
『非実在青少年〈規制反対〉読本』
(サイゾー)
本日16時頃、シーモン・ルンドストローム(Simon Lundstroem)氏から届いたメールによれば、スウェーデン最高裁判所は性的なポーズをとる女児を描いたイラスト39点をパソコン内に所持していたとして児童ポルノ罪で起訴されたルンドストローム氏(記事参照)に対して、無罪判決を下した。
早速、本人に電話で詳細を確認したところ、(「今、船に乗っている」とのことで長くは話せなかったが)判決で裁判所は、検察側の訴えを「却下」あるいは「忌避」(日本語の法律用語でどれが正当かは確認中)し、「(問題となった39点のイラストのうち)1枚はリアルなので有罪になる可能性も考えられる」としながらも「犯罪として成立しえるものではない」と、ルンドストローム氏をイラスト所持を事件化し起訴したこと自体を批判しているという。
現地の大手日刊紙『スヴェンスカ・ダーグブラーデット』と『ダーゲンス・ニュヘテル』の電子版を確認したが、まだ判決については報じられていない。
ルンドストローム氏の友人でもある翻訳家の兼光ダニエル真氏は
「想像上の未成年者を表現することへの規制をもっとも強めている国の最高裁が、このような判決を下したことは、欧米においても“児童ポルノ”の概念に様々な議論があることを示している。今後も、児童の福祉を理由に、思想信条に国家が踏み込む行為を許してはならない」
と話している。
判決文など、詳細な情報が入手でき次第、続報をお届けする。
(取材・文=昼間たかし)
日別アーカイブ: 2012年6月15日
【速報】スウェーデン「非実在青少年」裁判 スウェーデン最高裁が起訴自体を批判し無罪判決

『非実在青少年〈規制反対〉読本』
(サイゾー)
本日16時頃、シーモン・ルンドストローム(Simon Lundstroem)氏から届いたメールによれば、スウェーデン最高裁判所は性的なポーズをとる女児を描いたイラスト39点をパソコン内に所持していたとして児童ポルノ罪で起訴されたルンドストローム氏(記事参照)に対して、無罪判決を下した。
早速、本人に電話で詳細を確認したところ、(「今、船に乗っている」とのことで長くは話せなかったが)判決で裁判所は、検察側の訴えを「却下」あるいは「忌避」(日本語の法律用語でどれが正当かは確認中)し、「(問題となった39点のイラストのうち)1枚はリアルなので有罪になる可能性も考えられる」としながらも「犯罪として成立しえるものではない」と、ルンドストローム氏をイラスト所持を事件化し起訴したこと自体を批判しているという。
現地の大手日刊紙『スヴェンスカ・ダーグブラーデット』と『ダーゲンス・ニュヘテル』の電子版を確認したが、まだ判決については報じられていない。
ルンドストローム氏の友人でもある翻訳家の兼光ダニエル真氏は
「想像上の未成年者を表現することへの規制をもっとも強めている国の最高裁が、このような判決を下したことは、欧米においても“児童ポルノ”の概念に様々な議論があることを示している。今後も、児童の福祉を理由に、思想信条に国家が踏み込む行為を許してはならない」
と話している。
判決文など、詳細な情報が入手でき次第、続報をお届けする。
(取材・文=昼間たかし)
八乙女光はテレ屋、中島裕翔はかまってちゃん!? メンバーが語る素顔

<アイドル誌チェック!!>
今月号の「duet」(ホーム社)には、浴衣姿のNYCのポスターが付いてきます。アイドルの浴衣姿は、夏の風物詩。今後、どのグループが浴衣で登場するか楽しみですね。
さて、最新アルバム『JUMP WORLD』を発売したばかりのHey!Say!JUMP。メンバーによる全曲紹介では、初回限定版にしかついていないDVD映像にも言及しています。
「レコーディング風景を撮られるのって、じつは恥ずかしい。だって高い音を頑張って出してる顔とか、あんま見られたくないもん(笑)。いろんな意味で、メンバーの素顔が盛りだくさんです!」
「過去にはセクハラ連発も……」また不祥事のフジテレビ長谷川豊アナ“島流し”先のNY支局で……

現在、フジHPから長谷川アナの名前は
削除されてている。
フジテレビ・ニューヨーク支局の長谷川豊アナウンサーが現地での滞在関連費用を不正使用し、降格の懲戒処分となっていたことが明らかになった。フジテレビの発表によるもので、「業務の規定に違反し、ニューヨーク滞在関連費用の不正使用があった」と説明するが、不正使用の額や理由などは明らかにしていない。長谷川アナが不正使用した費用はすでに全額が返済されており、同局としては「刑事告訴などは検討していない」という。
長谷川アナは1999年にフジテレビに入社後、『スーパー競馬』や『とくダネ!』などへの出演を経て、2010年9月からNY支局へ赴任。同支局では、『とくダネ!』や『めざましテレビ』などで現地レポートを伝えていたが、「そもそも、NY赴任もいわくつきだったそうですよ」と話すのは民放関係者。
「番組内での長谷川アナの発言がひどすぎるという批判が、ネット掲示板などに続出したことがあったんです。こうした批判を受けて、フジも長谷川アナの発言は不適切であったとのコメントを発表したのですが、長谷川アナ自身の謝罪はなかった。NY赴任は、こうした批判から冷却期間を置くためのものだったと当時はささやかれたものでした。実際、フジには過去にもこうしたケースがあり、長谷川アナの前任のNY駐在員だった佐野瑞樹アナは買春疑惑、野島卓アナは当時アイドルアナだった同僚の八木亜希子とウワサになったことが原因で、それぞれNYへ“島流し”に遭ったとされています」(同)
そんな長谷川アナの舌禍騒ぎが起きたのは、09年9月26日に放送された『フジアナスタジオ まる生2009』でのこと。長谷川アナが番組内で、女子アナたちを毒舌で撫で切りにしたことが問題視されたのだ。
「秋元優里アナを『おっぱい番長』、長野翼アナを『こいつのスタイルはエッチ』、平井理央アナを『こいつ、顔写真いらないから脚だけ映しときゃいいんだよ』などと、セクハラまがいの発言で言いたい放題。番組的な演出もあったと思うけど、それにしてもひどかった。滝川クリステルを『あの外人』呼ばわりもしていましたね。非難が続出するのも当然です。しかし、この業界、経費の不正使用なんてありがちなのに、ここまで処分されてしまうというのは、よほど金額が大きかったからでしょうか。いずれにせよ、彼の社内における人望のなさが招いたことだと言えそうです」(同)
長谷川アナは12日付で本社勤務となっているが、さすがに理由が理由だけにアナウンス室でも針のムシロに違いない。そして、何よりも長谷川アナにとって痛恨なのは、アナウンサーとしてテレビに登場する機会など当分なさそうだということだろう。
女同士の壮絶なライバル関係……有森裕子が明かす19年越しの『ライバル伝説』

有森さん、ライバルがいる人生ってどんな感じっすか?
男のライバル関係というとスポーツ漫画のような爽やかな場面が浮かぶのに、女同士のライバルとなると急に漂うドロドロとした空気。女のライバルは絶対に女、ではないでしょうか?
映画『[劇場版]ライバル伝説~光と影』は、ライバル関係にあった2組のアスリートを取り上げたスポーツドキュメンタリー。過去にテレビ放送された内容に追加映像を加え、当時の映像や写真、現在のインタビューで再構成したものです。登場するのは、元巨人軍の江川卓と西本聖。そして1992年バルセロナオリンピック女子マラソン日本代表の座を争った、有森裕子と松野明美。華奢な体に可愛らしいルックスで世間の人気を集めていた松野選手は、代表になりたいと熱心にアピール……。しかし陸上連盟が選んだ最後の代表選手は、有森裕子でした。結果的にバルセロナで銀メダルを獲り、一躍スターになった有森選手。それから19年間、一度も顔を合わせなかった2人が、このドキュメンタリーのために再会するシーンは見逃せません。代表争いの当時、そして再会のとき、2人の胸に去来したものはなんだったのか? 有森さんご本人に直撃してきました!
学生が集団で下半身を露出!違法画像を公開発覚で騒然
オウム高橋の行方2
都内最大級のあのDCがとうとう摘発(角川慶子)
摘発の様子を関係者から詳しく聞けたので、書いてみたいと思います。