~男道 我 龍が如く~ 【5名限定プレゼント有】
そんなこういちが、なんと横浜銀蝿の翔さんとしゃがれ声デュオユニット「翔&こういち」を結成した。
4/14にデビュー、CDタイトルは「男道 我 龍が如く」。

(C)メーテル・タムラ
今週のジャニーズ占いのターゲットは、A.B.C-Zの橋本良亮!!
大人っぽいルックスとは裏腹に、グループで最年少ということもあり、かなりの甘えん坊キャラ。メンバーからも「底なしの愛されキャラ」「自由過ぎる性格」と評されてるほど。まだ18歳と若く、アイドルとしても人間としても成長するのはこれからです。
仕事面においてはいまだ不透明な時期。CDデビューではなく、DVDデビューという特殊な形態であったことや、デビューした割にテレビ露出が少ないなど、ファンを心配させています。しかも、Jr.のころにすでに週刊誌に元アイドルとのデートをスクープされた、という過去を持っています。熱愛発覚後もデートを重ねていたというから、恋には情熱的なタイプなのかもしれません。ですが、今は熱愛スキャンダルが命取りに……。
そんな橋本さんのことを占ってみると、 7月発売のDVDは予想以上の反響を呼ぶとのことで、これが新たなファンの獲得につながるでしょう。ただし、橋本さんはスキャンダルが発覚しやすい時期にあり……(続きはこちらから)
先週のNEWSの増田貴久さんに引き続き、増田さんのあんなことやこんなことを占いで暴いちゃうジャニーズ占い、ぜひチェックしてください!!

「マンガ奇想天外臨時増刊号
パロディ・マンガ大全集」
(奇想天外社、1981年)
「二次創作」という言葉の下で、パロディは主に同人誌の分野で盛んに行われている。二次創作の同人誌がどれだけ存在するかは、ある意味、原点となる作品の人気の指標としての側面も持っている。
さて、今回紹介するのは、まだ「二次創作」なんて言葉もなかった時代の、パロディ漫画をまとめた一冊である。発行元の奇想天外社は三度にわたって出版元を変えながら続いたSF専門誌「奇想天外」の第二期の出版元である。この雑誌は、曽根忠穂を編集長に1974年に盛光社から創刊するも10号で休刊。76年、奇想天外社が設立され曽根が引き続き編集長に就任するも81年に奇想天外社が倒産すると共に、77号目で休刊。曽根は、今度は大陸書房に入社し、87年から隔月刊で「小説奇想天外」として復活を果たすも、12号目となる90年春号で休刊した。実質三期にわけられる「奇想天外」だが、もっとも熱かったのが奇想天外社発行の第二期の時代だ。小説面では、とくに新人育成に力を入れ、夢枕獏、新井素子、谷甲州といった作家をデビューさせている。それと同時に力を注いだのが、SFマンガである。

吾妻ひでお全盛期のパロディイラスト。やはり天才だと再確認。
同社は、78年に「別冊奇想天外」第5号として「SFマンガ大全集」を発行。以降、12月の第8号、79年8月の8号、80年1月の第9号を発行する。そして、80年4月から、季刊ペースで「マンガ奇想天外」が独立創刊に至ったのである。同誌にも寄稿していた大友克洋の初単行本『ショートピース』が奇想天外社から発行されたことから見ても、(会社が倒産するくらいだから、売れ行きはともかくとして)同誌の漫画を見る目は確かであり、熱を入れた創刊だったことは間違いない。
さて、「マンガ奇想天外」の臨時増刊号となる、この「パロディ・マンガ大全集」だが、表紙に<あっと驚くパロディ満載!!>と銘打っている看板に偽りはない。本誌のすごさを説明するとしたら、あの日野日出志の『銅羅衛門』の初出誌だといえばわかるだろうか?
まず目を見張るのが、執筆している漫画家の豪華さである。赤塚不二夫、夏目房之介、吾妻ひでお、いしかわじゅん、新田たつお、つか絵夢子、泉昌之……と、今これだけの作家を揃えようとしたら、かな~り苦労するハズだ。

もはや、元ネタを知らないとまったく笑えないレベル。

手塚治虫ガールといえば、やっぱり和登さんだよね。
さて、ページをめくると最初に掲載されているのが、飯田耕一郎の『Dr.ゼッコォチョー』。早い話が、『Dr.スランプ アラレちゃん』をいしいひさいちが描いたらこうなる、という二重のパロディである。そもそも主人公が、いしいひさいちの描くナカハタそのままである。その内容は「あまり関係ないけど元阪神のエモトは乞食だった」とか、いしい作品を読んでいないとまったく意味がわからない展開の末に、なぜか唐突に諸星大二郎の『孔子暗黒伝』のパロディに突入する、文字通り奇想天外な展開。笑うためには、読者にかなりの知識を要求する、希有な作品である。
スノウチサトル(ほとんどの作品が単行本になっていない奇才。消息を知っている人、教えて)の『LAST WORLD』は、見ての通り手塚治虫『ロストワールド』のパロディ。手塚ヒロインを効果的に使っているあたり、田中圭一に通じるものがあるのだが、本人は駄作だと思っているのか、欄外に「パロディをやろうと思ってたのに本気になってしまった……ゴメンして下さい」と書き込みが。

伝説の日野日出志のドラえもんパロディ。
もっと世間に評価されてよいレベルではないか。
赤塚不二夫の描く『銀座鉄道999.999号』は、登場人物が「国鉄では銀河鉄道999号の企画でちびっ子ファンの四万枚のキップの申込みがあったそうだが、原作者の漫画家松本零士を国鉄総裁にして一年中走らせりゃあ赤字も解消されるんだ」「新幹線のビュッフェの食い物のまずさったらありゃしないぞ! あれなら吉野家の牛丼をビュッフェに置いた方がよっぽどいいわい」と、なぜかパロディの名を借りた体制批判が。やはり、大人向けの赤塚作品の容赦なさは、今読んでも新しい!
さらに、本誌は文章面も充実している。あにめじゅんとしもつき・たかなかの共同による『なるほどざあにめ評 SF編』はアニメ作品評の形を取ったネタページだ。作品をものすごく曲解、いや深読みした形でレビューしているのである。鉄腕アトムには「ヒロイン・ロボットたちの妖しいまでのなまめかしさからもわかるように、メカニズムの冷たい輝きを超えて、ロボットたちには過剰なまでの愛情が寄せられている」と記す。サイボーグ009には「世界に黒い幽霊の存在を広く知らせようともせず、正義の戦いを私物化する彼ら」と「それをいっちゃおしまいだよ」な指摘を。一方でマジンガーZには、ロボット同士が格闘するのに「核ミサイルなどの大量殺傷兵器はついぞ用いられたことがない」として「非人間的な核兵器への反対をその巨体に秘めて、マジンガーは戦い続ける」と絶賛。さらに、宇宙海賊キャプテンハーロックを「それぞれ一対の道具を思わせるようなマゾーン艦とアルカディア号とて相まみえるのだから、何がこの作品のメタファーとシンボルであるかはもう明らかであろう」とまで看破(?)するのだ。

今では封印作品になってしまっている泉昌之の
ウルトラマンパロディも堂々掲載だ。

赤塚不二夫がかくエロシーンってかなり独特の色気があるよね。
別のページでは宇能鴻一郎風に書いた『ガンダムなんです』なんてページが。「機械いじりの好きなぼく、サイド7にいたんです。そしたら、攻めてきたんです。ジオン軍が」と、宇能独特の文体を知らないと何も面白くないパロディまでもが掲載されている。一冊丸ごと、かなりハイレベルなパロディといって異論はない。
いまや、同人誌の存在によって「パロディ」と呼ばれる作品はごく当たり前に存在するものとなっている。もちろん、そうした作品にも価値がある。それでも「パロディ」の黎明期の作品群のほうに魅力を感じてしまう筆者は、単なる懐古厨なんだろうか?
(文=昼間 たかし 文中敬称略)
■「100人にしかわからない本千冊」バックナンバー
【第7回】“落としやすい”女のコがいる大学は……?「平凡パンチ」1980年6月9日号
【第6回】物欲と性欲、自己肯定感に満ちた30年前の大学生活「POPEYE」
【第5回】1991年、ボクらはこんなエロマンガを読んでいた「美少女漫画大百科」
【第4回】そして『孤独のグルメ』だけが残った......月刊「PANjA」とB級グルメの栄枯盛衰
【第3回】「いけないCOMIC」1985年1月号大特集 戸川純にただ単にミーハーしたいっ!
【第2回】あの頃、俺たちはこんな本でモテようとしていた『東京生活Qどうする?』
【第1回】超豪華"B級"文化人がロリコンで釣ってやりたい放題『ヘイ!バディー』終刊号

『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)
公式サイトより
今回ツッコませていただくのは、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)水曜日レギュラーの土田晃之。
現代の「ひな壇トーク」が主流になっているバラエティにおいて、土田は「1人いると便利」とか、「いろいろ上手い」芸人として知られている。『ヒルナンデス!』においても、通常、低いテンションでツッコミをしたり、「上手い」存在ではあると思うのだが、6月13日放送分において、ちょっと珍しい場面が見られた。
それは、かつて世間を騒がせた人や、ヒットを飛ばした人など、話題になった人たちの「顔」写真を見て、名前などを答えるクイズコーナー「この顔覚えてるンデス? うろ覚えクイズ」。
この日は、2006年、1997年、1991年、1986年から、さまざまな顔ぶれが出題され、レギュラー陣が順番に回答していったのだが、土田はというと……。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes