
『ラブレイン』日本公式サイトより
韓国で放送されていたチャン・グンソク主演のドラマ『ラブレイン』が5月29日に最終回を迎えたが、視聴率的に惨敗だったと韓国の有力紙「中央日報」が報じている。同ドラマの平均視聴率は5.3%。日本だと打ち切りが取り沙汰される数字である。かねてより母国での不人気ぶりがささやかれてきたグンソクだが、今回のドラマで図らずもそれを証明した格好だ。
「ヒロイン役には少女時代のユナ、監督には『冬のソナタ』のユン・ソクホと盤石のラインアップだったんですが、それでもダメでした。放送開始直後から『“冬ソナ”の時代から何も変わっておらず陳腐』などと、ユン監督の脚本や演出に批判が集まっていたので、必ずしも低視聴率はグンソクだけのせいではないのですが……。ただ、日本におけるような熱狂的な人気があれば、そうした酷評すら覆すこともできたと思います。それができないところに、韓国におけるグンソクのプレゼンスの限界があるのでしょう。結局、ユン監督は時代遅れだし、グンソクも主役を張るほどの人気はないということ」(韓国エンタメ誌記者)
中央日報の記事では、グンソクを「ぺ・ヨンジュンになれなかった」などと辛辣だが、聞き捨てならないのは同ドラマが韓国ドラマの過去最高輸出価格の90億ウォン(約6億3,000万円)で日本に販売されたのがせめてもの慰めだ、と報じている点だ。
「しかも、このドラマは先行輸出ですから内容の良し悪しも精査されないまま、日本側は買わされているわけです。そして、フタを開けてみれば低視聴率あえぐ駄作なのですから、詐欺も同然ですよ」(同)
グンソクのドラマの出来や評判など知ったことではないが、韓国での失敗で空けた穴の帳尻を、日本の売り上げで埋め合わされるのは、なんとも腹立たしい限りである。
日別アーカイブ: 2012年6月14日
マイケルの娘パリス・ジャクソンが、学校でのイジメや奇妙な仮面について告白

左からブランケット、パリス、プリンスの3兄弟
偉大なエンターテイナー、マイケル・ジャクソンが永眠し、まもなく3年がたとうとしている。死後、執り行われたマイケルの追悼式で、感動的なスピーチをした娘パリスも14歳。身長は175cmに伸び、風貌も表情も大人び、美しさを増していると注目を集めている。そんな彼女が、全米から尊敬されている女性司会者のオプラ・ウィンフリーを自宅に招き、単独インタビューに応じた。
ネット上で、マイケルの死後発売されたアルバム『マイケル』は、「父そっくりに物まねをする人物によって歌われたもの」だと暴露するなど爆弾発言をすることもあるが、基本的に「すれていない、はきはきとした良い子」として認知されているパリス。父の命日が近づいていることを受けて、信頼を寄せているオプラを自宅に招待し、学校でのいじめ、父から仮面をかぶせられていたこと、父に対する気持ち、などについて赤裸々に語った。
エイベックスも「もうどうでもいい」!? 高岡蒼佑と熱愛発覚の鈴木亜美が放置プレイ状態で……

『Ami Selection』(avex trax)
“あみ~ゴ”こと鈴木亜美と高岡蒼佑の熱愛が今月1日発売の「フライデー」(講談社)でキャッチされた。
同誌によれば2人は知人の紹介で知り合い、今年5月ごろからほぼ半同棲に。掲載された写真からもラブラブな様子が伝わってくるが、相手はアノ高岡蒼佑。昨年7月にTwitter上でフジテレビを“韓流偏向だ”と批判し、その責任を取って所属事務所を退社した“いわくつきの男”だ。
「その後も前妻の宮崎あおいさんを批判したり、妻とお忍びで温泉旅行に出掛けていたV6の岡田准一を糾弾したり……。最近は完全に“爆弾男”と化しています」(芸能関係者)
それだけに、亜美の事務所も頭を抱えているかと思いきや、両者の交際について所属レコード会社のエイベックスは「プライベートは本人に任せております」とそっけない。
音楽関係者は「彼女が人気者だったのは10年以上も前。現在の仕事はハウスDJとして全国のクラブを回るくらいのもので、正直“過去の人”になりつつある。そこまで会社としても力を入れてないから、どうでもいいのかもしれません」。
同社と亜美の間には、微妙なすきま風も吹いているという。
「高岡さんの前にも鈴木さんは一般男性との交際をフライデーされているんですが、その時、彼女は周囲に『事務所に(ネタを)流された!!』とカンカンだったそうです。事務所が(2人の交際を)リークしたという事実はなかったのですが、彼女が事務所に対して不信感を持ったことは間違いないですよ」(亜美に近い芸能プロ幹部)
沢尻エリカに大麻疑惑が浮上した際には身をていしてマスコミを抑えたエイベックスだが、あみ~ゴに対しては放置プレイ。彼女がヘソを曲げるのも仕方ないのかもしれない……。
エイベックスも「もうどうでもいい」!? 高岡蒼佑と熱愛発覚の鈴木亜美が放置プレイ状態で……

『Ami Selection』(avex trax)
“あみ~ゴ”こと鈴木亜美と高岡蒼佑の熱愛が今月1日発売の「フライデー」(講談社)でキャッチされた。
同誌によれば2人は知人の紹介で知り合い、今年5月ごろからほぼ半同棲に。掲載された写真からもラブラブな様子が伝わってくるが、相手はアノ高岡蒼佑。昨年7月にTwitter上でフジテレビを“韓流偏向だ”と批判し、その責任を取って所属事務所を退社した“いわくつきの男”だ。
「その後も前妻の宮崎あおいさんを批判したり、妻とお忍びで温泉旅行に出掛けていたV6の岡田准一を糾弾したり……。最近は完全に“爆弾男”と化しています」(芸能関係者)
それだけに、亜美の事務所も頭を抱えているかと思いきや、両者の交際について所属レコード会社のエイベックスは「プライベートは本人に任せております」とそっけない。
音楽関係者は「彼女が人気者だったのは10年以上も前。現在の仕事はハウスDJとして全国のクラブを回るくらいのもので、正直“過去の人”になりつつある。そこまで会社としても力を入れてないから、どうでもいいのかもしれません」。
同社と亜美の間には、微妙なすきま風も吹いているという。
「高岡さんの前にも鈴木さんは一般男性との交際をフライデーされているんですが、その時、彼女は周囲に『事務所に(ネタを)流された!!』とカンカンだったそうです。事務所が(2人の交際を)リークしたという事実はなかったのですが、彼女が事務所に対して不信感を持ったことは間違いないですよ」(亜美に近い芸能プロ幹部)
沢尻エリカに大麻疑惑が浮上した際には身をていしてマスコミを抑えたエイベックスだが、あみ~ゴに対しては放置プレイ。彼女がヘソを曲げるのも仕方ないのかもしれない……。
松田聖子の結婚は話題作り!? 元祖・スキャンダル歌姫が再々婚!

『涙のしずく』(ユニバーサル・シグマ)
――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。
■今回のターゲット
松田聖子 1962年3月10日
13日、自身の公式ホームページで電撃入籍を発表した松田聖子さん。お相手は、東北大歯学部を卒業後、慶大医学部助手などを経て、現在は慶応大学医学部准教授(歯科・口腔外科学)の河奈裕正氏准教授。ドイツへの留学経験なども持つ、スーパーエリート。2人は数年前に知人の紹介で知り合い、医師と患者の関係から、やがて恋人同士に発展、結婚にいたったようです。聖子さんにとっては3回目の結婚。神田正輝さんとの離婚後、2度目の歯科医の男性との結婚は2年程で終わっています。今回の結婚は長く続くのでしょうか? 占い師の稗田おんまゆら先生に鑑定してもらいました。
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松田聖子の結婚は話題作り!? 元祖・スキャンダル歌姫が再々婚!

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■今回のターゲット
松田聖子 1962年3月10日
13日、自身の公式ホームページで電撃入籍を発表した松田聖子さん。お相手は、東北大歯学部を卒業後、慶大医学部助手などを経て、現在は慶応大学医学部准教授(歯科・口腔外科学)の河奈裕正氏准教授。ドイツへの留学経験なども持つ、スーパーエリート。2人は数年前に知人の紹介で知り合い、医師と患者の関係から、やがて恋人同士に発展、結婚にいたったようです。聖子さんにとっては3回目の結婚。神田正輝さんとの離婚後、2度目の歯科医の男性との結婚は2年程で終わっています。今回の結婚は長く続くのでしょうか? 占い師の稗田おんまゆら先生に鑑定してもらいました。
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「嵐の顔だったのに……」松潤、人気低迷の原因は『花男』!?

一部では「人気に陰り」と見る向きもあるが、いまだにCDは売れるし、テレビでの露出も多く、人気者の嵐。「日経エンタテインメント!」(日経BP社)6月号で発表された第5回「タレントパワーランキング」でも、1位を獲得したのは「嵐」だった。
だが、その一方で不思議なのは、かつて嵐の「顔」であり、エース的存在だった松潤(松本潤)の人気が低迷しているように見えること。
先述の「タレントパワーランキング」では、嵐のメンバーは以下の順位となっている。
15位 櫻井翔(嵐)
28位 相葉雅紀(嵐)
30位 大野智(嵐)
31位 二宮和也(嵐)
41位 松本潤(嵐)
また、ビデオリサーチ「テレビタレントイメージ2012年2月度調査」の「男性タレント人気度上位50」においても、15位「相葉」、22位「櫻井」、32位「大野」、42位「二宮」で、松潤は圏外になっているのだ。
また、膨大な雑誌の専門図書館「大宅壮一文庫」での2011年年間人名索引ランキングでも、10位「櫻井」、12位「二宮」、13位「大野」、14位「相葉」となっており、松潤は50位以内に入っていない。大宅壮一文庫は、ジャーナリストやライター、マスコミ関係者等が多く利用する場所だけに、業界関係者の注目度が低いということは言えるようだ。
ちなみに、アイドル誌ウォッチャーによると「投稿欄に登場する似顔絵やお便りでも、最も登場するのは櫻井で、次いで相葉、大野、二宮が同程度、松潤はほとんど見ない」そうだ。
グループ内のメンバーの人気順位は、そのときのドラマの影響や露出度に左右されることが多いもの。それにしても、なぜかつては一番人気だった松潤が下位になってしまったのだろうか。ジャニーズに詳しい編集者は言う。
「松潤は、大ヒットした『花より男子』のイメージが強すぎて、それがアダになってしまっている面があると思います。同じような役をやれば『全部一緒』と言われるし、最近のドラマでは一般視聴者から『演技下手すぎ』などのツイートが続出してしまっていました。本当は、映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』で見せた風変わりな“ボン”などが非常に上手だったんですけど……。また、松潤のファンは『花より男子』ブームで飛びついた“にわかファン”も多かっただけに、今は離れてしまっているのかもしれません」
また、あるテレビ関係者は言う。
「松潤はかつてオシャレさんなイメージがあって、『カッコいい』担当だったはずなんですが、『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)のファッション企画『マネキンファイブ』での惨敗が続きすぎて、『ホントにオシャレ?』『ホントにカッコいいの?』と視聴者が疑問を感じてしまった影響もあるのではないでしょうか。いつの間にかオチ担当になっていますが、ちっともオイシくない。また、かつて一部で“ウッズ病”と報じられた『花より男子』つながりの小栗旬との交友関係もよく知られていますが、小栗人気の低迷に引っ張られるように、合コンなどのウワサが出回るなど、好感度を下げてしまったところもあるのではないかと思います」
一時の人気がすごかっただけに、にわかファンが離れたこと、マスコミ的注目度が落ち着いてしまった影響は大きいだろうが、そろそろかつてのエースに『花より男子』のイメージを払拭する次のヒット作が欲しいところなのかも。
「嵐の顔だったのに……」松潤、人気低迷の原因は『花男』!?

一部では「人気に陰り」と見る向きもあるが、いまだにCDは売れるし、テレビでの露出も多く、人気者の嵐。「日経エンタテインメント!」(日経BP社)6月号で発表された第5回「タレントパワーランキング」でも、1位を獲得したのは「嵐」だった。
だが、その一方で不思議なのは、かつて嵐の「顔」であり、エース的存在だった松潤(松本潤)の人気が低迷しているように見えること。
先述の「タレントパワーランキング」では、嵐のメンバーは以下の順位となっている。
15位 櫻井翔(嵐)
28位 相葉雅紀(嵐)
30位 大野智(嵐)
31位 二宮和也(嵐)
41位 松本潤(嵐)
また、ビデオリサーチ「テレビタレントイメージ2012年2月度調査」の「男性タレント人気度上位50」においても、15位「相葉」、22位「櫻井」、32位「大野」、42位「二宮」で、松潤は圏外になっているのだ。
また、膨大な雑誌の専門図書館「大宅壮一文庫」での2011年年間人名索引ランキングでも、10位「櫻井」、12位「二宮」、13位「大野」、14位「相葉」となっており、松潤は50位以内に入っていない。大宅壮一文庫は、ジャーナリストやライター、マスコミ関係者等が多く利用する場所だけに、業界関係者の注目度が低いということは言えるようだ。
ちなみに、アイドル誌ウォッチャーによると「投稿欄に登場する似顔絵やお便りでも、最も登場するのは櫻井で、次いで相葉、大野、二宮が同程度、松潤はほとんど見ない」そうだ。
グループ内のメンバーの人気順位は、そのときのドラマの影響や露出度に左右されることが多いもの。それにしても、なぜかつては一番人気だった松潤が下位になってしまったのだろうか。ジャニーズに詳しい編集者は言う。
「松潤は、大ヒットした『花より男子』のイメージが強すぎて、それがアダになってしまっている面があると思います。同じような役をやれば『全部一緒』と言われるし、最近のドラマでは一般視聴者から『演技下手すぎ』などのツイートが続出してしまっていました。本当は、映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』で見せた風変わりな“ボン”などが非常に上手だったんですけど……。また、松潤のファンは『花より男子』ブームで飛びついた“にわかファン”も多かっただけに、今は離れてしまっているのかもしれません」
また、あるテレビ関係者は言う。
「松潤はかつてオシャレさんなイメージがあって、『カッコいい』担当だったはずなんですが、『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)のファッション企画『マネキンファイブ』での惨敗が続きすぎて、『ホントにオシャレ?』『ホントにカッコいいの?』と視聴者が疑問を感じてしまった影響もあるのではないでしょうか。いつの間にかオチ担当になっていますが、ちっともオイシくない。また、かつて一部で“ウッズ病”と報じられた『花より男子』つながりの小栗旬との交友関係もよく知られていますが、小栗人気の低迷に引っ張られるように、合コンなどのウワサが出回るなど、好感度を下げてしまったところもあるのではないかと思います」
一時の人気がすごかっただけに、にわかファンが離れたこと、マスコミ的注目度が落ち着いてしまった影響は大きいだろうが、そろそろかつてのエースに『花より男子』のイメージを払拭する次のヒット作が欲しいところなのかも。