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日別アーカイブ: 2012年6月20日
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主婦の7割が「好きではない」本当はブームなんてなかった!? 数字で見るK-POPの実態

「KARA 1000ピース KARA in Paris 1000-302」
(エンスカイ )
日本でのK-POPブームに陰りが見え始めたとも指摘される昨今だが、それでも新たなグループが続々と日本進出している。今年に入ってからだけでも日韓同時デビューのA-JAX、吉本興業系のレーベルから日本デビューするMYNAME(マイネーム)、さらには「K-POP最後の大物」との触れ込みで7月にデビュー予定のWonder Girls(ワンダーガールズ)など、相変わらずの「雨後のたけのこ」状態。それほどまでに日本市場はK-POPにとってオイシイのか、そして本当にK-POPは日本で売れているのか。オリコンチャートの順位から、その実態を探ってみた。
まず、日本で人気のK-POPガールズグループといえば、なんといってもKARAと少女時代に尽きる。ブームの牽引役ともいえる存在だ。まず、前者のKARAの順位を見てみると、日本での人気の火付け役となったシングル「ミスター」が5位、同じくシングルの「ジャンピン」が5位、「ジェットコースターラブ」では堂々の1位を獲得。以降のシングルも1位こそ獲得していないが、すべてトップ3圏内にランクイン。アルバムも『ガールズトーク』と『スーパーガール』がそれぞれ2位と1位を獲得。とくに『スーパーガール』は昨年、日本で20億円を売り上げたという。
少女時代も負けていない。シングル「GENIE」が4位、「Gee」が2位、「MR.TAXI/Run Devil Run」が2位、アルバム『GIRLS' GENERATION』『ザ・ボーイズ』がともに2位。1位こそないが、『GIRLS' GENERATION』はミリオン出荷を達成し29億円を売り上げた。両者ともK-POP人気の双璧をなすだけに、さすがの売れっ子ぶりである。やはり「K-POPブームの看板に偽りなし」といったところか。だが、韓国エンタメ誌の編集者は次のように指摘する。
「確かに、KARAと少女時代の売れ行きはすごい。それに東方神起も売れていますよね。でも、それだけ。ほかのグループなんて、実際には大して売れていないんですよ。たとえばBrown Eyed Girls(ブラウンアイドガールズ)なんてシングル『SIGN』が24位だし、アルバム『サウンド-G』に至っては54位という体たらく。4Minute(フォーミニッツ)にしても、シングル『WHY』の最高位17位が精いっぱいですからね。また、Secret(シークレット)や昨年華々しくデビューしたAfterSchool(アフタースクール)にしてもシングル、アルバムともに10位前後ですよ。この程度ではとてもではないが、ブームとは呼べないでしょう。とはいえ、我々も雑誌を売らなきゃいけないので、ことさら針小棒大に言い立ててブームを演出しているわけです(苦笑)」
もっとも、1位を獲得しているグループなら、ほかにもある。たとえば、T-ARA(ティアラ)は日本デビューシングル「Bo Peep Bo Peep」で1位を獲得している。だが、セカンドシングルの「yayaya」は7位とデビュー曲ほどの支持は得られず、人気が下降線をたどっていることがうかがえる。2NE1(トゥエニィワン)もアルバム『NOLZA』が1位を獲得しているものの、売上枚数は4.8万枚程度だという。確かにブームと呼ぶには、いささかお寒い数字ではある。
「チャートなんてCDを組織買いするなりなんなりすれば、初動で1位なんて簡単に操作できますよ。そもそも、こうした手口は彼らの得意とするところじゃないですか(笑)。その証拠にランキング入りが長く続かないし、最終的なCDの売上枚数も大したことがないわけですからね」(同)
大垣共立銀行(岐阜)系列のシンクタンクである共立総合研究所による「韓流消費に関するアンケート」の調査結果を見ても、こうしたK-POPブームの空虚さを裏付けるものとなっている。なんと、アンケートに回答した主婦の7割が「韓流は好きではない」との結果だったのだ。あるネットユーザーは次のように言う。
「調査は大垣共立銀行の本店や支店を訪れた既婚女性を対象に行われたそうですが、世間の実情を反映したものといえるではないでしょうか。結局、K-POPなんていわれているほど日本の社会に浸透などしていないし、要はメディアが作り上げたブームに過ぎない、ということが明らかになってしまったわけです」
同研究所は<K-POPの台頭、食品、コスメをはじめとする韓国製商品ブームのマスコミでの取り上げ方、新聞の テレビ欄における韓国ドラマの占有状況からかなりの盛り上がりを予想したが、結果は予想を下回るものであった>と、調査レポートを結んでいる。結局、K-POPブームとは単にKARAと少女時代という個別グループのブレイクにすぎず、やはり実体などなかったということか。
瀬戸朝香が思わずポロリ? 妻が語ったV6・井ノ原快彦の素敵な“パパぶり”

昔から、パパっぽかったよね
6月15日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキングに、V6・井ノ原快彦の妻・瀬戸朝香が出演した。タモリとのトークでは夫の“イノッチ”について話が及び、視聴者からは「イノッチの話をしてるのは貴重」などと驚きの声が上がり、井ノ原ファンにとっても貴重な回になったようだ。
元から既婚者が少ないことでも知られ、SMAP・木村拓哉&工藤静香夫妻をはじめ、家庭の話をすることは本来“ご法度”とされているジャニーズ事務所。しかし、瀬戸が出演した『いいとも!』では、コーナー初盤から2010年3月に出産した第一子についてタモリが、臆することなく「男の子? イノッチに似てるの?」と直球質問。瀬戸は苦笑気味に「まぁ似てますよ。顔はパッと見ると『パパ』って言われます」と返答していた。
ルネサス社員語る「社員をもっとクビにしないと会社潰れる」
サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます!
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
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ルネサス社員語る「社員をもっとクビにしないと会社潰れる」 - Business Journal(6月15日)

ルネサスは、計1万2000人もの
リストラ策を発表。
5月26日付朝日新聞は1面で、「経営不振に陥っている半導体大手のルネサスエレクトロニクスが、取引先の銀行に対し、全従業員の3割近い計1万2000人程度を削減し、日立製作所をはじめとする親会社3社などに計1000億円の増資を引き受けてもらう経営再建策を示している」と報じた。しかしながら、再建計画案は実現性に乏しく、経営破綻までの秒読みが始まったとも噂されている。
そこで、実際にルネサスで働いている社員・A氏に、一連の報道に対し社内ではどのように受け止められているのか? などについて話を聞いた。
――今回のリストラの話を聞いたのはいつですか?
A氏 報道で知ったのが初めてです。最初は6500人程度のリストラ報道で、「聞いてないよ!」と。そのあと、1万人以上の大規模リストラ報道が出ましたが、社内的に情報が下りてきたのは、報道されてからですね。報道直後は、リストラの数だけが出てきて何が起きてるかわかりませんでしたが、そのあとに、労働組合側が「どうなんだ!」と経営側に問いただすじゃないですか。それに対し、一応の回答が出されました。
――会社からの回答は、どんな内容でしたか?
A氏 「報道の内容は、当社からの発表ではありません」といったお決まりの言葉だけで、現時点(5月31日)でも具体的な数字などは出ていません。おそらく知っているのは経営陣だけでしょう。ただ、報道ですでに出ていますし、社員には匂わせてはいると思います。僕らも、このままではやっていけないのはわかっていましたし。
――社内的には、この話はどのような感じで受け止められていますか?
A氏 いよいよ、きたか、っていう感じですね。もともと人数が多すぎるということはありましたし。日立製作所、三菱電機、NECの3社が合体した会社で、これまで大きなリストラはしてこなかったわけですし。
――出身母体の異なる社員の間で、確執のようなことはあったりしますか?
A氏 そういうのは、あまりないと思います。少なくとも、日々外部と接するような部隊には。でも、設計部署などでは、設計の仕方だったり、どっちの技術を使うかといったことで、いろいろある模様ですね。
――社内的には、以前から危機感のようなものはありましたか?
A氏 それはありました。売上推移とか見ればわかるじゃないですか。
――どのあたりで実感しますか?
A氏 やはり製品価格ですね。どこのメーカーでも一緒だと思いますが、最終製品の価格が下がっているじゃないですか。世界的に見て、日本企業の競争力は落ちていますよね。パナソニックやソニーでさえ、あのありさまですから。で、そうした企業は、僕らのお客さんでもあるので、そういう状況になれば僕らも引きずられるんです。今はホント、製品自体は価格だけの世界ですね。価格、価格、価格......と、日本の中でも価格競争になってしまってます。
人件費が価格に重くのしかかる
――国内や国外の競合他社と比べて、ルネサス製品の価格は高いほうですか?
A氏 高いほうだと思います。価格には結局、その会社の経費も含まれますよね。当然、社員が多いと、それだけ大きなコストがかかってしまいます。今のお客さんは性能よりも価格を優先していて、性能に差があっても、価格の安さを選ぶ傾向にあります。最低限の要求さえ満たしていれば、それでいいと。
――いつかは人員削減をしなくてはいけないと思ってましたか?
A氏 個人的には遅すぎると思いますね。ただ、リストラというのは、クビを切られる人がいるということですから、ターゲットにされやすい人のことを考えると、あまり大っぴらには言えないですけどね。とはいえ、現実的に、このままほっといたら潰れてしまう、というのはあります。
――上の年齢層が余っている?
A氏 (経理部や総務部などの)間接部門とか設計部門だと思いますけど。年齢層としては、上の人が完全に余っています。クビ切れなくて、若い人も採れない、という状況ですね。やっぱり大企業病にかかっていると思います。効率をもっと高めれば、(営業などの)フロント部門を含めて、人数を減らしてできると思いますよ。
――ルネサスの一番の問題は何だと思いますか?
A氏 コスト体質が高いことですかね。それは結局、人が多いということに行き着くのかもしれません。お金がないから新しいことができない。何もできないから売れない、売れないから価格をどんどん下げるけど、コスト体質の良い韓国勢などにはかなわない、という悪循環にどんどんはまってしまっていると。
――「取引先に支払い猶予を求めている」というニュースもありました。資金繰りは厳しいですか?
A氏 すぐに倒産するということはもちろんないですけど、余裕がないのは間違いないです。でも、思うのは、社員はみんな人のせいにしすぎかなと。「こういうことになったのは経営陣の責任だ」と労働組合とか言いますよね。確かに、そうかもしれないけど、それもどうなのかなと。
――社内を見てて、ここがダメってところはありますか?
A氏 ホームラン(大きな案件)ばかり狙っていることですかね。取れるところはしっかり取って、それでホームランを狙うのはいいんですけど。まぁ、それほど世の中うまくはいかないですけどね。
――復活するためには、どうすればいいと思いますか?
A氏 合併は絶対必要だと思います。一時、ニュースでも出ましたけど、SoC(System on a Chip:1つの半導体チップ上に、ある装置やシステム動作に必要な一連のすべての機能を実装する設計方式)などの特定の分野別に他社と合体するとか、海外勢に勝つためには日本の企業同士で連帯してやっていかないとつらいと思います。国内企業同士で争っている時代ではないですから。
――エルピーダメモリも破綻しましたが、ルネサスはどうなると思いますか?
A氏 倒産はないと思います。日本経済に与える規模がでかいので、エルピーダのように、少なくとも何かしらの措置は取られるかなと。もうすでにありましたけど、給料の削減がまた始まって、その上で大リストラが行われると思いますね。
(構成=編集部)
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ルネサスは、計1万2000人もの
リストラ策を発表。
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そこで、実際にルネサスで働いている社員・A氏に、一連の報道に対し社内ではどのように受け止められているのか? などについて話を聞いた。
――今回のリストラの話を聞いたのはいつですか?
A氏 報道で知ったのが初めてです。最初は6500人程度のリストラ報道で、「聞いてないよ!」と。そのあと、1万人以上の大規模リストラ報道が出ましたが、社内的に情報が下りてきたのは、報道されてからですね。報道直後は、リストラの数だけが出てきて何が起きてるかわかりませんでしたが、そのあとに、労働組合側が「どうなんだ!」と経営側に問いただすじゃないですか。それに対し、一応の回答が出されました。
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A氏 そういうのは、あまりないと思います。少なくとも、日々外部と接するような部隊には。でも、設計部署などでは、設計の仕方だったり、どっちの技術を使うかといったことで、いろいろある模様ですね。
――社内的には、以前から危機感のようなものはありましたか?
A氏 それはありました。売上推移とか見ればわかるじゃないですか。
――どのあたりで実感しますか?
A氏 やはり製品価格ですね。どこのメーカーでも一緒だと思いますが、最終製品の価格が下がっているじゃないですか。世界的に見て、日本企業の競争力は落ちていますよね。パナソニックやソニーでさえ、あのありさまですから。で、そうした企業は、僕らのお客さんでもあるので、そういう状況になれば僕らも引きずられるんです。今はホント、製品自体は価格だけの世界ですね。価格、価格、価格......と、日本の中でも価格競争になってしまってます。
人件費が価格に重くのしかかる
――国内や国外の競合他社と比べて、ルネサス製品の価格は高いほうですか?
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――いつかは人員削減をしなくてはいけないと思ってましたか?
A氏 個人的には遅すぎると思いますね。ただ、リストラというのは、クビを切られる人がいるということですから、ターゲットにされやすい人のことを考えると、あまり大っぴらには言えないですけどね。とはいえ、現実的に、このままほっといたら潰れてしまう、というのはあります。
――上の年齢層が余っている?
A氏 (経理部や総務部などの)間接部門とか設計部門だと思いますけど。年齢層としては、上の人が完全に余っています。クビ切れなくて、若い人も採れない、という状況ですね。やっぱり大企業病にかかっていると思います。効率をもっと高めれば、(営業などの)フロント部門を含めて、人数を減らしてできると思いますよ。
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――社内を見てて、ここがダメってところはありますか?
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――復活するためには、どうすればいいと思いますか?
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――エルピーダメモリも破綻しましたが、ルネサスはどうなると思いますか?
A氏 倒産はないと思います。日本経済に与える規模がでかいので、エルピーダのように、少なくとも何かしらの措置は取られるかなと。もうすでにありましたけど、給料の削減がまた始まって、その上で大リストラが行われると思いますね。
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