になっているのだ。
本来、悪を裁くべき存在であるはずの司法が、こんな状態でいいのだろうか?
もちろん、今回お伝えしたのは、破産管財人を務める一部の弁護士の行動である。全部が悪質というわけでは毛頭ない。むしろ大部分は、倫理観を持ってきちんと仕事をしてくれていることを補記しておく。
(文=新田龍)
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そして今回の主役である「森・濱田松本法律事務所」(以下:森濱田)に話は移る。同事務所は前回の記事で紹介のとおり、法曹の道を目指す人にとっては憧れの一流ブランドだ。
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本題に入る前に、ひとつだけ用語の解説をしておきたい。「破産管財人」という存在についてである。会社を破産させる手続きの中で、破産会社の財産を管理したり、処分したりする権利を持つ者のことだ。一般的には、弁護士が担当することが多い。皆さんも企業倒産関連のニュースなどで、この言葉をお聞きになったことがあろうかと思う。今回は、この管財人にまつわる話だ。
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さっそく本題に入ろう。企業の破産に際して森濱田に所属する「とある弁護士」がA社の破産管財人になると、その権限をフルに活用し、A社の不動産などを激安価格で「とある組織」にまわす。その組織は闇社会とつながっており、「市価では到底ありえない安値」で物件を入手する。そしてその「とある組織」の人間は、不当に安く入手した物件を一般的な市場価格で転売して、莫大な金を得る。そして最後に、森濱田の管財人弁護士が「とある組織」から収益のバックマージンを得るという、「破産ムラ」とでもいうべき利権が形づくられているというのだ。
ちなみに、あるファンドの関係者からは、「この利権のために、つぶす必要がない健全な会社まで、つぶしているケースも多い」という声もあがっている。
ここで、話は冒頭のニュースにつながる。お察しのとおり、闇組織とは全国規模の反社会的勢力であり、そのフロント企業として物件の売買を仕切っているのが、「とある宗教法人」=「寺」なのである。
こんな怪しい動きをしている森濱田であるが、不思議と裁判所で問題になることはない。なぜなら、裁判所にとって森濱田は一種の「利権」だからだ。
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すなわち、裁判官にとっての「天下り先」である。
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本来、悪を裁くべき存在であるはずの司法が、こんな状態でいいのだろうか?
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6月ももうすぐ終わり、夏は目の前! 開放的な雰囲気に気分も盛り上がり、楽しい出会いもたくさんありそうなサマーシーズンに突入です。ついつい羽目を外したくなってしまう季節でもありますが、あなたはこの夏、どんな恋に落ちるのでしょうか? そして、それはどれくらい危険な恋なのか……。
さっそく【この夏落ちる、危険な恋占い】で、あなたがこの夏注意したい恋愛をチェックしましょう!

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